私の脳内吐露

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けんいち0630

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2008.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今、僕は携帯からこのblogをしている。正確にいうと、携帯で編集した文章を一旦「下書き用アドレス」なるところに転送して、自宅に戻りパソコンで管理ページにアクセス、転送された文章を手直しして正式な文章をアップするというプロセスを踏んでいる。以前はいきなりパソコンで「清書」をしていたのだが、論理的な文章が書けるようになるためには、自分の書いたものを第三者的な視点で見直すことが必要だと考え、今のやり方に行きついた。下書き無しのぶっつけ本番だと、初めは「筆が進む」感覚を覚えるので快感だが、それはただの自己満足で実際は感情まかせの冗長な(論理的なつながりを欠いた)文章になってしまっていることが多い。

 こうした発想は学生時代の卒論発表の資料作成に端を発している。パワーポイントで資料を作るわけだが、当時は常に「あと何ページ」しか頭になかった。論理的思考ができる人は、全体としての訴求点が明確に分かっていて、そのためにはこの内容を大体3ページくらい、あの内容を4ページくらい書けばよいというのがはっきり見えている。僕の卒論は(内容的にも非常にお粗末だったが)この点が欠けていた。だから文章にしようとしてもうまくいかなかった。

 今でも最初から論理的になりきれているわけではない。下書きの段階ではまだブレーンストーミングの状態である。ただ、それをあとで見直す知恵は身につけたつもりだ。blogなど文章にする場合に、パワポでいう「スライド」にあたるのは「段落」である。見直しの作業は、主に段落どうしの関係をチェックする作業といえる。

 何故僕がこういうトレーニングめいたことをしているかというと、4月からの社会人生活を想定しているからに他ならない。前いた会社で上司から「お前は何がわからないのか自分で分かっていないから救いようがない」と言われたのを思い出す。少なくとも自分の頭の中にあることくらいは自分で説明できないと同じ失敗を繰り返しかねない。そんな危機感から僕はアホみたいに毎日blogしている。

 まあこれも所詮自己満足です





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Last updated  2008.01.17 12:53:00
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