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昨夜は久々に徹夜…。明日26日に控えている高校の同窓会の、パネルディスカッションの主講演者から原稿修正依頼が急遽入ったので、寝ぼけた頭でやってました。ちょっと危険。薄氷を踏む思い、とはまさにこのことですな。今日の午前中に出していたのではパネラーの皆さんの練習時間が無くなるし。 パネルディスカッションの原稿書きって、映画とかのストーリー作りと非常に似たところがあるなぁ…なんて思いながら、とりあえず力業で朝一番に発信完了。とりあえずは、よかったよかった。。。はてさて、こんな直前に原稿修正して、パネラーはセリフ覚えれるのかなぁ??本番はどうなりますことやら。何とかうまいこと進むと良いんだけどなぁ~。
2008年10月25日

先日、彼岸花のことを書きましたが、実は「観る楽しさは彼岸花、香りはクチナシ、実はザクロ」だと思っています。梅雨~初夏に道を歩いていて、ふっと流れてくるあのクチナシの香りには、本当にもうメロメロです。通勤途上で見つけようものなら、もう会社に行くの、やめようかなと思うぐらい…。でも、そう言えばまだクチナシの花の絵を描いたことがないんだよなぁ…。来年の初夏の楽しみにしておくことにします。 ザクロの木も、ついこの間、ぷらぷら散策していて見つけました!道路にはみ出るほど、実を一杯付けた木です。(でも熟れるまでもうちょっと。)この道を通る人は、たとえいつかその土地を離れたとしても、たわわになったザクロを見ると、きっとその頃のことを思い出すのでしょうね。風情のある木だと思います。 で、来年の今頃には、また彼岸花を観て楽しむ、と。待ち遠しいなぁ!早く来年の10月、来ないかなぁ…って、まだ”今年の10月”でしたね。
2008年10月20日
今日は、初めてこの楽天ブログの他のブログをご紹介します。 (別に昨夜お褒めの言葉を戴いたから、と言う訳ではないのですが、)tsukapiiさんのブログ、本当に美しいんです。特にチリツモのお気に入りは、これ。タイトルこそ「女房とケンカしたときは・・・」なんですが、その感情を表に出さず、冷静に、冷静に、一切手を抜くことなく、淡々とモチーフを描きこまれているお姿が伺えて、本当に凄いと思います。絵画には、一時の感情ではなく、その人の人生観が滲み出るのでしょうか。まだまだ人生修行が足りていないなぁ…と反省するチリツモです。
2008年10月19日

ここしばらく、少々しつこい風邪を引いていて、咳が止まりませんでした。昨日辺りから随分マシになったので、箕面スパーガーデンの招待券を持って夜7時頃から一人で出かけてきました。 さすがにこの時間帯になると、阪急箕面駅からの滝道に並ぶお土産物屋さんも店を閉めて、空いているのは一杯引っかけれる酒屋さんと栗・ぎんなんの店ぐらい。(この栗・ぎんなんの店の猫さんは、以前このブログでも紹介しましたね。店の おばあさんは今日も居られましたが、猫さんは不在でした。) 温泉に1時間ほど浸かって、エレベータで下りる手前であまりに夜景が綺麗かったのでケータイのカメラでパシャッ! 六甲山からほどではないけれど、遠くは新梅田シティの梅田スカイビルや西梅田のリッツ・カールトンホテル、足下には阪急箕面駅前の賑やかしさが、晩秋の冷風の中に見えて、なかなか乙なものでしたヨ。その割には、アベックが全然居なかったのは、さすがにスパーガーデンらしい…。
2008年10月18日

今日はヒマだったので、彼岸花のイラストをさらさらっと。A5版のスケッチブックに4Bの鉛筆で。彩色はスキャンしてからPCで。むっちゃテキトー。へっへっへ…。
2008年10月11日
ここんとこの気候不順?で、不覚にも風邪を引いてしまいました。久々の風邪です。気づいたときには既に気管支がゼーゼー言うし、喉から耳にかけて疼痛と圧迫感があって、これはヤバイ!と思っていたら、案の定…。昔(20~30年前)ならセファレキシン飲めばすぐに治ったのに、今回は第4世代抗生物質のクラリスを飲んでも、喉のスプレーをガンガン使っても、全然治らない…。おまけに頭痛・悪寒まで出てきた。これって、やっぱり歳なのかぁ? ヤだな~! 今月の26日には高校の同窓会があって、絶対!這ってでも出なくちゃいけない事情があるのに、こんな状態のままだと、恥ずかしくて出れないよ。(喉に来てると良い声でキャンディーズ・メドレー歌えないし。)当日までにはしっかり治って、ちゃんと普通の声が出ますように。風邪は治ってても、洟かみすぎて「赤鼻のトナカイ」状態、または「小鼻の周辺が粉を吹いた状態」っつぅのもえ~かげんカッコ悪いけどねぇ。…そう言いながら、こんな夜更かししてたらアカンわなぁ。そろそろ寝よ。
2008年10月10日

まずは天晴君の募金活動が目標額に達してよかったです。有難うございました。なにぶん初めての募金活動でいろいろ失敗もしてきましたが、募金戴く皆様からの暖かい励ましの声に直接触れることができて、自分自身、 日本人の心、人間の心というのを改めて考えさせられた気がしています。さて…、今日はそういう日本的な事柄です。 ついこの間まで、通勤電車の窓から、いっぱい彼岸花が見えていたのに、ふと気がつくと、見かけなくなってました。彼岸花ってかなり好きな花なんですが(透き通った広い空間に、鮮やかに凛と咲く、あの感じがね)、咲く期間って、そんなに短かかったかなぁ??ホント、知らぬ間に見ごろが過ぎちゃってた、って感じです。こんな調子で、10年、20年…って過ぎていって、いざ死ぬときも「ついこないだの…」なぁんて言ってしまうんでしょうかねぇ。 しかし、そうだとすると、人間の記憶・頭の中って、まさにタイムマシンですわな。何十年も前のことでも、「ついこないだ」。ただ、このタイムマシンの問題は、そういう過去を現実のものとして存在させられないこと。本当に、目の前にはそんな昔の情景が、ありあり、生き生きと見えるのにねぇ。 秋と言えば、紅葉も綺麗だし。菊もありますね。日本の秋は、本当にいいです。 「青い空に点々と浮かんだ、白・赤・黄・橙、いろんな色の菊の花」と言うのを、昔、何かの絵画展だったかポスターだったか…、間近でじっくりとみたことがあって、何故だか印象に残ってるんだけど、それが何だったのか、状況を思い出せない…。何だったかなぁ…??? 記憶の中の「青い空」は透き通った青空ではなくて、どちらかというと、朱か緑を混ぜ込んだような微妙な日本画のような青だったと思うんですが…。今ならデジカメやケータイでパシャッなんですけどね。当時はそんなのなかったし。見た瞬間に、声も出ず、汗だけが噴き出てきた、というのだけは覚えています。だいたいこんな感じ。(かなりテキトー。)実際は花びらがもっと繊細に、ふわ~っ、とボールのような、凄い質感でした。できることなら、もう一度、ゆっくり、静かに、鑑賞してみたい気持ちです。 だいたいこういう記憶の中のものって、突然に思い浮かんだり、しばらくするとまた知らぬ間に忘れたりするんですよね。歳をとるとなおさらのこと。そうならないようにするには、やっぱり普段から額に入れるとか、すぐにメモるとか…、とにかく自分のすぐ横にありさえすれば、タイムマシンの価値は飛躍的に上がりますね。 寝てるときとかにふと思い浮かんだものの、それが何だったか気になりはじめると、こうやって夜中に布団から抜け出して、パソコンでごそごそやって、翌朝寝坊する、と。あ~ぁ、不摂生な、秋の夜長。。。
2008年10月09日
今日は高校の同窓生11人で、兵庫県明石市の神戸学院大学・グリーンフェスティバル 第270回「趙栄春 二胡リサイタル」に行ってきました。いや~、なかなか楽しかった。二胡ってご存知ですか?あの中国の、膝の上に立てて置いて奏でる、2弦の楽器です。バイオリンのような澄んだ音色ではないのですが、独特の音程の取り方が新鮮でした。中国語の四声にも似た音感です。演奏者の趙栄春さんも終始にこやかに奏でられ、それもまた二胡の楽しさを聴衆に伝えるには充分なものでした。上のリンクを見ていただけばおわかりのように、神戸学院大学のグリーンフェスティバルは、12/20まで9回に分けて開催されます。大阪からは明石駅までJR新快速で、明石駅からはバスか、タクシーでも2000円ほどで着けます。ぜひ皆さんも、芸術の秋を楽しんでみられてはどうでしょうか?次回は10/25(土)午後3時から、田中美奈さんのバイオリン・リサイタルです。
2008年10月04日
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