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年末の大掃除。1年の垢を落とす。一年を振り返りながら、一つ一つ綺麗に掃除。隅々まで、手抜きせずに拭き掃除。表面だけを取り繕うことはせず、机の中も整理してキチンと掃除。一年間、ありがとう!又、来年もよろしくと語りかけながら掃除。ある方から、掃除の大切さを教わった以上、手抜きせずに掃除=心の掃除。一年間、お世話になった方ありがとうございます。キッカケをくださった方、ありがとうございます。チャンスをくださった方、ありがとうございます。色々ご指導くださった方、ありがとうございます。今年は、本当に素敵な出会いがありました。そして最後に1年間支えてくれた、妻に感謝!皆様、よいお年をお迎えください!厳しさが更に増すであろう来年もよろしくお願いいたします
2004年12月30日
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今日は、クライアントの事業計画作成の為の詰め作業。ここ数年で急激に成長している企業である。このような企業の特色として、内部の体制が弱い。例えば、品質管理・生産管理・人材のスキル。また、急成長している企業の先行きは読みにくい。過去の数値は何ら将来を示唆するものにはならない。このような場合、売り上げ目標をどうするか?目標設定が一つの鍵になる。私の場合、社長がどうしたいのか?これをベースに組上げていく。何事も大切なのは、自らがどうありたいか?これは非常に大切な部分である。一旦、目標設定が終わると、実現に向けた具体的な項目を落とし込む作業にはいる。ここで、武器(商品)は何なのか?対象となる顧客は誰なのか?顧客にどんなメリットを与えることが出来るのか?これらを大局的に掴む。更に、必要とするスキルは何なのか?人員や資金の明確化。期限の設定。再度全体を見渡した上で、実現の可能性を探る。順序を書くと、こんな感じだが実際は同時平行に考えていることが多い。作り方や表現の仕方、強調する部分はその事業計画が誰に見せるためのものか?これによって多少変わってくる。実際は事業計画そのものが商品であり、見せる相手が顧客であるつもりで作成すべきである。誰に見せるのか?によって、何を伝えるのか?が変わってくる。ちなみに、作った事業計画が計画通りに行くことは稀である。最大の理由は、売上が上がる仕組みが組織として定着していないことが原因である。
2004年12月29日
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信じられないことに、従業員100名前後の会社で従業員の顔と名前が一致しない経営者がいます。実は結構多いんです。しかも、末端の社員ならまだしも、課長クラスの顔と名前が一致しないんです。理由は簡単です。経営者が会社に一切顔を出さず、部長クラスに全て任せているからです。では、経営者は何をしているかというとゴルフ!カート!酒!つまり、仕事してないんですね。車はベンツ!交際費タンマリ・・・当然会社の雰囲気は「ど~んより」従業員にも覇気はなく、事なかれ主義蔓延。ある程度、規模が大きくなった会社の経営者は仕事は従業員がするものというように勘違いする人がチラホラ出てくる。従業員は、経営者の言動を見て判断するため偉そうな事を言っても、すぐに見抜かれてしまう。当然、会社に対する愛社精神(死語)など薄れ個人プレーに走り出す。優秀な社員から辞めていき、パラサイト族が残る。惰性でしばらく横ばいだった業績も下降しだす。こうなったが最後、踏ん張りきれる要素が会社にないのであっという間に、転落の一途をたどる。結構多いパターンです。
2004年12月28日
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私は人事考課制度で業績を向上させることは、難しいと思っています。ちなみに、不要だと言っている訳ではありません。ある前提が整っていて初めて効果を発揮するものだと思います。一般的な企業の目的が業績向上にあるとすれば、尚更です。人事考課制度は目的を達成させるための手段の一つです。手段は道具ですから、使う人によって効果はまちまちです。更に業績という視点から見ると、効果は薄いと思います。下記のような企業は、人事考課制度自体役に立ちません。◆自社が進むべき方向に一貫性がない企業。◆間違った方向を示唆している企業。◆そもそも、目標や方向性自体がない企業。◆価値基準が明確になっていないもしくは統一されていない企業。◆経営者自身(もしくは準ずる人)が参加せずに人事考課制度を作り上げようとしている企業。(特に従業員100人以下の中小企業)自社が何をしたいのか?これが明確でないのに、社員に何を求めるのでしょうか?このような企業は、業績自体も芳しくないのではないでしょうか?なぜなら、業績=従業員のやる気次第等という間違った考えがあるからです。営業社員の気合が足りないとか・・・思ってませんか?気合や根性と言うのは、あって当たり前です。問題は、その気合や根性を、どのような形で何にぶつけていくのか?間違ったやり方に、気合や根性をぶつけても気合の乗り具合の強さに比例して、業績は悪化するでしょう。しかし、以外と多いんですねぇ。成行経営にも関わらず、人事考課制度を導入しようとしている企業。手法や道具で売上が上がると思っている企業。このような考え方から脱却することこそが業績向上の第一歩です。
2004年12月27日
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商品3分に売り7分。この言葉を聞いて皆さんはいかが思いますか?商品力もそうだが、営業力が大切だといってるわけです。私は、ある意味賛成ですが、ある意味反対です。賛成:いくら良い商品を持っていても、世に知れ渡らなければ意味が無い。反対:いくら知れ渡らせる技術があっても、良い商品でなければ、リピートは発生しない。良い商品でないと、結局は単価が安い=薄利=多売しなければ利益が出ない=多売は基本的に大企業の分野=中小は商品が良く無ければ、やはり厳しい。あくまでも、商品3分に売り7分とは優れた商品を保有している企業が力を入れるウェイトのことであり、決して商品力を疎かにしてもいいということとは違う。ここら辺を履き違えないようにしてくださいね。そこの貴方ですよ。貴方です。まぁでも本当に良い商品は営業要らないんですけどね。中々、めぐり合いませんよね。========================普段は馬券を買うことはないですが毎年この日は特別です。やはり群集心理が働くんでしょうね。クリスマス・バレンタイン・ホワイトデーこれらも群集心理を見事に利用してますね。さて、結果はいかに・・・ちなみに、ゼンノロブロイで勝負です。
2004年12月26日
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今更ですが、自分の意見を発信できるメディアが簡単に作れるって、すばらしいですね。どしどし、自己主張していく予定です。仕事柄経営者に接する機会が多いのですが、よくある勘違いとして、「うちの業界は特殊だから」と思われてる経営者の多い事。何を基準として、特殊なのかわかりませんがズバリ特殊な業界等、存在しません。有形・無形に関わらず販売する商品があり、販売する相手が人間である以上、そこに特殊性等は存在しません。アプローチの角度が違うだけです。特殊=難しい=だから仕方ないという逃げ口実を経営者自身が心のどこかに持っているパターンが殆どです。こういう経営者がいる会社は業績が伸びません。理由は簡単です。経営者自身がムリだというブレーキを踏んでいるからです。コンサルの現場でよく感じることとして、原因の殆どは経営者の心構えや考え方にあります。しかし、経営者がコンサルから聞きたいのは具体的なノウハウばかりです。ノウハウは所詮道具です。道具は使う人によって、結果に大きな差が出ます。道具を使いこなせない自分に原因があることに気づかず道具のせいにしてしまっているだけです。経営者の皆様今一度根底を見つめ直しては如何でしょうか?殆どの原因は貴方自身ですよ。
2004年12月25日
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