ウソの世界の極楽鳥

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2013.11.12
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カテゴリ: マンガ/アニメ
昨日も休みで金曜日から四連休・・・

今日の朝、嫁さんが息子たちを起こしている声を毛布に包まって、
『ああ、子供たちは大変だなぁ・・・』とか思っていたのですが、
オレも大変だよ!というか今日から仕事ジャン!!とノリツッコミで
起きる羽目になりました。相変わらず駄目人間。


初日は手術で何も出来なかったのですが、残りの三日は何をしていたかと
いうと、「CoD:GHOSTS」にハマって居た訳です。

今タイピングしてて気付いたんだけど、右手がやばい事になっている・・・
遊びすぎて・・・。


そんな風に遊ぶゲームじゃないんだけどなぁ。
そんなに一生懸命遊べるゲームでもないんだけどなぁ。

出来が悪くてイライラして禿げ上がりそうなんだけどなぁ・・・・。


で、ツルツル頭の写楽保介クンが主人公の「三つ目がとおる」の話を。


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超科学を持ちながら、その力により破滅へと向かった古の種族。

その、「三つ目族」の生き残りである写楽保介は、普段は額に貼った
大きな絆創膏がトレードマークの、まるで幼稚園児のように天真爛漫な、
というか、ほとんど馬鹿のような少年であるが、さまざまな
理由でその絆創膏がはがされ、その下の第三の目が現れた時に
彼の本当の姿、悪魔的な破壊衝動に駆られる天才少年が光臨するのだ。


wikipediaによると、1970年代の超能力、超古代文明などのオカルトブームが

超解釈した物がたくさんあり、代表的なものとして奈良にある酒船石遺跡を
使った物語が子供心に非常によく記憶に残っていた。

諸星大二郎氏の「妖怪ハンター」シリーズや「暗黒神話」と同じように、
決して解き明かされる事のない謎をはらんだ古代文明への憧れを
(厨二病的に)加速させる、素晴らしいマンガだと思う。


4062604876.jpg



非常に斬新なコマ割りや、セクシャルな台詞やシーンの多さに驚いた。

あと、今回読んだ単行本の最後に入る、雑誌社と手塚プロの連名の
エクスキューズ通り、現在では編集に止められるような表現も多数散見されるが、
こればかりは時代の話なのでどうしようもない。というか面白かった。



写楽が、お母さんの形見の服を、幼馴染みの和登さんに預かって欲しいと
頼む(命令?)シーンでの結構真面目なやり取りの一部。

写楽「これを家においとくと どうもなくなりそうでね そこで和登サン
あずかってほしいんだ」
和登「ボクが!?」(和登さんはボクっ娘である)
写楽「ヒットラーにかけてちかえッ」
和登「ハイルヒットラー」(右手を上げるポーズ付き)

当然、この物語の中にはナチスに関する話などなく突然差し込まれたネタで、
あまりの唐突さにゲラゲラ笑ってしまった。



まぁ、ここまでだらだら書き連ねてきた事で解る事実が有ると思う。


何が言いたいのかといえば「和登さん萌え」という事である。


おしまい





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あほな子供だった私は、例の「アブトル・ダムラル・・・」という呪文を覚えて、
いまでも言えます。









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最終更新日  2013.11.30 19:00:32
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