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気がつけば2月最後の今日、朝から一日原稿書いてますた。でも一日集中して原稿書き書きモードに入ったのはなんだか久々な気もします。ふ~充実の一日。と、ようやくメドがついた20時ころ携帯が鳴りました。潜り仲間のK、スッチー試験にも受かった美形おねいさん、からです。(といっても一度も一緒に潜りに行ったことはありませんが)俺「はいはい」K「ごめ~ん、まだ会社だよね」俺「うん。どしたの?」K「……ん、いや、どーしてるかなって思って(笑)」20時という時間、そしてこの「……」で俺は一発で分かりました。こいつ、飲みたがってるなと。その勘的中。続き。俺「丁度今一段落ついたとここ」K「(超うれしそうに)え??? 終わったの? あたしも今仕事終わったとこ」俺「へ~珍しいじゃん。こんなに早く終わるなんて」K「そうそう。まじで仕事終わったの?」俺「終わった終わった」K「じゃ、軽く行く?」俺「(1本)行っときますか?」K&俺「がははは」つーことで月曜からいっちゃいました。飲みに。今日はK行きつけの池袋のもつ鍋屋、「もつ鍋帝王 ふるさと」。もつ鍋なんてほんと久々。特に人体の不思議展でゾウモツ関係を見まくったばっかの俺としては ちょっと…な気分だったが、やっぱ日が経ってるだけにもう大丈夫。人間には忘れるという機能が備わっている。ビバ!忘却。んなことはどーでもいーが、このもつ鍋屋がまた渋くてまいう~だった。月曜だというのに店内は老若男女で超一杯。もつも新鮮。さらにスープが絶品だった。10年前くらいにもつ鍋が流行ったが、東京で食うもつ鍋はそりゃもうひどいものだった。でもここは違った。マジゲキウマ。んでそのほかの料理もうまかった。ブクロをホームにしてるこの俺が今までこんな名店を知らなかったとわ・・・。不覚。******************************★料理・もつ鍋・生牡蠣(超ドデカ&超うま!)・カンパチ刺身(プリプリでまいう~)・アナゴしろ焼き・アンコウ肝(激マズ)・エイヒレ★酒・生×2・日本酒×2★お会計5600円(う~ん、ちょっと高め?)
2005年02月28日
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今日は文化庁メディア芸術祭に行ってきました。もちろん独りで。こういうイベントって、一緒に行く人選にかなり迷う。マンガとかアニメとか写真とか映像とかゲームとかに全く興味がない人を誘ってもしょうがないし、かといって、独りでは感動を共有できないからちとさびすい。もちろん、こいつとは一緒に行っても大丈夫かなというヤツには声かけました。しかし全滅。しょうがないので独り寂しく恵比寿に行きました。でもこれが大正解。やっぱこーゆーのは独りで行くに限るね。いや、強がりじゃなく。好きなモノを好きなだけ自由に見れるし。マンガシンポジウムを観覧?聴講?したんだけど司会の里中マチコ先生、美人だった~。女流漫画家って、安野モヨコなど例外もいるけど総じてブサイクだと思っていたのだが、こういう人もいるのね。いうこともしっかりしてたし。寝不足で行ったから半分くらい寝ちったけど、今まで知らなかったすばらしい作品も知ることができたしマンガファンとしては収穫ありました。シンポを観覧したこともあり、全部観きれなかったので明日も朝いちから行ってきま~す。芸術祭に行った後、義弟と落ち合い、中野の「ビオ・オジヤン・カフェ・中野」でまずは一杯。昭和20年代の民家をコンセプトにしたカフェで雰囲気はすげーよかった。 でもいかんせん、カフェだけにメシと酒がヒンジャクヒンジャク~。そしてこのクソ寒いのにドア開けっぱだから2階にいても寒いのなんの!だから義弟一押しの店だったが、俺的には2点。いきなりダメ出ししちゃいました。雰囲気は大好きなんだけどな~。あれで焼き鳥とかあったらな~。んで夏ならな~。あと店員がめちゃ私服だから分かりづらいんだよお~。普通の客に「すいませ~ん」ってオーダーしそうになっちゃったじゃんよお~。気になる人は、今出てる『散歩の達人』にこの店が紹介されてるそうです。んで、楽天ではアップできる写真の枚数があまりにも少なすぎるのでhttp://blogs.yahoo.co.jp/takeshan111に写真をアップしました。今後、ブログはこちらに移行しようと思ってます。★食ったものオジヤン・・・チャンジャささみ入り(これはけっこういけた)豚の生姜焼き(普通以下)タコの唐揚げ(普通以下)★飲んだもの生ビール3杯★お会計ふたりで6000円(義弟は酒飲めないからね)中野くんだりまできて、これじゃあ飲んべえの熱い血が収まらない。つーことで、中野名物「陸蒸気」へ。 ここがすげーよかった。店の雰囲気も出てくるものサービスも!最初からココにしときゃよかったよヨシヒロよ~。俺を内容の伴ってない店に連れてくんじゃねーよー。おねえちゃんを連れていきなさい、そんな店には。陸蒸気は店の雰囲気は正しい炉端焼きの店。しかもそこはかとない格調もある。炉端焼きなのに格調あり。ここがすごく(・∀・)イイ!で、メシもよかった。まずはお約束のタコワサを発注。でも出てきたのはタコ唐揚げ。「今さっき食ったわ!!!!!」とのツッコミをはねのけるほどのうまさ。さっき食ったのはなんだったの?んでオススメというマコガレイの刺身も店員に言われるままに注文。 これがまた超まいう~だった。久々のカレイの刺身に田舎のおっかさんを思い出し、思わず目頭が熱くなりますた。んで極めつけはキングサーモンの親子焼き。 店の中央にある囲炉裏で時間をかけて焼いた超分厚いキングサーモンにいくらのたれをかけていただくこの親子焼きがまたまいうー。鮭があまり好きじゃないという義弟も大喜びでばくついていたほど。つか、この切り身の厚さがハンパじゃない。そして酒もうまかった。まずは焼酎のお湯割りを頼んだのだが、カレイの刺身のあまりのうまさに禁断の日本酒モードに突入。んで作田を発注。この作田がまたまいうーだった。運良く湯飲みに注いでくれたときに一升瓶が終わりかけだったので店員さんが「ちょっと飲んでくれたらこれ残り全部注ぎますよ」といってくれたのでここで飲まなきゃ男じゃないと思い半分くらい一気に飲み干して残り全部注いでもらいますた。この酒が昨今流行の水みたいな酒じゃなくしっかりと酒の味がする、コクのある酒でほんとにうまかった。店員の愛想もよかったし、得した~といういい気分になれました。また絶対来よう。でも22時で終わりなんだよね~。早い!■陸蒸気★飯マコガレイの刺身(絶品!)キングサーモンのいくらソースかけ(絶品!)たこの唐揚げ(当初のオーダーと違うけど絶品!)★酒焼酎お湯割り×1作田×1(たぶん2杯分くらいあったと思われる)★飲み代4000円
2005年02月26日
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今日は久々に平和な一日だった。普段なかなかできない調べ物とかしてまったり過ごす。(でもあれだね、たまにヒマになるとなんか調子狂うねこんなんでいいのだろうか、なんて思っちゃったりして)20時すぎには退社できたし。というのも取材日が金曜日になってしまったからだ。しかし締め切り日は変わらない。今頃はガシガシ原稿書けてたハズだったのに・・・。むう。最近ちょっと歯車が狂い気味じゃ。でもそう何でも思い通りにはならないのが世の常じゃからのおなどどおじぃみたいなことをいっちゃったりなんかする。このままでは来週死んでしまうので元同僚のフリーライターにひとつ頼むことに。これでなんとか乗り切れるかなと。
2005年02月23日
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初めて社会人として勤めた出版社でお世話になった先輩が群馬に帰るというので送別会、その2に参加。会場はその初めて勤めた会社の当時出版部部長がその後独立して作った会社の飲み屋で開催。編プロ事務所の中に飲み屋があるという隠れ家的まか不思議スペース。10年来の超コアなメンツと久々にうまい酒が飲めました。「佐藤」うまかった~。ロックもいいけど、やっぱ芋はお湯割りだね~。飲みながら新たなコラボも浮かんだ。また仕事の幅が広がりそう。やっぱすべては人との繋がりから生まれるね~。
2005年02月22日
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今日もバリバリ仕事しますた。でも2月は28日までしかないのだ!しかもこないだカゼで1日休んだのが予想外に尾を引きズレズレで次回の原稿がかなりヤヴァイことに!あ~時間がねえ!こんな俺でももうひとりほすぃ!パーマン人形ほすぃ!こりゃ今週含め3週間くらい、久々に修羅バンバの予感。気になるあのコのコトは取りあえず考えないようにして気合いと根性で乗り切ろう!つうか海行きてえええええええ*****************************************************今日、渾身の作その1その1、その2がアップされますた。ヒマならのぞいてみてちょんまげ。
2005年02月21日
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梨花似の女流ガラス作家の卵・O和田と一昨年から見たい見たいと思ってた「人体の不思議展」に。いや~やっぱすごかった不思議展。もうかなりキタ。昨日の夜、O和田と4時半まで語り飲みをした翌日だっただけに見てる内になんどか胃から熱いものが込み上げてくるのを必死に飲み込みながら見ますた。 特に全身スライスにはほんとにキタ。ここはどこの肉屋っすか? って感じ。見終わった後、メシに行こうということになったのだがさすがに今日は焼き肉はパス。やっぱさすがリーマンの街新橋、日曜日はお目当ての飲み屋、どこもやってねー。しょうがないから、「かまどか」というチェーン店っぽい飲み屋へ。でもここがなかなかいかした飲み屋でした。値段もまあまあだし、つまみもけっこうまいうーだったし。でも明日から仕事だしちょっとセーブ気味に。★酒生ビール×2ゆずウーロン×1芋焼酎お湯割り梅干し入り×1麦焼酎「至福の陶酔」お湯割り梅干し入り×1★つまみ鳥ちゃんこ鍋サケはらす焼き(絶品!)ねぎどか盛り(焼き鳥)などがナイスでした。*******************************★飲み代・・・6000円★不思議展代・・・1500円
2005年02月20日
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最初に就職した出版社の編集部でお世話になった先輩がこの3月から群馬の編プロに勤めるというので西荻窪の「風神」という飲み屋で送別会。ここがまたナイスな飲み屋であった。創作メシがうまくて安くてクリエイティブ!特にネギワンタンがまいう~っした。★酒生ビール×3焼酎お湯割り梅干し入り×1**********飲み代・・・4000円別飲み・・・3000円
2005年02月19日
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病み上がりの体と頭にムチ打って月曜日リリースに向けての校正作業やらアップ作業やら来週の取材予定&手配&スケジュール組み&メルマガ&しょーまいの悩みメールへの超ロング返信書きでまさにてんてこ舞い。でも超集中した~。今日も一日よくお仕事しました。しかいやっぱ一日休むときつい。しかもその一日の取材を逃したのが後々尾を引き来月かなりタイトっす。気合いと根性で乗り越えよう!んでそろそろ終わるかな~と思ってたところにどこからともなく「お好み焼き食いに行くか~」の声。迷わず「イクイク~!!!」と即イキ決定。社長ふくめ4人で三スジ通りのお好み焼き屋でお好み焼き&焼きそば&カルビ焼きをたらふく食す。しっかし一週間ぶりのビールはきいた~。もう胃も肝臓も大丈夫だ。よかったよかった。************お好み焼き・・・0円 社長おごり
2005年02月18日
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昨日一日爆睡したので今日はなんとか回復。インフルエンザじゃなくてよかった~。でも別な理由で熱っぽい。これは久々の鯉の予感か?なんちて。
2005年02月17日
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どうもカゼひいたっぽい。つ、つらい。3連休遊びすぎたせいかのお。
2005年02月15日
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それにしても昨夜はいつ落ちたか全然覚えてない。つか、なにしゃべったかもあんま覚えてない。起きるなりMが「ったくふざけんなよ~」(笑)と言ってきたのでまた暴言吐いたのか俺わ?と心の中で頭を抱えていたところ、日本人以外としか性交渉をもったことがない男・O木くんが寄ってきて「昨日はありがとうございました!ホントに帰らなくてよかたですよ!」「ぜひアナタ中国連れてくよ。ゼタイね」と中国なまりでアツク握手を求めてきたので大丈夫ということにしておこう。今日もぴーかんだったので温泉へ行こう!ということになり、(もちろん私の独断)ネットで検索したらシーサイドスパ八景島がヒット。こっから近いし(・∀・)イイじゃん! と即決。これから仕事(しかも夜勤)のMの悔しげな顔を尻目に風呂に浸かりにいざゆかん八景島へ!それにしても久々の八景島。2年ぶりくらいかなあ。昔横浜に住んでたときはバイクでよく行ってたな~。まだシーサイドライン、建設中だったなあ。しかし昼の12時に八景島へ風呂だけ入りに行くのも俺らくらいのもんだろう。と思っていたらけっこう混んでた。そしてこの温泉がまたすげーよかった!俺の中での東京近郊日帰り温泉施設(スーパー銭湯含む)で総合ナンバー1だったのが一昨日行った「湯らく」だったが、たぶん僅差で勝利。ナンバー1に躍り出た。風呂の種類、数はそれほどではないが、なんつっても露天が(・∀・)イイ!内湯と同じくらいの面積の露天スペースには岩、檜、ジャグジーと4種類くらいの風呂がありとっても広々気持ち(・∀・)イイ!内湯も炭風呂、普通風呂合わせて3種類くらいあった。今日はラッキーだった。風呂は男湯と女湯で内部が若干違い、今日は男湯が俺たちが入った「文庫」だった。「文庫」の方が露天スペースが広かったからだ。(ちなみに女湯だったもうひとつの「八景」の方は露天風呂がふたつしかなかった)んでこの温泉は海洋泉といって、「暖めた海水」の温泉だった。だからしょっぱい。なんかあったかい海水に浸かってるみたいで気持ちよかった~。最近、潜り行けてないし。でも熱い湯に浸かって、昨日の続きでO木くんとアツく語り合ってたらなんだか気持ち悪くなってきてトイレでゲロる。起きたときは二日酔いをあんまり感じてなく昨日のうまみが凝縮されたスープで作った雑炊を(これがまためちゃめちゃまいうー!!!であった)がっつり食って、電車でも全然平気だったのに。そのさっき食ったばかりのめちゃまいう~雑炊が「うるががあああああああがあああがあああ!!!」という声にならない雄叫びと共に便器に吸い込まれていく様を痙攣する胃を抱えながら涙ながらに見送るしかなかったこの俺の悲しみは本当に例えようのないものであったのだった。胃さん、毎度毎度苦労かけちゃってごめんなさい。やっぱ熱い湯に浸かることで、残留アルコールが体内を急速に巡りだしたということなのだろうか。ああ今思い出しても気持ち悪い。とりあえず一回出ようということで、館内着に着替え、休憩所へ。そう。この温泉に(・∀・)イイところがこの休憩所だった。広々畳スペースが1室に加え、小さめのが2室とかなりの充実ぶり。一回ゲロるとだいぶ楽になり、語りながら爆睡。起きたら腹が減っていたのでメシ食いに。メシは普通。うどんと点心セットを頼んだのだが、うどん激マズ。ここは湯らくの圧勝。でもうどん食ったらまたまた気持ち悪くなり3分の1くらい食ったところでダウン。その場で1時間くらい寝込む。気がついたら16時。食事コーナーで寝たらチョット気分がよくなったのでもっかい風呂へ。今度は軽くにしたつもりだったのだがまたしても着替えた時点で立ちくらみ。早く帰りたい風だったO木には申し訳ないが「10分だけ休憩所で休んでいい?」と再び休憩所へ。そのときのO木くんの「またかよ~」と書かれた顔を私は一生忘れることはないだろう。当然10分で終わるわけがなく、またまた爆睡。O木も中国にいる中国人の彼女とのメールのやりとりに飽きたのか電子辞書を腹の上に乗せつついつのまにか爆睡。気がついたら1時間経っていた。外は真っ暗18時。これだけ一日過ごせて入館料はたったの1100円!リーズナブル度でも湯らくを抜いた! 八景島 湯らくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー風呂の数 8 7露天 10 6休憩所 10 10メシ 5 10アクセス 10 9料金 10 7-------------------------------------------------総合 53P 49Pんでさっき京急→湘南新宿ライン→東上線と乗り継ぎ帰ってきますた。O木は俺より遙か先。池袋からさらに1時間の長旅だ。スマンO木。でも帰り際「もうこの旅も終わりなんですね・・・」と独白した彼の顔はほんとうに悲しそう&寂しそうだった。「また会えるさ」「再見」次回の「まぐろの頭を食いに三崎に行こう!」ツアーでの再会をカタク誓いながら。しかし最後の最後に「こんなに日本語しゃべったの久しぶりですよ」とO木が言ったのが印象的であった。おまえ、やっぱほんまは中国人ちゃうんかい!こうして私の夢のような三連休は幕を閉じた。これから「グランド・フィナーレ」の続きを読まなくちゃ!やっぱ三連休って(・∀・)イイっすね!***********シーサイドスパ八景島 1100円メシ 1000円交通費 1300円--------------------------------------------------- 3400円
2005年02月13日
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起きてびっくり。お肌つるつる。やっぱ温泉効果でしょうか。俺にしては珍しく時間通りに起き、時間通りの電車に乗り、12時ジャストに関内へ到着。それにしても今日も(・∀・)イイ天気。気持ち(・∀・)イイ。地元に住んでるくせに、友達M(♀)遅刻。にゃろ~。でも前回遅れたから不問に付す。文藝春秋に全文掲載の今年の芥川賞受賞作「グランド・フィナーレ」(阿部ちゃん)を読みつつ待つこと5分。中国に留学してたときの仲間を伴い人民帽をかぶったM登場。今日もがっつり食ってがんがん飲むぞおー!いざゆかん! 待ってろ中華メシと紹興酒!と喜び勇んで中華街へ。↑ぴーかん中華街しっかし今日の中華街は混んでた~。三連休のど真ん中つーこともあったが、丁度、今は中国の旧正月・春節の時期だったのだ。もうメインストリートも路地裏も見渡す限りの人人人。で、春節には中国人は火鍋(フォウゴウ)を食う習慣がある、しかも食えるのは年に一度だというので俺らもぜひそれ食おう! と目当ての店に行ったが、これが超ゲキ混み。そのときすでにそこら中から漂う豚饅や鱶鰭饅のかぐわしいニオイに我々の空腹中枢はいたく刺激され、限界ギリギリだったので「ハラペコなのに並んでられっかー!!!」と半ば逆ギレ状態で中華街案内所へ。すると「四川料理屋だったらメニューに載ってなくても作れるハズ」とコンシェルジュ(超無愛想)。取りあえずメニューとして火鍋が絶対にある店とメニューにはないけど出してくれそうな店を教えてもらいレッツゴー。するとありました。「火鍋」。火鍋というだけあってトンデモなく辛そうです。汁なんか真っ赤を通り越して黒いです。その写真に一同引く。これ、食えんのか?とりあえず、別の店にも行ってみようということでかの重慶飯店へ。火鍋ありますか?「あるけど火鍋は予約アルヨ」と言われあえなく撃沈。やっぱり火鍋をてっとり早く食うにはあそこしかないのか・・・。でもやっぱせっかくだから、つーことで、火鍋挑戦決定。 ↑これが火鍋だ!でもこれが実にまいう~だった!確かに辛い。ものすごく辛かった。食うほどに滝のように流れる汗。とりあえずみんなTシャツに。ここだけ夏!になってた。ちなみに周りを見渡しても火鍋食ってる日本人は俺らしかいなかった。でもただ辛いだけじゃなく、辛さの中にしっかりとうまみがあり、追加した具材もなくなった最後の方はスープだけ飲んでた。しかしひとつだけ注意。まるで夜の海に浮かぶ無数の機雷のようなイチゴ大の唐辛子を間違っても食べてはいけない。舌がどうだというレベルではなく、おしりの穴がヤバイ。マジヤバイ。だから要注意。そして火鍋はビールが進むくん。やっぱ昼間から飲む生は最高っす。生中3杯とせっかくだから紹興酒も一合飲む。しかしまたまたいいことにこれが酔わない&抜けが早い。血中アルコールが全部汗になって体外に出てしまうからだろうか。満腹になってゴキゲンになった我々は春節だから獅子舞をやるという情報をキャッチしたのでおめめぱっちり獅子を意地でも見るぞー!と再び人波の中へ。バクチクの音がしたのですわ! 獅子舞だ!と急行するも、やはりものすごい人波でかなり粘ったが、獅子の後頭部しか見れない&撮れない。↑これが中華街の人混みだ! ↑これが中華風獅子舞の後頭部だ!いい加減疲れてきたのでお茶しに喫茶店へ。ジャスミン茶を飲みながらだべってたらなんと獅子舞が店内乱入。もう特等席で真正面から堪能&激写できますた。さらに獅子舞を触ることもできますた!ふかふかで気持ちよかったー!謝々!↑これがふかふかの獅子舞だ!ゴキゲンとなった俺たちは、今日のもうひとつのイベント「無職になった友達T(♀/後送)を鍋で励ます会」をやるためにMんちへ。駅でT合流。昼間は刺激物だったから夜はあっさり和風で行こうということでみんなの意見の合致を見たので水炊きに。これがまたまいう~だった~。昆布と鳥の手羽元と牡蠣のだしがものすごいハーモニーを奏で火鍋でダメージをうけた我々の胃を癒してくれた。日本人に生まれてよかった~と心底思える瞬間だ。 ↑これがゲキウマ水炊きとゆかいな仲間たちだ!今日はヤリ手旅行会社課長代理・W氏に頂いた金沢の日本酒をもってたので、鍋を肴にぐびぐび。つか最近、日本酒抱えてうろついてんな俺。途中で静岡から来てた留学生友達(♂)がヌケ。一緒に帰ると言ってたMの後輩O木(♂・学生)を朝帰れば(・∀・)イイじゃん!と無理矢理引き留め3時まで飲みつつアツク語りあう。このO木クンがまた(・∀・)イイやつだった。最近まれに見るしっかりした好青年で話してて気持ちのいいやつだった。ちょっとしゃべり方が中国人ぽいところも好感度アップ!風呂に入ったところでまず俺がダウン。気がついたら朝ですた。************************火鍋(昼飯) 6000円ジャスミン茶とか 750円鍋&酒 3000円交通費 690円───────────── 10440円(げっ。まあガクセイとプ~がいたからしゃーないか。つっても全オゴではない)
2005年02月12日
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明けて11日はあまりにも天気がよかったので温泉へ。武蔵野地区イチ露天風呂がすてきな「テルメ小川」に行こうと思ってたんだけど「西武柳沢からバスで行ける温泉があるからそっち行ってくれば?」とタケちゃん。んじゃ温泉開拓すっかと思い、「湯らく」に変更。でも、この湯らく、行ったことあった。もっとも店の前までで中には入らなかったのだが。実はくるくる長男が三鷹に住んでおり、あんときもタケちゃんちで飲んだくれて泊まった翌日に長男ちに遊びに行って、天気がいいから温泉に行きましょうよ!といったら、そういえば近くに温泉あったなということになり、店の前までいったらなんと入館料が1500円だったのでたけ~な~ということになって却下になり、んで温泉博士でもあるタケちゃんにねーねーこの辺にいー温泉ない?って聞いたところテルメ小川を教えてもらって、そんで行ったのだった。んなことならやっぱ最初からテルメ小川に行ってればよかったと後悔しても後の祭り。自分の行ったことのない湯らくに俺を行かせてレポートさせようというタケちゃんの謀略にまんまとハメられた格好となったのであった。やはり、風呂的にはテルメ小川の圧勝。風呂の数、露天の質ともにテルメの勝ち。料金も安いし。ただ湯らくは休憩所があるのが大きい!リクライニングチェアと畳があり、爆睡可能。畳はちょい狭いからすぐにイパーイになるけどね。マンガもあるからかなり長時間くつろげる。一回風呂から上がってマンガ読んで寝たあと、もっかい風呂入っちゃった。あとメシも湯らくの圧勝。入る前にうどん&鮨セットを注文したんだけど、鮨はもちろん、うどんもまいうーだったのに驚いた。あれは絶対手打ち。だしも関西風でゲキウマ。その辺の日帰り温泉施設のレベルを完全に超えてる。あと、特筆すべきはメシから自販までぜんぶロッカーキーのバーコードでOKって点。だから完全小銭いらず。メシはそうだけど自販レベルまで対応つーのはちょっとないんじゃないだろうか?それとも、今時はどこもそうなんであろうか。そんなこんなで結局13時に入館し、出たの20時。7時間もいてしまいますた。時間当たりのコストで考えれば湯らくに軍配かな。風呂もそこそこいいし、総合力で言えばやっぱ湯らくかなあ。 テルメ小川 湯らくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー風呂の数 10 7露天 10 6休憩所 0 10メシ 5 10アクセス 2 9料金 10 7-------------------------------------------------総合 37P 49Pって感じかな?翌日は正午に友達と横浜中華街で昼飯を食わねばならなかったのでこのまま帰るのも面倒だったので横浜近辺の友達んちに泊めてもらおうと連絡しまくるが、「原稿書きで忙しいからNG」×2人「今カゼでダウン中」×2人であえなく断念。しょうがないので家に帰る。関内に12時つーことは10時には起きんとアカン。つーことで『気分はもう戦争』を読んでとっとと寝る。*****************************湯らく 1500円鮨&うどんセット(昼メシ) 1000円生姜焼き定食+生ビール×2(夜メシ)1600円交通費 290円───────────────────── 4390円
2005年02月11日
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まず木曜の夜は日本酒抱えてマブダチたけちゃんの新居に泊まり飲み。ベトナム撮影旅行の話を肴にうまい酒が飲めますた。(もんちきくんからもらった富山の日本酒、まじで美味でした。さらさらと飲みやすい中にもしっかりと深い味わいがあって。ただ飲みやすいだけの上善なんか足下にも及ばないほどのうまさですた)撮影旅行の詳細はまだ未掲載なのでここでは詳しくは書けないけど、やっぱメジャーマスコミはいいなあ~との思いを禁じ得ないものですた。まっ昼間から飲んだくれながらできる仕事っていいよねえ。あ、言っちった。でもこんくらいならいいよね?日本酒飲みながらキイロスズメバチの番組を観てたらいつの間にか爆睡。気がついたら朝ですた。ビール2本、日本酒1本、ワイン2本だからそんなに飲んでないのになあ。たけちゃん、メンゴ。やっぱ週末の夜って疲れたまっちゃってるみたい。次回はがんばります。----------------交通費 420円飲み代 0円(たけちゃんオゴリ)
2005年02月10日
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今日はインタビューさせてもらった転職者の方に原稿を送ってチェックしてもらった。あんまりこんなことしないのだが、今回はちょっとデリケートな問題を含んでいたのであえて読んでもらった。もちろん、事実関係の誤記とインタビューさせてもらった方の不利益になるようなことがないようにだ。もちろんそれ以外(表現や展開、流れなど)への要望はご遠慮いただいた。当然だ。俺も一応プライドもって原稿書いてるかんね。んでここでも感動したのがこの人がホントに誠実に答えてくれたことだ。俺の原稿もそうだし、何より読者のことを俺と同じ、いや、それ以上に考えてくれたことだ。ホントにいい人に出会えた。長い取材人生でもこれほどこちらの立場、なにより読者のことを考えてくれた人は初めてかも。最初は「この部分は書いてほしくない」とハッキリいわれた。でもその部分は絶対に必要だと思った。読者のために必要だと思った。だから説得した。でも取材対象者に不利益があっては絶対にいけないのでそこは必ず守ると言った。そしたら分かってくれた。最小限の直しで了承してくれた。俺も納得した。その直しは原稿の趣旨、読者に訴えたい部分にさほど影響がなかったから。この仕事の醍醐味はこんなところにもある。人対人の真剣勝負。そこにいかに妥協点を見いだすか。妥協というとマイナスイメージがあるが必ずしも俺はそうは思わない。この世は妥協で成り立っている。して良い妥協としては悪い妥協があるだけだ。そんなことはどうでもいい。「あなたの原稿を読んで、自分のことながら涙してしまいました」取材させていただいた人にこんな言葉をいただいた。まさに取材者冥利に尽きる一言。この一言だけでこの仕事してて良かったと心底思えた。仕事人として、今日もシアワセな一日を送ることができた。感謝。
2005年02月09日
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今日はずーっと書いてたロングインタビュー原稿の締め切り日。「鬼軍曹」の異名をもつ編集長に恐る恐る見せる。「チェックお願いしま~す」待つこと十数分(なんせ原稿量も長いから。注釈まで含めると2万字超)。その間はハラハラ。前回のように「前半はよかったけど後半ダレダレだな」「まじめに書け」「ちゃんと書け」「長すぎる。もっと短くできるはず」とかいろいろいわれるかと思ったが(なんせ、前回よりも5000字以上長いからね)戻ってきた回答が「今回はおもしろいじゃん」ふぅ~。赤字、訂正もほとんど入っておらず鬼軍曹にしてはかなり珍しい。逆に「この人、ちゃんと読んでんのかな?」と疑ったほど。でもその後もお褒めの言葉(←これがめちゃめちゃ珍しい)をいただいたので、なんとかセーフというところだろうか。今年の目標のひとつが、原稿チェックに入る赤字の数を極力減らすということだったのでちょっとうれしい。やっぱ自分の認める人に認められるのってうれしいやね。もっといいものを作れるようにもっとがんばろう。
2005年02月08日
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今日もなーんも予定がなかったので昼頃ずるずる起きる。あまりにも天気が良かったので外出。昨日は一歩も外へ出なかったかんね。といってもあてはない。とりあえず池袋に出てみるかと。そういえばまだサンシャインで古本市やってっかなーと行ってみるもあえなく終了。なーんもやってなかった。しょうがないのでお決まりのジュンク堂へ。一冊読んだころには外まっくら。せっかくいい天気だから外出たのにーっつってもなんか充実感。やっぱ本屋はいいねえ。
2005年02月06日
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今日はほんとになーんもしなかった。何やってんだろなー。とりあえず昼ころに起きて洗濯してそれからヤフオク見たりカップラーメン食ったり風呂入ったりカップ焼きそば食ったり『多重人格人間サイコ』読んだりしてたらあっちゅー間に夜。あ、そうだ。Nスペ見たんだっけ。今日のNスペはけっこうおもしろかった。フリーターについてのドキュメント番組で今、ものづくりの現場ではフリーターは欠かせない存在になっていて年間100万人のフリーターが工場で働いているそうな。背景には、採用を正社員からパートやアルバイトへ切り替える大企業の思惑がまずある。2004年も全体の採用人数は増えてるのに正社員数は減っている。かわりにパート・アルバイトの人数が過去最高を記録している。人件費削減という目的はまずあるが、パートやアルバイトはクビを切りやすいから。忙しくなったら人を増やしてヒマになったら切る。このパート・アルバイトの大多数がフリーターというわけだ。あとは最近の好景気で家電、通信、車の工場で雇用ニーズが増大している。工場での仕事は組み立てなどの単純作業。特別なスキルや経験は必要とされない。よって経験のない若いフリーターでも雇ってもらえる。というか企業としてもそっちの方が好都合。安く使えるから。でも企業とフリーターの間にもうひとつ噛んでる会社がある。請負業者。横文字でいえばアウトソーシング会社。企業から業務そのものを人集めから請け負ういわゆるク●スタルのような会社だ。番組を観てて一番ムカついた(頭に来たというより、ほんとに胸がムカムカした)のがこの請負会社。それは請負会社の部長の「企業にいかにすばやくタマを送り込むか、勝負の分かれ目」のひとこと。また、「我々は社会貢献してる」なんてことも言ってた。理屈じゃなく、なんかムカムカした。厚顔無恥とはこのことをいうのでは・・・とも思った。確かに請負業者の存在で企業もフリーターも恩恵を受けているのは事実だろう。そういう仕事が世の中に必要なのもわかってる。でもなんかこう・・・ムカムカしちゃったんだよねえ。あと、あまり仕事が続かないフリーターも登場していたが、やっぱ問題は親にあると思った。本人も相当甘ったれているが、親も甘い。子供とちゃんと向き合ってこなかったんだろうなあと思った。あと、工場での仕事は俺には絶対ムリだと思った。「やってらんねえ」じゃなく、一日中同じ仕事を来る日も来る日も延々やるなんてことはホントにできないと思った。たぶん、一日で気が狂うだろう。単に適性の問題なんだけど。やっぱキツくてもいろんな仕事が出来る方がいいや。その一点においては編集って仕事は向いてるかも。
2005年02月05日
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今日で原稿の形がなんとかついた。注釈もばっちり書けたし。企画の命・タイトルもアタマ抱えながら決まったし。あとは削り・仕上げ作業だな。夜は年末年始の八丈潜り旅に行った仲間と野村ビルの八丈割烹・ゆうき丸で遅まきの八丈振り返り&新年会。久々の西新宿で懐かしさいっぱいですた。きつねの刺身、最高にまいう~ですた。*********飲み代・・・1万円くらい?
2005年02月04日
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昨日、いい気分になってついつい飲み過ぎた酒がやっぱ抜けねー。またしても午前中は脳みそ使い物にならず。なんで脳みそをあんま使わなくてもいい単純作業をしてますた。なんてアマチュアな俺。昼休みに満喫で横になったおかげで夕方ころからようやくぼちぼちアタマが回転するようになってきたので、原稿のエンディングを考える。んがなかなかうまい〆が思い浮かばない。うんうんうなってても出ないもんは出ないので一回今まで書いたものをプリントアウトして読み返す。プリントアウトしておどろいた。36W×40行が14枚。18,000字も書いていた。ちょっと調子に乗りすぎて書きすぎちった。でもこれから余計な文を削るからいっか。この削る作業もまたしんどいんだけどな。ちょこちょこ直しつつエンディングを考えたけどやっぱり浮かんでこない。こりゃ今日はダメかな~と思いつつ気分転換じゃ!(現実逃避ともいう)ってコンビニに立ち読みに行こうと会社を出たときに神降臨。けっこう(・∀・)イイじゃん!っていう案が浮かんだので忘れないうちにとお茶だけ買ってそっこーで帰社。そのまま原稿書き書きモードに突入して書き上げた。とりあえず締め切り前におおまかな形ができて一安心。明日は注釈(これがまた多い!)書きに取りかからねば。しっかし今月の「働きマン」(モーニング/安野モヨコ)がまたよかった~。ちょうど今の俺の状況とちょっぴりオーバーラップしたり(あそこまでタイヘンでは全然ないが)昔を思い出したりして(あのころは月の内半分は会社に泊まってますた)いつも以上に感情移入できた。「なんでこんなに仕事してんだろ」「自分の創る記事で何を伝えたいのだろう?」「好きでやってんだ!」この3つのセリフに胸と目頭が熱くなりますた。俺ももっとがんばろっと。
2005年02月03日
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3日前から書いてる原稿もそろそろクライマックス!ときどきうつらうつらしながらもなんとかここまできますた。あとは締め。これが一番難しい。終わりよければすべてgood!の言葉どおり、この締め方ですべてが決まる。どんな〆方にしようかな~。そんなことを考えてたらすぐに夜。あ、そうだ。今日は新サイトを作ってくれたデザイナーとの打ち上げだったんだ。ソッコーで飲み屋を予約し、飲み会へ。このデザイナーがほんとによかった。見た目は反町系の超イケメンにしてクリエイター魂を内に秘めたナイスガイ。今日の打ち上げでもこいつはほんとに創る魂をもったホンモノだと再確認しつつ、うまい酒が飲めた。やっぱプライド、創り手としての魂をもったやつと仕事をするのはホントに楽しい。こいつとの出会いに乾杯。なんつって。********************10000?
2005年02月02日
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昨日に引き続き、今日も朝から晩まで原稿を書いていた。今書いているのは転職者インタビュー原稿なんだけどやっぱりインタビュー原稿って書いていて苦しいけど楽しい。取材は31日。転職成功者にこれまでの経歴、転職活動の具体的な方法、仕事、キャリアに対する考え方などをじっくり聞いた。またこの人がよくしゃべってくれる人で気付いたら5時間経っていた。しかも聞きたいこと残ってたし。つーことで、もっかいインタビューを取らなきゃなんない。までもあとちょっとだし、今度はそれほど時間はかからんだろう・・・と見ている。やっぱ書くに当たってはあとであれ聞いとけばよかったって悔いの残らないように全部聞いときたいもんね。転職ってその人の仕事観、人生観まで如実に出るから話しを聞いていておもしろいし、俺自身刺激になる。それを原稿に仕上げる作業がまたツラおもろい。ひとたび原稿書き書きモードに入ったらメシを食う時間も惜しくなる。だから今日は昼休みなし。言葉や話しの展開があふれてきて時には寝る時間さえ惜しくなる。だから今日は睡眠時間4時間くらい。せっかくひとたび入った原稿書き書きモードから出たくない、テンションを下げたくないからだ。もっかいそこに入るのがツライから。海の中で息ごらえしているような感じに近いかも。なんとなく息苦しくなるし。しかし、最近集中力続くな~俺。やっぱ原稿書き書きモードに入ってきた証拠だね。しめしめ。そうやって何度も書いては直し、書いては削りして仕上がってアップできたときは、至福の喜びだ。こういうのも創造の喜びって言っちゃっていいよね?うんいいよ。俺が許す。そしてそれにもましてうれしいのが読者から反応だ。おもしろかった、つまんなかった、いまいちだった。どれもうれしい。一番凹むのが放置。どっかでおいどんの記事を読むことがあったらご意見・ご感想をナニトゾよろしくお願いしますでごわす。
2005年02月01日
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