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バッカーノ!2002 B side成田良悟バッカーノ2002シリーズの下巻。内容は、前半はもうひとつの豪華客船「イグジット号」が中心の物語で後半は二隻の船の衝突からシージャックの解決まで+α内容はもちろんスッキリ事件も解決・・・とはいかずさらに+α(余章?)のあっと驚くサプライズ・この事件の黒幕があきらかになる訳ですが「この人が?」という以外な人物が登場します。本編の迫力が吹き飛ぶほどの・・・笑作者がなかがきで「この部分が書きたかった」と書いていましたがなるほどと納得。ともかく続編に期待です。そういえばこの前まで刊行予定に1710、2002、1935の名前が出ていましたが今回新たに2003が追加されていました。・・・一体この作品はいつまで続くのでしょう。一体この作品はいつ完結するのでしょうか?とバッカーノ!2002(B side)
2008/10/28
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罪と罰ドストエフスキー著誰でも「罪と罰」という著書名はご存知かと思います。翻訳に関しては他の訳を読んでいないのでなんとも言えないが難易度は比較的高めかと。作品の内容に関しては文句のつけようがないわけだがここで読んでいて自分の感じたことを。読んでいて感じたことは登場人物の名前が読みとりにくいこと。例えば主人公、ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ。彼は基本的にはラスコリーニコフとよばれるが家族などからはロージャと呼ばれるし、また、ある時はロジオンと呼ばれる。例えればこれは「山田太郎」という人物を「山田」と呼ぶか「太郎」又は愛称で呼ぶかのちがいなのだが日本人名ならともかく聞き慣れない異国の名称というのはどうも頭にすんなり入りにくいので次々と登場人物が出て来る序盤は少々苦労しました。もっともこの問題は読んでる内に慣れれば無問題で、読み進めるごとにだんだん気にならなくなるのですが。最初におおまかでもいいから登場人物の紹介を書いてほしかったな~と思う。内容は主人公ラスコーリニコフが殺人を犯し、その罪(正確には予期しなかった第二の殺人に)苦悩しながら次第に追い詰められていく。(堕ちた)人の復活はありえるのかを描く。殺人を犯したあとの主人公の心理描写は非常に細かく、巧妙に書かれていてどうしてここまで書けるのかと逆に疑問を抱くぐらい。著書名は知られているが実際読んでいる人は少ない本の一つです。罪と罰(上巻)罪と罰(下巻)
2008/10/24
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昨日全日本模型ホビーショーに行ってきた。・・・といってもすでに最新情報はアップされているわけで。というわけで今回はMGシナンジュについて担当の方がシナンジュの解説をしてくれていたのでその話。○金色の部分の装飾はホイルシール/デカール「袖つき」というとおりシナンジュの特徴は細部に施された金色の装飾。しかし色分けすることが困難な為、装飾はホイルシール、デカールで再現されるようです。金色部分だけを切り抜いてホイルシールを貼った胸部を見せてもらいましたが中々雰囲気が出てました。金色部分だけ切り取って貼れば随分見栄えもよくなりそうなので(もっとも胸部しか見ていないので他の部分がどうなるかはわかりませんが・・・)塗装しない方もひとまず安心かと思います。デカールに関してはホイルシールほどのメタリック色は出せない(技術的には可能ですがそうするとデカール自体を貼れなくなってしまうそうです)そうですが、それでも従来のデカールよりはずっと原色に近いモノに仕上がる予定とのことです。○マーキングシールはユニコーンの数倍まだ開発段階なのでどうなるかはわかりませんが最近の試作品ではユニコーンのマーキングシールの数倍あったそうです。・・・ユニコーンはマーキングシールが多くて多くてとても苦労しましたがそれの数倍って・・・想像したくないですね(汗○今後のガンダムUCシリーズ今の所難しいようです。シナンジュ自体もユニコーン発売からやっとのことで発売にこじつけたそうで担当者曰く「大人の事情」があるようですw当分はOO関連の商品中心の展開になるので仕方が無いかな・・・出来れば出したいと言っていましたが。画像はめんどくさいのでその内気が向いたらアップします(ぇいろんな所ですでに画像アップされてますし。。全体的に見て今回はサプライズが少なかった印象。模型ショウ開始前にすでに大体の情報は出てしまっていたからでしょうが・・・。ともかく12月のシナンジュは期待大ですね。
2008/10/19
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悲しい、悲しい話。・・・別に深刻な話でもないんだけど。某食品会社のこんにゃくゼリーが製造中止になってしまった。のどに詰まらせて死亡する事件が続いたのでそのためのようで。私はこのゼリーが好きで。よく食ってるわけで。それが製造中止って・・・orz回収はしないようなので購入できないことは無いが・・・無くなるのも時間の問題。これじゃあ、こんにゃくゼリー以上に死亡事故が多発している「おもち」も将来販売中止になるかも・・・というか死亡事故が起きただけで製造中止になる時代が到来しているのか・・・なんにしても早く製造を再開してほしい。
2008/10/11
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ついにOOニ期の放送が開始。もちろん確認見る限り今回の背景にはアロウズという危険分子弾圧組織とカタロン(反連邦組織)との対立があるみたいです。・・・あれ、なんかどっかで見たような・・・。そう、この作品からはものすごいZガンダム臭がするのだ(笑アロウズ⇒ティターンズ+閃光のハサウェイのキンバレー隊カタロン⇒貧乏なエゥーゴといった感じで。BS11でZでの再放送を見てるので余計に・・・。個人的には「いつものガンダム」という感じでした。もうちょっと意外性をだしてほしかったかなと思うが。ちなみに作画のほうは問題なく一安心。もっとも最後まで見ないとどうなるかわかりませんが。今後の展開に期待。
2008/10/06
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この時期、プロ野球では引退がよくさわがれるが私の応援する横浜ベイスターズの川村丈夫投手が今日引退した。99年には17勝した右腕。今期は加えて石井琢朗も戦力外。思えば優勝してからもう10年。優勝当時活躍していた選手も横浜の三浦、石井、鈴木、佐伯、中日の谷繁、ドジャースの斎藤と数えるほどしかいなくなってしまった。10年も経てばこうなるだろうがこの選手に続く選手が出てこない(特に投手)のがいまだ不安の種。今年はとんでもない結果になった横浜だったが来年は希望の持てる若手の活躍を期待。というかいい加減に若いピッチャー出てきてくれ・・・涙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はガンダムOOの二期も始まる。メカデザインにどうも違和感を感じるのは私だけだろうか・・・。まあ、見ていればなれるとおもうが。一期のあのラストからどういう展開を見せるか期待したいがどうなることやら・・・そんなことを言いながらここ最近、学校以外では家で怪奇小説を読みあさるというなんとも不健康な毎日を送っている自分(汗本ばっかり読んでるためブログの更新が不安定なのは内緒(爆
2008/10/05
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旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 万屋直人/著電撃文庫☆☆☆☆表題を見て購入。表題からダークな作品かと思って読んでみたが思っていたものとは逆の作品だった。この作品の特徴はまず固有名詞ほとんど登場しない所。登場人物のお互いを名前は登場せず「少年」や「少女」など、ただの名詞で呼ぶという独特の手法をとっている。これは設定の「喪失症」と呼ばれる原因不明の病が世界中に発生した、という設定から来ている。この喪失症という病は名前どおり徐々に自らの存在が消失していき最後は跡形もなく“存在自体が”なかったことになってしまうという奇怪な病で原因もわからず、治療法もないという題名通りまさに滅び行く世界を舞台に主人公「少年」と「少女」の旅を描く物語である。いつの日か“喪失”してしまうという現実に直面しながらも1日、1日を一生懸命に生きる人々の姿は読んでいて暖かい気持ちにしてくれる。一つ気になったのがいわゆる「萌え」要素。主人公側の「少女」はいわゆるツンデレだし、ところどころに萌え要素が見受けられる。自分がこういう系統の作品を読みなれていないからか、ここらへんには少々違和感を感じた。それでも物語の「柱」の部分はラノベとは思えないくらいしっかりしてるので上記の辺りを差し引いても十分良作だと思う。まだ完全には完結していないので続編に期待したい。旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。
2008/10/02
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