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新卒に入った会社はいわゆるブラックよりの会社でした。
個人的にブラックの定義は「残業代が出ない」ことなので、個人的にはブラックではないと思っているのですが、待遇や拘束時間、上司の姿を見ているとブラックなんだろうなと思うので、
「ややブラック企業」な会社でした。
その中で上司に教わったことは
「仕事は一生懸命真面目に取り組むこと」
間違いではないと、思いますが、休日、休憩返上で働く上司の姿を見て、言葉を真に受けることができませんでした。
現状の面倒な作業に対しての改善をすることはもちろん
改善しようと考えたり、行動する時間が全くなかったのだと思います。
その中で比較的入社して間もないころでしたので、自分の中で改善を目指す目標として
「 1 時間サボるために 2 時間考える! 」
を設定し、取り組んでいました。
標語にして取り組むと、実際に効果は出てくるようになります。
・洗い場からコップの同線の確保
・配膳時の同線、閑散時間帯の案内場所を確定し、少人数で回せるようにする。
得に時間帯別スタッフ人数は特に考えました。最初のころは余剰人員のタイミングで考える作業を行い、実際に試すこともしました。
昨年度の時間帯別来客数やイベントの把握などの自分がサボるために考えることは結果として店の人件費の削減につながりました。
そして、自分自身が「数字」に興味があることを知りました。
自分は高校から数学を触っていないので、数字に関して苦手意識があったのですが、売り上げやお金に関する数字の分析が好きなのだと気付くことに。
自分の可能性が見つかった気がして、とても楽しかった記憶があります。
目標を設定し、分かりやすい言葉で掲げると
・仕事の効率化
・売上の向上
・自分の新しい面の発見
いいこと尽くめで
皆さんもぜひ試してみてください。