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ズンズンズンドコ!キヨシ!ズンズンズンドコ!キヨシ!今夜の私の頭の中はキヨシの事で頭がいっぱいである。(断っておくが決してホモではない)週末の夜に1人踊りながら静かにキヨシに浸っていると、我が愛する娘ども若干2名が、図々しくも私の脳内に侵入してくるではないか。。そう、何を隠そう!彼女らも今や完全にきよしのファンである。親子3人で「きよしのズンドコ節」を熱唱するこの家族愛。せちがないご時世に、こんな親子があってもいいではないか。私が仕事から帰ってくるなり、おとーさんと抱きついてくる我が娘ども。お~そんなに私の帰りを待っていたか。おとーさんは涙が出るほど嬉しいぞ・・と暖かい家族の出迎えに薄っすら涙を浮かべていたところ・・開口一番「おとーさんが帰ってこないときよしのDVD見れないから早くきよしのDVD見てよ!DVDをセットしてくれたら、おとーさんお風呂にでも入ってていいから!と、よーはDVDを見たかった疲れた体を癒そうとする心遣い」う~ん 我が娘ながら立派に育っている姿を見て我が家の教育に狂いはない!と改めて自信を深めた次第である。う~ん しかし聞けば聞くほど名曲である。「きよしのズンドコ節」振り付け完成まで、あとわずか!今日の我が家は間違いなく近所迷惑である。でも、そんな事は気にせずに今日もきよしを熱唱するのである。なぜなら私は全て大丈夫だからね。
2008年06月27日
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先日の「ニイタカヤマノボレ・・大丈夫」の指令から数日、私は航路を西に向け新たな戦場で、またもこの武器の素晴らしさを経験したのである。敵は30人。我が軍は私1人。私は敵軍に囲まれ、敵兵の斜に構えた空気の中、「弱いものいじめの戦法」を推進している、かの有名な孫子の兵法に従い、事前に敵の情報を集め、敵を知り己を知れば「大丈夫!」との格言に基づき、入念に準備を済ませた。あとは静かに戦いの火蓋が斬って落とされるのを待っているだけである。ほぉぉ~ ほぉぉ~ ほぉぉ~夕刻、勇ましきホラ貝の鳴り響く合図で合戦の火蓋はついに斬って落とされた。やぁ~~~ 敵の騎馬隊が一斉に私に襲ってくる。1:30の無謀な戦い。私は数的不利を逆転するため、手のひらに「未来兵器スーパーウェポン」を握り締めホラ貝の音が鳴り止む前に奇襲攻撃を仕掛けた。その奇襲攻撃とは・・「テメェらしっかりせい!グダグダ言ってるとテメェらの会社つぶれるぞ~!これからの時代がどうなるか?わかってんのか。この話が聞けただけでもありがたいと思いやがれぇ~~」敵兵はこの傲慢とも取れる奇襲攻撃に一瞬ひるんだ。私はその隙を見逃さず、「いいかテメェら なんでもかんでも方法論でどうにかなるぐらい思うなよ。その浅はかな考えが身を潰すぞ。テメェらは誰に何を伝えたいんだ!テメェらの存在価値は一体なんだ!50字以内で答えやがれ!」次々に繰り出される傲慢とも思える波状攻撃に、敵兵は明らかに戦意喪失。図に乗った私は、この調子で約2時間、女王西岡澄子バリの口撃で敵兵を完膚なきまで叩きのめしたのであった。夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡 by松尾芭蕉こうして戦いは我が軍(たった一人)の圧倒的勝利に終わった。私は勝利の余韻に浸りながら、自陣へ戻ろうとしたその時不覚にも生き残った残兵に、あっという間に囲まれてしまったのである。しまった!最大の油断なり!さすがの私もこれだけの数に囲まれては反撃のしようがない。敵に討たれるくらいなら、自害・・そう思いはしたものの、瞬時に従来から備わっている私の長所である自己顕示欲が図々しくも表に表れたのである。「テメェら 何の用だ! 数的優位を武器に私と一戦交えようとでもいうのか!」「我は何があっても無条件降伏するほどやわではない!」「やるならやるばい!おもてでない!」とよくわからない方言を浴びせる事で敵兵に対し威嚇を始めた。その時、敵兵の1人から「ワタクシ○○と申すもの。よろしければ貴殿の名前を伺いたい」と丁寧にも名刺とやらをを戴いたのだ。その後、続々と名刺交換を求めに人々が群がり、名刺交換の為の行列がモノの見事に出来上がった。・・・・要はセミナー講師を務める際、プレートを握り締め好き勝手に話した結果、ビックリするほどの人から名刺交換を求められたという実話を書きたかっただけである。しかしプレートって凄いですぅ~話す言葉も人々の心に大きく突き刺さるようで・・無名な私に大きな人だかりが・・・次回はモット魂揺さぶりまっせ!この価値が分からん人は、ホンマ可哀想やわぁ~じゃっドン、仕方のなかことでごわす。となぜか関西弁でと鹿児島弁で締めくくってみることにした。
2008年06月05日
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