Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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mabo400@ Re:22世紀を生きる新しい「いのち」 (6/14)(06/14) 本当ですね。。でも老い先短い私たちが声…

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2025/06/25
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カテゴリ: 住民自治のあり方
当事者同士の話し合いでとは・・・ ​​​

ここ数日断続的に雨が降っていたが、今日は朝から大変な豪雨状態になっている。この状態で団地周辺の水路はどうなっているか一回りしてみた。

「治山ダムの状況」

(ダム内には通常は水は溜まっていない。堰堤上部の穴からも水が出ている)

 これまで、住宅団地の上部の谷に、県営事業で2014年に建設されたダムを「砂防ダム」と呼んでいた。しかし実はこのダムは「治山ダム」と呼ぶのらしい。その役割は、谷からの土砂を堆積させることだという。

「ダムの堰堤からのぞくと」

(この内部には入れないが、かなり水が溜まっているのが確認できた)

 堰堤内に土砂が満杯近くになったらその上部に同様のダムを建設し、これを繰り返して地形を平たんにしてゆくのが「治山ダム」の目的だという。堰堤内部を水のない状態のとき目視すれば、建設後10年経っても土砂の堆積は数m以下のようだ。

「ダム下部の水流」

(自治会としてはこの水路をきちんと保全することが大事なことのようだ)

「竹や雑木が団地内にさしかぶっている」

(役員が定期的に刈り込んでいるが、地権者はそれを知らない)

 山林所有者に相談に行ったが、一人は高齢者の一人暮らしで対応は難しいようだ。もう一人は世帯主が不在だった。この後、市民センターに行って状況を説明し、公費での管理を頼んだが案の定回答はゼロ回答だった。

 「民有地や民有林に関する問題は当事者同士で相談してください」と言う。地方では空き家が増えている。当然未相続で放置される山林も多い。懸念している民有林の荒廃も、住民ができる範囲で危険防止を図ってゆくしかないようだ。

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Last updated  2025/07/02 12:31:35 PM
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