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各科目の勉強法 第2弾ということで、今回は消費税法です。
勉強法の前に、消費税法を勉強してよかったなーと思ったのは、納税や還付のシミュレーションをスムーズに且つ自信を持って出来るようになったことです。
消費税法は他の税法に比べて、納税義務や計算方法が多岐に渡るので、実は中々厄介な税金です。
それらを適切に把握し、シミュレーションに落とし込むには、消費税法の勉強は不可欠でしょう。
ということで消費税法の勉強法ですが、沢山練習しまょう!
と言ってしまえば簡単なのですがあまりにも投げやりなので、私が意識していたことといえば、理論と計算のリンクです。
個人的な感覚ですが、消費税法は理論と計算がリンクししやすいなと感じていました。
理論ですぐに思い出せなくても、計算で使っている知識をそれっぽく文章にすればある程度の答案が書けます。
逆もまた然りです。
なので、私はまず理論をガッツリ覚えました。
理論を覚えられれば計算に反映できる確率が大きくあがるので、安心材料として理論をかなり固めました。
正直、計算は普段の実務でもかなり触れていたので、経験も活かしながら解いていました。
消費税法の理論は全理論100%で持っていく、ぐらいの気持ちでいいと思います。(もちろん昨年出題等の出目の確率はあるので強弱はつけますが…)
私が本試験を受けた際は、理論はほぼ100%で書けて自分でも満足いく答案を書けましたが、計算はボロボロでした。
恐らく理論に助けられたのかな?と勝手に想像しています。
消費税法はまずは理論!ガッツリと!でいきましょう。