It advances ten feet

2005/04/07
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ちくしょー…!山根(アンガールズの)とかそうゆう181センチで51キロとかゆうひとがいるからわたしの母さんは「ちょっと山根51キロだって!あんたは?!」とか言うんだ…!!あれ別格だろ…?!泣くぞ!入学式前に!


あー、でも今友だちがあの、エキサイトの車輪の唄のPVのコメントのチャマがフディの帽子にチューするところを写メで送ってきてくれたからちょっと回復☆(安いなおまえ)


明日は高校の入学式ですよ。やだー…!休みが、終わってしまいますよ!どうしよう!
いろんな意味で泣きそうなのでした。目が潤んできました。(よっぽど嫌らしい)
自殺は天国に行かれないらしいよね…ふと思うのですが、この世が苦しくてここから逃れるには死ぬしかねえ と思い切ったひとびとが自殺するわけだからそれでも天国に行けないっていうのは残酷だよね。神さまもひどいことするよね。真の外道は神そのものなのでは と思う今日この頃でした。実は自殺してもいけるかもしれないけどね。江原さんのテレビをみたのですが、なんというか、見た人はわかると思うんだけど、女の子の話のところでは感動して泣いたのではなくて女の子の気持ちがすごくよくわかってしまって、異常に感情移入してしまって大泣きしたのでした。無条件に親を信じる気持ちがもう、本当「わかる…!」と思った。うちは結構親とは仲がよいほうだと思うのですが、前に1度母親に叱られたとき、その事実を父親から隠したいがために泣いて真っ赤になった目を「シャンプーが目に入った」とかそうゆうつたない嘘で誤魔化したときがあった。そのことを母親が電話で友だちに面白おかしく話しているのをみて、胸が潰れるほど悲しかったのを覚えています。どんなにつたない、ばからしい嘘でも、わたしはまじめで必死だったので、当然母親もそう捉えてくれていると思い込んでいたのでした。
とゆうようなとるに足らない、でも子供にとってはとてもとても大きな出来事などと重ね合わせてわたしは号泣したのでした。この切ない「裏切られた感」を久々に思い出してわたしはまた深海に落ち込むわけです、夜中。


こうなってくるともうなんのサイトだかわからんくなってくるな。
ごめんなさいね。



続き書きまーす。書くことがあった(笑)。







明るい話って、続かなーい…(乾いた笑み)



暗いことは書かなくてもいい気もするけどでも書く。書くもんね。
なんかねー、被害妄想っぽいことはやめてほしいんだよねー。(それはオマエ、とか言わないでね…笑)いや、こっからかなりひとりよがりでどうしようもない文章書くからね、やな人はみないようにしてくださいね。でもめんどいから反転とかにはしないよ(笑)。



思うのですが、きみはなににそんなに追い詰められているの?吐くほど辛いの?吐くってことは食えたってこと?吐くほど辛いならその辛いことはやめたほうがいいんじゃなかろうか?わたしはそう思うよ。
ここまでさんざん落ち込むだのなんだの言い続けてるけど(ほぼ毎日)それはわたしは落ち込むのが趣味みたいなもんだからです。趣味っつーか、日課、というか半強制的な習慣?落ち込まないとなんか自分がおごってて自信過剰ですごいうざったい人物のような気になるのですよ。謙虚さのかけらもないような。自分の悪い面もちゃんとみろよ!と他人に対して思っているからこそ自分も悪い面みないと嫌なのです。その証拠にわたしは自分があまりすきではありません。こんな恵まれた(部分もある)境遇に生まれていてなぜこんなにも不完全なのか本当腹立たしい。やだ。すべてを投げ出したい、本当は。実を言えばこれは小学生のころからの願望です。通り魔に襲われて記憶を失って(ショックとかで)人生をすべてリセットして1からはじめたいと切に願っていました。やなガキ!そしてわたしは当然のように人見知りで子供が嫌いで大人もあまりすきではなく、同年代のひとびとしか受け入れられませんでした。表向きににはがんばれば繕えたけれどやっぱり長い月日をかけて造られたこの心の深い海溝はどうにも埋まらんのです。
自分で自分の欠陥部分をここまで分析してきたので、安易に死にたいだの苦しいだの言う人をみるととても腹が立ちます。エゴかもしれない。でも腹が立つのは事実です。すべてを投げ出したいと本気で思っているならそんな口調にはならんだろう、と思ってしまうのです。本当のところなど本人にしかわからないのに!自分とは違うというそれだけでわたしはすべてを疑うのでした。この世のすべての人間は見た目こそ違えど、どこかの誰かと必ずおなじものをもっていると思うのです。共通点ね。人はなにかしら共通点のある人と仲良くなれると思うのですが、わたしはとても大きな虚無感と絶望とその他もろもろを感じていて、そのわたしにみられる特徴がその死にたいだのなんだの言う人にはみられないから思わず疑ってしまうのですよ。仲良くならないまでもね、その人を認めるとか認めないとかそうゆう次元で疑っているようです。最低だとわかるし人を無条件に信じる人はすばらしい、とも思えるし信じることだってあるけれどでもこのネガティヴな方面については本当に疑り深い。そして、その判断は概ね正しいときもある。わたしと仲のよい人は多かれ少なかれ暗い部分を持っていて、わけもなく落ち込んだり泣きたくなったりするけれどわたしがすきになれない人はなにもなくとも落ち込んでしまう人に憧れている感があります、と思います。落ち込んでしまう人は「繊細」だとか「ナイーヴ」だとかそうゆう性質を持っているものとしてその「弱さ」に惹かれるのです。わたしはこんなにかわいそうなの、だから誰か助けて、とゆうような。ああ腹立たしい!悲劇のヒロインを気取って自分の殻に閉じこもっているふりをして王子様の助けを待っている、助けに来てくれるわけはないのに。よしんば誰かがきたとしてもその人はおそらくはかりそめの、にせものの王子様で、でも偽ヒロインたちにはそれで十分なのです。
ちゃんときちんと毎日落ち込んでいるわたしとしてはとても鬱陶しい存在です。わたしの落ち込みもただの被害妄想かもしれないといえばそれまでですが(なんといっても被害妄想に陥っている本人は本当に自分の「かわいそう度」を世界一と信じて疑いませんから自分では気付けないわけです)そんなことはない、と思う、わたしは。わたしの友だちはみんなわたしの落ち込みの理由をわたし自身ではなくわたしの周囲の人間や環境から見出してくれましたから。だからわたしには悲劇のヒロインを嫌い疎み蔑む理由があるのです。正しいかどうかはわからないけれど。


4月8日AM01:26 加筆修正





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最終更新日  2005/04/09 01:27:48 AM
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