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寝不足でこの暑さは危険ですので、観戦もほどほどに。(笑)
さて、新宿区、台東区。
一日に2件もの「不意打ち残置物あり」の物件に出会った。。。
その後日談。
予めお伝えしておきますが、超築古の物件だったり、任意売却や告知事項有りなどの特別なワケアリ物件として見に行ったわけではありません。
投資物件ではなくて、自分が相方(妻)と住むように、どちらかと言うとグレードもそれなりのものを選んで、その中でも投資家目線で「買ってもいいし、貸してもいいかな」と言う物件を選んでいるはずなんです。
にも関わらず、残置が4件中、2件。
価格的なハードルを上げ過ぎたか?(笑)
1件目、新宿区の物件
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201208060000/
これはやはり夜逃げだったのですが、ちょっと事情が複雑。
もともと売りに出された段階では、賃貸中で、いわゆる「オーナーチェンジ」だった模様。
予想どおり韓国の方が借りてカップルで住んでいたようで、家賃はたびたび滞納してることもあったとか。
ただ、オーナーは家賃保証に加入していて、弁済を受けていたので全然気にせずに売りに出していたのですが、ある日、保証会社から入居者と連絡が取れないとのことで、立会い検査をすることに。
中を確認したら今の状態。
夜逃げとはいえ残置物は他人の所有権があるものなので、勝手に処分できない。
また、保証会社は債権回収のために訴訟を行う方向性とか。
訴えをおこすためには最低でも3ヶ月間の滞納期間を作らなければいけないので、3ヶ月間待たないといけない。
訴訟を進める上で現地の状況をそのままにしておく必要があり、現地を片付けたくても片付けられない、と言う売主や仲介の不動産屋さんの苦悩があった模様。
普通はここで売り止めにして3ヶ月間経ってから片付けて、リフォームして、売るなり、次の入居者を募集するなりをすると思いますが、実はオーナーチェンジとして売り出している間に購入希望者あり。
ローン審査を進めていた関係で売り止めに出来なかったとか。ただ、実態に合わせるために止む無く価格を下げて、「賃貸中」から「空室」に変えて販売しているとのこと。。。超レアケース。
引渡しの期日は「即日」になってました。買った方は、残置物を動かせない状況ですぐに引き渡されてしまうと大きなデメリットです。
自分で住むつもりで買ったマンションに、3ヵ月間住めないなんて、、、。
その分価格を下げているようですが、数ヵ月後に訴訟が始まったあとは片付けて、価格を上げることも考えてるとか。割安かも、、、と思った価格設定には、こう言った事情があったのですね。
もう一方、台東区の物件は、上記の新宿からすると随分とシンプル。
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201208070000/
単純に、売主がセカンドハウスとして半年に一度くらい使ってるのを、そのまま適当に売りに出してるとか。
売るんだったら、、、もう少しやる気出して片付けますよね。。。(笑)
もっとも、売主は結構ご高齢の方らしく、お金に困っていなければ掃除やら片付けやらは確かに面倒なのかもしれません。
それにしても、一日の内覧で2件の残置物を見ることが出来るとは。
貴重な体験が出来ました、、、が、
肝心な自宅用物件は???
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]
http://sequoia.seesaa.net/
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