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HOME'S不動産投資フェア
の第3弾、 和合実さん。
和合さんの本はつい先日、今日のために一冊読んでおいた。
【Review】 出口からみる収益不動産投資
同氏の投資スタイルは、「失敗しない」こと。
同氏のルックスも、質実剛健な感じ。(笑)
でも語り口調は関西風味で、トークも軽快で面白い。
物件選定時は、 1)感性、2)融資(可能性)と、3)理性
で見て考えるべきとのこと。
たいてい、1)感性と業者さんの推しだけで決めてるオーナーさんが多いらしい。
サラリーマン時代に建築会社で働いていらっしゃった際、顧客の90%が地主さん。
地主さんは 先祖伝承の土地
を、相続税で取られまいと不動産投資を始めるケースが多
賃貸に出せば、、、とそそのかすのは地元の工務店。建築の見積もりで、和合さんの
駅から遥か遠い、工業地帯のど真ん中に、DINKS用の収益マンションを建て
収益の計算の中に先祖伝来の土地の値段が入っておらず、建築費用に対してだけで収
空室リスクが高くなれば、結果として建築費用の融資でデフォルトを起こして、土地
「先祖伝来の土地を守らなければ!」
地主はこの「意識の呪縛」から離れなければいけない。
そのために有効な手段は、 資産の組み換え。
タイミングの良いときに土地を売って、得たお金で収益物件を運用に適したロケーシ
同氏が主催する 「トレジャー発見勉強会」
の参加者の職業別「人数」ランキング
1)会社員、2)公務員、3)地主、4)医療関係者、5)その他(自営業など)。
不動産投資に対する意識の高さの順番とも言える。
今度は、その勉強会から「実際に物件購入をした人数」のランキング。
1)医療関係者、2)公務員、3)地主、4)その他、そして最後が5)会社員。
同氏は、融資の条件の関係もあるけれど基本的に30~50%の自己資金を使った不動産
確かに、リスクの取り方を誤って最悪の事態に陥った時のことを考えると、人に薦め
でも、上の勉強会の参加者の例でも顕著に現れているように 「現時点で何かを持って
ジュンは今回、一介の会社員としてリスクを取って駆け出し不動産投資家としてデビ
投資をする上での 「感性」
について、お話をされているときに、1件目を踏み出す
誰でも怖いものだ。そこで踏み出せずにいる人がたくさんいる。
ジュンもものすごく怖かったけれど、理性と融資がGo!を出した時点で、感性はす
不動産投資は、決して「持てる者だけの世界」ではないはず。
誰でも時間を掛けてちゃんと準備をすれば、情報と工夫次第でエントリー出来るもの
それを実証する為にも、成功しないといけない。
講演の内容はとっても為になるものでした。特に、「理性」の部分の収支計算はジュ
(一部、税金の考え方について直さないといけない部分も見つけたので、これも収穫
同氏の語り口にも、相談に乗った相手は絶対に失敗させないとの優しさを強く感
ただ同時に、今のジュンには受け入れたくない内容でもありました。
さてさて、次は(4)番外編!
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