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渡辺敦司@ Re[1]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) たびたび恐縮です。 「問い返す力」、本当…
shchan_3 @ Re:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) >5ページでお示しのようなクロスカリキ…
渡辺敦司@ Re[2]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) しょうさん、ご丁寧な返信ありがとうござ…
shchan_3 @ Re[1]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) 渡辺敦司さんへ >いつもお世話になりま…
渡辺敦司@ Re:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) いつもお世話になります。早速2件とも賛…

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2007.11.15
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「京都議定書くらいでは地球温暖化を防げない」 156頁


 前半で述べたとおり、上記の点は取り立てていう必要もない「常識」でしょう。
 EUが算出したシミュレーションによると、 大気中に含まれるCO2の量(現在は380ppm)を、約450ppmで安定させることができれば、50%の確率で2度上昇を回避できます。そのためには(大きな悪影響を回避するためには)CO2の排出量を1990年水準の半分(50%削減)にする必要がある というのです。

 当然、京都議定書などはひとつのステップに過ぎないわけですが、その後もにらみながらEU諸国は二酸化炭素の削減の実績を挙げています。それが充分だと言い切れないまでも、私としてはそのような提言や姿勢を支持するものです。(ただ、日本が全く実績を挙げていないのは残念なことであり、このままでは国際的な信用も失ってしまう、という武田氏の指摘はそのとおりでしょう。)

 根本的には、例えば(1)リュースびんを用いた商品の税率を極端に下げ、自販機で販売される缶(ましてやペットボトル)など無駄が多く大量生産・大量消費につながるような製品の税率を上げる、(2)公共交通機関や自転車で通勤する人が優遇され、マイカー通勤者が炭素税など多額の負担を負うようにする、(3)第1次産業の振興に適切な形で公的予算を支出し、農産物や木材の「地産地消」を進めていくなど、「心がけ」や「掛け声」に終わらせない改革を進めていくことが必要だと思います。

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(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)


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