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今さっき、「奥様国勢調査」という番組をやっていました。1万人の奥様を対象に、色々な質問をするというもの。一番面白かったのは、「夫とキスをしているか?」という質問があったんですが、いつもしている夫婦はたったの25%しかいなかったというもの。結婚後、何年も経つとやっぱりしなくなっちゃうものかね~?と思いながら見てました。ちなみに、その回答が本当かどうかを実験していました。結婚後10年~20年くらいの夫婦が3組登場し、朝、旦那が出勤する際に、奥さんが「いってきますのチューは?」と聞いたら、旦那がどういう反応をするか?という実験です。1組目は、あっさり「ヤダ」と。大失敗。ちなみにこの奥さんは、まだ28歳くらいで、見た感じは全然いけてます。2組目は、「恥かしいから勘弁してよ~」と。ここ奥さんは30代後半。でも、全然普通です。むしろ一般的には、キレイなくらい。3組目は、40台半ばのご夫婦。猫がわたしにじゃれてきたので、この夫婦の結果は見逃しました。ちなみに、こんな猫。 しかし、何年もキスをしないままでいると、いざ「やれ」といわれてもできないもんなんですね。やっぱり、普段からしておくことが必要かも。いくつになっても、「男と女」ということを忘れないためにも。よろしかったらブログランキングにご協力ください。こちらをクリックしてね。
2005年02月27日
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先日から不倫の話題を書いていましたが、今日はその続きを。これから結婚!というときに、将来相手が不倫するかも…と思っている人はどれくらいいるだろうか?恋愛中から相手の浮気に悩まされていた人ならともかく、ほとんどの人は幸せな恋愛を経て結婚するでしょうから、「不倫するなんて考えるなんて、縁起でもない!」という人がほとんどでしょう。でも、仮に不倫というものが、本来の結婚生活で足りないものを補うというものであるとしましょう。そうすると、相手が不倫をする可能性があるかどうかは、実は結婚当初から決まっているのかもしれません。ただ、恋愛中や新婚生活中は、脳が恋愛モードに入っているので、不倫の可能性について考えていないだけなのかもしれません。もともと不倫の可能性のあるところに、不倫が出来る条件が揃えば、そこに不倫が発生するのではないでしょうか?となると、結婚する前に「相手が不倫をする可能性」について考えてみることが必要でしょう。ある種のリスク管理といった感じで。もし結果的に不倫されなければ、単なる杞憂で終わるので、それはそれで結構なことでしょう。でも、もし不倫された場合は…それから考えてからでは遅すぎるのかもしれません。
2005年02月24日
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最近、あちこちのグループに顔を出しているせいか、やたらと独身男性と話をする機会が多いです。わたしの本業は「結婚コンサルタント」なんですが、説明するのが面倒くさいので、「結婚相談所やってます」と話をして済ますことが多いです。そのせいか、やたらと「相手を紹介してくれ」と依頼されることが多くなってきました。その段になって、色々と結婚コンサルタントの話をするのだが、聞いた相手は「目からウロコ」みたいな感じなんでしょうね。やたらと感動してくれる。そんなにたいそうなことを言っているつもりはないのに…基本的には、クライアントさんに幸せな人生を歩んでもらうための結婚のお手伝いをする、というスタンスを取っているだけですから。単に相手を紹介して終わりだったら、正直こちらもつまらないのでね。まぁ、そうやって毎日を楽しく過ごさせてもらってるわけです。ありがたい、ありがたい。よろしければ、ブログランキングにご協力下さい。こちらをクリックしてね。
2005年02月23日
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昨日書いた縁結びイベントの日程が決まりました。4/2(土)です。あと1ヶ月ちょっとかぁ。準備が大変だ~。じんだいフェスタのその他の企画も、随分明らかになってきました。まだ、詳細は控えておきますが、25日に専用サイトがオープンしますので、そしたらお知らせしますね~。ただ、縁結びイベントのウェブサイトも作らないといけないし、新聞告知用の文章も書かないといけないので、忙しい…なんとか、時間を作らないと…そうそう、ブログランキングにご協力ください。ここをポチっとクリックしてくださいね。
2005年02月22日
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最近、地元の桜祭り的なフェスティバルの企画に参加しています。そのフェスティバルの中で、縁結びのイベントをしようというもの。ちなみに、そのフェスティバルというのは、調布市の深大寺周辺で毎年桜の季節に行われている「じんだいフェスタ」。深大寺そばで有名な深大寺ですが、実は縁結びの神様としても有名なんですね。もともと深大寺自体が、ある男女の縁がもとで出来た~ということらしい。で、縁結びの神様として由緒ある深大寺で、新たなカップルを生み出そうという小イベントを行おうと思っているというわけ。初対面の男女が、一緒に縁結びそば食べたり、着物の試着をしたり、らくやきを楽しんだり…その他、色々な仕掛けをしようと思っています。良いカップルが出来るといいなぁなんて、密かに祈っていたりします。そんな感じの毎日です。オチはないけど、続きが聞きたい方はここを押してみて。
2005年02月21日
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身近にあった不倫の話。Aさんの夫婦は、4歳の息子と一緒に東京近郊のマンションに暮らしていましたちなみに、そのマンションは分譲で1年半前に買ったばかりのもの。新築で、都心に近く、通勤や買い物には非常に便利だったので、入居者の多くは新婚や小さい子供のいる家庭。世代や家族構成が似ているので、今時には珍しく、マンション内でのご近所づきあいが多いようでした。そんなご近所づきあいの中からも不倫は生まれます。子供の幼稚園が一緒だということで、特に仲の良いBさん家族が2階下に住んでいました。Aさんのご主人と、Bさんの奥さんが一緒に子供を送り迎えするようになって、そこから不倫に発展します。お互い家族のある身…お互い夫婦仲も良く、特に結婚生活で不満になるような点はありませんでした。でも、二人は不倫の関係になって、1年近くも隠し続けていました。その間も家族づきあいをしながらです。最初に気が付いたのは、Aさんの奥さん。家族づきあいをしながら、どうも二人の話し振りがおかしいことに気付きました。例えば、ついタメグチを聞きそうになったり、お互いに下の名前だけで呼びそうになったり。これはおかしいとAさんのご主人に問いただすも、何もないとの一点張り。そりゃ当たり前です。男性はこういうときに必死で隠そうとするものですから。逆に隠そうとしなかったのは、相手のBさんの奥さん。不倫をしていることを、すこしずつ匂わせていたそうです。言葉の端々に。Aさんの奥さんが後から考えると、「あなたには勝ったよ」的なニュアンスの言い方もあったらしいです。女性は怖いですね・・・最終的にAさんのご主人も白状して、Aさん夫婦は別居…しかし、Bさんのご主人は、自分の奥さんが不倫をしていてもそれを許しました。半年が過ぎ、Aさん夫婦は離婚。マンションを売り払って、別のマンションを購入。Aさんの奥さんと子供が入居しました。一方、Bさん夫婦は同じマンションで、何事もなかったかのように暮らしています。わたしはずっとAさんの奥さんから、その話を聞きながら色々アドバイスをしていました。その間、いつも思っていたのは、一番の被害者って一体誰なんだろうということ。みなさんは、誰が一番トクをして、誰が一番損をしたかわかりますか?
2005年02月20日
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書き忘れた日記があったので、書き込んでおきます…19日(土)にさぱりメントの代表をやっている「たつやん」さんに誘われて、あるセミナーの手伝いをしてきました。レクチャラーは、パワーライティング塾の沼田さんと、まぐまぐの赤澤さん。主催は、セミナードットコムの中尾さん。沼田さんのセミナーは以前に参加したことがあるんですが、まぐまぐさんの話を聞くのは初めて。というか、まぐまぐさんがセミナー講師をするの自体が初めてだそうなので、当たり前か。セミナーでの話もさることながら、3次会でいろいろな裏話聞いちゃった。一応企業秘密ですってことなんで、ここには書けないんだけれども、メルマガ業界も色々あるんですね~。実は、わたしも結婚のメルマガを発行しているんだけれども、内容がよければ有料化してみるのも良いですよって、言われました。というわけで、早速有料版を作ろうとたくらんでいる最中です。
2005年02月19日
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マーフィーの法則というのがありますね。「傘を買った途端に、雨が降る」とか。「なんだかわからないけど、そういうことってあるよね~」ってやつ。わたしもいつも思うんですが…「忙しいときに限って、やる気が出ない」というわけで、日記も2日分すっ飛ばしてしまったので、2日前の日記を今書いているというわけ。でも、ちょっと前の日記もさかのぼって書けるなんて、なんてブログは便利なんでしょう!とはいえ2日前のことなんて、すっかり忘れてしまっているので、なんだかな~と思いつつ駄文を書いてみたりして。この日記読んだ方には、申し訳なくて頭があがりません…合掌
2005年02月18日
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相手が不倫をしないようにするには…という話の続きです。一番明確な抑止策としては、結婚をする際に不倫をしないという契約を結んでおくというのがよいのかもしれません。アメリカでは、結婚をする際に旦那さんの財産を保全するためや、子供の養育権に関して、事前に取り決めを行うことが結構あるようです。色々調べてみると、ヨーロッパにもそういった習慣のある国があるようですしね。この場合、不倫をしないという書き方ではなく、不倫をした場合に慰謝料として○○万円支払う、という形が合理的ではないでしょうか?一応、日本は自由主義国家ですから、仮に結婚をしたとしても、恋愛をする自由までは奪えないと思います。となると、不倫をするかどうかはあくまで自己判断としたうえで、「仮に不倫をした場合にはこれだけの経済的な負担が生じるのよ」といったことをイメージさせるために文書化しておくのは良い方法かと思います。もちろん、「これから結婚!」というときに、「不倫したときや離婚したときにどうするのか?」なんて話を出されたら、相手もビックリするでしょうね。でも、前向きに結婚を考えていれば、「不倫はしない!」といい切れますし、ある意味で結婚におけるリスク・マネジメントの一つと考えてもらえればよいでしょうね。逆に「そんなもの作る必要ない!」と言い張る人がいたら、それはそれで怪しい…まぁ、もともと日本人に多いのは、「何かを始めるときに、失敗したときのことは考えるな!」というスタンス。でも、3組に1組は離婚するというご時世ですから、ちょっとは考えておいたほうが良いのかも?わたしも離婚したときは、「事前に決めておけば離婚するのも楽だったろうな」と思いましたからね~。
2005年02月17日
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まったく起きることはありませんでした。東京に住んでいるというのに…今朝もいつものように大学へ行き、講師が地震について触れたところで気がつきました。「あれで起きなかった人は、相当な豪傑ですね~」って、言われてもなぁ。隣の席の人に聞いてみると、実家のあるあたりが震度5弱とか。速攻で確認の電話をしました。幸い、猫が全員飛び起きたぐらいで大きな被害は無かったとのこと。やれやれという感じでした。ですが、寝ているときに地震には起きて欲しくないですね。この様子じゃ、きっと家が潰れても起きない気がする…寝たまま被害にあったら、浮かばれないだろうな…
2005年02月16日
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不倫をするひとたちの価値観や性格はいったいどういうものなのかについて考えて見ます。その前に、価値観と性格を明確に分けておきましょう。まず、性格は、その人の持つ感情的な特性とでも言いましょうか。「活発だ」、「冷静だ」といったような、その人が生まれ持った感情や意志の傾向ということで良いでしょう。では、価値観とはなんでしょう?辞書的な言葉を借りれば、「その人が何に価値を置くかということを個人個人で評価・判断したもの」とされています。こうやって考えると、二つの境界線は微妙なようにも思いますが、次のように考えるとわかりやすいかもしれません。★速く走れる車で(=性格)☆法規を守った運転をする(=価値観)これ、わかりやすいでしょうか?□性格不倫という文脈で考えると、性格は先天的に持っているものですから、「異性が大好き」「性欲が旺盛」という性格の人は不倫に走りやすいと考えられます。逆に、「異性と話すのが苦手」「セックスが嫌い」という性格の持ち主は、不倫には走らないことが多いでしょう。ただ、セックスが嫌いな人の場合は、そもそもの夫婦関係においてセックスレスが問題になることがあるので、気をつけましょう。□価値観不倫に走りやすい性格を持ちながら、「奥さんを大切にする」「相手の家庭のことも大事に考える」といった価値観を持ち合わせている場合には、不倫は抑止されるでしょう。同じように、「不倫はいけないことだ」「結婚したら、相手としか肉体関係を持たない」といった価値観がある場合も、不倫は抑止されます。以前に書いたことと似た感じになってしまいましたが、相手に不倫をされないためには、以上のことから「異性が苦手な異性を選ぶ」か、または「夫婦関係を大切にするという価値観を持っている異性」を選ぶことが、まずは重要です。とはいえ、浮気心の全くない人は少ないと思われます。とすると、新たな価値観を相手に持ってもらうということが、不倫を抑止するためには必要になってくるでしょう。具体的には、例えば「不倫には、損することはあっても、得することはない」といった価値観です。さて、これを相手に植え付ける方法って何があるでしょうね?それは明日書いてみようと思います。
2005年02月15日
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閑話休題です。先週から、うちのパートナーが水ぼうそうにかかっています。最初は、高熱が出たようです。38度以上。「きっと、風邪だろう」ということで内科に行ったら、「やはり風邪でしょう」との診察。お薬をもらって帰ってきました。パートナーはその薬を飲んで、会社をお休み。すると、体中に発疹が!最初のお医者が休診だったので、別の内科に行って「どうも薬を飲んでから、体中に発疹が出て、かゆみが止まらない」と伝えると、「きっと薬の抗生物質のせいでしょう」との診察。かゆみ止めをもらってきました。いくらヨガのインストラクターも出来るパートナーとはいえ、背中の発疹まで薬を塗れるわけではないので、わたしが手伝ってあげました。そりゃもう、発疹一つ一つに丁寧に塗ってあげましたとも。指で直接。でも、発疹はどんどん広がっていくし、どうも水がたまってきているようだというので、今度はいつもかかりつけの皮膚科に。診断結果は、あっさりしたもんでした。「水ぼうそうのようですね。感染しますから気をつけてくださいね」っていうか、わたし、思い切り触っちゃったんですけど…「あぁ、普通は子供のかかる病気だから、内科じゃわかんないのよね~。皮膚科か小児科じゃないと~」と、女医さん。皮膚科か小児科というのは盲点だった…実は、わたし、今まで水ぼうそうした経験がありません。しかも、いい年の大人がかかると相当症状がひどいらしい。さっそく、検査に行ってきました。感染してるのかどうかを調べに。先の教訓を生かして、朝一番から並びましたよ。小児科に。しかし、何でも一番というのは気持ちが良いものです。多くの子供たちの先頭で待ってるんですから。ただ、待合室には絵本しかなくって、退屈ったらありゃしません…で、名前を呼ばれて診察室に入ると、やさしい女医さんがいました。とてもうれしかったです。(何が?)とりあえず、発症するまではどうしようもないとのことでした。「しょうがないので、抗体があるかどうかを調べておきましょうか、一応」ってなわけで、血液検査だけやってもらいました。金曜日に結果が出るんですが、結構ドキドキです。ヘタすると、子供の埋めない体になっちゃうって話ですから…ちなみに、今日はバレンタインデー。パートナーから水ぼうそうをもらったお返しに、自由が丘「蜂の家」のハート最中をプレゼントしてあげました。意外とパートナー想いな自分に乾杯♪
2005年02月14日
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不倫でどんな利益が得られるのか?というテーマについて、考えてみたいと思います。ぱっとイメージできるのは、□性的な満足感□金銭的な利益□精神的な充足感といったものでしょうか。但し、不倫を「不貞な行為」とする法的な定義を用いると、「肉体関係を伴うもの」といった見方が一般的なようですから、性的な欲求を充たすものと考えたほうがよいのかもしれません。当然ながら、不倫相手が金銭的な利益を得ようとして近づいている場合もありますし、男性が単に性的な欲求だけを求めているわけではなく、それによって得られる征服感なのかもしれません。または、不倫という言葉が持っているインモラルな感覚を得るためだったり、スリルを味わうことが目的になっているかもしれません。しかし、その利益の種類を細かく考えるよりはもっと重要なことがあるはずです。当然ながら、不倫にリスクはつきものです。本来の伴侶を傷つける行為であることは間違いありません。もちろん、離婚に発展した場合には慰謝料請求の原因にもなるでしょう。不倫という行為に走ってしまうということは、そのリスクを乗り越えるだけの利益があるということです。簡単に言えば、泥棒をすると捕まる可能性があるが、それによって得られる利益もでかい、ということと同じです。 リスク<利益といった図式が成立する場合に、不倫に走るということがいえるでしょう(あくまで簡単な図ですが)ここで微妙なのが、リスクも利益も主観によって相対化されるということです。例えば、性的欲求が非常に強い人の場合、どんなに大きなリスクでも乗り越えて不倫に走るでしょう。逆に、極めて慎重な人はリスクを過大に評価するため、得られる利益がどんなに大きくても、不倫には走りません。そういった意味では、もともとその人がどのように考える費となのか?が重要になってきます。それを、その人の「価値観」と置き換えても考えても良いと思います。というわけで、次の日記で、その人の価値観と、それによって不倫をしようとする意思・性格といった話をしていきたいと思います。
2005年02月13日
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□不倫相手に求めるものは、結婚相手にないものではないのか?という仮説こんなことを昨日の日記に書きました。わたしは、以前から幸せな結婚に必要なものは、ビジョン、役割、価値観の3つであると考えています。不倫相手に求めるものを考えた場合には、その中の「役割」というところに注目しないといけません。当然ながら、結婚をすると夫婦お互いの役割が変化します。★男性なら、男→夫→父。★女性なら、女→妻→母。例えば、男性が結婚をした場合に、即座に妻だけを求めているかといえばそうではありませんね。セックスをするときには、「女」としての部分を求めるはずです。これは、女性からみても同じでしょう。セックスをするときは、「夫」としての愛情も必要としていると同時に、「男」も求めているに違いありません。従って、結婚をするとお互いの役割が「男→夫」、「女→妻」に移行するように見えますが、実はそうではなく、「男+夫」、「女+妻」になるのではないかと思います。同じように子供が出来てからも、「男+夫+父」、「女+妻+母」になると考えて良いでしょう。そうすると、結婚生活においては、このお互いの役割をTPOに応じてくるくると回さなければなりません。ここらへんは、欧米のほうが、考え方としては進んでいるのではないかと思います。例えば、1日に数回、妻に「愛している」という愛情表現をしないと、それだけで離婚原因となりうるとしている地域もあると聞いています。これは、「夫婦」となったとしても、そこには必ず「男女」という側面がありますよ、といったことを言っているのだろうと思います。従って、「夫婦」という役割を、時と場合に応じて「男女」という役割に変えていくということが必要だろうと思います。(これを夫婦のソフト部分と呼ぶことにします。)一方、当然のことながら日本でも、不倫は離婚原因の一つになります。ただ、実際は不倫をしていてもバレなければ大丈夫、といった風潮があるのも事実です。不倫が「甘く」考えられる一つの原因としては、法的な抑制(夫婦のハード面)がうまく機能していないことだと思います。例えば昔は、結婚相手以外とセックスをすると刑法で罰せられた時代もありました。姦通罪と呼ばれるもので、戦争中に妻が浮気をするようだとおちおち出征できないので、それを抑制するために作られた法律です。今は戦争中でもありませんし、恋愛自体は全くの自由ですから、そういう法律はありません。従って、不倫がバレたときに離婚原因となるだけで、それによって変わるのは慰謝料とかそういうものぐらいです。といっても、普通の家庭なら慰謝料もせいぜい数千万円が限度でしょう。さらには、不倫がバレても許してもらえるだろうという、希望的観測もあるでしょう。という意味では、不倫がバレたときのリスクよりと、不倫をして得られる利益のほうが大きいと感じているがゆえに、不倫に走るのではないかと考えています。とりあえず、次の日記で、「不倫で得られる利益」を考えてみたいと思います。
2005年02月12日
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結婚と不倫の関係について、ちょっと考えました。結婚生活を脅かすものの一つに、「不倫」があります。不倫とは、結婚している男女のどちらかが浮気をしているという状態、を表しますから、行為としては浮気の一形態といえるのかもしれません。形としては、男性側がする場合と、女性側がする場合がありますが、どちらが多いか少ないかという議論はあまり意味がないでしょう。問題は、「不倫はどうして起きるのか?」ということです。不倫が成立するのに必要な要素を考えて見ましょう。□不倫をする相手□不倫をすることによって得られる利益□不倫をしようとする意思・性格□不倫を許す環境こういった要素が揃った場合に、不倫が成立するのではないかと考えています。今回は、不倫をする相手について考えてみたいと思います。□まず、不倫をする相手が必要です。これがないと絶対に不倫にはなりません。当たり前か…ところで、不倫をする人が相手に求めるものというのは、若い肉体だけかというとそうでもありません。同じように、結婚相手よりも魅力的な人と不倫をするのかというと、必ずしもそうではないようです。「あんなにキレイな奥さんがいるのにどうして?」というような相手と不倫しているという人も、少なからずいます。不倫は長期的な関係になる場合が多いようですが、そこから考えても単に「若いから」とか、「肉体的な魅力があるから」といったことを相手に求めているわけではないでしょう。むしろ、人間的な魅力を求めて、不倫関係に陥るのではないかと思っています。□不倫相手に求めるものは、結婚相手にないものではないか?多くの場合にいえるのは、現在の結婚相手にないものを求めることが多いようだということでしょう。例えば、ダイアナ妃とカミラさんのどちらが客観的に魅力的かを調べたら、ダイアナ妃を選ぶ人の方が圧倒的に多いように思います。でも、チャールズ皇太子は、カミラさんを選ぶでしょう。なぜなら、カミラさんにあって、ダイアナ妃にないものがあるからとしか言いようがありません。という意味では、結婚相手が何を求めているのかということと、自分がその求められているものを提供できているのか?ということを、考えると不倫を抑止できるのではないかと思います。とりあえず、今日はこの辺で。
2005年02月11日
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◆恋愛感情は3年くらいは続くという学説がありますね。有名な説ですから、多くの人はご存知かも。いわく、恋愛中に活発に分泌しているフェニルエチルアミンが、3年くらいで減少していくというもの。じゃ、3年もしたら愛情も醒めるのか?というと、まぁそうでもないでしょう。◆確かに、恋の寿命は3年くらいなのかもしれません。でも、その3年の間に愛に変わっていくのでしょう。で、どうなるかというと、家族愛に近いものになっていくんだろうと思います。◆子供が親を必要とする感情。人間の子供は、他の動物に比べてかなり未発達なまま生まれてきます。だから、どうしても親に頼らざるを得ない。反対に、親も同じ感情を持ち合わせていて、自分のおなかを痛めて生まれてきた子供に、無償かつ最高の愛情を与えてます。そういう風にできてるんですよね。人間って。子供の頃に感じていたそういう愛情が、異性と恋をしている最中に呼び覚まされる。そして、愛情へと変化していく。◆そんな感じしませんか?だって、よくいるでしょ?赤ちゃん言葉を使っているカップル。あれも、きっとそんな関係なのよ(^.^)赤ちゃん言葉を使っているカップルへ。どうか、二人しかいないところで使ってください。赤ちゃん言葉。思う存分やっちゃっていいですから・・・■~~~~~~~本日はうちのパートナーが、ダウンしました…38℃を超える高熱と、抗生物質による全身の発疹。ちょっと心配でした。おかげで色々家事をやりました。まぁ、大変感謝されたので、こういうのもちょっと良いかなと。一日の終わりに、ちょっとした追記でした。
2005年02月10日
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自宅でTBSのジャストという番組を見ていたら、「負け犬女性の現状」という番組をやっていました。負け犬女性は仕事をしている人が多いので、平日の昼間に負け犬番組をやるというのはどういうことなんだろう?専業主婦が「あぁならなくて良かったわ~」と胸をなでおろすための番組なのだろうか?いずれにしても、今の時点で結婚していようが、結婚していまいが、最終的に幸せになれる人たちが勝ち組なんですよ。という視点で、わたしは見ていました。番組の中で、負け犬女性が相手に求める年収の平均額を調べていました。いくらだと思います?1,500万円ちなみに、年収が1,000万円を超える男性は、全体の7.9%しかいません。1,500万となると、もっと少ない。しかも、そのうちの大多数は、年齢的に考えると「既婚者」。大企業の部長レベルの年収が大体1,500万円程度ですから。きっと対象となる人は、ほんの数%なんだろうな~。となると、年収の多い男性を捕まえるためにはどうすればよいのか?という話をするよりも、結婚した後にどうやって年収を上げていくかの話をしたほうが現実的なのではないか?と思いました。そりゃそうですよね。会社員としての成功者には二つタイプがあって、既に大企業になっている会社に入ってそこそこ成功するタイプか、もしくは小さい企業に入って、それをどんどん大きくしていくのに貢献するタイプか、のどちらかでしょう。ライブドアなんかは、後者の典型ですよね。で、どちらが稼げるかというと、圧倒的に後者。会社が大きくなる過程で株式公開があれば、生涯賃金位はいとも簡単に稼げます。わたしが以前にいた会社も株式を公開しましたが、32歳で10億円強の公開利益を得た人が実際にいましたからね。ただ、そういう会社には当然ながらリスクがある。大きくなる保証もない。そういう会社の中でもばりばり仕事が出来る人は、結構仕事に夢中になれるタイプ。となると、35歳になったけど、仕事に夢中だったからまだ独身なんだ…という人は結構たくさんいるでしょう。そういった人を見つけることが、最終的な勝ち組になれるのでは?まぁ、あくまで年収といった観点から見た場合においては、ですけどね。
2005年02月09日
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今日、テレビで幸せそうな夫婦を発見したので、わたしの日記としてまとめておこうと思います。19時からのテレビ東京の、「日曜ビッグバラエティ・・私たちワケあって始めました愛情家族…おいしい店の物語」という番組。おいしい料理店を開いている何組かの家族が紹介されているんですが、どの家族もなんだか幸せそう。その中で、「雪の山形農家嫁の夢…フランス料理名店秘話」というコーナーがあり、三原ルツ子さんとその家族が紹介されていました。もともと東京で保育士をされていたルツ子さん。大草原の小さな家にあこがれて、田舎に移住しようと山村留学に行ったそうです。そこで今の旦那さんと出会い、出会って1ヶ月で結婚。そこから慣れない農業に必死に取り組むという日々が続いたそうです。肉牛も50頭飼っているという農家ですから、毎日牛を見ていた。その牛たちがとってもおいしそうに思えたそうです。「じゃ、「食べる」というところにも取り組もう」と、料理の修業を開始。たまたま、地元の研修旅行で行ったプロバンスで、フランスの家庭料理に目覚め、フランス語を勉強し、フランス料理の勉強の日々。フランス料理のために渡航した回数は、実に20数回だそうです。現地のレストランに飛び込んで、レシピを教えてもらうという荒っぽいやり方で、料理を覚えていったそう。同じ頃、旦那さんが仲間の集まれる場所を作ろうという気持ちで建てていたログハウスを、旦那さんを説き伏せてフランス料理店に改装。レストランで出す食材は、おじいちゃん・おばあちゃんが畑で作った無農薬野菜。ギャルソンは旦那さんが勤めるというスタイルに。でも、最初のお客さんに出した料理に満足がいかず、いつかそのお客さんにお代を返そうと、金庫にその1万円が残っているという熱心さ。その熱意と研究熱心さからか、日本中から口コミでお客さんが集まるという隠れた名店になっていったそうです。ギャルソンを務める旦那さんの笑顔を見に来るお客さんも多いそう。そんな旦那さんは、仕入れから戻って来たルツ子さんを迎えに出て、股関節の悪いルツ子さんの負担を軽減しようと、荷物を持ってあげるそうです。一方、忙しい毎日なので、家事はおばあちゃんが分担してくれているという状態。毎日仕事が終わる夜10時には、母屋におばあちゃんがおにぎりを用意してくれているそうです。そのおにぎりのうえには、「毎日、お疲れ様」という手書きの書置きが。新しいワインがあれば、おじいちゃんたちも含めての試飲会をし、息子がタルトを作ればみなで試食をする。そんな生活を送るルツ子さんが言った一言が、すごく心に残りました。「家族の誰が欠けても、お店をやっていけないのよ」ルツ子さんの家族は、みんなが同じ方向を向いて、みんなで手を取り合い、感謝し合って生きている。わたしも、そんな家庭を作っていきたいと心から思ってしまいました。すごく心温まるテレビ番組を見て、また明日からの活力が沸いてきた、そんな日曜の夜でした。
2005年02月06日
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今日は、ネットカウンセリングに興味のある方たちとのミーティングに参加。意外なことに、同じ志を持った方と出会いました。その方も、「結婚して幸せだな~。もっと幸せな人を増やしたいな~」ということで、結婚相談所を始められるそう。意外と多いんですよ。結婚して幸せになっている人って。でも、結婚して幸せになっている人たちって、おおっぴらに言わないですからね。聞こえてくるのは、「結婚は人生の墓場」だと思っている人たちの愚痴ばかり。みなさんは、ちゃんと幸せな結婚をしないといかんですよ?そういえば書くのを忘れていたので、追加。昨日の金曜日。新宿で飲んだ帰りの、下り電車。「人身事故が発生したため~、上りは運転を見合わせておりま~す」とのアナウンス。急行から各駅停車に乗り換える駅で、左右を見ると…上りの電車が5本も並んで見えました。まるでものすごく長い一つの電車のように。わざわざ書くことでもないんだけど、自分的にはかなり興味深い光景だったので、日記に書いておきます。
2005年02月05日
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わたしも現在パートナーと生活を共にしています。ですが、入籍はしていません。名前変わっちゃうので。名前が変わることを理由に入籍をしていない以外は、まったく普通の夫婦です。両方の家族への紹介も済んでいるし、一応新婚旅行らしいものもしたし。お互いバツ1ということもあるので、二人で幸せになっていこうとする意欲だけは人一倍あるかな、と思ってます。ところで、わたしたちが二人で生活をしている理由は…一つは、「お互いにそれぞれのビジネスで成功をしたい」というものと、「それぞれに足りないところを補い合って成長していく」というもの。この二つですね。実際、わたしには知恵と知識はある(かな?)のですが、肝心の行動力が足りない。彼女は行動力抜群ですが、深く考えるのは苦手。(ちなみに、彼女はTV局の重役秘書をやっていたり、東証一部上場企業の社長秘書をやっていました。現在は、いろいろなビジネスでフリーランスで活躍中)お互いが、お互いの弱点をよく認識しているので、「一緒にがんばっていければいいね」という感じで、はや5年。考えたら、あっという間でしたね。この5年は。ちなみに、うちでは「嫁」という言葉は禁句です。「女性が家に入る」という考え方は、タブーなんです。「ワイフ」という言葉も、語源的にはちと微妙。なので、あえてパートナーと読んでいるというわけです。まぁ、そんなこんなあるわけです。我が家も。
2005年02月03日
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結婚する目的に関する調査を行うと、必ず上位に上がってくるのが、「一緒にいたいから」というもの。確かに、「好きな人と一緒にいたいから結婚する」というのは、間違っていません。一緒にいたくもない人と結婚しても意味がありませんしね。しかし、結婚すればその目的は達成されてしまいます。そして今度は、一緒にい続ける理由というのが必要になってくるわけです。もし、この一緒にい続ける理由というものが見つからなくなってしまうとどうなるでしょう?しかも結婚後は、恋愛感情は少なくなっていく場合が多いです…「結婚して失敗したかな・・・」なんて思う人は、こういうパターンが多いようです。ですから、結婚を考えているカップルにとって必要なのは、「結婚をする理由」ではなくて、「二人で夫婦生活を送る理由」なんですね。
2005年02月02日
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明確なビジョンを持つことはとても重要です。実は、昔はそういった認識はあまりされていなかったようです。例えば、戦後まもなくは全くモノのなかった時代。となると、日々一生懸命働いて、明日は今日よりも良い生活を手に入れる、というのが大多数の日本人のビジョンでした。とにかく今をがむしゃらに働く。そういった考え方でしたね。典型的な考え方が、池田内閣時代の「所得倍増論」。モノであふれた生活をすることが、当時の日本人のイメージしていた幸せだったんです。これは非常に分かりやすい幸せの形です。なぜなら、形があるモノがどんどん周りに増えていくことで、幸せを実感できたわけですから。でも、平成の現在はそういう時代ではありません。CMでも盛んに言ってるでしょ?「モノより思い出」って。形のないものを得て、幸せを感じることが多くなっている時代なんです。そうなると、「何を得れば自分は幸せなのか?」という基準を持っておかないといけません。「果たして、どういう状態になったら、自分は幸せなのか?」と。ある意味で、それがビジョンなんです。自分はどこまで行けば幸せを感じることが出来るのか?それを、具体的にイメージできること。頭に思い浮かべることができること。それがないと、いつまでたっても幸福感は充たされません。逆に、空虚さを感じてしまうことも。☆「あなたはどんな風になれば、幸せって思えますか?」「あなたの幸せは、どんな形をしていますか?」
2005年02月01日
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