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いくら名医でも末期がん患者を治せないように、いくらコンサルといえども・・・末期がんと言っても過言ではない企業は治せません。なんでこうなる前に、もっと早く手を打たなかったのか?経営者は一体何をしていたのか?本当、憤りすら感じます。コンサルの現場では、経営者から以下のようなセリフをよく聞きます。『あと3年早く、聞いていれば・・・』しかも、皆さん何故か?3年です。。。でも、このようなセリフを吐く経営者の中に3年先を考えて動いてきた経営者はいません。ですから、もし3年前に戻れたとしてもきっと同じ間違いを繰り返すんだろうなと思います。企業は体力があるうちに次の一手を打つ必要があります。トコトン追い込まれてからでは遅いのです。常に未来を見据え、今に手を打つ。その日その日の事だけを考えていても駄目なのです。今日の売上は大切ですが、同時に数年後の売上はどうなのか?を見据えることが必要です。それが経営者というものです。数年後の売上を見る上で重要なヒントを一つ。今、あなたがお付き合いしているお客が繁栄しているのか?衰退していそうなのか?今のお客が将来どうなるか?ジックリ見ることが大切です。
2006年10月19日
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先日立ち上がった飲食店にお邪魔して来ました。ここは、約半年間お手伝いを続け、先日開店したお店です。一日の来店客数も、順調そのもの。手伝った私としても、ホッとした次第です。今後やるべき事は、お客との接触ポイントを再度見直し、修正すべきところは即修正を重ねていく。さらに次のステージに向けた課題も明確になってますし後は、やるべきことを積み重ねるだけ。借入金の早期返済を済ませ、次の投資が出来れば一段落と言ったところでしょうか?オーナーは凄く誠実で真面目な方。私の言う苦言にも、真摯に耳を傾けてこられました。このような姿勢で臨まれる方には損得抜きで徹底的にお付き合いを続けたいと心の底から、思います。お互いの信頼関係のもと、詰めてきた内容が一つの形となり、良好な結果が得られたこの瞬間が、最高に幸せです。今後も、このようなお客といいお仕事を続けてきたいものです。
2006年10月17日
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ソフトバンクが負けました。後半からTVを見ていたのですが、残念ながら地元ホークスは敗れてしまいました。スコアは0-1ソフトバンクのエース斉藤和己が熱投したものの9回サヨナラ負け。斉藤和己は、一年間ソフトバンクのエースとしてチームを引張ってきました。しかし、このプレーオフでは2回投げて2敗。しかも、両方0-1投手としては、十分過ぎるほどの好投です。正直、打線が振るわなかった。しかし、斉藤投手は文句を言わず全ての責任を自分に向け、ただひたすら自らのピッチングを続けていました。打線の援護を信じて・・・最後のサヨナラ負けのシーン。崩れ落ち、涙を流す斉藤投手。私は、その姿に惹かれずにはいられませんでした。【また、優勝目指し頑張って欲しい】応援したい!心から、そう思いました。斉藤投手は、決して気を惹こう等とは思わずにただ、自分の仕事を黙々と高いレベルでこなしその姿がTVというメディアを通じ情報発信された。私は、ここにビジネスにも通じる一つの真実があるような気がする。小手先的にお客の気を惹こうとしても人の気を永く引き止めることは出来ない。なぜなら、発信する側の【造られた意図】を背後に感じ取ってしまうからだ。斉藤投手のように、ただひたすら自分のやるべき事を貫き通すその姿が、何らかの形で相手に伝わったとき初めて、人を本気でひきつけることが出来ると思う。自分が商品・サービスを通じて伝えたいものが本気であれば、そこに一貫性が生まれ、その姿勢に共感し人は集まってくる。集客も同じ。この人(会社)を応援したいこの人(会社)は大好きだこのように思われるだけの、軸を自分の中にキッチリ作り上げることが最優先だと改めて思った出来事でした。しかし・・・負けは悔しい~!
2006年10月12日
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皆さん こんばんは。たった今、セミナー講師を追終えて更新しています。今日は、数回こなしたセミナーの最終日。最終日はシリーズの中のリクエストに応えてマーケティングのお話をいたしました。今日のセミナー自らの中にある想いを、ぶちまけました。ノウハウの話は、少々に留め、ノウハウを使いこなす上での前提をひたすら話しました。なぜ?このような話をしたかといいますと世の中に、これだけノウハウ本があふれているにも関わらず、なぜ?売上に伸び悩んでいる会社が多いのか?これらを考えた場合、やはりノウハウを使いこなす上での前提や、使いどころを理解されていない方が多いからではないでしょうか?例えば、私がイチローのバットを借りてもヒットを打てるとは思いません。つまりノウハウは道具です。道具は使い手の技量に大きく左右されます。ですから、大切な事は使い手側の技量を先ずは伸ばすことです。では使い手側の技量とはなんでしょう?目的と手段を明確に分けることが出来る力と仮説を組み立て、仮説が成り立つプロセスを構築する力です。これがあって、初めてノウハウを使いこなすことが出来ます。今日は、これらの話を延々といたしました。その結果・・・完全に2局化しました。。。(予定通り)白けて帰る人と、今日の話が一番良かった!といってくださる方。割合にすると、良かったといってくださる方が半分占めないくらいでしょうか?でも、これでいいんです。自分が打ち出したものに、人は集まります。ですから、これからも自分を隠さず、内在するものをガンガン打ち出していくつもりです。こんな自分に合う方とのみ、お付き合いが出来ればと考えています。
2006年10月11日
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皆さん こんばんは。昨日は、あるセミナーに参加してまいりました。何処に言ったかといいますと。ココ富裕層コンサルタントと言いますと、この方です。伊達塾の坂之上さんは、私が最も尊敬するコンサルタントです。同業なのに・・ と思われるかもしれませんが、同業だろうと何だろうと、自らが認めた人の前では謙虚に学ぶことを大切したいと考えています。ココのブログをジックリ読まれてください。宝石のようなヒントが散りばめられています。感度が高い人は、感じる事が出来るでしょう。しかし、ノウハウを求めている人にはいささか、物足りないかもしれませんね(笑)ちなみに、何度も勉強会に参加させていただいていますが、この方、同じ人間なのか?と感じる事もシバシバ。仮説と仮説が成り立つプロセスを考え検証する力。本当に見習うところ、目白押しです。ちなみに書籍も販売されてます。【小さな会社の富裕層マーケティング】興味がある方は、どうぞ。但し、ノウハウを求めている人は見ないほうがいいかもしれません。坂之上さん!昨日はありがとうございました!また、よろしくお願いいたします。今日のお奨め
2006年10月08日
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え~ 一日中喋りっぱなしでノドが嗄れてます。今日は、終日セミナー講師をやってました。受講生の方々の真剣な眼差しに、負けないように気迫を全面に押し出し、お話させていただきました。当初開催者から、どの程度真面目に聞いてくれるだろうか?と言った不安もあったようですが、手ごたえ的に多くの人に喜んでもらえたのではないでしょうか?開催者は、全員が満足するような講義をして欲しいという要望がありましたので、少し意地悪な条件を出して見ました。その意地悪な条件とは、【今回のテーマに対し目的意識と問題意識を持って臨む受講生で統一してください】それが出来れば、満足できるだけのお話をいたしますが・・すると、主催者側はそれはちょっと・・と弱気な反応。そもそも、全くバラバラなタイプの集まりである受講生全員を満足させること自体にムリがあります。ですから、私は私が理想とする受講生を思い描きながら、話をさせていただきますと伝え一部の人が強烈に満足する話し方、内容に徹しました。その結果、無党派層だった人たちも巻き込むことが出来、全体的に高い評価を頂くことが出来ました。この事は、企業においても同様です。全員に好かれようと思って、中途半端なことをすれば結果、訴求力が弱まり誰にも届かなくなる。思い切って、切り捨て残した層に対して強烈に打ち込むことで大きな共感を呼ぶことが出来ます。その結果、切り捨てた層の一部が感心を寄せてくださるという副産物が生まれます。あなたは、誰に何を伝えたいですか?理想とする相手を明確にしたならば強烈にメッセージを打ち込むことが大切です。
2006年10月03日
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とある飲食店の立ち上げも終わり、ひと段落した今日この頃です。経験がない方を支援することが、どれだけ大変だったか?よ~く わかったここ数ヶ月でした。結果は、今のところ順調に立ち上がり客数も当初の予定を上回る数。一部接客の不具合などが見受けられましたがすぐに修正を行い、一定レベルまで持って行きました。最初に勝つための設計図を念入りに作りましたのでよほどの事がない限り、大きく凹むことも考えにくいでしょう。しかし、勝負は今から!気を抜かず、お客をもてなす気持ちを忘れず自己都合で物事を考えずに、お客と向き合っていけば大丈夫ですよ。Kさん。更新を止めてた期間中も、訪問くださった皆様ありがとうございます。今後は、定期的に更新しますのでよろしくお願いいたします。
2006年10月02日
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