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自分のために、練習つきあってもらえませんか?私は、すぐに、いいよ~って、付き合ってしまう!だって、仲間だもん、。上手くなりたいって気持ちわかるもん。教えてはあげれないけど、付き合ってあげることは、時間と体力さえあれば、できるし~!自分の練習にもなる!自分もバレーやりたいし!いいじゃんね!がんばろうよ!あれこれ、考えずにやろうやろう!自分の思いを語ってもいいじゃん!違う意見が出てもいいじゃん!ケンカしてもいいじゃん!話さなきゃ、わからない事、いっぱいじゃん!その時、ケンカしてもさ~また、仲直りして、パスしようよ!ケンカしたこと、忘れて、パスしようよ!一緒に、お酒のもうよ!楽しく飲もうよ!時には、悲しいお酒になるかも・・・時には、悔しいお酒になるかも・・・でも、一緒に飲もうよ!笑顔も、涙も、お酒と一緒にみんなで、飲もうよ!ね、仲間なんだからさ!
2007年02月22日
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泣きながら、長男が話しはじめました。駅から、自転車に乗り、あと500mという少し暗い、街頭もない曲がり角で、後ろから、いきなり、自転車を倒された。地面に叩きつけられ、すぐに、男が、飛び掛ってきて、取っ組み合いの殴り合いになった。倒されたから、何がなんだかわからず、殴られ、財布を取られ、お金を抜かれた。急いで起き上がって、もろ手で、突っ込み、倒して、また、殴り合いになり・・相手が指を、ギュッと掴み、すごく痛くて、手を離したスキに蹴られて、逃げていった。」と・・・・ショックだった。私は、それって、テレビの話じゃないの?それって、マンガに出てくる話しじゃないの?と・・・・同時に、私は、駅に向かって、走り始めていた。相手の顔も、何にもわからないのに・・・ふと、我に返って、とにかく、病院へ行かなきゃ・・・父親に連絡しなきゃ・・・警察いかなきゃ・・・パニックだった・・・そして、もっとショックだったのが、病院に行くと、長男の指は2本、折れていた。なんてことを・・・・なんてことに・・・・ショックで、私は、涙も出なくなっていた。
2007年02月09日
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その日の朝、前日の話し合いで決まった通り、長男君は、駅まで自転車に大きな荷物を乗せて、元気に出かけていきました。後姿が見えなくなるまで、「頑張って、ケガしないようにね」と声をかけて、姿が見えなくなるまで、見送りました。こうやって、大きくなって、離れていくんだな・・とちょっと、寂しく思っていました。いつものように、仕事に・・いつものように、お買い物に・・いつものように、夕飯をつくり・・それまでは、本当に、全く、いつもどおりだった・・夜になって、いつもの帰宅時間に、外に出て待ってみる。なかなか、姿が見えない。今日は遅いんだなあ・・って思いながら、待っていた。その時間も過ぎていく・・不安・・・迎えにいけば良かったかな???・・・・・・・・・・駅まで散歩がてら見に行こう!と、思ったとき・・・・・私の不安は、的中した。足を引きずった感じで、自転車を引いて歩く、長男の姿が見えた。慌てて駆け寄る・・・私の顔を見て・・・泣き出した。制服は、破れてボロボロ。自転車も曲がっている。一瞬で、「しまった!」と私は、自分を責めた。「やっぱり、まだ、迎えに行くべきだった。私が怠慢したから、こんな事に」そして、長男に「どうしたの?何があったの?」と聞きながら、泣きそうな母親の自分がいました。
2007年02月09日
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長男は、学校に行っていなかった。母親として、気づかなかった。目の前は真っ暗になって、「なぜ?」と言う言葉以外、頭の中から、出てこなかった。長男君は小学校の4年から、○道を初め、このあたりでは、かなり強い人が集まる、中高一貫の学校に特待生として、入学しました。それは、それは、とても、嬉しく、将来を期待する、胸の弾むような、喜びに、包まれていました。入学して、毎日、朝早くから、夜遅くまで、練習に追われ、勉強も難しい私立のため、小学校あがって、中身は子供の、長男君は、必死になっていました。もちろん、母親の私も。朝早く、お弁当を作り、飲み物、朝ご飯を持たせて、駅まで送り、夜は、駅まで迎えに行き・・・一生懸命になっていました。毎朝、駅で、「頑張ってね。」と言葉をかける。大きな荷物を持って歩く背中に向かって、「一緒にがんばるからね。ケガしないように帰ってきてね」と、つぶやいていました。夜になって、駅で待ち、顔を見ると「お帰り~、頑張ったね。今日のご飯は、○○だよ~」と言い、心の中で「良かった、ケガなく帰ってきた!」と、ホッとする毎日。一月以上が経つ頃、私は、こんなに心配ばかりしていては、だめだな?そろそろ、普通にしていかないと・・・と思い始めた。まずは、駅までは、自転車で、自分で行き来しないとな・・・と。で、家の前で待とう!よし、そうしよう!本人と話してみよう!早速、夕飯を食べながら、私が、その考えを話すと、長男君も、「いいよ。帰りも何時になるか、毎日違うから、駅で待つのも大変でしょう!」と言う話で、翌日から、そうすることになった。そして、その判断が大きな出来事の発端になってしまった。まさか・・・・そんな事があるなんて・・・
2007年02月07日
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長男、中学1年の夏・・・全国大会から、帰ってきた日、優勝のお祝いとともに、学校に迎えに行った時、私たちは、信じられない、現実に突き落とされました。その時のショックは、今だから、言える壮絶なものでした。監督から、「お母さん、少しお話があります。会議室へ来ていただけますか」と言われ、会議室へ・・・・。「長男は、ずっと、学校に来ていませんでした。ケガをしてから。ご存知でしたか?」「は?」「え?」「・・・・・・」しばらくの沈黙・・・の後、状況が飲み込めた私は「いいえ、学校に行っていると思っていましたから。状況を説明していただけますか?」その一言から・・・戦いが、はじまった・・・・・
2007年02月07日
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私には、高校入試に、歓喜している次男くんの上に、長男くんがいます。産まれたとき、未熟児で、1ヶ月で、手術をし。1年間病院に通いつめ・・・思い出すと、いわゆる、人並みから、かけ離れた、毎日だった、長男君。今年20歳になる、大人になろうとしている、あなたに、残しておきたいことを、少しづつ、書き残していこうと思います。ママには、何もあげるものがないです。だから、せめて、あなたの、育ってきた、いろんな事、憶えていてほしい。そして、そのいろいろな意味で、財産であることに気がついてほしい。ママから・・・・あなたへ・・・・
2007年02月06日
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やっと、着た!通知が・・・やっと来た!何ともドタバタな、数日を過ごしたけど・・・「合格通知」がやっと・・・来た~~~~万歳!これで、やっと、落ち着く!やれやれ、と思ったら、「3年間、お金に、お弁当に、洗濯に、苦労かけるけど、よろしく!って、私に、プレゼント!を・・・全日本のバレー選手もみんな付けてる、ネックを手渡してくれました。(;;)何にも言えない・・・頑張ろうね!、3年間、いい学校生活にしていこうね!と、心の中で・・・強く思いました。ちょっと・・・いい大人になるかも・・・次男君!
2007年02月02日
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夜になって、単身赴任の父親に報告した。「通知が来なくて、落ち込んでるわ。 今日には着くって、先生がおっしゃったらしいんだけど・・・ しかも速達だから・・・って言って、落ちたのかな?」父親は、「確認してみよう!」と電話を切った。30分くらい、買い物をしていると・・・携帯がなった。父親で・・・笑っている感じが電話口に感じられた。「あのね、今日発送すると、説明したらしいよ。先生は。 速達だから、遅くても2日以内に到着します。とね。 頼むわ・・・先生の話くらいちゃんと聞いとけよ」 「・・・・絶句!」思わず・・・「次男君、しっかりしなさいよ~。おかしいと思った!あほ~やん!」と言った私!やっぱり・・・!はあ・・・この子は大丈夫なんだろうか???(^^;)とりあえず、気を取り直して・・・明日を待とう!と、にこやかに・・・帰宅しました!
2007年02月02日
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