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2013.12.11
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カテゴリ: 雑記
※何時もの事ですが、主観のみで一部分だけを向いて書きます。


以前「ゆきゆきて神軍」という映画(ドキュメンタリー?)を観た。


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?を入れたのは主人公である奥崎謙三氏が、カメラで撮られてなくても同じような
行動をしたのか不明だからである。

ストーリーは太平洋戦争時にニューギニアで起きた、兵士による人肉食に
関する事実糾弾をメインにして、奥崎氏の生き方や思想、彼にとっての戦争
という物を浮き彫りにする作品であったと思う。


極限状態での人肉食を非難する気は無い、というか、その資格はその状態で
「意思を持って」ソレをする事がなかった人にしか無いと思うので、私には



何故いきなりこんな日記を書き出したのかは、数日前に読んだナイジェリアの
事件がきっかけなのだが、アフリカで今もおきているソレは、極限状態とは
言いがたいものだと思う。
ただし、これは日本人である私だから言えることで、アフリカの一部では
そうではないのかもしれない。彼等の生活には呪術的な世界がまだ深く
組み込まれているのだから。


いや違う。


だからといって、兵士が妖精の力を貰うといってピグミー族を襲ったり、
タンザニアで頻発するアルビノ狩りを擁護できるはずも無い。


「ブラックホーク・ダウン」の原作本の中で、アフリカの部族間闘争に
関する記述が有った。

あったと思う。だからこそ他部族の繁栄を妨げるために(残虐な内容のため略)
ような事が出来るのだろう。



資源を求めてアフリカに進出した西欧諸国は、アフリカの人々を導く事をせず、
困難な状況に対して物質的な援助を行う事だけをしてきた結果、
現状を自らの力で変えることを放棄し、支援で作られた井戸を破壊して








西村寿行氏の「わが魂、久遠の闇に」や貴志祐介氏の「クリムゾンの迷宮」の
話をしようとしていたのに、なんか違う方向に行ってしまった。



やめた。







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最終更新日  2013.12.11 23:36:47
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