日経プラス1・医食同源より
ブロッコリーでがん予防
ブロッコリーの消費量が増加している。
美味しいばかりではなく、 発がん抑制効果
があることが注目されるようになったからだ。
ブロッコリーには、 グルコシノレート という成分が存在する。ブロッコリーを刻んだり、咀嚼、消化したりすると、 イソチオシアネート(スルフォラフォン) というものができ、発がん抑制作用を発揮することが分かった。
それ以外にも、発がん抑制作用を促す成分が含まれている。
ポリフェノールの仲間、ケルセチン
。
また、ビタミンC、B2、E、カロテンには、抗酸化作用があり、ガン化を促す活性酸素を消去する働きがある。
こんな研究結果もあるようです。
米国ハーバード大学とオハイオ州立大学の共同研究によると、
ブロッコリーを週2回以上摂取した男性は、ブロッコリーを週1回未満摂取の男性よりも、
ぼうこうがん発生率が44%低下した 、というものです。
ブロッコリーは、鮮度が落ちやすく、ビタミンCは収穫後三日位で半減してしまうそうです。また、ゆでたりすると水に溶けやすいスルフォラファンやビタミンB2、Cともに半分くらいになってしまうそうです。
そこでこんな調理方法が紹介されていた。
・ブロッコリーを一口大に切り分け、サラダ油で炒め、塩コショウ、スープをくわえ、蓋をして蒸し煮にする。・てんぷらにする。
油を使用すると、脂溶性のビタミンであるカロテンやEの吸収率が高まるそうです。
ブロッコリー、食べてますか??
茹でてマヨネーズで食べるか、クリームシチューに入れるくらいしか食べていませんでした。今度、スーパーに寄ったときにでも
ブロッコリー買わなきゃ!!
と思いました。
ニンニクを食べた後に、 2010.11.21
ネットで買うバレンタインチョコ 2007.01.27
今月のおとりよせ 2007.01.06
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