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プラモデル・ラジコンショーの詳細が公表された。2008 第48回 全日本模型ホビーショー 著名人のトークにプラモ製作実演、作品展示などが行われるようだ。もちろん、各会社の新製品の発表も目玉である。予定通りなら土曜に行けそうなのでいけたらレポート(というほどでもないのだが・・・)をアップする予定。といっても土曜日にはすでに大体のものがアップされていると思うのだが。しかし最近携帯のカメラでは限界を感じる。デジカメがほしいと思う今日この頃。――――――――――――――――――――――――――(コミック)機動戦士ガンダムZZ外伝ジオンの幻陽(01)/森田崇/中村浩二郎(スタジオオルフェ) 【2008年10月26日発売予定】(コミック)機動戦士ガンダムZZ外伝ジオンの幻陽(02)/森田崇/中村浩二郎(スタジオオルフェ) 【2008年10月26日発売予定】ジオンの幻陽のコミックが正式に発売されることが公表された。私はこれが読むためだけに一時期ガンダムエースを毎月買っていたのだが単行本で出るとは後悔した気分--;それでも買ってしまう自分(ぇ後この前日にはガンダムUCの最新刊である第6巻も発売される。(コミック)機動戦士ガンダムUC(06)重力の井戸の底で/福井晴敏/矢立肇 【2008年10月26日発売予定】いよいよこの作品も中盤に突入した。これも中々楽しみ。
2008/09/27
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探偵を捜せパット・マガー/著☆☆☆☆従来の推理小説では従来の作品の多くに見られた“探偵(もしくは警察など)が犯人を捜す”のではなく“犯人である夫人が山荘に宿泊する客の中から探偵を探す”というこれまでの常識を覆した作品。犯人の視点から描かれる作品には刑事コロンボや古畑任三郎が有名だがこれらに負けず劣らないと思う。(もっともこれらは探偵を探すわけではないのだが)主人公である夫人は病気の夫を殺害するが殺害する直前に彼が探偵を雇ったことを知り、彼女は宿の宿泊客の中から探偵を探すことになる。始めは自らの計画に絶対の自信を抱いていた夫人だったが徐々に自信、冷静さを失っていく夫人の焦りが文章から伝わってくる。追い詰められていく夫人の行動は徐々にエスカレートし読み進めれば読み進めるほどスリル満点の展開が読んでいて楽しませてくれる。文章の中には物語を解決へ導くヒントが隠されているので読みながら自ら推理してみるのも面白いかもしれない。かなり昔の作品だが今読んでも斬新な作品。それでも、なぜか世間に知られていないのが残念でもあり不思議でもある。もう少し評価されてもいいと思うのだが・・・。探偵を捜せ!
2008/09/27
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メディアワークス バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra 成田良悟/著成田良悟が描く壮絶な馬鹿騒ぎ“バッカーノ”。本作は11作目。今回はヒューイ、エルマーの過去、そして全ての始まりを描く1705年編。毎回、登場人物の多さに驚かされるこのシリーズだが今回は比較的少なめ。それでも幼き日のヒューイや昔も変わらない“Mr.ハッピーエンド”エルマー・C・アルバトロスなどクセのあるキャラクターは相変わらず。シリアスなストーリー展開と裏腹にきっちりギャグテイストが違和感なく盛り込まれ、文体も読みやすくすらすら読めた。もちろんストーリーも面白く、これまでの作品では謎であった部分も明らかに。ちなみになぜ始めに11作目のレビューをしたかといえばただのきまぐれ(ぇ残りの作品も後日レビューをアップする予定。バッカーノ!1705
2008/09/22
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前回に続きお笑いの話。昨日、TBSのウンナンの番組にテレ東の番組「アリケン」の名前を出してくりぃむの有田とネプチューンのホリケンがコンビとして登場していた。なんか最近テレビ局同士のコラボレーションが増えてきた気がする。今回見たTBS&テレ東や先日のバレーボールのTBS&フジテレビ(うろ覚え)等。あと他局のことも昔に比べ、積極的に取り上げている気がする。世間ではテレビ離れが進んでいるとよく言うが、もはやお互いいがみ合ってる場合ではなくなってしまったということだろうか。
2008/09/21
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昨日、フジテレビでフジ最強コント夢競演みんなでコント会議というコントの番組をやっていた。さまぁ~ずやネプチューン、爆笑問題など今ではネタを滅多に披露しなくなってしまった面々がコントをやっている姿を見て久々に民放で笑わせてもらった。思えば近頃のお笑いはレッドカーペットなどキャラに頼る、それに一分たらずのネタが大半を占めている。今やっている正統派お笑い番組で思い出せるものは笑点や爆笑オンエアバトルぐらいになってしまった。なぜ短いタイプのものが流行かといえばやはり「手軽」であるということ、独特の「キャラ」を確立して流行らさせようというもくろみがあるのだと思う。ここにも「手軽」を好む現代人の姿が垣間見える。これはお笑いに限らず様々なことでいえるが気軽、手軽に固執することを少しは見直したほうがいいのでは?と思うのは私だけだろうか。それに、「キャラ」を立たせたネタや一発ギャグでは流行っても一発屋になるのは目に見えていると思うがそこまでして売れたいんだろうか・・・。少々悲しい。農水省ダブル辞任…「当然」「誰が事態収拾する」の声ともかくやめるタイミングが中途半端。やめるなら発覚した直後か、問題を解決してからにしてもらいたい。もしかしたら今は台風のニュースで持ちきりだから今やめればそんなに報道されないだろうと考えて・・・。とか考えてしまった。しかし、議員が農水関係の責任者をやるというのは無理がある気がする。やっぱりそっちのほうに精通した人を外部から招いたほうがうまくいく気がするが・・・
2008/09/19
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角川文庫 変身フランツ・カフカ著カフカの書いた小説2作を収録している。今回は表題にもなっている「変身」についての感想を。「ある戦いの描写」についてはまた後日。変身☆☆☆☆☆平凡なセールスマン・グレゴリーがある日突然、巨大な虫に“変身”してしまう。主人公がなぜ巨大な虫に変身したのか、その理由についてはまったく言及されず、明らかにならない。他の作品なら元に戻る方法を探したり精神に変調をきたしそうなものだがグレゴリーがこの現状をまるで当たり前かの様に冷静に振る舞う様は他の作品に類を見ない。その冷静な文体がより不気味な雰囲気をより独特のものにしている。最後の家族の様子は人の残酷さをよくあらわしている。インパクトで勝負する怪奇小説とは違って、インパクトというより心に染み付くようなそんな恐怖を感じる作品。
2008/09/16
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機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日(上)福井晴敏 /著角川コミックスエース☆☆☆久々の宇宙世紀モノの完全新作。逆襲のシャアから閃光のハサウェイの間を埋める作品でもある。専門用語が結構出てくるのでガンダムを知らない方は読みにくいだろうと思う。(一応、文書のなかで説明もされているある程度知識を持っている方ならば上記の問題は関係ないだろうが。・・・それ以前にガンダムを知らなければ本書に手をだす人はあまりいないだろうが。本巻ではエピローグでこれまで語られることのなかった宇宙世紀の始まりに起こったテロ事件「ラプラス事件」についての回想が三分の一ほどを占めている。そして主人公の生活する、物語の舞台であるコロニーの解説など、本編に関してもほとんどMSは登場せず、戦闘シーンも無に等しいので少々物語としては物足りないのは否めない。(といっても上記は下巻において描かれている。)文章は富野氏の文章を優しくしたという感じで読みやすかった。あとは描写がとにかく細かい。特にメカニック描写においてはこれまでのガンダム作品とは違う、細かすぎるのではないかと思うほど緻密に描かれている。この辺りを踏まえ、読み続けるか決める場合には一巻だけでなく下巻でもある2巻も一緒によむことをオススメする。機動戦士ガンダムUC(1)
2008/09/15
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新潮文庫:モルグ街の殺人事件☆☆☆☆エドガー・アラン・ポー。この作家を知っている方はどれくらいいるだろうか。彼こそ推理小説の元祖にして江戸川乱歩の名前の元ネタである。それにしてはあまり有名ではない気がするが・・・。本書では世界初の推理小説といわれるモルグ街の殺人事件をはじめ、オーギュスト・デュパンシリーズ三編に加え、落とし穴と振り子、早すぎた埋葬といったホラー作品2編を収録している。初の推理小説・モルグ街の殺人事件などの本格派や手紙を盗んだ相手が隠した手紙をデュパンが探す「盗まれた手紙」、「死」から「生きながら埋葬される」ということに恐怖の視点を移した「早すぎた埋葬」等、他の小説とは一味違った独特の雰囲気は読んでいて面白い。古い作品ということもあって例えに出てくる言葉の意味がわからないがその辺りは後ページに解説が記載されているので困ることはない。ただし、いちいち後ページを確認するのは結構面倒だが。事件の真相は普段から推理小説を読んでいる方にはありきたりだろうが独特の文章、雰囲気が読んでいて楽しませてくれる。(もっともこの雰囲気は好みが分かれる所でもある。推理小説好きな方はもちろん興味のある方はぜひ一読をお勧めする。モルグ街の殺人事件改版
2008/09/14
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昨日、途中で立ち寄ったコンビニのレジ係が外国人だった。といってもこれといって変わった所はなくレジ係をしっかりこなしていた。なんか、ここ数年の間で外国人を街でよく見るようになった気がする。日本が国際的になったのだろうか。なんにしても時代の流れを感じる今日この頃。
2008/09/06
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「なぜ、いま」…首相退陣に驚き、怒り、戸惑いついに福田が辞任。その辞任会見だがどうも恩着せがましい会見だった。それにどちらかといえば国民ではなく党員に詫びている感じ。しかも最後に残した言葉が「あなたとは違うんです」。腹が立つを通り越してもはやあきれるしかない。何様のつもりだよ・・・。思えばこの総理の発言で印象に残っているものといえば五輪選手に「せいぜいがんばってください」←せいぜいって・・・。失礼な。国会で「かわいそうなくらい苦労してるんですよ」←国民がかわいそうだよ。こんな印象しかない。あとは決断出来ない所とかか。元々麻生派以外の派閥が担ぎ上げたというのでそれほど期待はしなかったがまさかここまでとは・・・。そんな中、話しはすでにポスト福田になってる模様。福田首相退陣、後継総裁選に麻生氏出馬へ石原伸氏が出馬に意欲、与謝野氏は推薦人確保…自民総裁選いろんな人が話題にのぼってるが次の総理はぜひとも決断力のある、はっきりとした考えを持っている人にやってもらいたい。
2008/09/04
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行ってからだいぶ時間がたってしまってますが・・・一応。ケータイ画像なので画質は低いですが。。といってもすでにいろんな所で画像回ってますねw11月発売HGUCギラ・ドーガ発売未定MGマツナガ専用高機動型ザク2発売未定ハイコンプロアリオスガンダム・セラヴィーガンダムガンダムコレクションDX7&DX8OO関連おまけ・作例とかガレキとか
2008/09/03
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