2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
90年代、僕が応援しているヤクルトスワローズを何回も日本一にした名将。阪神では結果が出なかったが、今年から楽天で監督になる。 昨日バイトの休憩中にブックファーストでこの人の著書「野村ノート」を読んだ。時間が限られていたので全部は読めなかったが。野村氏のいいところは「頭が若い」こと。つまり、年をとっても頭を使い続けていることだ。この本の中で野村氏は、バッターをA型~D型のタイプ別に分類し、それぞれのタイプごとに「このカウントだったらどう待つか?」などといった事柄を、非常に論理的に説明している。すげーと思う。筋道の通った論理で自分の考えを主張できる人というのは、その人の職種などをとわずカッコイイと思う。若い人間の固定観念かもしれないが、とかく年寄りというのは自分のそれまでの経験に過剰に自信を持ちすぎて、時に高圧的に若者に接することがある。野村氏も「ピアスはアカン」「茶髪はアカン」とか言い過ぎるとこはそういう人と大して変わらんが(そういえば、清原またピアスしたね)、野球に関しての論理は非常に若いと思う。もちろん、自分の経験をベースに語っていることに違いはないのだが、やはり「プレゼンテーション能力」は重要だと感じる。自分の頭の中の情報量が10あったとしても、示し方しだいで20にもなるし、5にもなる。 で、楽天はどう化けるのだろうか。野村氏は「1年で結果を出せなど酷な話」と明言している。さらに「楽天のフロントも俺が教育する」と言っている。非常に楽しみだ。ヤクルト時代野村監督の下でプレイした池山・橋上がコーチになったし非常に期待できる。さらには「師弟対決」野村VS古田も見逃せない 俺は長嶋より野村が好きだ
2006.01.29
コメント(2)
久しぶりに出会った「コレだ!」と思える自己啓発本。自己啓発といえば・・・お馴染みPHP(Peace & Happiness for Prosperityの略だそうな、笑)文庫!かなりいいタイミングでこの本を読んだと思う。 この本では、主にビジネスの場で企画力・発想力を高めるにはどうすべきかを説明している。発想力というと、とかく精神論めいたものに頼ったり、「自分には無理」と諦めてしまいがちであるが、ここでは「発想力を高める方法」というよりは「いい発想をするための頭の中の整理整頓のしかた」のようなものを具体例を交え説明している。パソコンに必ず入ってるマイクロソフトの「WORD」に「アウトライン機能」という優れた機能があることをこの本で知った。 ずばりこの方法、卒論で使える。今まで敢えて卒論の文章は書かないできたが、今日までの時間は「アウトライン」をしっかり作っていた。卒論の文章化したものを完成品とすれば、この「アウトライン」はいわば設計図。正直100%の設計図ではないからこれからもチョコチョコ手直しが必要だが、文章化するときに「糸の切れた凧」状態にならなくてすむ。さらに、今日文章を書き始めて実感したが、設計図があるから、例えば論文のある部分を書いていて、ちょっと煮詰まってきたら、他の部分を書く、なんてことも可能である。バラバラのパーツを組み合わせる。その方法は前もって組み立ててある。イケルよこれ!先生!ハッタリじゃないっすよ! いい本読んだ。
2006.01.17
コメント(0)
マギーの人工呼吸器を外し、大量のモルヒネを打ったときのフランキーの気持ちはどんなだったろう。神にそむくか、マギー(の意志)に背くかというのはそれこそ究極の選択だったに違いない。死んだ父の姿をフランキーにダブらせるマギー、疎遠な娘の姿をマギーにダブらせるフランキー、二人の絆は家族以上だ。だから何とかマギーを苦痛から解放させてやりたい。そんなことを考えていたんじゃないだろうか。モクシュラ・・・「お前は俺の血」・・・マギーに付けたこの名前、二人の絆をストレートに表す言葉だった。 難しい映画だった。難しすぎて泣けなかった。一人の女ボクサーの人生を描きながら、実は言おうとしてるのは「死とは何か?」またはその裏返しの「生とは何か?」というとても深い映画だった。 「二人の絆を描いたラブストーリー」っていうフレコミはどうなんだろう?ちょっと謎だった。まあそれもあるけど何か60点って感じじゃん。シンプルではあるけど、シンプルすぎて逆に難しい。
2006.01.13
コメント(0)
学校のIT関係の授業のTAをやってる手前、1年生が書いたと思われる「私が社会環境工学科に入った理由」なる文章がメールで送られてきます。(僕らにメールする意味がわかんないし)量が膨大すぎて若干迷惑なんですが(マジで!)、ちょっとだけ読んでみました。 まあどれも素晴らしいこと(若干理想論めいてますが)が書き連ねてあってそれ自体は素晴らしいんですが、それはちょっとちがうんじゃねーのー?と思うことを一つだけ書いときます。 ずばり、社会環境工学っちゅー学問はこの世に存在すんのか!?と問いたいわけであります。ひどい場合「私は土木じゃなくて社会環境工学がやりたかった!だからこの学科に来て良かった!」みたいに書いてる人がいて、あーそれは違うなと思いました。君が今やってるのは、君がやりたくなかった土木工学なんだよと言ってあげたい。僕も大して勉強してる人間じゃないんでえらそうなことは言えませんが、土木工学というのは数学、物理学などと同じで古来から脈々と語り継がれてきた学問で、社会環境工学というのは単なる学科名、アナーキーな言い方をすれば、入学する学生に魅力を感じさせるための客寄せパンダにすぎません。もっとも悪いのは彼らではないと思います。強いて言うなら、社工のHP作ってる頭悪いおっさんが悪いです(私の記憶が確かなら、このHP、かつての文章中では「土木工学」となってた部分をそのまんま「社会環境工学」に置き換えてるだけですし・・・)。そりゃ事実誤認せざるを得ませんぜ。 別に土木万歳!という気はありません(その証拠にこの学科を卒業したらIT業界に行く予定だし。)。というか土木関係の業界は正直嫌いです。就活中「ナニこいつ!?」って奴もいたしな。ただ学科名改称には客寄せの代償もあるんだよということです(というかホントに「客寄せ」になってんだか怪しいけど)。 久しぶりにアナーキー節になってみた。こういう文章は書くのが速い。不思議だ
2006.01.11
コメント(4)
学校の友達、ミクシーネーム韓国スターこと、かなめくんのぺーじから失敬してきましたあなたの組み合わせ:かに 座 イヌ 年 B 型 あなたと同じ組み合わせの有名人は、岡村隆史 です。 あなたの順位は576位中 225 位です。 新分野への進出など、変化が起こる年。ヒラメキを大切にすると運気が上昇。 ・・・俺は別にでっかい火の玉を年末に受け止めようとは思いませんが。みんなもジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリダウンロード、あー、ダウンロード↓http://www.fujitv.co.jp/saikyo2006/
2006.01.08
コメント(4)
松本人志の本をパクってこういうのを始めてみようと思います。 街灯、好きですねー。夜の街が基本的に好きだから。なかでも好きなのは、でっかい幹線道路とかに規則的に立ってるオレンジ色の街灯。ドライブしてて夜になると心が躍ります。ちょっとオトナな感じのする光やねんねアレ。音楽で言ったらJAZZ、みたいなね。嫌いじゃないっす。千葉に行くとき使う国道357号のライトの感じはツボですね。首都高湾岸線と並行してるとこ。あそこの街灯の感じは好きです。アレを白色灯にしてしまうと、何か冷徹な感じがしてしまうので、ずっと残しておいてほしいと思います。 くっそー写メがあれば・・・しばらく夜ドラは控えようと思ってるので。今年は雪がやばいから行動範囲が相当限定されるしね。こないだ仙台帰りに大丈夫やろ?と思って、内陸よりの国道4号使ったらマジで銀世界に入ってしまったし。
2006.01.06
コメント(0)
最近ミクで再会した高校の同級生じゃいの日記から、おもろいサイトを発見。さっそくやってみた。「国語審議会の新委員決まる」日本語のあり方について審議・提言する国語審議会の委員に、高野 健一が選ばれた。高野 健一は近年、出版や言論などでの活動が注目されており、委員としても独自の視点を持った活躍が期待されている。記者会見の席で、高野 健一は今回委員に選ばれたことにより自分はインチキな大人たちに喝を入れることになるだろうと述べた。また、終始自分のことを「麻呂」と言い、語尾には「おじゃる」を付けるなどといった平安風の言葉で記者団に対応した。高野 健一は早くも「ベクトルはウザいので廃止する」と言って鼻息を荒くしている。 「高野 健一社長の表と裏」TVショッピングでおなじみの社長、あの高野 健一氏が、我々取材陣にその成功の秘訣を明かしてくれた。…「まあ基本はべシャリだね。僕、ホントは訛ってないんだけど、わざとああいう風にやってるんだよ」…「えっ、それじゃヤラセじゃないかって?まあヤラセ言われればそれまでだけど、今の時代、テレビなんて99パーセントヤラセだからね。それを見て視聴者は喜んでくれるんだしさ」…「あっ、そろそろ時間?じゃあ、僕は収録があるのでこの辺で」…「はい、この最新型パソコンでしょー、このプリンタつくでしょー、そしてなんとデジカメまでつけちゃう!いいですよー、これからの運動会シーズンとか~。これ全部で199800円!分割手数料は…。高野 健一氏は明らかに裏と表がある人物だということ我々は知った。 「高野 健一」さん表彰される先月の染物工場火災の第一発見者で、消火に協力したパン職人の高野 健一さんが消防庁から感謝状を贈られることになった。高野 健一さんは仕事場に泊まるときに、火を落としたナンを焼く窯で寝ることがあるという。「ぽかぽかですよ。寝てる間に温度も下がるので寝汗もかかないし」とのことだが、先月の染物工場での火災の際、高野 健一さんの店にも火が回った。いつもとは違うナン窯の熱さで起きたという高野 健一さんは火災に気付き、消防に連絡し自らも消火に協力した。今回の感謝状については「窯で焼かれなくてよかった」とのこと。 いやーおもろい。「じゃぱねっとたかの」ってか(笑)!?みんなもやってミホ↓http://www.p-apple.net/anata/
2006.01.05
コメント(1)
Test of English for International Communicationの勉強をぼちぼち始めた。3月か4月には受けようと思う。卒論でダイヤモンド電極や廃水処理の論文を読んでるから(英文はそれ以外読んでないから)ボキャブラリーが相当偏っている。スクリプトを読んで、瞬時に意味が取れるのが目標なんだが、なかなか難しい・・・。やっぱ日本語と構造が違うから「日本人的な読み」(修飾語となる句や節が出てきたら前に戻って読む)になってしまうのが難点やな。それが日本の英語教育の欠陥だと声を荒げる人もいるが、俺はその日本の英語教育のおかげで、(ほかの科目はともかく)やってこれてると思う。「楽しみながら英語を身につけましょう!」みたいのは大体失敗するしな。若干スパルタめいてたほうがうまくいくってもんよ。 就職してから必要な基本情報技術者試験も合わせてやっていこうと思う。春休みは遊んだれ!とも思うが、もう遊びつかれた(笑)感もあるのでこういうこともしっかりやってくぜ!
2006.01.04
コメント(0)
ばあちゃんちにオヤジを除くウチの家族、叔父叔母夫婦が結集。家族と長時間コミュニケーションを取れる機会はなかなかないからこういう機会は貴重なんだと思う。 おかんと叔母(おかんの姉)は去年結婚した人から来た年賀状の写真を見ながら「このお嫁さん、ブ○○クねぇ・・・」「こっちのダンナさんは冴えないわねぇ」と悪態をついてます。 弟は留年する確率がかなり上がってきてテンパり気味だそうです。 叔父はひたすらワインを飲んでます。 ばあちゃんは任天堂DSを自ら購入(!)、脳年齢が気になるらしいです。 俺は、おばさん2人に「あんたたちはヤな人だよ」と呆れつつ、「1年くらい留年してもいいんじゃね?」と弟を慰めつつ、叔父のワインに付き合いつつウンチクに適当な相槌をうち、脳年齢が28歳で若干ご満悦。(ちなみに実年齢53歳の叔母の脳年齢は81歳、笑。「海外生活が長いからね・・・」とファンキーな言い訳をしております。) ナンダカンダで僕はこの人たちが好きだ。そんなことを感じられるのは正月だけ。貴重な時間を過ごした。
2006.01.02
コメント(2)
ある意味「初」な正月である。というのもオヤジが家にいないのである。小学校のとき単身赴任で別のところに住んでいたときも、こんなことはなかった。というわけで全くの「初」! オヤジは仕事してる。年の暮れに会社で大変な「事故」がおき年末年始返上で地方に行ってしまった。(どんな仕事をしてるかは敢えて書かないが)テレビなどのメディアを賑わせている事故である。しかも、NHKや民放のニュースの現場中継になんとオヤジが生出演(笑)!さっきウチの電話が一瞬かかりにくくなりました(笑)。どんだけミーハーな親戚やねん!さっきオヤジと電話で喋った。テレビに出てたことを話した。オヤジもオヤジでマンザラでもないらしく「そっかー・・・」みたいな感じだったが。6日までこっちには帰ってこられないみたいだから、お疲れ様です的なことを言って電話を切ろうとすると最後にオヤジが言った。「会社で働くってのはそういうもんだぞ・・・」 不器用なのか何なのかオヤジは俺と本音で語り合うことが殆どない。たまに二人で飲みに行こうと誘われて、息子である俺はそういう機会は大事だと思って絶対に誘いは断らないようにしてるが、大体世間話で終わってしまう。去年の夏、就職で行き詰ってたときに「お前マジメに就職する気あんのか!?」と詰問されて、「マジメに就職ってなんやねん!?意味分からんわ!」みたいな感じで大喧嘩したがその時も本音で話し合えてない感じがしてちょっと寂しかったんだ。血の通った親子なのに。だが、さっきの一言で安心した。言葉を並べるのではなく、行動で示すというオヤジの姿勢からは学ぶべきものがかなりあった。 いよいよ今年は就職だ。就職先を見つけるのにあれだけ苦労したから、正直うまくやってけるのか的な不安は相当大きい。だけど身近なところにいい見本となる人がいるとわかりその不安も少し軽くなるだろう。
2006.01.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1