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 緑と地球を愛する一市民です。大切な問題(自然環境や教育環境)について一緒に考えていきたいと思います。

1、自然環境については『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)やアル・ゴア氏の『不都合な真実』に関するイギリスの高等法院の判決など、争点になりそうな問題を私なりに「勉強」してまとめています。

2、社会環境・教育環境について「子どもたちや教職員、そして生活者のすべてが元気になるような方向」を探っていきたいと考えています。
 ただ、「ワーキングプア問題」や「派遣社員の雇い止め」に象徴されるように大人社会が「生存権」さえまともに保障されていない中、「教育環境も深刻な崩壊の危機」にさらされているのではないかと危惧しています。

〔この危惧が現実のものであることはHHKスペシャル「しのびよる貧困 子どもを救えるか」
http://plaza.rakuten.co.jp/shchan3/diary/200910110000/ でも放映されました。〕


 一人ひとりが幸せに生活していけるような「社会環境」を目指しつつ、当面できることや実践的なことも含めて発信したいと思います。

 HP “しょう”のページはこちら  http://www.geocities.jp/shchan_3/
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2025.11.30
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カテゴリ: 時事問題

 2025.11.30の「サンモニ(風を読む)」だが、 中国政府の物語はひどい (が、政府と一般民衆を区別して民間交流を進めるべき)という主張・姿勢に違和感を覚えた。以下「ご意見」として送信した内容を記しておきたい。 
1、中国政府の「物語」という視点について
 国際関係については、自国の立場と同時に「相手の側からどのような景色が見えるのか」を洞察することが大切だ。ところが、「風を読む」の視点はどうだったのか。「満蒙は日本の生命線」という言葉(「台湾有事は日本の存立危機」とよく似た言葉)を用いて日本軍が中国侵略を行った歴史をふまえると、日本の軍事大国化・軍国主義復活が懸念される、というのは 「中国が一方的につくった物語」 だとして、それに対応する日本の戦略はどうあるべきかという視点しか提示されていなかったのは残念である。

 高市発言は、中国の人々に「過去の侵略の記憶」(旧日本軍の軍事行動によっておびただしい犠牲者を出した記憶)を呼び起こすかもしれない、という想像力がなぜ働かないのか?「台湾有事は日本の有事という持論」(中国の立場からすると武力による内政干渉:​ 前記事後半 ​)を公言していた人物が総理大臣となり高い支持率を獲得していること、おそらく総理の岩盤支持層も含めて「大日本帝国のアジア侵略の歴史をまともに認めようとしない言説がネット上のみならず書籍においても横行している現実」を無視して、「中国政府の物語は一方的だ」といったところで、中国の人々には響かないだろう。相手から見える景色を想像した上で、「日本人による歴史への向き合い方」について省察する方がよほど意味があるのではないか。

(番組に出した意見は以上)

 ところで、中国政府は次のような風刺画をネット上で公開しているとのことだが、むしろその扱いに関する「サンモニ」の報道が私の興味を引いた。

遠藤誉は、過去における「岸信介など」に対して中国が作成した風刺画と比較しつつ中国政府の「本気度」を指摘する が、そのような風刺画を 中国政府は「国内では閲覧できない形で公開」している との報道(風を読む)だった。高市首相の発言が絶対に許しがたいものであれば、そしてそのことを全中国で共有したいのであれば、国内でも公開すればいいようなものだ。
 しかし、中国政府はそれをしていないとすれば、それによって中国一般民衆が大日本帝国による侵略戦争の被害、その歴史的な記憶を呼び起こし、収拾がつかないほど反日感情が燃えさかることを抑制しようという「配慮」が働いたともいえるのではないか。

2、トランプ大統領への評価

 字数の関係もあり「ご意見」には入れられなかったが、このたびのトランプの対応(「台湾問題に関する中国の立場は理解している」と習近平に伝え、「日中関係の悪化に対する懸念」を高市首相に伝えたこと)にたいする評価も気になった。基本的に、「台湾の民主主義を守ることよりもビジネスを優先している」といったマイナス評価だったのだ。しかしながら、「ビジネスのためにも良好な米中関係を」というのがそれほど問題なのか。少なくとも他の事柄に関するトランプの姿勢に比べればまともであろう。

 このことは、バイデン政権時代の米国政府の姿勢と比較すれば、ますます明らかだと思われる。前政権下で、バイデンもブリンケンも台湾危機をあおり、武力介入(台湾への支援)をほのめかしつつ、大量の米国産兵器を台湾に購入させている。ウクライナ戦争前に、「米軍とウクライナ軍の合同演習」を盛んにおこないウクライナのNATO加盟をたきつけながら、いざ戦争が始まれば「武器と情報だけを援助する」という対応だったことを考えると、台湾問題についても同じことをするつもりだったのかと疑われる。
 そもそも、トランプの対応とバイデンの対応、「多数の人命を犠牲にする可能性」が高いのはどちらであるのか、日本が戦争に巻き込まれる危険性を高めていたのはどちらなのか、明らかではないだろうか。

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Last updated  2025.11.30 20:19:40
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