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久米田康治のさよなら絶望先生(3)の読書感想を追加。読書済み 感想一覧こちら数年前に1,2巻を買ったが当時の私は潔癖で、汚いネタや毒についていけなかった(苦笑が、改めて読んでみると面白い。こう思うと「潔癖守備」といわれた私の潔癖も随分薄れてきたようだ。同じ理由で「人間失格」の雰囲気も好きになれず放置してたが最近読破できたし。……心が汚れてきたのかな(汗まあ、やっぱり潔癖な人には進められんけど。といいつつすでに4巻も買っている私^^;クセになる。
2009/07/31
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夏目漱石のこころ[新潮社]を読書感想に追加。読書済み 感想一覧こちら……からだの疲れが取れぬ。眠い。。
2009/07/30
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うちの近くの図書館には読書スペースが儲けられている。皆、そこで勉強したり調べ物したりする。私もそんな一人だったのだが……。私の隣に座っている男の鼻息が荒い。「スーフースーフー」聞こえてくる。ずっとではないのでクセか何かだったのだろう。一瞬、官能小説でも読んで興奮してるのかと思った(実際は勉強していたが……。なんにしても隣の私はたまったもんじゃない。当然、図書館の中。静かなわけだ。だから余計に耳障り。回りも同様に思っていたらしく、挙句向かいのおっちゃんに「うるさいよ」といわれ、その後退散していった。小さいことといわれるかもしれないが、そういうことの方が気になったりするものだ。
2009/07/29
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志賀直哉の小僧の神様 他十篇を読書感想に追加。読書済み 感想一覧こちら小僧の神様〔2002年〕改余談ですがジャンル分けを変更しました。詳細は読書感想ページで。そのうち満足度の☆も一目でわかるようにしたいですね。夏休みになって更新ペースが上がってきた所ですが、今週は特に忙しいので読書は一時中断。書き溜めた感想はアップする予定。といいつつ、まーた買ってるんですけどね、本^^;・・・挙句、本格的に古文を読むためにたっかい古語辞典まで買ってしまった。
2009/07/28
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saxyunのゆるめいつ(2)を読書感想に追加。読書感想はこちら↓ゆるめいつ(2)地味にアニメ化されていた、ゆるめいつ。もう、だれにもとめられない^^;
2009/07/27
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太宰治の人間失格[新潮社]を読書感想に追加。読書済み 感想一覧こちら人間失格改版「この世は人間らしく生きようとすると人は破滅する様にできている」悲しきかな、これが本当だからやってられない。このタイプの作品を書くにはやはり「体験」「体現」が不可欠なんだろう。さもなければこんな作品はかけないだろうから。太宰にしろ、ドストエフスキーにしろ……。
2009/07/25
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三島由紀夫の潮騒[新潮社]を読書感想に追加。読書済み 感想一覧はこちら潮騒改版「日本人の、失った純情。」初めて三島由紀夫を読んだ。イメージ的に三島由紀夫って、暗いイメージがあったけどこういう作品もあったのね。
2009/07/25
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夏目漱石の坊ちゃんを読書感想を追加。読書済み 感想一覧はこちらぼっちゃーん近代文学マイブーム!勧善懲悪はスカッとする。
2009/07/24
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前川知大の散歩する侵略者を読書感想に追加。こちら[読書感想]イキウメらしい作品。隠れた名著だ。
2009/07/23
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横になってテキスト読んでたらいつのまにか眠っていて目覚めるとPM11:00。嗚呼、おそるべきは我が睡魔。しかし・・・これから眠れない。
2009/07/22
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森鴎外の舞姫・うたかたの記他三編を読書感想に追加。読書済み 感想一覧舞姫・うたかたの記古文とかならテキストが出てるけど、文語のテキストって調べたら数冊しかないのね。やはり、文語体は読むことで馴れるしかないか。。大変。
2009/07/21
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身体的疲労は動いた分だけ休めば解消させる。精神的疲労は動いた分だけ休んでも解消されるとは限らない。……そんなことを体現する連休。
2009/07/20
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パワポタ4の発売日が決定。2009/09/17遅すぎだろ・・・orz交流戦終了後のデータになるってかいてあるけど、ベイがどん底のデータだしなぁ・・・まあ、今もどん底だk(ry夏はポタ4のデータ、と考えてたけど発売日が随分先なんでポタ1・3の選手データを先に補完することに。3の投手データを現在製作中。
2009/07/19
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芥川龍之介の蜘蛛の糸・杜子春を読書感想に追加。このごろ上の作者に加えて、鴎外やら三島由紀夫やらどんどん読書の沼に沈みつつある。
2009/07/17
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辞任する側:こんな「泥舟」さっさとトンズラ~♪にげろッ。留意する側:死なばもろともだぁ!!……こういう風に見える私。でも今日の騒動を見てるとあながち間違いでなかったかもしれない、と思える今のこの国。
2009/07/16
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ベイは今年も最下位、ともう開き直る(苦笑)負けて当たり前と思って応援してた方が勝った時の喜びもひとしおなのだ。この負け犬根性!・・・泣しかし来期への期待要素がなければ困る。シーズンも半分となってようやっとスタメンや投手起用の形が出来てきた。―スタメン―外 吉村二 藤田/仁志(対左)外 内川三 村田一 佐伯中 下園/金城(対左)遊 石川捕 細山田/新沼etc―先発ローテ―三浦寺原ウォーランドマストニー吉見最近はこんな感じ、だと。特筆すべきは盗塁数だろう。シーズン半分で石川が11、吉村が10とすでに去年の盗塁数と同等の成績を残している。石井琢のケガ以来、俊足選手の活躍が目立たなかったけどやっと・・・。あと若手の台頭。石川は完全にレギュラー定着、藤田と下園は相手投手の利き腕によって起用されるようになったし。そして、新・勝利の方程式。木塚、真田、加藤康でつないで山口でしめるという形が定着。これはクアトロK以来の安定ぶりだと思う。・・・というか去年が酷すぎたからそう感じるだけw「JFK」や「YFK」、盛田→佐々木の投手リレーみたいな安定度はまだまだ足りない。これから夏にかけて、本物かどうか見分ける。あと、地味に再昇格した石井裕が無難に中継ぎこなしてるのも朗報。ただ、先発陣は三浦以外全部沈没。これが問題。この10年の低迷の要因でもある先発できる投手がいないとは・・・これを何とかしない限りなぁ。
2009/07/15
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パワポタ2のセリーグのデフォルト野手データの作成が終了、公開。加えて注意点も更新。↓データ集はこちら↓これによって、実況パワフルプロ野球ポータブル2の全選手データのアップ完了。長かった。。あと時間が空けば、公式サイトで公開されていたパスワード選手データを作成したい。まあ、でもこれで一区切りです。次回は、ポータブル3の選手データ。近く制作を開始します。地味な作業ですがメンドクサイ・・・苦笑。しかし、楽天ブログはHTMLの規制やら使えない漢字があったり不便。ナントカしてくれませんか。
2009/07/14
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自由惑星同盟=民主党銀河帝国 =自民党フェザーン =公明党当てはめてみると銀英伝の初期の情勢と似てる気がする。・・・同盟と帝国がどっちも五十歩百歩な点が。致命的に違うのが自民と民主にヤンやラインハルトのようなカリスマがいないこと。カリスマ・・・。
2009/07/13
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あつい。正確には湿気でモヤモヤしてあついのだ。夏、といえば本業界では文庫フェアが行われる。「新潮社文庫の100冊」、「角川文庫夏の100冊」、集英社の「ナツイチ」など。新潮社は限定ブックカバー仕様の書籍を10冊刊行。 上はそのうちの2冊の「夏目漱石・こころ」と「星新一・ボッコちゃん」角川は「松山ケンイチ」の限定ブックカバーの本を三冊刊行。上はそのうちの一冊、「カフカ・変身」。加えて2冊買うとブックカバーがもらえる。集英社はナツイチオリジナルストラップなるものがもらえるとのこと。他にもフェアがあるかも知れないが私が気付いたのはそんなところ。角川、集英社はともかく新潮社の限定ブックカバーはシンプルでいい。10種のうち8種買ってしまった。・・・読んだことあるのもあったけど^^;文庫って、ブックカバーが軽視されがちだけどこうやって凝ったのを作ってくれるのは文庫中心に買い進める私にはうれしい限り(値段据え置きだし♪密かに、ポオ小説全集みたいな高級感のある文庫が増えてかないかと期待してみたり。しかし、去年は「銀河鉄道の夜」が限定カバーだったのか・・・買えばよかった。見事に出版社の策略にはまる私だが、何故夏にフェアをやるのかいまだ謎である。秋じゃないのか?
2009/07/10
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読書感想に井伏鱒二の山椒魚を追加。読書感想はこちら↓山椒魚〔平成8年〕改版店先で「山椒魚」という、どう解釈していいか謎なタイトルに引かれて購入。買って正解^^「古き良き日本」を描いた一冊。古典ダメな人にでも簡単な内容かと・・・。
2009/07/08
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でもいつもどおりの生活。
2009/07/07
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読書感想に岡田晋吉の太陽にほえろ!伝説 疾走15年私が愛した七曲署を追加。↓読書感想はこちら石原裕次郎の法要に触発されて再読。缶コーヒー「ボス」のCMに太陽にほえろの面々が登場(裕次郎はゆうたろうだったが)していたのでその空気もあって。でも「太陽にほえろ」を知っている人は今、いかほどなのだろう。上の世代ならともかく若者は知らないんだろう。知ってても逆におかしいし。せいぜい「殉職する刑事ドラマ」という印象か。知らない人に一応太陽にほえろの雑学をかいてみる。・視聴率が一時期40%越え。・石原裕次郎のテレビデビュー作。・数々の俳優を発掘(松田優作・勝野洋・木之元亮・山下真司・・・etc)・最終回にはボス・石原裕次郎のアドリブ。それに声を大にしていいたいが「殉職は『太陽』が走り」だったんよ、元祖。・・・ただ言ってみただけ。
2009/07/06
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読書感想にトーベ・ヤンソンのムーミン谷の夏まつりを追加↓読書感想はこちらこのごろ、読む本がムーミンばかりで「ムーミン祭」になっていた。買ってあったムーミンブックが尽きたのでこれでひとまず祭りは終了。
2009/07/05
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パワポタ2のパリーグ野手のデータの作成が終了。↓データはこちら↓なお一部「満塁男」や「サヨナラ男」に安打か本塁打か付け忘れていますが後日修正します。・・・眠いから(苦笑加えて一部使えない漢字(楽天・・・)があって漢字が異なっている選手も。(川崎選手とか。こればっかりはどうしようもない。。しかし、楽天はHTMLの縛りが結構あって大変・・・。また、―これは全てにいえることですが―手動で打ち込んでるわけで、ミスがあったりするかも知れません。人のやってることなのでそこらへんは暖かく見てやってください・・・汗。コメ欄で指摘いただければ幸いです。グダグダをお許しください。次回のデータ更新は・・・苦笑
2009/07/04
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読書感想にヤンソンのムーミン谷の仲間たちを追加。↓読書感想はこちらムーミン谷の仲間たちやっと、読みかけ書籍が減ってきた。・・・と、いいつつ今日も本を注文する俺。
2009/07/04
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ここのところ昔の作品のリメイク、続編が増えている。「必殺」や「黒部の太陽」、「」なんかが当てはまる。・・・成功だったかは別にしてそんな中、何気なくテレビ欄を眺めているとテレ東深夜に「俺たちは天使だ」の文字が。「俺たちは天使だ」は79年に日テレで放送されたドラマ。コメディタッチの作品で主人公の沖雅也を始め柴田恭兵、神田正輝、渡辺篤史、江守徹、勝野洋、小野寺昭・・・と今見ると、とんでもなく豪華なキャスト陣も光っているそんな昔のをなんで知ってるかはさて置き、何故リメイクが増えているのか考えてみた。これは、やはり団塊の世代が関係してるのだろうか?大量退職=>その世代がテレビを見るわけで、昔の作品を放送することによってその世代をひきつける・・・と。若者ターゲットの作品を作った所で若者のテレビ離れは深刻で、それならより確実なターゲットへ・・・という感じで。ちょっと話がそれるが、NHKは若者の視聴者を獲得することを目標にがんばっているらしい。深夜の番組改編もそれに起因しているようだ。歴史秘話ヒストリアもその一環で「その時歴史が動いた」の堅いイメージからやわらかいイメージにシフトして若年層の視聴者を獲得しようとしているんじゃねーか?・・・と勝手に想像したりする。やっぱ「その時」の方が私は好きだった・・・。・・・でも昔のリメイクが増える理由はあたらずとも遠からずだと思う。「太陽にほえろ」とか今の俳優を使って別物で作ったらヒットしそうだと思うんだけど。なんにしても昔大好きの私には歓迎すべき事柄。でも、名作の名を借りた駄作を量産することだけはやめていただきたい。
2009/07/03
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門田隆将のこだわり人物伝 2009年4‐5月「ヴィクトル・スタルヒン~野球がパスポートだった~」を読書感想に追加。読書感想はこちら↓スタルヒンは晩年トルネード投法?だったらしい。はっきり「トルネード」とは言及していないけれど「片足立ちでぐるりとバックスクリーンの方を向いてその反動で抛る」投げ方って言うのはトルネードしか思い浮かばない。あと、この書籍には載って無いけどテレビ版ではスタルヒンの球を受けてた捕手が持ち球について喋ってました。忘れちゃったんですけど・・・泣・・・再放送を期待。戦前・戦後の時期は資料が少ないんで(テーマも山ほどあるでしょうし)これからもこういう特集をガンガン組んでほしい。・・・需要があるかは別にして。
2009/07/01
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