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衝撃の3件目「築浅高層残置物件」を後にして、4件目に参考として懇意にしてる不動産屋さんが手掛けた築古物件のリノベーションを見学。
投資家の方が購入するそうですが、窓の内側に二重サッシを追加してなぜかフラット35Sエコに対応するようにしたそうです。なんでですかね。(笑)

(元からの窓の内側にサッシを追加)
最後に内覧する物件は台東区。
某大手デベロッパのシリーズもので、外観もボリュームがあって堂々としてるし、エントランスがものすごく豪華。

(ばぶりーなエントランス)
これも11階までエレベータで上がって、吹き抜けを上からのぞいてまたもやキャーキャー言ったりしながら、鍵を明けて、、、
凍りつく。
入った玄関口に、普通に靴が並んでる。前回の物件での経験が脳裏によぎる。
またか。
ただ今回は、、、キレイにならんでる。ピンク色のサンダル。。。
廊下の明かりでブレーカーを探したのですが玄関口に見当たらず。
ただ、玄関横の電気のスイッチのLEDが点等していたのでもしやと思って突いてみると電気がついた。
そこで見たのは、、、
まさに普通に現在も居住中の1LDK。
前の残置物件は、韓国の方が急いで国に帰った雰囲気がありましたが、今度は、、、明らかにまだ住んでる感じ。
家具も一式揃ってて、、、って言うかブレーカーも上げっぱなしだったし。(笑)

「のど渇いた~」とか言いながら冷蔵庫を開けたら、普通に冷えた麦茶がありそう、、、って言うか、ここ空室のはずなんですが???
残置も一日のうちに2件も出会うと、こちらも慣れっこになってくるから不思議です。
人の家に(勝手に?)上がりこんで言うことではないですが、結構突っ込みどころが満載の暮らしっぷりと気付きます。
洗濯機が今どきアンティークな二層式だったり、7月下旬にも関わらず床暖房の上にホットカーペットが敷いてあったり。

カーテンも同じ部屋なのに柄が違ってたり、、、。
普通、我々も賃貸に出す時に部屋を少しでも良く見せようと小物を置いたり、間接照明を置いたり、芳香剤を置いたりと工夫します。
ですが、この物件は(も?)およそ、売却する気を微塵も感じさせない生活感、、、。
間取もカウンターキッチンだし、使いやすそう。バルコニーも広い。でも、、、家具とか家電とか、荷物がたくさん置いてあるので狭っ苦しく感じます。
建具等の内装も豪華なんでしょうが、、、丁度バブルの頃の物件だったりするので趣味が、、、。
次回は、それぞれの物件について、後日判明した残置の理由!
セコイアの木の下で 伊藤 潤
ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]
http://sequoia.seesaa.net/
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