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今日は春らしい良い天気ですねぇ…。朝からの~んびりとネット散歩してます。さて、著書『バカの壁』で有名な養老孟司氏への「エコ」についてのインタビューが面白かったのでご紹介します。http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070529i3002i3(上・下あります。下は上記リンクの最初の方でクリックするところがあります)昨年6月頃のインタビュー記事ですが、へぇ~!って思うことばかり。氏の著書でもそうですが、言われてみれば当たり前、わざわざ言われなくても(何となく)自分では判っていたことを、今回もまた、明快にズバッと文字にして表現してくれました。『日本はもともと石油無しで文明を作ってきた歴史がある国だ。そのために人間をいかに訓練しないといけないかもわかっていた。「モッタイナイ」という言葉もそうだが、新しい社会のモデルは実は日本にこそある。』さて、この考えを元に、明日から自分はどう動くべきか? それについてまた考えることに致しましょうか。
2008年04月20日
今日、久々に大阪市内に朝から外勤。梅田以外に出るのは久しぶり。帰りがけに阪急京都線の淡路駅で電車を待っていたら、若い4人連れの女性が乗務電車待ちの女性の車掌さんになにやら聞いている。質問はバッチリだけど、車掌さんの言っている答えがいまいち判らない模様。で、ふと見ると、手にはハングル文字の書かれた電車路線図が…。で、横から助け船を出した。なぜかこちらの言う答えは分かったみたい。別に、ごく普通の大阪弁で答えたんだけどね。質問内容は、「清水寺に行くにはどうしたらいいですか?」これに的確に(要領よく、外国人にも判るように)答えるのは難しいけど、要は「この電車の次にくる特急で終点まで行って、そこで進行方向に向かって行き止まりまで歩くと祇園。そこを右に約15分歩く」で通じたようだ。それにしても日本語が上手で!ビックリしたぁ!!!聞いてみると4人とも日本のアニメで日本語は理解できるが、中でも1人だけ一番よく理解できるのが居たらしい。20歳前後の4人組だったけど、それにしてもアニメでそんなに喋れるようになるんかな、とちょっと驚いた。ま、チェジウを見て韓国語にはまった人も多数いるから、そんなもんかも知れないけど。そんだけ。あ~、雨が降って頭が痛い…。ま、明日は金曜日だし、もう一踏ん張りすっか!
2008年04月17日
安藤忠雄氏が、東大入学式で(入学式に同席している親を意識して)「子離れ、親離れを」と言ったらしいですね。ま、状況に応じてそれぞれの人がそれぞれで感じることなので、どうでも良いことなんですが、それを「親の過保護」という表現でひとくくりにするマスコミの報道もいかがなものかと。ちょっと意味を取り違えてるんぢゃないの?って感じ。自分的には、親が子供の成長を祝う気持ちのどこがおかしいんだか、理解できない…。うちの家系の特徴かも知れないけど、別に○○ちゃ~ん、と言うわけでもなく、ごく普通に(と言うか、子供ではなく自分たちが楽しむために)一緒に行く(付いてくる)、というか、「~のついでに式に出る」というイメージの方が強いかな?もう30年以上前のことですが、私の大学受験のときのこと。実は母親が一緒に京都ホテルに付いてきて(和室しか取れなかった)、隣の部屋でTV見放題・食事三昧、で、しかも翌朝はホテルから大学まで送ってくれる受験生専用バスが出発するときにはすでに母は雪の京都観光見物に出かけて、見送りの姿もなく…、という…。当時「大学受験の時に大学の門の前で、受験が終わるのを待っている複数の母親」というのが新聞やニュースで流れ始めた頃でしたが、うちは全然そういうのなかったですねぇ…。「子供の大学受験にかこつけて、京都見物する母親」の方が断然受けると思いますけどねぇ。ちなみにうちの長女が大学院在学中は、何度か妻や義母が学食(と言ってもフランス料理とかあるらしい。大学名自体が商品ブランドになっていて、レトルトで「○○大学カレー」とか。)を食べに一緒に行っていたようです。これも、過保護と言うより、「(この機会に、)自分たちが楽しみたい」(さすがに、何もご縁がないのにのこのこ勝手に行って食べるのは気が引ける)という点にのみ意味があったのではないかという気がしますが、どうでしょ?安藤氏は、そういう「おもしろがり屋」の親のことを非難して言ったわけではないと思ってますし、それよりもむしろ「自分で考え、自分で行動できる人間に」という、単なるはなむけの言葉としての発言ではなかったでしょうかねぇ。そう言えば、私の高校入学式当日に同じ趣旨の言葉をクラス担任の先生から言われたのを思い出します。「君たちは今日から大人として扱われるので、自分の言動にはきちんと自分で責任を持つように」すごい高校でしたわ。。。
2008年04月13日
今日は朝っぱらから東京出張。神田に行くのはちょっと久しぶりです。3ヶ月ぶりぐらいかな?神田駅前の賑やかな通りを歩いていると、昔の景品所のようなスペースが。そこはタバコの自動販売機と灰皿が置いてあって、明るくて…、要するに無料喫煙所でした。10人ぐらいは居たかな?神田駅前の通りが歩行喫煙禁止なんで、以前は大層苦労した(タバコを吸える場所が有料の喫茶店しかない!)んですが、これで、電車を降りてまず一服…ができるようになったとウレシイ限りです。雨が結構強く降っていたので、写真は撮らずじまい。
2008年04月10日
今日は失敗談を。ドコモのケータイが家族通話24時間無料になって、昼間に電話したときのこと。いくら掛けてもうんともすんとも言わない。ソフトバンクのケータイのように、無料通話でアクセスが増えすぎて、回線に空きが無くなったか?と思って、何度も掛け直しても同じ。発信音すら聞こえないし…。そうこうするうちに家族から折り返しの電話が掛かってきた。けどやっぱり聞こえない。ふと気がついたのは、ワンセグを視聴するのに、ヘッドホン用の平型プラグ→丸形コネクタの変換アダプタをつけてたんでした。この変換アダプタケーブルをケータイに差し込んでいると、音が聞こえない…。知らなかった…。
2008年04月07日
お花見の季節です。この土曜日、阪神間の中でも名所と言われる「夙川(しゅくがわ)公園」に出かけました。ここは小学3年生~大学時代を過ごした思い出深いところ(途中数年間離れてましたが)なんですが、なんだか昔ほどには美しくない…。以前、特に川沿いはもっと桜の木が一杯で、右を見ても左を見ても、一面が桜の花一色、身体全体が桜の花の中に埋もれる、というぐらいの感じだったんですが、今年久しぶりに訪れて思うのは、当時の30%ぐらいしか木がない…?! それに、道行く人も道を走る車も、何となく観光地に遊びに来ているよそ者、という雰囲気がして、どうも…。阪神大震災で7階建ての鉄筋コンクリート造りのマンションが3Fぐらいのところでポッキリと折れてしまったぐらいの、震度7の地域がこの夙川沿いのすぐ近くに含まれていることもあって、このエリアは昔はしっくりとした古風なたたずまいの家並みだったのも、今ではすっかり安っぽいプレハブ風の家々や名前だけはお洒落なアパート(プレハブ文化住宅)に占領されて、自分の記憶の中にある懐かしい夙川とはほど遠いものになってしまってます。阪急電車が西宮北口駅から夙川駅に向かって走り、そろそろブレーキが掛かるちょっとした右巻きカーブの南側にあった、あたかも大きな公園のような某酒造会社のオーナーの土地にも、その当時は数え切れないぐらいの桜の木が植えてあって、この季節にはいつも桜を愛でながら通学したものなんですが、そこも大きなマンションに変わってしまってました。さしずめ「現代版三世一身の法」ってところなんでしょうか。唯一増えた「桜」は、JRに新しくできた「さくら夙川駅」ぐらいかな? なんだか中央官僚が勝手につけたような、いかにも中央集権的なJRらしい匂いのするこの駅名、安っぽくって全然好きになれません。落ち着いたたたずまいの家々が並んでいたところには、地震後にここぞとばかりどさくさに紛れて無粋な山手幹線が建設され、それまでのしっとりした生活文化を分断してしまいました。今年は、無常のお花見でした。
2008年04月06日
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今年はキャンディーズが解散してから30周年にあたり、当時の後楽園ホール跡地にある某所で、記念パーティが催されるそうだ。思えば中学生2年のときに、たまたまTVに出ていたキャンディーズを一目見て、「おおっ、この娘、カワイイっ!」、「ビビ~ン」と来た(古い)のが蘭ちゃんだった。まだまったく売れていないときで、当然デビュー曲の『あなたに夢中』を歌う姿はけなげで素人っぽくって…そりゃ蘭ちゃん17歳だもんね。メインボーカル(という程でもないけど)は当時スーちゃんだったのだが、どことなくフォーリーブスの江木俊夫に雰囲気が似ているような気がする?スーちゃんには目もくれず、ひたすら蘭ちゃんファンとして驀進…。スーちゃん・ミキちゃんファンの同級生と意味もなく張り合ったものだった。高校1年の、それも高校生活最初の中間考査のまっただ中に、千里中央のセルシーで収録があった「プリン&キャッシーのテレビ!テレビ!」(今で言う、タモリのいいとも!みたいな番組で、スタジオのセットはそれより貧弱だった)にいそいそ駆けつけ、蘭ちゃんがステージ右袖のパイプ椅子に腰掛けてる後ろから、あ~や、こ~や、と話しかけて、何度か直接こそこそ話もしてた「ヘンな丸刈り少年」なのでした。TV放送分からはカットされてたけど。そのときの曲は『危ない土曜日』。こっちもいきなりアカテン一杯の危ない高校生活だったりして…。ある日突然『年下の男の子』で蘭ちゃんがメインを取って、大ブレーク。それまでは「僕だけの蘭ちゃん」だったのが、一気に遠い存在になっちゃった…。でもその分TVでの登場機会は増えて楽しめたけど。しかし、本当に売れてたなぁ…。その後も確か『年下の男の子』のLPに入っていた『春一番』がアレンジを変えて、またまた広く知られることに…。まさかここまでになるとは思わなかった。(これが企業だったら、株が猛烈に値上がりしたみたいなモンだよね。ちょっと悔しい…)京都の岩倉で下宿浪人生活してたときのあのニュース…「普通の女の子に戻りたい解散」 これは悪夢だった。浪人あがりの身分で東京まで行けるはずもなく、なくなくファイナルコンサートの雰囲気を想像しながら過ごしたなぁ。。その後録画でコンサートの放送があったけど、バイトで見れず、ビデオデッキも無く。でもまぁ、そうこうするうちにDVDが発売されて、今でも、いつでも、当時のキャンディーズに会えるこの生活がいいなぁ、と思います。石破防衛大臣がキャンディーズファン(ミキちゃんの)だったらしいけど、何か急速に親近感というか、仲間意識が…。(笑) 完全に石破さんの術中にはまっちゃったかな??キャンディーズ/DREAM PRICE 1000 キャンディーズ 春一番
2008年04月05日
4月からドコモの家族間通話が24時間無料、ということもあって、また、家族もドコモを使っていることもあって、先日ドコモのケータイを買いました。近所のドコモショップで知ったのは、本体を買うのに、「頭金+月賦」でも、「本体を1回払いで買う」のも、総額は変わらない。つまり「金利ゼロ」。お~、すごいな、当然皆月賦だろうな…と思ってたんですが。日曜日にヨドバシ梅田に行ってビックリ。一括で購入した方がヨドバシポイントが13%もバックされるし、絶対オトク!…というわけで、一括払いでの購入に決めて、レジに並んだところで、ふと、「ボーナス一括できますか? 手数料なしですか?」と聞いてみた。そしたら手数料なしだったので、即ボーナス一括払いに決定。ところが、付いてきたポイントを見てビックリ。「20%もポイントが付いてる!」どうやら通常の翌月払いでない方法を選ぶと20%バック、というキャンペーンをしていたみたい。(真実は不詳)結局、20%OFFでケータイ新品を買えたことになって、ホクホクな1週間でした。ちなみにケータイはSHARP SH705i。ワンセグも綺麗だし、操作もしやすいし、薄型だし、でたいそう気に入ってます。
2008年04月04日
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