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前回の更新から期間が空いてしまいました。
前回は理論の学習について述べましたが、今回は計算です。
計算はとりあえず計算パターンを頭に叩き込むことが重要です。 計算パターンを思い出せればそこからは電卓を叩くだけです。
逆に計算パターンを思い出せなければそれは学習していない論点なので飛ばす、という判断にも繋げられます。(もちろん、ちゃんと全カリキュラムを勉強した上での判断となりますが…)
ただ、税理士試験の計算で厄介なのは、毎回同じ文言で出題される訳ではない、ということです。ある程度パターン化はされていますが、それでも日商簿記のように特定の文言があればそこの数値を入れる、みたいな対応だと普通に間違えることもあります。
特定の文言があっても「いやー実は法的にはこういう取り扱いもあって、こっちの数値を使うんですよー」みたいなことを平気でしてくるのでたまったもんじゃありません。
この場合は本試験での出目を鑑みて、覚えるか否か判断します。大手講座の講師はその辺の感覚も教えてくれるので非常に有難い。
あとは電卓を叩くスピードと正確さを保ち続けることです。これも前回の理論と同じで毎日触れなければ鈍ります。私は旅行先でも夜は少し問題を解いて電卓を叩いていました。
脅すつもりは全くありませんが、そういう試験ですよ、ということは赤裸々にお伝えしていきたいと思います。
※所用で神奈川に行きました。
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