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昨日、9月25日は、沖縄の旧暦8月15日「十五夜(ジューグヤ)」でした。沖縄の十五夜は、満月を眺めて楽しむ「月見」というよりも、「拝み」の意味合いが強く、神々に豊作への感謝を捧げ、村の繁栄や無病息災、家内安全などを祈願する大切な行事です。この特別な日に欠かせないのが、伝統的な行事食です。代表的なのが「ふちゃぎ(フチムチ)」です。小判型にした餅に、塩ゆでした小豆をたっぷりとまぶしたもので、十五夜のお供え物(ウサギムン)として親しまれています。小豆の赤には魔を払い、子孫繁栄や豊作を願う意味が込められているといわれています。また、十五夜には各地の集落で、悪霊を払うとされる獅子舞や大綱引き、伝統的な演舞などが行われることもあります。夜の集落に響く太鼓の音や勇ましい掛け声。それは、旧暦8月15日ならではの情緒と活気を感じさせてくれます。沖縄の十五夜は、月を眺めるだけではなく、祈りと感謝、そして地域の伝統が息づく、沖縄ならではの「月見文化」が根付いています。ふちゃぎは、もちが月、小豆が星や子どもを表すとされ、小豆をたっぷりまぶすことで子孫繁栄や豊作を願う縁起物です。さらに小豆の赤色には魔除けの意味もあり、不浄を祓い清める象徴とも考えられています。※私は月よりふちゃぎです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月26日
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然花抄院の「ほんわか丸 抹茶」京都の風情を感じさせる至福の逸品、然花抄院(ぜんかしょういん)のどら焼き「ほんわか丸 抹茶」をいただきました!なぜか妻は、大のどら焼き好きです。パッケージからしておしゃれで、白い袋に描かれた抹茶色の丸が京都らしくてとても素敵です。中央には黒字でロゴが入っており、上品で洗練された雰囲気が漂います。手に取った瞬間からワクワクしながら袋を開けて手で二つに割ってみました。袋を開けると、香ばしい皮と抹茶の上品な香りが広がります。一口食べてみると、ただ甘いだけでなく、抹茶ならではの豊かな苦みとコクがしっかりと感じられます。生地は細やかでやさしい甘さ。中の抹茶あんも風味が効いていて甘すぎず、とても上品な味わいです。そして一番の魅力は、中に入っているもちもちの求肥(ぎゅうひ)!あんこと皮にやわらかなお餅が絶妙に絡み合い、一口食べたときの満足感をぐっと高めてくれます。妻はお茶、私はコーヒーと一緒にいただきましたが、和洋どちらの飲み物にもよく合います。最高の組み合わせに、あっという間にひとつ平らげてしまいました。京都の品格を感じる、至福の和菓子タイム。抹茶好きの方にはぜひおすすめしたい逸品です。※どら焼きに限らず和菓子は京都ですね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月25日
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黒木(リュウキュウコクタン)の街路樹黒木の枝から、何かピンク色の可愛いものが、まるでシャンデリア沖縄ではおなじみの「黒木(クロキ)」、別名リュウキュウコクタンです。古くから三線の竿の材料として重宝され、家の庭に植えれば、その強健さから「家を守る」と言われる、とても縁起の良い木です。この黒木は街路樹で見かけた、見事な枝ぶりで、青々とした葉を茂らせています。その立派な黒木の枝から、何かピンク色の可愛いものが、まるでシャンデリアのようにぶら下がっていました。黒木に花?スマホで検索してみました。サクララン(ホヤ)の花のようです!数多い街路樹なのに、この一本だけなので目立ちました。サクラランは、ランという名前がついていますが、ラン科の植物ではなく、キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)のつる性植物です。学名の「ホヤ」という名前でも親しまれているそうです。近くの地に根を張って、そこから水分や養分を吸収して育つ「着生植物」という特徴を持っているらしく、寄生植物とは違って、相手の木から栄養を奪うわけではないので、黒木にとっても大きな害はないそうです。サクラランのつるが、黒木の枝から、長く、ひょろひょろと力強く垂れ下がっています。そのつるの先端や途中から、あの特徴的な、ピンク色の手まりのような花が、3つ、4つと咲いています。あまりの珍しさにパチりしました(笑)小さな星型の花が、数十個集まって、まるで飴細工やロウ細工のような、ツヤツヤとした質感。青空の「青」、黒木の葉の深みのある「緑」、そしてサクラランの可憐な「ピンク」。このコントラストが、なんとも言えない美しさを生み出していました^^;この組み合わせ、私は初めて見たので驚きました。自然が織りなす、この絶妙なバランス、この偶然の素晴らしい景色に感動しました。※黒木に花が咲くよ笑われるところでした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月24日
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沖縄の街を歩いていると、住宅の屋上に大きなタンクが載っている光景をよく見かけます。県外から沖縄を訪れた方なら、「屋根の上に、あの大きなタンクは何だろう?」と思われるかもしれません。私たちウチナーンチュにとっては、昔から見慣れた、ごく身近な沖縄の住宅風景の一つです。今回、住宅街を歩いていて撮った写真にも、屋上にいくつものタンクが見えています。白いコンクリート住宅、その上に設置された円筒形のタンク。青い沖縄の空を背景にすると、これもまた「沖縄らしい風景」だなと感じます。屋上に設置されたタンクは、家庭で使う水を一時的に貯めておくためのものです。特に、地域や時代によっては水不足や給水制限が大きな問題になったこともあります。沖縄では「水が当たり前にいつでも十分ある」という時代ばかりではありませんでした。夏場の雨が少ない時期などには、節水を呼び掛けることもありました。そうした沖縄の水事情とも、屋上の水タンクは深く関係しています。現在では水道事情も大きく改善され、水道水を安定して利用できるようになったので我が家は撤去して直結にしています^^;理由は定期的にタンクの清掃が必要になり高額になることもあり、水圧も弱くなって来たので断水の心配はありますが復旧までの対策もかなり増えたので心配はないです。それでも住宅街を歩けば、昔から使われてきた水タンクを見ることがあります。本土の住宅街で同じような風景を見れば、少し珍しく感じるかもしれません。ところが沖縄では、「屋上にタンクがある家」を見ても、それほど違和感がありません。台風が多く、過去には水不足や給水制限もあった沖縄では、屋上の貯水タンクは暮らしを支える身近な設備でした。コンクリート住宅、そして屋上の水タンク。私たちウチナーンチュにとっては、昔から見慣れた日常の風景の一つです。※最近は水も買う時代になりました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月23日
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先日、元同僚から一通の封書が届きました。年月が流れても、心の片隅に残った傷は、時折、何事もなかったかのように顔を出すようです。胸の奥にしまい込んできた思いを、いつか新聞への投稿という形で綴り、長年抱えてきた心のわだかまりを、静かに手放してみようと思っています。「М」は先輩の事ですが支障ありませんか?との事前の承諾内容でした。内容を読んで思い出しましたが私自身はすっかり忘れていました。彼は某国立大卒の上級(管理職候補)で採用され、当時中間管理職で優秀な方でした。三部門の所属長を歴任して退職しました。今なら完全パワハラですがあの頃はまだ浸透してない時代でした^^;返事する間もなく新聞に投稿掲載されました。まさに汗顔の至りですがネタがないので投稿記事を紹介します(笑) ※約30年前、直属の上司として管理職のMさんが着任した。Mさんがとても優秀な方であることは知っていたが、Mさんにとっては全くの畑違いの業務だったためか覇気のない窓際族のようになり、予想外であった。ある日、ただならぬ問題が発生。所属の長であるY氏から私に業務指示があり、その内容が「関係規定に照らして疑義があったので困難である」旨の事情を説明したものの、Y氏は納得せず私は理不尽な指示と受け止めた。そのため業務進捗(しんちょく)の打開策を見いだせなかった。数日後、指示した業務が進展しないことに業を煮やしたY氏は突然、多数の面前で私を罵倒、その怒りはなかなか収まらず永遠に続くように思われた。その時、MさんがY氏に何やら話しかけた。するとY氏の怒りはMさんに向けられ、両者の激論に発展。そのおかげで私はその場から離脱することができた。その後、Mさんは私がなし得なかったY氏の指示を自ら実践。関係規定に抵触しない方法で解決、Y氏を納得させた。Мさんは、平時には存在感の薄い方(失礼!)であったが非常時には自ら敢然と行動し、また部下を守るといった気概のある真のリーダーであった。Mさんに感謝!両氏とは長期間会っていないものの(特にY氏とは28年余)、お互い手書きの年賀状で近況連絡などは続けている。※やられた方は覚えているがやった方は覚えていない^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月22日
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沖縄の住宅街を歩いていると、本土ではあまり見かけない、少し不思議な形をした家に出会うことがあります。一見すると、普通の沖縄らしい鉄筋コンクリート造りの平屋住宅。ところが、屋上を見ると……「あれ? 屋上から何か出ている?」柱のようなものが、屋上から突き出しています。実は、これには沖縄の戦後の住宅事情と、将来の暮らしを考えた知恵が隠されています。このような住宅は、一般に「角出し住宅(つのだしじゅうたく)」と呼ばれています。「今は平屋だけれど、将来、二階を造るかもしれない」鉄筋コンクリート造の住宅では、柱の中に鉄筋が入っています。すぐに増築を予定していたのか鉄筋が剥き出しになっている珍しい住宅を発見しました。将来、二階部分を増築することを考えて、その柱の鉄筋を上へ延ばしておき、それを保護するような形で屋上から「角」が出ているのが、角出し住宅の基本的な考え方です。沖縄は台風の通り道。戦後の沖縄では、鉄筋コンクリート造の住宅が急速に普及しました。強い風に耐えられる丈夫な家が必要です。もちろん、現在の住宅事情は昔とは大きく変わっています。建築基準や構造上の考え方も変化しているため、昔の角出しと同じように、単純に鉄筋を伸ばしておけば将来自由に増築できる、というわけではありません。それでも屋上には、昔の計画だけが「角」となって残っています。屋上から突き出したものが目に入り、何気ない街角の風景の中に残る「沖縄の暮らしの記憶」。そんなところにも、ウチナーンチュの生活文化が息づいているように感じました。※今では沖縄でも二世帯住宅は少なくなりました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月21日
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街角で見つけた本格インドカレーのお店「TAJ OKINAWA」。ウォーキングの途中、気になるお店を見つけました。黄色と赤を基調にした、ひときわ目を引く看板。「TAJ OKINAWA Indian Curry」と書かれています。お店の前まで来てみると、入口の上には大きく「TAJ OKINAWA」の文字があり、その周囲にはナンやカレー、インド料理らしき料理の写真がずらりと並んでいます。写真を見るだけでも、かなり本格的な雰囲気です。しかも、看板には「Indian Curry」と英語でも大きく表示されています。入口の脇には「インドカレー」と書かれたのぼりも立っていて、店頭には観葉植物がいくつも並べられています。外観だけを見ると、沖縄の街中に突然インド料理店が現れたような、ちょっと異国情緒を感じる佇まいです。実はこのお店、以前から前を通るたびに気にはなっていたのですが、まだ一度も入店したことがありません。この日も、お店の前を通りかかったところ、店内では開店に向けて準備をしている様子でした。店内には、インド人らしきスタッフの姿も見えました。外から眺めているだけでも、なんとなく「ここは本格的なインド料理を出すお店なんだろうな」と期待が膨らみます。入口のガラスには、インドの国旗らしきものや、いくつかの国の国旗が飾られているのも見えます。こういうところにも、普通のカレー屋さんとは少し違った雰囲気がありますね。そして何より目に入るのが、店頭に掲げられた料理の写真です。ナンとカレーの組み合わせはもちろん、いろいろなインド料理が並んでいて、写真を眺めているとお腹が空いてきます(笑)。沖縄では、昔ながらの沖縄そばや食堂、タコライスなど、沖縄ならではの食文化が身近にあります。その一方で、最近では世界各国の料理を楽しめるお店も増えてきました。インド料理もその一つ。スパイスの香り、焼きたてのナン、タンドール料理など、普段とは違った味を楽しめるのが魅力ですよね。私はまだ食べていないので、味については何とも言えません。今回の写真は「食べてきました」という紹介ではなく、「気になっているお店を見つけました」という無責任な情報提供です(笑)ただ、こういうお店って、初めて入る時には少し勇気がいります(笑)。※最近は無印のカレーにハマっています^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月20日
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街路樹のイヌマキです。沖縄では、この木を「チャーギ」と呼びます。沖縄で暮らしていると、チャーギは決して珍しい木ではありません。庭先や屋敷の周り、そして街路樹としても見かける、ごく身近な存在です。でも、ウチナーンチュにとってチャーギは、単なる庭木や街路樹ではありません。昔から、私たちの暮らしの中で大切な役割を担ってきた木なんです。沖縄では、先祖を敬い、仏壇を大切にする習慣があります。そして家庭によっては、火の神「ヒヌカン」をお祀りしています。そのヒヌカンや仏壇にお供えする植物として、昔から使われてきたのがチャーギです。旧暦の1日と15日になると、ヒヌカンや仏壇のお供えを整えます。庭にチャーギを植えている家なら、必要なときに庭から枝を少し切って使います。庭にない家庭なら、スーパーなどで販売されているチャーギを買ったり、親戚や知り合いから分けてもらったりします。ちなみに我が家では、長女宅から事前に届けてもらっているので、スーパーでチャーギを買ったことはありません。写真のチャーギを見ると、細長く濃い緑色の葉がたくさん付いています。葉が落ちにくく、長持ちすることも、供え物として使われてきた理由の一つなのでしょう。本土では、仏事にはシキミ、神事にはサカキが使われることがありますが、沖縄では、沖縄の風土に合ったチャーギが身近な存在として定着してきました。昔の沖縄の家では、チャーギやクロトンなどを庭に植えている家庭も多く、必要になれば庭から採って使うことができました。庭にあるものを暮らしの中で上手に利用する。チャーギも、そんな昔の沖縄の生活の知恵の一つだったのかもしれません。そして、チャーギにはもう一つの顔があります。それは木材としてのチャーギです。沖縄では昔から、チャーギは建築用材や家具などにも利用されてきました。特にチャーギで作られた仏壇は非常に高級なものとして知られています。そう考えると、なんとも不思議な木です。仏壇そのものにも使われ、その仏壇にお供えする枝にも使われる。「チャーギ」という一つの木が、沖縄の暮らしと先祖を敬う心の両方に深く関わっているんですね。街路樹として立っているチャーギを見れば、ただの緑の木にしか見えないかもしれません。でも、ウチナーンチュの私たちからすると、その葉を見ただけで「仏壇に供えるチャーギ」という姿が浮かんできます。※沖縄の長男嫁は旧暦を睨めっこです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月19日
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先日、散歩の途中で、よそのお宅の垣根越しに懐かしい赤い花を見かけました。繊細な糸のような葉の間から、小さな星形をした真っ赤な花が顔をのぞかせる、ルコウソウ(縷紅草)です。実はこの花、私が人生でたった一度だけ、自分で鉢植えにして育てた、思い出深い花なのです。まだガラケーを使っていた頃の話です。元気に芽を伸ばし、愛らしい花を咲かせてくれたことが嬉しくてたまらなかったのですが、当時の私は、すっかり写真を撮り忘れてしまいました。それどころか、肝心の花の名前さえ分からなくなってしまったのです。それからかなりの年月が過ぎ、職場で同僚たちに、「葉っぱはまるで松葉のように細くて、朝顔をぐっと小さくしたような、星形の赤い花が咲くんだけど……」と、熱心に説明しました。花に疎い私の説明だけでは、なかなか伝わりません。それでも、どうしても名前を知りたくて、同僚たちに「こんな花を知らないか?」と尋ねたり、当時のガラケーで言葉を検索したりと、大騒ぎしながら名前を探したことを覚えています。そして数週間後、女性職員がガラケーで見つけた写真と、手書きのメモを添えて、「縷紅草」と教えてくれました。ようやく名前が判明したときは、胸のつかえがすっと下りたような、清々しい気持ちになったものです。細い糸のような葉と、紅色の美しい花をつける姿から「縷紅草」と名付けられたことを知り、ますます愛着が湧いたのを覚えています。最近になって、「赤」だけではなく、「ピンク」や「白色」の花もあることを知りました。今回、よそのお庭の花ではありますが、緑の葉の海に散りばめられた小さな赤い星たちを目にした瞬間、あの頃の記憶が一気によみがえりました。職務外の私的なお願いだったにもかかわらず、私の「この花の名前を知りたい」という頼みを、課員の皆さんが一緒になって探してくれた、あの賑やかなやり取りまで鮮明に思い出しました。写真を手軽に残せるようになった今だからこそ、当時写真を撮り忘れたことが、かえって心の中に花の姿を強く残してくれたのかもしれません。小さな失敗から始まった、花の名前探し。あれから長い年月が過ぎましたが、垣根越しに見つけた一輪のルコウソウが、忘れていたあの頃の記憶まで連れてきてくれました。花の名前を追いかけた、あの日の楽しい時間も含めて、今ではとても懐かしく思い出し、暫くその場から足が動きませんでした。※便利な時代ですがアナログも良かったです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月18日
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いつものウォーキングコースに個性的なお店があります。こちらの「OBBLIGATO(オブリガート)」。店先に大きく掲げられた「OBBLIGATO」の文字と、その下に書かれた「MEXICAN FOOD」の文字。一目見ただけで、普通の食堂とはちょっと違う雰囲気が伝わってきます。沖縄というと、沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、タコライス、ステーキなど、沖縄らしい食文化を思い浮かべる方が多いと思います。その一方で、沖縄には外国の食文化を取り入れたお店も数多くあります。特にメキシコ料理は、沖縄の食文化との相性が良いように感じます。タコスやタコライスなど、沖縄ではすっかりお馴染みになった料理もありますからね。考えてみれば、沖縄の人は昔から新しい食文化を柔軟に取り入れてきました。アメリカ文化の影響を受けたステーキやハンバーガーなども、今では沖縄の日常の食卓や外食の風景にすっかり馴染んでいます。こうしたメキシカンフードのお店があるのも、ある意味では沖縄らしい光景なのかもしれません。写真には、お店の前に何台か車が停まっています。さらに入口付近には、お客さんの姿も見えます。食事時間が重なると地元の方はもちろんですが観光客、外国人(米軍人)が食事に訪れている様子を良く見かけます。店頭の看板も、どこかアメリカンでありながら、沖縄の街並みに自然に溶け込んでいる感じがします。店の前を通り過ぎると、タコスやメキシカン料理の香りが漂ってくるのも、いつものことです。 沖縄とメキシコは遠く離れていますが、どちらも太陽の存在を身近に感じる土地というところに、妙な親近感があります。沖縄料理だけではなく、沖縄の街に根付いたさまざまな食文化。その中にあるメキシカンフードのお店「OBBLIGATO」。看板を眺めているだけでも、ちょっと異国の風を感じさせてくれるお店でした。※元タレントの故高見知佳さんがご主人のマークさんと営んでいました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月17日
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木村拓哉さん自身のYouTube番組『木村さ~~ん!』で沖縄のアンテナショップを訪れた際、「もずくのキムチ漬け」を絶賛。試食後にはご飯と一緒に味わい、プライベート用として自腹で購入したことでも話題になりました。研ナオコさんも沖縄の「もずくキムチ」が大好物であることを、テレビ番組などで公言されています。そんな話題の「もずくキムチ」を、沖縄県民の私もようやくゲットしました。キムチといえば韓国、そして白菜が定番ですよね。ところが、沖縄にも「もずく」を使ったキムチがあるとは、私も今回初めて知りました。いつものスーパーを探しても在庫はなく、近くの道の駅まで足を伸ばしてみましたが、こちらも在庫の確認は取れませんでした。そこで向かったのが、沖縄県うるま市。沖縄県は、実は「もずく」の生産量が日本一で、全国シェアはなんと9割以上。その中でも県内生産量トップクラスを誇るのが、うるま市、とりわけ勝連地域です。今回購入したのは、「うるマルシェ」と「やまや」がコラボした「うるまるもずくキムチ」。購入先は、うるま市にある大型農水産物直売所・食の複合施設「うるマルシェ」です。沖縄の海の恵みである「もずく」を使った、珍しくて、とっても美味しい逸品。それなのに、芸能人の番組を見て、沖縄に住んでいる私が沖縄の珍味を知るとは……(笑)。売り場で「噂」のパッケージを見つけた瞬間、思わず手に取ってしまいました。値段は一袋410円(税込)。さて、一体どんな味なのか?ウチナーンチュなのに、キムタクより後の実食となりました(笑)。実際に食べてみると、キムタクの「忖度なし」の絶賛が、なんとなく分かった気がします。今回はまず、ご飯のお供としていただきましたが、これは確かにお酒のおつまみにも合いそうです。研ナオコさんの紹介で、マツコ・デラックスさんもおつまみとして味わっていたそうですね。この商品には、うるま市を代表する特産品「勝連産もずく」が贅沢に使われています。勝連産もずくは、太くてプリプリとした食感が特徴。スーパーなどで見かける一般的なもずくと比べても、一束一束が太く、しっかりしています。これが勝連産もずくの力なのでしょうか。もずくのシャキシャキとした食感に、キムチの辛味と旨味が加わって、白いご飯が進みます。次回は、納豆と一緒にご飯に乗せてみるのも「あり」かも。ネバネバ×シャキシャキの組み合わせ……これは、かなり期待できそうです(笑)。※キムタクのキムチ忖度無しです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月16日
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沖縄には、観光ガイドには取り上げられていなくても、地元では昔から親しまれている「隠れた名産」があります。今回ご紹介するのは、その名も、なんともユニークな「やきもちやき」です。透明なパックの中に、色とりどりのお餅が、きれいに並んでいます。見た目だけでも、なんとも沖縄らしい素朴な雰囲気がありますね。そして、何より目を引くのが「やきもちやき」という商品名。「焼き餅」と「やきもち」を掛け合わせた、ユーモアのある名前です。実際に「やきもちやき」は、うるま市の名物として紹介されている餅菓子で、紅芋、田芋、ウコン、抹茶、プレーンの5種類があり、中には餡が入っています。写真を見ると、それぞれの色がとても鮮やかです。紫色は紅芋。黄色はウコン。緑色はよもぎ。そして白い田芋ものもあり、色の違いを眺めているだけでも楽しくなります。それにしても「やきもちやき」。この名前を見ると、どうしても恋愛で焼きもちを焼く「やきもち」を思い浮かべてしまいます。ところが、こちらは正真正銘の「焼き餅」。言葉遊びを商品名にしてしまうところが、なんとも楽しいですね。沖縄に長く住んでいても、知らない食べ物に出会うことがあります。「やきもちやき」。名前はちょっと意味深ですが、食べてみれば仲良くなれるお餅です。有名ではなくても、地元に根を張っている。そんな「隠れた名産」こそ、沖縄の食文化の面白さを教えてくれる一品なのかもしれません。※いろんな餅があって楽しめました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月15日
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病院という場所は、普段はできるだけお世話になりたくないところですが、健康診断や診察、薬をもらうためなど、年齢を重ねると何かと足を運ぶ機会が増えてきます。そして、これから気になってくるのがインフルエンザです。「まだ9月なのに、インフルエンザ?」そう思われる方もいるかもしれません。ところが、今年の沖縄は、すでにインフルエンザの流行が始まっています。沖縄県はインフルエンザ定点報告数が、1医療機関当たり10.34人になったとして、インフルエンザ注意報が発令されました。「インフルエンザは冬」というイメージが強いですが、沖縄では季節の変わり目が本土とは少し違います。真夏のような暑さが続いている9月でも、インフルエンザの感染が広がることがあります。沖縄県では、すでに注意報が出ているので、早めの予防接種に出かけました。感染や重症化のリスクを減らすための対策の一つとして、毎年の予防接種は大切ですね。今年も早めに、インフルエンザの予防接種を受けてきました。注射は平気なのですが、血圧を測られると、決まって「大丈夫ですか?」と心配されます。私は「白衣高血圧症候群」。病院では緊張して血圧が上がってしまいます。自宅では朝晩二回測定してエクセルに記録します。正常です(笑)なので、血圧測定のない予防接種は気持ちも楽です。今年も安心して、冬への備えをひとつ済ませることができました。※過去一度も入院経験はありません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月14日
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沖縄の夜は、独特の熱気と美味しい香りに包まれています。観光客で賑わう国際通りも沖縄らしくて良いのですが、地元の人たちが足繁く通う「街の食堂」には、沖縄の日常の美味しさがぎゅっと詰まっています。写真は、沖縄の食堂でお馴染みの「Bランチ」です。「夜なのにランチ?」そう思われる方もいるかもしれませんが、沖縄の食堂でいう「ランチ」は、時間帯を指す言葉ではありません。「Aランチ」「Bランチ」「Cランチ」というメニュー名なのです。沖縄の食堂でいうA・B・Cランチは、昼夜を問わず注文できる洋食系のおかずを盛り合わせた定食で、いわば「松・竹・梅」のようなランク分けです。一般的に、Aランチになるほど品数が多く、豪華になります。ただ、実際に食べてみても、「何を基準にA・B・Cに分けているのか」は、なかなか分かりません(笑)。品数が違うことは間違いありませんが、内容はお店によってさまざま。しかも、個人的な好みもありますから、「AランチよりBランチのほうが美味しい」ということだってあります。私の場合は、ランクよりも好きな具材が入っているかどうかで選びます。今回のBランチの主役は「トンカツ」。お皿の左側を堂々と占領しているのが、揚げたてサクサクのトンカツです。そして、トンカツに負けない存在感を見せているのが、隠れた主役の「ポーク」と「玉子」。沖縄の食堂らしい組み合わせで、食欲をそそる彩りを添えています。さらに、山盛りの「キャベツの千切り」と「マカロニサラダ」。キャベツには、ほんのり甘みとコクのあるドレッシングがかかっていて、トンカツの合間に食べると、口の中をさっぱりさせてくれます。そして、この「マカロニサラダ」も沖縄の食堂ではお馴染みの存在。ランチの付け合わせとして登場することも多く、地元の人にとっては、どこか懐かしさを感じる味ではないでしょうか。価格はお店によって異なりますが、Bランチならおおむね800円~1,200円前後が目安。ただし、恩納村の「シーサイドドライブイン」のように、A~Cランチを750円~1,500円前後の価格帯で提供しているお店もあります。1967年創業のシーサイドドライブインは、沖縄初の本格的なドライブインレストランとして知られ、現在も多くの人に親しまれている人気店です。24時間対応のテイクアウト窓口があることでも有名です。では、なぜ沖縄の食堂の「Bランチ」は、地元の人たちにこれほど長く愛され続けているのでしょうか。その理由は、やっぱり「安くて、美味しくて、ボリュームがある」からではないでしょうか。トンカツにポーク、玉子、キャベツ、マカロニサラダ……。一皿の中に、沖縄の食堂らしい「お腹いっぱい食べていってね」という心意気まで詰まっているように感じます。※夜に食べても「ランチ」沖縄の食堂文化の面白さかも^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月13日
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ヤクルトの「オリゴ糖入り梅ドリンク」です。パッケージには、「紀州南高梅果汁使用」の文字。青梅のイラストと緑色が目に入り、見るからに体に優しそうな感じを受けました。沖縄では梅の実を見る機会がないので「紀州南高梅のはちみつ漬け」を好んで買います^^;飲み物もやはり梅から先に手が行きますね(笑)ストロー付きで一口飲んでみましたがオリゴ糖が入っているからなのかみると、甘酸っぱさが口に広がりました。風味も心地よく、後味も爽やかでした。疲れるほど何もしてない私が勧めるのも何ですが、まだまだ残暑や日々の疲れが残りやすい、この時期にリフレッシュさせてくれる爽快感があります。そして嬉しいのが、この1本で「おなかの調子を整える」特定保健用食品(トクホ)になっていることです。特保の記載表示だけで安心感があります。オリゴ糖が2.5g入っていて、お腹の中のビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ手助けをしてくれるのだそうです。毎日の健康維持はもちろん、季節の変わり目でなんとなく体が重たく感じるときや、家事やお仕事の合間の気分転換にもぴったりだと感じました。冷やして飲んだので常温より、梅の風味が引き立ちました(多分、常温で飲む方は少ないと思いますが)。おいしく味わいながら、おなかや体のことも優しくいたわれるのは嬉しいですね。日々の暮らしの中に、こうした小さな楽しみや健康への気づかいを取り入れながら、健やかに過ごしていきたいと思います。この商品は妻の友人からのお中元の中の1本でした。※普段買うことがないのは美味ですね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月12日
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ネットショッピングが当たり前になった時代。「全国送料無料」小さな文字で「※北海道・沖縄を除く」と注記するような表記は、消費者に誤認を与える不当表示(誇大広告)にあたる可能性があると思っています。沖縄でのネットショッピングのネックは、郵送料。中には商品より送料が高い商品は未だに多いです。私は出品者送料負担のメルカリ、AmazonPrimeのユーザーです。メルカリは多くが日本郵便のポスト投函が多く出品者との取引メッセージでの意思疎通が出来るので過去一度も問題はありません。今回は、Amazonの「置き配禁止」指定なのに再三、他人の玄関前に! Amazonの配送トラブル愚痴ですΣ(゚Д゚)先日、スマホに届いた「配達完了」の通知です。しかし、そのアプリ画面を見て、愕然としました。私が指定したのは「対面手渡し」で置き配ではない。「まただ……」そう、これが初めてではないのです。私の選択肢は「無視」されているのか?過去のトラブルを受け、カスタマーサービスに状況報告します。「配送指示を徹底します」。毎回、テンプレートのような回答を得ます。私のクレームも録音されているので言葉選びに必死(笑)です。しかし、現場のドライバーにどこまで伝わっているのか、疑問です。やりとりの間、失われた「安心感」と「時間」は戻って来ません。私が「置き配禁止」を選ぶには、盗難リスクより沖縄特有のスコール、雨除けです。宅配BOXを設置する程の利用度はないので設置はしていません。スマホに「配達中」の通知があるとドライバーにペットポトルを毎回準備しています。その行為とその選択をシステムが無視し、一方的に「他人の玄関前」に置く行為は、何故か背信行為(大袈裟)に思えて仕方ないです。確かに、この問題の根底には、ドライバー不足と、過酷な配送ノルマがあることは容易に想像できます。だからドライバー配達員への感謝と冷たいペットボトルを準備して待機しますが肩透かしされる「置き配」でなく、負担を承知で「対面受渡し」に指定しています。「置き配」自体は、不在時でも荷物を受け取れる画期的なシステムなので、それを否定するつもりは全くありません。問題は、「ユーザーが『置き配を利用しない』と意思表示をしているにもかかわらず、それが守られない」という点に不満を感じています。カスタマーハラスメントにならないように状況説明するのもストレスを感じます。※専属ドライバーでなく隣人が宅配してくれます^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月11日
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我が家には、それぞれの部屋に合わせて計7台のテレビがあります。息子二人が独立した後も部屋はそのままにしてあり、父が亡くなってからは1階と2階の2部屋を私が独占中。夫婦二人暮らしにしては、かなりテレビの多い家かもしれません。しかし、家族全員テレビの好みがバラバラです。私はドラマを録画して月に一回まとめ観し、終わったら消去する派。妻はスポーツのライブ中継やサブスク動画に夢中で、長男は大河ドラマやドキュメンタリー専門、次男はサブスクで洋画ばかり観ています。お互いに「これ面白いよ」と情報を交換してはいるものの、家族が揃ったときに話題に出すと、大抵「あ、まだ観てない」で終わり。テレビの話題で意気投合することは、これまでほぼありませんでした。そんな我が家で唯一、全員の視線が一つに集まる瞬間があります。それは、孫が画面に映し出すYouTubeの時間。「マイクラ」や「ロブロックス」といったゲーム実況の映像だけは、家族みんなが食い入るように見入っています。家族が揃えば一人しかいない孫が主役の我が家です。長男・次男家共に車で15〜20分圏内に住んでいるので月一帰宅は慣例になっています。その日は、孫の小遣い受給日でもあります(笑)※テレビはYouTubeには勝てません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月10日
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先日、妻が「◯◯◯会」ランチ会へ。私の昼食は「ほっかほっか亭」の、「チキン南蛮弁当」でした。我が家はとにかく立地が良く、徒歩2~3分以内に日常で必要な施設がほとんど揃っています。役場、警察署、銀行(県内銀行すべての支店)、郵便局、スーパー、コンビニ、ほっかほっか亭、弁当屋、農協、病院、さらには公民館や保育所・小中学校まで。ついでに「介護施設」も数軒あります(笑)逆に「ない施設」を探すほうが難しく、パッと思いつくのは刑務所と法務局、映画館くらいです。来客時の道案内も、「〇〇の前に着いたら教えて?!門から顔出すから!」で済むので本当に便利です。文字数稼ぎの雑談はこのくらいにして……笑本題ですが、これだけお店が近いと、妻が外出や旅行に出かけても食事にはまったく困りません。利便性バツグンの我が家ですが、食事が「不自由しない」ことと、暮らしが「不便にならない」ことは違いますね。いざ妻がいないとなると、日常のちょっとした不便さが一日だけでも山のように出てきます。どれだけ周辺環境が便利になっても、やっぱり妻の存在には敵いません。※私の一番の親孝行は母曰く、嫁に恵まれた事だそうです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月09日
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「美味しかった!」「これ最高!」何気なく口をついて出た、あの一瞬の称賛。言った私にしてみれば、初めて出会う味への純粋な感想や、その場の雰囲気を和ませるただのリップサービスに過ぎなかったはずでした。しかし、送り手の心の中で、その言葉はただちに「確固たる事実」へと昇華されます。そして記憶に深く刻み込まれてしまうようです。そしてここから、微笑ましくも切ない「手土産の永久定番化問題」という悲喜劇の幕が上がります(笑)。かつての職場の同僚も、出張や帰省の鞄から覗く手土産は、開封するまでもなく「いつものあの品」でした。そして実妹・義姉妹からも……。来宅の連絡が入れば、その瞬間に定番の手土産が確定します。外れることは、まずありません。本音を言えば、たまには違う風が吹き込むことを微かに期待してしまうのが人の性。けれど、せっかくの好意を前に「もう飽きた、別のものは?」など、野暮な本音を言えるはずもありません。思い返せば、記憶の連鎖はだれの中にもあるものですね。妻もまた、故実兄が愛した「大判焼き」、亡き母が好物のFamimaの骨なしチキンへ無意識に手を伸ばします。想い出が形となって受け継がれていく様は、間違いなく穏やかで平和な世界そのものですが……私の小さな葛藤は終わりません。「どうすれば角を立てずに、新しい手土産の扉を開くことができるのだろう?」それとなく別の品を匂わせてみても、「そう言えば、最近、お店で見たことないね、もう売ってないかも」「今度探してみるね」と流され、望みが叶った試しはありません。仏壇に供えられる品々を見ていても、「母さん、これ好きだったよね」「父さんはこれ」と、見事なまでに時は巻き戻されます。私の時も多分、同じ「お決まりの品」が並ぶのだろうなと、少し先の未来を想像しては苦笑してしまいます。妹には逆立ちしても言えないその禁句を、胸の奥にそっと仕舞い込みながら……。今日も私は、約束された「最高の定番」を笑顔で受け取る準備をしています。妻が預かったと言う私宛の「田舎コロッケ、ジューシーおにぎり、沖縄稲荷」送り手の名前は訊くまでもありません^^;※名案をお持ちの方ご教示願います^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月08日
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昨日は、父の命日でした。享年105歳。父の趣味はマラソンでした。那覇マラソンには第1回から第15回大会まで連続して出場し、すべて完走。沖縄マラソンも第1回から第5回まで完走しました。85歳のときには沖縄マラソンで最高齢完走者として表彰され、地元ではちょっとした話題になりました。翌年には、練習風景から本番まで地元テレビの密着取材を受けることになりました。ところが、いざ本番を迎えると、案の定というか、カメラを意識してしまったのでしょう。いつものペース配分をすっかり忘れ、まさかの初リタイア。制限時間内にゴールすることができませんでした。当然、せっかくの密着取材も放送はお蔵入りです(笑)。本人もそれで一区切りついたのでしょう。5回大会を最後に、その後はマラソン大会への申し込みをしなくなりました。それでも走ることはやめず、地域のマラソン愛好会や駅伝などに参加して楽しんでいました。そして次なる目標は「100歳ランナー」。歩行者より遅いくらいのスピードで走りながら、本人はストップウォッチを片手に真剣そのもの。走っているつもりなのです。80歳代までは、家族にとっても自慢の父でした。ところが90歳を過ぎると、さすがに家族にとっては心配の種も増えてきました。グラウンドまで行く足がないからと、自動車をいつまでも手放さず、運転免許の返納も拒否。免許更新の際には、教習所や警察にも相談しましたが、運転技能の修了証には特に問題がなく、「返納してください」と強く説得することもできません。返納した場合の特典などを説明しても、本人は聞く耳を持ちません。最終的には「ご家族で話し合ってください」と言われる始末。何度家族会議を開いても、本人が同意しなければ話は前に進みません。父は最後までボケとは無縁で、私たち兄妹の意見など簡単に凌駕してしまう。まさに「寺内貫太郎一家」の高齢者版のような父でした。心配させられたことは数え切れませんが、考えてみれば、父から褒められた記憶はあまりありません。それでも、最後まで自分の意思を貫き、自分の人生を自分の足で歩き続けた人だったと思います。105歳の誕生日には、家族で誕生会を開きました。その夜、寝室へ向かうため椅子から立ち上がった際に転倒し、骨折。そのまま入院することになりました。ところが、それからわずか1週間後、病院で30人近くの患者がコロナの集団院内感染に遭ったとの知らせが入り、面会謝絶となりました。結局、父とは二度と面会することができないまま、お別れを迎えることになりました。コロナ禍だったため、家族葬となり、火葬への立ち会いにも人数などの制限がありました。そして火葬を終えたとき、担当の方から思いもよらない言葉を掛けられました。「これほどきれいに骨の形が残っているのは初めて見ました。写真を撮ってもいいですか」もちろん了承しました。その後、骨壺に収めるのにもかなり時間がかかりました。105歳まで走り続け、最後の最後まで超人ぶりを見せてくれた父。亡くなった後でさえ、その身体の強さに驚かされました。大きな病気もなく、交通事故に遭うこともなく、105歳まで自分らしく生き抜いた父。寂しさがないと言えば嘘になります。それでも、悲しみより先に浮かんでくるのは「ありがとう」という感謝の気持ちです。105年という長い人生を、家族は元より周囲の方々に迷惑を欠けている意識は全くなくマイペースで走り抜いた父でした。それでも、十分すぎるほど立派な人生だったと思っています。昨夜は父親の知られざるエピソードで盛り上がりました。※ブログ開設以来初の長文でしたが書き足りません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月07日
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義妹から誕生祝いにいただいた、一鉢の蘭。当時は見事な満開で、毎日のように眺めてはその華やかさに心を和ませていました。やがて花が散り、緑の葉だけが残りました。見どころがなくなったので、階段の下に吊るしたまま、恥ずかしながらすっかり長いこと放置していました。日当たりも決して良くない場所で、殆んど目もくれませんでした。ある日ふと目をやると、なんといただいた時と変わらないほど見事な花を咲かせていました。階段の下で健気に咲く姿を見て、「こんな場所で‥‥」、慌てて日当たりの良い場所へ移動させました。真っ白な花びらの中心に、濃い紫色。透き通るような気品あふれる姿を見つめていると、なんとも愛おしくなってきます。貰ったときは名前も聞いたはずなのに、思い出せません。Googleレンズで改めて調べてみたのですが、「デンドロビウム・ファレノプシス」といったような、なんとも長いカタカナの名前で一向に覚えられそうにありません(笑)。けれど、その名前の難しさ以上に、この花が教えてくれた生命力の凄さと美しさに、すっかり魅了されてしまいました。ランといえば温室で大切に育てられる繊細な高級品、というイメージを持っていました。しかし、自生地では木の幹や岩肌に根を張り、雨風に耐えながらたくましく生きる植物なのだそうです。「階段の下」という決して恵まれたとは言えない環境のなかでも、じっとエネルギーを蓄え、時期が来れば自力で再びこんなにも美しい花を咲かせる。その秘められた力強さには、ただただ感嘆するばかりです。名前は少し難しくて覚えられなくても、この可憐な姿はしっかりと心に残ります。一度花が散ってしまっても何度でもこうして美しい姿を見せてくれるランの花に教えて貰いました。そんなランの花の力強さを改めて実感できたのも、ブログを開設して皆さんから得た大きな刺激があったからこそだと確信しています。※花の名前はなぜカタカナ文字が多いのでしょうか^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月06日
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中学生の頃、女生徒の誕生会に初めて招待されて舞い上がった思い出の同期生の実家。噂では夫婦二人薬剤師で薬局を経営しているそうです。(上の建物は当時、雑貨屋さんで唯一ピンク電話がありました。当時の面影はないですが位置からして間違いないはずです 笑)先日、ふと思い立って、高校時代に住んでいた自宅周辺の道を、数十年ぶりに歩いてみました。何十年という歳月を経て、果たしてどんな景色になっているのだろう。昔の記憶を頼りに歩き始めました。高校時代には、当たり前のように毎日歩いていた道です。ところが、久しぶりに訪れてみると、街の景観はすっかり様変わりしていました。道路は整備され、昔はなかった建物が建ち並び、見慣れたはずの場所が別の街のように感じられました。それでも、角を曲がった瞬間に、「あっ、ここだ!」と、記憶の底に眠っていた風景が突然よみがえる瞬間も……。何十年もの間、一度も思い出さなかった場所なのに、そこに立った途端、当時の空気まで蘇ってくるような気がします。なんと、中学校時代の同期生の実家を見つけたのです。そう思った瞬間、長い年月が一気に縮まったような気がしました。建物も道路も変わり、当時を教えてくれる人も少なくなりました。それでも、私の心の中に残された風景は、年月を経ても消えることなく息づいていました。変わりゆく街並みの中に、変わらず残っているものがありました。思いがけず見つけた同期生の実家をきっかけに、私は数十年の歳月を越えて、かつての自分に再会したような気がしました。今回は、ひとりでしたが涼しくなったら何人かに声掛けして高校までウォーキングしてみたいと思いました。※当時の自宅は跡形もなく別の建物になってました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月05日
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お隣さんの庭で収穫された「ドラゴンフルーツ」を頂きました。沖縄県は、日本国内でも有数のドラゴンフルーツ生産地です。ドラゴンフルーツ、またはピタヤは、サボテン科ヒモサボテン属に属するフルーツの一種です。原産地は中南米の熱帯雨林で、その名前は果皮が龍のウロコのような形状をしていることに由来します。ドラゴンフルーツの果皮は鮮やかな赤色が多く、果肉は白色または赤色で、小さな黒い種がたくさん含まれています(今回は赤色でした)。淡泊な味わいでほんのりとした甘みがあり、サクサクとした食感が特徴です。ビタミンCや食物繊維が豊富で、健康食品としても注目されています。ベトナムでは「火龍果」と呼ばれ、国内外で高い人気を誇っているそうです。日本にドラゴンフルーツが導入されたのは比較的最近のことで、数十年前とされています。特に沖縄県では気候がドラゴンフルーツの栽培に適しているため、積極的に栽培が進められています。また、サラダやスムージー、ジュースの材料としても使用され、カラフルな見た目で料理を華やかに彩ります。レッドピタヤは、鮮やかな赤紫色の果肉が特徴的で、見た目のインパクトも大きいです。ドラゴンフルーツの両端をカットし、皮を手でゆっくりと剥きます。ドラゴンフルーツの果肉は比較的皮から剥がしやすいので、スムーズに剥けます。ドラゴンフルーツを縦に半分にしてサイコロ状にカットします(我が家流)。果実には白色と赤色がありますが素人にはカットするまで分かりません。ビタミンCや食物繊維が豊富で、日常の健康維持に役立つフルーツです。味は、淡泊で甘みが特徴のフルーツです。赤肉種はやや甘みが強く、白肉種はさっぱりとした味わいです。この色はベタシアニンというポリフェノールの一種によるもので、抗酸化作用に優れているとされています。※収穫が早かったのか糖度は10度程度でしたい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月04日
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テレビショッピングを見ていて、「これなら自分にも続けられそう!」とついつい欲しくなってしまうことってありませんか(笑)昨年、購入していつの間にか、私の食卓の椅子専用になっています。「バウンズシェイプ」。実際に使い始めてみると、テレビで言っていた通りの手軽さと運動感で、今ではすっかりお気に入りの健康アイテムになっています。画面の中で出演者の方が楽しそうにポンポン弾んでいる姿が印象的なバウンズシェイプ。大きな特徴は、「座って弾むだけで、関節に負担をかけずに下半身のエクササイズができる」という点です。見た目は可愛らしいキノコのようなスツールですが、実は手軽に体幹を鍛えられる頼もしい健康の相棒です。最近は、このバウンドシェイプに座って行う「体幹体操」が日課になっています。?しっかり足の裏を床につけてバランスを取ることで、体幹(インナーマッスル)に自然と力が入るのを実感できます。立ち上がりや歩行をスムーズに保つための「ロコモ予防」にもぴったりで、膝や腰に大きな負担をかけずに運動できるのが何より嬉しいポイントです。ただし、転倒しては元も子もないので予防はしっかり対策して調子に乗らないようにしています(笑)※効果には個人差がありますと説明書にあります^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月03日
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先日、長男のお嫁さん(福岡出身)が、大学時代の同期生とランチに出掛けた帰りに、手土産を持って来てくれました。持って来てくれたのは、沖縄の家庭料理には欠かせない伝統的な食材「くるま麩」を使った、「カリッと沖縄ドーナッツ(黒糖味)」です。私も「お麩のドーナツ?」と、見るのは初めて。お皿に出してみると、くるま麩ならではのリング状の形がそのまま生かされていて、見た目はまさにドーナツです(笑)。一口かじってみると、名前のとおり「カリッ! サクッ!」とした、とても軽やかな食感。お麩特有の軽い歯ざわりに、特製のキャラメル蜜とアーモンドの香ばしさが絡み、噛むほどにコクのある優しい甘みが口の中に広がります。しかも、沖縄県産の黒糖が使われているとのことで、黒糖ならではの深みのある味わいが感じられ、後を引きます。一般的な揚げドーナツとは違い、お麩がベースになっているため、重たさがありません。「これは何個でも食べられるな……」そんな感じで、コーヒーと一緒にいただいていると、ついつい手が伸びてしまいます。味は「黒糖」のほかに、「紅芋」「シークヮーサー」もあるそうですが、今回は「黒糖」しか残っていなかったとのこと。実は、長男のお嫁さん自身もまだ食べたことがなく、大学時代の友人で、大分県出身・沖縄在住の方から「とても美味しいよ」と勧められたそうです。その友人が、「一袋、気がついたらなくなるよ」と話していたそうですが……。食べてみると、その言葉にも納得です(笑)。沖縄の伝統食材である「くるま麩」を、こんな洋風の焼き菓子に生まれ変わらせるとは、なかなか面白い発想ですね。ただ、個人的にちょっと残念に感じたのが、パッケージです。透明の袋から焼き色のついたドーナツがそのまま透けて見えるため、袋、文字、中身が全体的に同系色になっていて、遠目から見ると少しメリハリに欠ける印象です。視認性がそれほど高くなく、全体的に素朴で落ち着いたデザインなので、お土産売り場や店頭の棚では、ほかの商品に埋もれてしまわないかな……と、関係者でもないのに少し心配になりました(笑)。ところで、私は昔から「麩チャンプルー」があまり好きではありません。というのも、「麩」と聞くと、どうしても池の鯉に与える餌を思い出してしまうんです(笑)。ところが、その「麩」が、今度はお菓子に変身。「麩=鯉の餌」という私の中のイメージを見事に覆してくれました。カリッ、サクッとした食感と黒糖の甘み。これはまさに、鯉の餌だったはずの「麩」が、見事な沖縄土産のお菓子に出世した姿です(笑)。「鯉もこんなに美味しいものを食べていたのか……」そんな気持ちになり、ちょっぴり鯉の気持ちが分かったような気がしました(笑)。※麩チャンプルーも近い内に食べてみます^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月02日
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沖縄本島のタクシー運賃が、8月24日から値上げされました。今回の改定では、普通車の場合、これまでの初乗り運賃が「1.75キロまで600円」だったのが、「1.65キロまで650円」となりました。つまり、初乗り料金は50円の値上げです。さらに、これまで400メートルごとに100円加算されていたのが、今後は350メートルごとに100円加算されることになりました。今回の値上げは、2023年10月以来だそうです。タクシー料金値上げの大きな理由の一つが、運転手不足だそうです。利用する側からすれば「また値上げか……」となりますが、運転手不足を解消し、タクシーという公共交通を将来にわたって維持していくためには、ある程度の運賃改定は避けられないのかもしれません。沖縄では、鉄道網が那覇市周辺のゆいレールを除けばほとんどなく、日常生活における自動車への依存度が高い地域です。観光客にとってもタクシーは重要な交通手段です。観光地を巡るとき、レンタカーを運転できない人にとっても、タクシーは非常に便利な存在です。また、高齢者や車を運転しない人にとっては、病院や買い物へ行く際の大切な「足」でもあります。ちなみに、今回の運賃改定は沖縄本島地区が対象です。離島地区については、改定手続きの途中で4事業者が申請を取り下げたため、審査に必要な台数の基準を下回り、今回の運賃改定は中止されています。沖縄は「沖縄県」と一括りにされがちですが、本島と離島では交通事情も大きく違います。今回の値上げをきっかけに、私たち利用者も「タクシーは単なる移動手段」ではなく、地域の生活や観光を支える大切な交通サービスなのだと、あらためて考えてみるのもよいのかもしれません。とはいえ……財布を開けば、値上げはやっぱり痛い(笑)。ガソリンも食品も、いろいろなものが値上がりする今日この頃。「タクシーくらいは安いままでいて欲しかった」と思うのが、利用者の正直な気持ちでしょうね。それでも、運転手さん不足が解消され、待遇も改善され、安全で快適なタクシーがこれからも沖縄の街を走り続けてくれるのであれば、今回の値上げがそのための一歩になってくれることを願いたいものです。※初乗り160円の時代が懐かしい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月01日
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私の町には、かつて書店が三店舗、古本屋が一店舗ありました。現在、書店・古本屋は一軒もありません。学生・現職当時一軒もなかった「そろばん塾(珠算教室)」が三軒増えていました。 全国学力テストが再開されてから7年間ほどは、沖縄の小・中学校ともに全国最下位(47位)が続き、「沖縄は学力が低い」というイメージが強く定着しました。県を挙げた早朝学習や学力向上対策などの取り組みが実を結び、2014年に小学校が最下位を脱出。2019年には全国6位まで急上昇するなど大きな成果を見せました。しかし、コロナ禍以降の学習環境の変化や生活習慣の乱れなどが影響し、近年は再び最下位クラスへ戻ってしまっています(沖縄タイムス参照)。 ところが、全国学力テストの成績とは大きく異なり、沖縄県は「珠算(そろばん)」のレベルが全国トップクラスで非常に高いことで知られています。全日本珠算選手権大会や全国小学生珠算大会など、全国規模の大会で沖縄県代表の小・中・高校生が団体優勝や個人総合優勝を連覇・獲得する常連となっています。満点での優勝者や、フラッシュ暗算の全国記録保持者など、全国的にも有名な「そろばん強豪県」としてその名が知られています。沖縄では昔から子供の習い事として「そろばん」が根強い人気を誇っています。地域に多くの優良なそろばん教室があり、手軽に通える環境が整っています。高いレベルの教室や指導者が多いため、県内の大会自体が「全国大会レベル」の激戦となります。県内予選を勝ち抜くだけで全国レベルの実力が身につく環境が作られています。そろばんだけでなく、「電卓競技」においても沖縄県は全国屈指の強豪として知られています。※高校野球は私立高公立高校の甲子園が久しくないです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月31日
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本州では、お中元は新暦の7月初旬から中旬ごろに贈るのが一般的なようですが、沖縄のお中元には、本土とは少し違った独特の意味合いがあります。沖縄では、旧盆期間中に親戚や本家(ムートゥヤー)などを訪ね、仏壇に線香をあげ、ご先祖様に手を合わせる際に、手土産としてお供え物を持参する習慣があります。つまり沖縄のお中元は、単なる贈答品というだけではなく、先祖供養と親戚への挨拶回りが一体となった風習として、今も根強く残っています。今年は台風の影響もあり、旧盆に直接持参することが難しくなることを見越して、事前に預かっていたお中元も多くありました。テーブルの上には、沖縄の食卓には欠かせない定番の「シーチキン」をはじめ、長期保存のできる食品や調味料、洗剤セットなど、日々の生活に役立つ実用的な品々が並びました。どの品を見ても、贈ってくださった方の温かい心遣いが感じられます。家族の健康を気遣って贈るお中元と、ご先祖様をお迎えして感謝を捧げる旧盆。一つひとつの箱に込められた「ありがとう」や「元気でいてほしい」という思いに触れると、長い年月を受け継いできた家族や親戚とのつながり、そして多くの人に支えられていることを改めて実感します。こうして届いた温かい心遣いに感謝し、ご先祖様への思いも胸に抱きながら、家族みんなで大切に味わい、ありがたく使わせていただきます。※正直、沖縄は親戚との交際費が多いです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月30日
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エイサーは、沖縄の旧盆に無病息災や家族円満、子孫繁栄などを祈念して踊られる伝統芸能です。躍動感あふれる演舞と力強い太鼓の音は見る者を魅了し、現在では沖縄の魅力を世界に発信する文化として多くの人々に愛されています。16世紀に浄土宗の僧侶・袋中上人が琉球へ仏教を伝えた際、念仏を唱えながら踊る「念仏踊り」がエイサーの始まりと言われています。戦後の復興とともにエイサーは急速に普及し、全国的にも広く知られる存在となりました。伝統的なスタイルを大切に受け継ぎながらも、新しい音楽や演舞を取り入れ、常に進化を続けています。地域の人気イベントである「エイサーまつり」では、青年会によって趣の異なるレベルの高い演舞を昨夜は至近距離から沖縄の夏の風物詩を体感鑑賞できました。ちなみに、私はエーサー活動に参加した経験はありません(笑)※他の地域からも多くの人が集まります^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月29日
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今日(というか、日付が変わって昨日ですね)は、旧盆の最終日「ウークイ」でした。我が家も先ほど、ご先祖様のお見送りを無事に終え、長かった3日間の片付けもすべて済ませたところです。ようやく一息ついて、ブログを更新しています。台風18号の進路を警戒しながら「ウンケー」で始まり、「ウークイ」まで続いた怒涛の3日間。重箱の準備や料理の手配、掃除に買い出し……。旧盆を迎えるまでの準備は、毎年のことながら本当に体力を使います。それでも、久しぶりに家族そろって訪ねてくる子どもたちや孫たちが集まり、リビングが一気に賑やかになると、不思議なことに疲れも吹き飛んでしまいます。食卓を囲みながら、あれこれ話に花を咲かせる時間は、何物にも代えがたい大切なひとときでした。そして、夜遅くの「ウークイ」。ウチカビを焚き、「今年も家族みんなを見守ってください」と手を合わせ、ご先祖様をお見送りした後は、いよいよ「ウサンデー」です。「ウサンデー(御三味・ウサンミー)」とは、旧盆などの仏事で、仏壇にお供えした料理を、ご先祖様をお見送りした後に家族みんなでいただくことです。ご先祖様にお供えした重箱料理や果物、お菓子などを、みんなで重箱やタッパーに手際よく分けます。そして、持てる限りのウサンデーを両手いっぱいに持たせて、子どもたち家族を見送りました。大きな行事を無事に終えた達成感と安堵感。その一方で、賑やかだった家の中が急に静かになると、なんとも言えない寂しさがじんわりと広がります。特に、準備から片付けまで、旧盆の行事を一手に取り仕切ってくれた妻には、感謝の気持ちでいっぱいです。※男性軍は女性の指示待ちです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月28日
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今日は沖縄旧盆、最終日の「ウークイ」です。沖縄のお盆が本土のお盆とは異なる点については、これまでにも説明してきましたが、YouTubeで最近の沖縄旧盆について、とても分かりやすく解説している動画を見つけました。沖縄の旧盆に興味のある方、またお時間のある方は、お手すきの際にぜひご覧いただければと思い、ご紹介します。各家庭によって、迎え方や料理、過ごし方など、それぞれに違いはあります。しかし、最終的にご先祖様をお送りする「ウークイ」にたどり着くという点では、どの家庭も同じです。今回は台風18号が沖縄本島を直撃したこともあり、ウンケーから中日にかけては、台風の進路や雨の合間、晴れ間をうかがいながらの旧盆となりました。親戚も時間をずらしながら、まばらに仏壇へ焼香に来てくれました。普段とは形が変わり、この2日間、親族全員が一堂に会することはできませんでしたが、それぞれが仏壇を訪ね、無事にご先祖様をお迎えすることができました。そして今日は、いよいよ「ウークイ」です。台風も通過し、ようやく落ち着きを取り戻した沖縄本島。我が家も家族一同、最後の「ウークイ」に向けて、我が家流の旧盆行事の準備を進めています。天候に振り回された今年の旧盆でしたが、こうして家族が集い、ご先祖様をお迎えし、そしてお送りできることに感謝しながら、今年の旧盆を締めくくりたいと思います。※台風で再認識できた親戚・家族の絆に感謝^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月27日
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沖縄の夏を象徴する風物詩といえば、青い海や燦々と降り注ぐ太陽ですが、もう一つ避けて通れないのが「台風」の存在です。特に、旧盆と台風が重なったときには、島全体が独特の緊張感に包まれます。今日は、旧盆の「ナカヌヒー(中日)」です。初日の「ウンケー」でお迎えしたご先祖様と過ごす二日目。本来なら、親戚の家を訪ねて挨拶をしたり、仏前にごちそうをお供えしたりしながら、家族や親族でゆっくり過ごす大切な一日です。ところが今年は、台風18号の影響で、いつものような旧盆とはいきません。外は暴風雨。風の音に気を配りながら、線香を絶やさないように気遣い、夫婦二人で仏壇を守っています。親戚とも頻繁に連絡を取り合いながら、お互いの無事を確認し、安全第一で旧盆を過ごしています。「もし停電したら、冷蔵庫が使えなくなるかもしれない……」そんな心配もあります。台風が来ると、普段何気なく使っている電気や水、冷蔵庫などのありがたさを改めて感じますね。今回の台風18号は、「ウンケー」「ナカヌヒー」と、旧盆の前半を直撃する厳しい状況となりました。それでも、願いが通じたのか、明日の「ウークイ」だけは、何とか家族が揃ってご先祖様をお送りできそうな予報になっています。まずは、少し胸をなで下ろしているところです。台風のため、親戚同士が集まることは難しくなりましたが、離れていても電話や連絡を取り合い、お互いの無事を確かめる。これもまた、沖縄の旧盆らしい家族や親族の絆なのかもしれません。明日は無事にウークイを迎え、家族揃ってご先祖様をお送りできることを願っています。台風にも負けず、今年の旧盆が無事に終わりますように。※どうか無事に通過して下さい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月26日
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画像は、昨年のウンケーの仏壇です。今日も、ほぼ同じようなお供えになるように準備して撮影しました。今年の沖縄の旧盆は、台風の影響が重なり、かなり気がかりな三日間になりそうです。台風は南大東村の南側付近に発達した渦があり、雲の中心には「目」もはっきりと捉えられています。今日は旧暦8月25日、ウンケー。天候は微妙な状況ですが、明日の26日、ナカヌヒー(中日)は、かなり厳しい天候になりそうです。27日のウークイは、台風が通過してくれれば、あとは吹き返しの強風がどの程度になるかが気になるところです。強風が収まれば、家族揃って無事にウークイを迎えられそうです。沖縄の旧盆は、一般的なお盆とは少し趣が違います。ウンケーは、ご先祖様をお迎えする日。仏壇を整え、お供え物を用意し、ウンケージューシーなどを供えます。ナカヌヒーには、朝・昼・晩と食事をお供えし、最終日のウークイでご先祖様をお送りします。今年は台風のため、家族が集まることも例年のようにはいかないかもしれません。不要不急の外出は控え、安全第一で過ごしたいと思います。外に出られないのなら、今年はご先祖様とゆっくり会話を楽しむ旧盆にするのも悪くありませんね(笑)。「今年はいろいろありましたよ」と近況を報告しながら、静かに過ごしたいと思います。そして……きっと台風も、ご先祖様がお守りしてくれることでしょう(笑)。無事にウークイまで終え、家族揃ってご先祖様をお送りできることを願っています。※ウークイが家族でできればやや満です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月25日
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沖縄の夏の最大行事といえば、旧盆。ご先祖様の霊をお迎えし、もてなし、そして見送るこの時期は、県内各地のスーパーマーケットが一年で最も活気にあふれる「特売・激戦ゾーン」へと変貌します。店内には「旧盆」の大きなポップや看板が掲げられ、仏前のお供えコーナーも特設されています。お供え用の果物や旧盆料理の食材、特売品などが所狭しと並び、ウークイに向けた買い出しに訪れる人々で賑わっています。果物コーナーでは、県産マンゴーをはじめ、パイナップルやスイカなど、夏の味覚がずらり。親戚への贈り物や仏前へのお供えとしても人気があります。赤ちゃんを抱いたお母さん、家族連れ、そしてお年寄りまで、老若男女が行き交う店内。カートや買い物かごを手に、食材を吟味する姿からは、「ご先祖様をしっかりお迎えしたい」という思いが伝わってきます。レジには長い列ができ、特売品は次々と補充されていきます。そんな光景を見ているだけでも、沖縄に根付く伝統と、家族のつながりの深さを感じます。今年は台風18号の影響で、親戚一同が集まることが難しくなるのではないかと心配される中、それでも「何とか台風が逸れてくれないか」「せめて早く通過してくれないか」と、淡い期待を抱きながら準備は例年と変わらない熱気です(笑)。妻は気象庁の台風進路図とにらめっこしながら旧盆の準備に奮闘中。かたや私は、二階のベランダにある飛散の可能性がある物干し竿などを室内へ移動するだけの台風対策。旧盆の準備も台風対策も、どちらも手を抜くわけにはいきません。さて、私なりの台風進路予想では、「中日あたりに直撃」という、あまり嬉しくない予想(笑)。それでも、ウンケーとウークイは何とか予定どおりにできそう……と、淡い期待を抱きながら、台風の進路を見守っています。※年に一度です願え叶えて下さい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月24日
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昨日は姉妹揃ってお墓掃除に出かけました。掃除が終わったあとは恒例の揃って外食ランチをします(場所は近くの「和風亭」が定番)。沖縄の「七夕」は、本土の七夕とは意味合いが違います。旧暦7月7日の七夕は、旧盆を迎える前にお墓を掃除し、ご先祖さまに「もうすぐお盆ですよ」とお知らせする日とされています。8月19日が旧暦7月7日に当たり、以降、沖縄では七夕が旧盆の準備の始まりになります。お墓の周りの草を取り、墓石をきれいにし、線香を立て、ご先祖さまに旧盆の到来を報告します。こうしてお墓を整えてから、8月25日のウンケーを迎えるという流れです。「もうすぐ旧盆になります。どうぞお帰りください」そんな気持ちを込めてお墓を掃除します。ご覧のとおり、草木も雑草もなく雑巾で拭き掃除だけの楽な造りにしています^^;でも、単なる「墓掃除」ではなく、ご先祖さまを迎えるためのおもてなしの準備はしっかりします。※あまり掃除する場所がなく掃除より食事が楽しみです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月23日
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先日の「三人組・高校時代の女生徒による拉致事案(笑)」の真相です。神奈川在住の恵が旧盆で帰省し、仲の良い和美・英子と三人でコーヒータイムを楽しんだそうです。その席で話題になったのが、何十年もの間、毎年一枚だけ年賀状を送ってくる私のこと。「毎年、年賀状をもらっているのに、一度もお礼の返事をしていない。この機会にお礼がしたい」そんな恵の思いから、私と頻繁に連絡を取り合っている和美(医者の母)に「会わせてほしい」と依頼したそうです。「それなら、思い出の場所へドライブに行こう!」という話になり、行き先に選ばれたのが、やんばるの森の奥深くに位置し、沖縄本島でも最大級の落差を誇る「比地大滝(ひじおおたき)」でした。もちろん、私には事前連絡はありません(笑)。前日に、妻には和美から話があったそうです。そして当日。口の悪い男勝りの和美から、「スマホだけ持って、玄関で待っておけ。すぐ着く!」と言われ、待っていると、不動産会社現役社長の英子が運転する車が到着。そのまま後部座席に押し込まれました(笑)。すると、隣の席には、なんと20年以上も会っていなかった、見覚えのある女性が……。恵(元東京在、有名塾の講師)でした。車内は久しぶりの再会とは思えないほど話が弾み、昔話から近況まで、話題は尽きません。ところが、私には一つだけ分からないことがありました。なぜ、今日の行き先が「思い出の地」なのか――。その理由を聞いて、ようやく納得しました。高校3年生の夏休み、クラスの仲間でキャンプをした場所だそうです。私はそのキャンプには参加していません。当時は今ほどキャンプ施設が整備されておらず、ほとんど野生に近い環境だったようです。しかもキャンプ当日は、あいにくの豪雨。そのため、別のグループが救助を要請する事態になり、消防隊や駐在所のおまわりさんまで駆けつける騒ぎになったそうです。しかも、無許可のキャンプだったことが分かり、親や学校にも連絡が入ったとか。結局、参加者全員が反省文を書かされることになる、まさに「苦い思い出」の場所だったわけです。そんな場所へ、わざわざ私を連れて行こうというのですから、どうやら今回の「拉致」には、彼女たちなりの深い思いがあったようです。「昔の思い出を共有したかった」という、いささか陳腐な弁解ではありましたが(笑)、私にとっては思いがけず楽しい一日になりました。さらに、私は「スマホだけ持って来い」と言われたので、財布すら持っていません。そのため、飲食代まで「拉致組」の誰かが負担してくれました(笑)。思いがけない再会に、昔話に花を咲かせ、青春時代の思い出の場所まで訪ねる――。振り返ってみれば、なかなか粋な「拉致事件」だったのかもしれません。それにしても、女性はいくつになっても、思いが深い、乙女心には敵いませんでした(笑)。※私は下戸のせいか男性より女性からの誘いが多いです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月22日
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お気に入りのブロガーさんの中にも、同級生や同年齢のご夫婦がいらっしゃると思います。私の高校時代のクラスは、ちょっと変わっていました。一年から三年生まで、クラス替えのない男女共学でした。今思えば、かなり濃密な三年間でした(笑)そんなクラスには、仲の良い男女もいて、なんとカップルが3組もいました。うち2組は結婚して、毎日のように「暮らす会」をしています。そんな「暮らす会」で、話題になるのが、子どもたちの話です。これがまた、実に面白い。高校時代のクラスには、いわゆる「優等生カップル」と呼ばれる二人がいました。勉強もできる。先生からの評判もいい。二人交互に級長とまさに「模範的な高校生」です。ところが、その二人の子どもが成長してみると……「えっ、あの優等生カップルの子どもが?」と、評判の良くない学生になっていました(笑)。一方、クラスにはもう一組、対照的なカップルがいました。こちらは、いわゆる「劣等生カップル」(笑)私と家族ぐるみでお付き合いしています。夜間オートバイの無免許運転でデート中に補導され、職員会議でも問題視され、退学を免れたというエピソードまであります。普通なら、「まあ、あの二人の子どもだから……」と、勝手に想像してしまいますよね。ところが、ところがです。その三人の娘は、なんと二人が国立大学の医学部に進学したエリートになりました。長女は、現在、偶然にも当時担任(定年退職)の主治医です。これには、クラスメート一同、羨望の眼差しを隠せません。父親曰く、三女は出来が悪く医学部でなく県立看護大学にしか行けなかったと不満たらたら身の程知らずの愚痴をこぼします(笑)娘の結婚披露宴も夫婦招待されましたが婿殿もお医者さんで一家に4人もお医者さんがいます。しかし、親は一度も娘・婿の病院に通院した事がないそうです。口うるさくて親子喧嘩になってしまうそうです(笑)お医者さんになっても、子どもの頃の愚痴にしか聞こえないのでしょうか。贅沢な話ではありますが、複雑な心境ですね。 私は「老いては子に従え」で愚息の反対意見にも従います。※母親曰く誰が親かわからん^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月21日
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ブログ効果でしょうか、歩いているときやウォーキングの途中でも、路肩やよその家の庭に咲いている花木が気になるようになりました。とはいっても、花の名前はほとんど分かりません。それでも、きれいな花を見つけるとつい足を止めてしまいます。先日も、何度も歩いている見慣れた道なのに、今まで気づかなかった花が目に入りました。もちろん名前は知りません。取りあえず、いつものようにスマホでパチリ。帰宅してからGoogleレンズで調べてみると、検索結果に出てきた名前は「テイキンザクラ(提琴桜)」でした。「夏にさくら?」 そう思いました(笑)。最近はAIやGoogleレンズも便利になりましたが、「本当にこれで合っているのかな?」と、どうしても半信半疑になります。そこでネットでもいろいろ調べて、何度も確認してみました。どうやら名前は間違っていないようです。でも、ちょっとややこしいのがこの「テイキンザクラ」。名前に「桜」と付いていますが、ソメイヨシノなどのサクラの仲間ではありません。トウダイグサ科の植物で、沖縄のような暖かい地域では庭木などとして植えられ、鮮やかなピンク色の花を咲かせます。改めて写真を見ながら、「桜という名前なのに、桜ではない。しかも夏に咲いている!」となったわけです(笑)。さらに「提琴」という名前も面白いですね。提琴とはバイオリンのことで、葉の形がバイオリンに似ていることから「提琴桜」と呼ばれるようになったそうです。花だけを見ていると、名前の由来まではなかなか分かりませんが、そう聞くと今度は葉の形まで気になってきます。それにしても……「夏の桜」ではなく「桜じゃない桜」とは、紛らわしい花でした(笑)植物は、名前を一つ覚えるだけで、急に身近な存在になるから不思議ですね。※花の名前を葉で決めるとは^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月20日
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部屋の壁に飾られていますが、普段あまり気にしませんでしたが懐かしくなりました(笑)20年余ほど前に妻が自己流で作った「ラガディ・アン&アンディ」のトールペイントです。どこかで習ったわけでもなく、完全に自分なりの手探りで作った「自己流作品」です。完成品も数多くありますが最初の作品らしく「今はできないね」と苦笑いしながら当時を振り返っていました。ホームセンターで木材を買い、図案を描いて板に写し、手動の糸ノコギリでひとつひとつ型を切り抜くところからスタート。切り口をやすりで滑らかに磨き、アクリル絵の具で丁寧に色を重ねていったそうです。当時、子育てもひと段落しつつも、日々の家事や雑事に追われる毎日でした。そんな暮らしの合間、家事のすきま時間を見つけては、リビングの片隅で静かに筆を走らせていた妻の姿が思い出されます。20年という年月が経ち、木の風合いも少しずつ味わい深く馴染んできましたが、色あせることなく今も我が家を明るく見守ってくれています。時が経つのも忘れるくらい夢中になって何かを作っていた、あの頃の妻の笑顔と情熱を懐かしく思い出させてくれました。この作品を見て出来栄えは別にして、当時の温かい空気感や当時の暮らしの匂いまでが蘇ってくるようで、私にとっても大切な宝もののひとつです。名前は知りませんが私の部屋のストッパーの役目を果たしてくれている作品の一つで、私の一番のお気に入りです(笑)※捨てがたいガラクタの一つです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月19日
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庭の奇跡、昨日(17日)8月に咲いた一輪の「シロバナニワザクラ」です。連日、厳しい暑さが続く8月の我が家の庭?で植物たちも暑さに耐えながら、それぞれの緑を濃くしています。エアコンを入れるため窓に近づくと庭の片隅に信じられない光景が目に飛び込んできました。茶色いテラコッタの鉢の隣、細く伸びた枝の先に、ぽつんとひとつだけ咲いた、真っ白でふんわりとした八重咲きの花。それは、間違いなく「シロバナニワザクラ(白花庭桜)」でした。本来なら4月から5月上旬の、春の季節に咲くはずの花です。なぜ、この真夏の盛りに?すぐさま調べてみました。このように季節外れに花が咲くことを「狂い咲き」や「返り咲き」と呼ぶ事は知っていました。が、しかし今年の夏の厳しい暑さや、台風、あるいは一時的な気温の変化などによって、植物が「冬を越して春が来た」と勘違いする目の前の珍事には驚きました(笑)植物にとっては、少し過酷な環境が生んだ気まぐれな出来事ですが、人間にとっては、予期せぬ場所で出会えた小さな奇跡だそうです。隣では、太陽の光を浴びたクロトンが、いつものように何事もないように咲いています。そのクロトンの葉の陰で、季節を間違えて咲くシロバナニワザクラの可憐さが、より一層引き立って見えました。本来は出会うはずのない、春の繊細な白。この二つの植物が織りなすコントラストは、旧盆前のサプライズでした(笑)アップしてみました。花びらが幾重にも重なり、小さなポンポンやドレスのフリルのように繊細で華やかな形をしていました。※「季節通り」だけがすべてではない。^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月18日
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県内の大型ショッピングモールを歩いていると、存在感のある植物に出会い、足を止めてスマホでパチりしました。今回ご紹介するのは、一目見たら忘れられない、南国感満載の植物「タビビトノキ(旅人の木)」で、別名では「オウギバショウ(扇芭蕉)」です。広々とした遊歩道の脇で、どっしりとそびえ立つこの姿! 大きな葉っぱが孔雀が羽を広げたように、綺麗な平面状(扇型)に広がっています。整然とした石畳の道と、ダイナミックに茂る緑のコントラストが本当に爽やかで、歩いているだけで沖縄の開放的な気分を醸し出しています。なぜ「旅人の木」と呼ばれるのか?その由来を調べてみました。この植物、見た目のインパクトもすごいですが、名前の由来が意外にもロマンチックでした。原産地はマダガスカルですが、なぜ「旅人の木」という名前がついたのか、主に2つの有名な説があります。1つ目は、葉の根元(柄の基部)に水が溜まる構造になっており、昔の旅人がその水を使って乾いた喉を癒やしたという説。2つ目は、葉が東から西に向かって平面的に広がる習性があるため、コンパスを持たない旅人が方角を知る目印にしたという説。どちらの説にしても、過酷な環境を歩く旅人をそっと助けてくれるような存在だったんですね。ちなみに、もうひとつの名前である「オウギバショウ(扇芭蕉)」は、見ての通り「扇の形をしたバショウ(バナナの仲間)」という意味。個人的にはどちらの名前もすごくしっくりきます!バナナやストレリチア(極楽鳥花)に近い仲間ということもあり、一枚一枚の葉がとにかく巨大です。遊歩道沿いに植栽されていると、ただ歩くだけの移動時間も特別な気分になります。普段見慣れているけど名前や由来を知ると一気に愛着が湧いてくるから不思議です。※ブログを始めていろんな事に興味がでました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月17日
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庭の片隅で、白い小さな花をいくつも咲かせている木があります。以前から気になっていたのですが、名前を調べてみると「セイロンライティア」でした。濃い緑色の葉の間から、真っ白な花がぽつぽつと顔を出しています。夏の強い日差しの中でも白い花は涼しげで、暑さを少し忘れさせてくれるような感じがします。セイロンライティアは、キョウチクトウ科の植物で、スリランカ原産といわれています。白い花は五枚の花びらが整った形で開き、中心には黄色っぽい部分が見えます。派手さのある花ではありませんが、緑の葉との組み合わせがよく、庭にあると意外と目を引きます。我が家のセイロンライティアも、いつの間にか枝を伸ばして、かなり大きくなりました。最初の頃は、それほど気にならなかったのですが、成長してくると枝があちらこちらへ伸びていきます。庭の植物というのは、こちらの都合などお構いなしですね。「そんなに大きくならなくてもいいのに」と思っていても、植物にしてみれば、少しでも日当たりのいい場所へ枝を伸ばし、葉を広げているのでしょう。人間というのは勝手なもので、「手がかかるなあ」と思いながらも、花が咲けば「きれいだな」と眺めてしまうのです。セイロンライティアは、夏の暑い時期にも花を咲かせてくれるのが嬉しいところ。沖縄の夏は日差しが強く、植物にとってもなかなか厳しい季節ですが、そんな暑さの中で白い花を咲かせている姿には、やはり元気をもらいます。※スリランカ、あんな遠くからようこそここへ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月16日
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先日、思いがけず嬉しい差し入れをいただきました。同級生の姪っ子さんが、我が家の近くにお店をオープンされたそうで、「よかったら食べてみて」と、商品の一部を届けてくれました。袋を開けてみて、びっくり。パンやスイーツがいろいろ入っています。写真に写っているだけでも、クリームがたっぷり乗ったスイーツやブルーベリーを使ったもの、焼き色のおいしそうなパンなど、どれも食欲をそそります。こうして並べてみると、かなりの量ですね(笑)。何より嬉しかったのは、同級生とのご縁が、こうして姪っ子さんのお店との新しいご縁につながったことです。昔からの友人とのつながりは、年月が経っても不思議なものですね。しばらく会っていなくても、何かのきっかけでまた話がつながったり、思いがけないところで新しい出会いが生まれたりします。今回も、まさにそんな出来事でした。いただいたものを一つずつ味わいながら、どんなお店なのか、ますます興味が湧いてきました。妻も大変喜んでいて、友人やボランティア仲間にも紹介したいと話しています。美味しいものは、一人で楽しむより「これ、おいしいよ」と誰かに教えたくなりますからね。今回は商品の一部をいただいただけですが、どれも丁寧に作られている感じがして、作り手の方の思いも伝わってくるようでした。今度はぜひお店にも足を運んで、実際にどんなパンやスイーツが並んでいるのか、ゆっくり見てみたいと思います。同級生との昔からのご縁が、思いがけず身近なところで新しい楽しみを運んできてくれました。※最近夏バテ知らず食用旺盛でヤバいです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月15日
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毎週土曜放送のMBS・TBS系列番組『サタデープラス(サタプラ)』「ひたすら試してランキング」の放送を楽しみに観ています。今回は、「夏アイス」でした。ノミネートはありませんでしたが沖縄限定のラクトも推薦して欲しかったです^^;私が推薦したかった沖縄版「新垣ちんすこうアイス」です。鮮やかな黄色のパッケージが目を引く、沖縄明治乳業のアイスです。老舗「新垣ちんすこう」の銘菓とアイスがコラボレーションした、沖縄ならではの魅力が詰まった一品です。今日はサタプラ風に紹介したいと思います。達筆な文字で「琉球銘菓 新垣ちんすこうアイス」と大きく書かれています。左側には伝統的な進貢船(しんこうせん)のイラストも描かれていて、どこかレトロで旅情をそそられるデザインです。「ちんすこう」といえば、沖縄のお土産としても定番の伝統的な焼き菓子です。サクッとした歯ごたえと香ばしさがたまらないあのお菓子がアイスになりました。蓋を開けて一口食べてみると、まろやかなバニラ風味のアイスの中に、ほろほろっとしたちんすこうの粒が絶妙なバランスで混ざり合っています。アイスのなめらかさと、ちんすこうの香ばしい風味や食感のアクセントが堪りません。甘さの中にもちんすこう特有のコクがしっかり効いていて、最後まで飽きずに楽しめます。「新垣ちんすこうアイス」をサタプラにエントリーしていたと仮定すると、清水アナのコメント(妄想)「一口食べた瞬間、ちんすこうのサクサク感と独特の香ばしさがフワッと広範囲に広がりますね!甘さの中にほんのり効いた塩味が絶妙です!!」プロのパティシエコメント(略)[総評]「ご当地アイス・ご当地スイーツ部門」や「クッキー系アイス部門」があれば、間違いなく上位入賞争いに食い込んでくる実力派ですね!沖縄土産の定番・ちんすこうをアイスに見事に落とし込んだ、満足度の高い一品です。と、一人で妄想に耽りながら、いただきました。 もしお店で見かけることがあれば、ぜひ一度味わってみてくださいね。※ちなみにファミマの「サクレ梨味」が総合一位でした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月14日
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見慣れているはずの沖縄の空なのに、吸い込まれそうな澄み切った青空。その空に向かって、大きく葉を広げる一本のヤシの木が目に入りました。今回紹介するのは、ジョオウヤシ(女王ヤシ)です。名前のとおり、どこか気品が漂い、堂々とした姿はまさに「ヤシの女王」と呼ぶにふさわしい風格があります。真っすぐに伸びた幹と、風に揺れる美しい羽状の葉は、南国ならではの開放感を演出し、見ているだけでリゾート地を訪れたような気分にさせてくれます。スマホ撮影した日は、雲ひとつない夏空が広がり、濃い青空とジョオウヤシの鮮やかな緑が見事なコントラストを描いていました。道路沿いに植えられたジョオウヤシは、行き交う車や人々を静かに見守るように立ち、その存在感は周囲の景色を一段と印象深いものにしています。ジョオウヤシはブラジル南部やウルグアイが原産のヤシ科の植物だそうです。沖縄では、地域の公園、街路樹、リゾート施設などで数多く植栽されています。成長すると高さは15〜20メートルほどにもなり、羽のようにしなやかな葉を四方へ広げます。その姿はココヤシにも似ていますが、葉がより繊細で柔らかく、全体に優雅な印象を与えてくれます。また、夏から秋にかけてはクリーム色の小さな花をたくさん咲かせます。ヤシの木は、沖縄ではすっかり街並みに溶け込み、県民にとっては身近な風景の一つとなっています。海岸線だけでなく、市街地や公園、ホテルの庭園などでも見かけることができます。普段何気なく通り過ぎている道路脇にも、こんな景色が広がっていることに気づかされました。ブログを書いていなければ、きっと見上げることもなく通り過ぎていたかもしれません。日常の風景も、少し立ち止まり、少し視線を上げてみるだけで、新しい発見があります。暑い夏の日にも爽やかな風を感じさせ、南国の魅力を静かに語りかけてくれているようでした。何気ない街角に立つ一本の木にも、それぞれの個性と美しさがあります。そんな身近な自然との出会いを大切にしながら、歩いてみたいと思います。※「ヤシの木のように」ケツメイシの曲です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月13日
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先日、ウォーキングをしていた時のことです。その日は台風一過の青空が広がり、沖縄らしい澄み切った空がとても印象的でした。道端で見慣れたハイビスカスの葉を見つけたので何気なく目を向けると、そこには今まで見たことのない不思議な形の花が咲いていました。「仏桑花(ブッソウゲ)の仲間かな?」「ハイビスカスの一種だろうか?」興味を引かれ、スマホで一枚撮影して帰宅後に調べてみることにしました。まずは、その時に撮影した写真をご覧ください。鮮やかな赤色がひときわ目を引くこの花は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)というハイビスカスの仲間でした。私たちがよく目にする大輪のハイビスカスとは雰囲気が異なり、とても個性的な花姿をしています。最大の特徴は、細く裂けた花びらです。風に揺れる姿が風鈴を思わせることから、「フウリンブッソウゲ」と名付けられました。長く伸びた雄しべの先には黄色い葯が並び、鮮やかな赤とのコントラストが実に美しく、思わず見入ってしまいます。沖縄では庭木や公園などに植えられていることも多く、温暖な気候の中で一年を通して花を楽しむことができます。南国の強い日差しを受けても色あせることのない鮮やかな赤色は、深い緑の葉によく映え、ひときわ存在感を放っていました。フウリンブッソウゲはハイビスカスと同じように一日花で、一輪一輪の命は短いものの、次々と新しい花を咲かせるため、長い期間その美しい姿を楽しむことができます。何気なく歩いているだけでも、思いがけない花との出会いがあるのはウォーキングの楽しみの一つです。今回も名前を知らなかった花との出会いをきっかけに、新しい発見をすることができました。沖縄には、まだまだ知らない花や植物がたくさんあります。これからも季節の移ろいを感じながら歩き、身近な自然との出会いを楽しんでいきたいと思います。※ブログでも書いていないと素通りしてますね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月12日
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見渡す限りの青空を背景に、頭上高くで柔らかなピンク色の花が優しく揺れていました。以前から街角で気になっていた花だったので、スマホで撮影してきました。この花は「ピンクテコマ」、和名では「モモイロノウゼン(桃色凌霄花)」と呼ばれているそうです。「凌霄(りょうしょう)」という言葉には、「空を凌(しの)ぐほど高く伸びる」という意味があるそうです。その名のとおり、天に向かって誇らしげに咲きこぼれる姿には、どこか胸を打つ凛とした美しさを感じました。たぶん、ブログを開設していなければ、このような何気ない風景に気づくことはなかったでしょう。ブログを続けているおかげで、日常の中にある小さな感動や季節の彩りに目が向くようになりました。夏の陽射しを浴びた濃い緑の葉陰から顔をのぞかせる可憐な花々。力強い青空と、優しく柔らかなピンク色。その見事なコントラストは、歩く足をふと止めさせ、しばし暑さを忘れさせてくれました。真夏の光が降り注ぐ道すがら、心に一輪の涼風を運んでくれた、素敵な出会いでした。ふと足元に目をやると、青々と茂る芝生の上に、ぽつりと可愛らしいピンク色の花が散りばめられていました。頭上高く、夏の太陽を浴びて元気いっぱいに咲き誇っていたピンクテコマ(モモイロノウゼン)。その役目を終えた花たちが、静かに地上へ舞い降りていたのです。木の上で咲いているときは力強く華やかな印象ですが、鮮やかな緑の芝生にそっと横たわる姿は、どこか優しく、儚げな美しさを感じさせてくれます。花びらは散っても、その可憐な桃色は少し色褪せても、芝生の上で存在感がありました。風が吹くたびに舞い降り、足元の景色を日ごとに優しく彩ってくれます。満開の花を見上げるのも素晴らしいですが、こうして静かに季節の移ろいを教えてくれる落ち花に心を寄せる時間も豊かなものでした。※花は花として涙も流す^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月11日
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私は爬虫類が大の苦手で、映像を見るだけでも受け付けません。ハブの写真や映像はもちろん、注意を促す立て看板を見ただけでも、思わず身がすくんでしまいます。 散歩の途中、木々が生い茂る場所で思わず目に飛び込んできたのが、この「ハブ注意!」の看板です。真っ白な看板に赤い文字、そして愛嬌のあるヘビのイラスト。どこか漫画のような可愛らしさがありますが、書かれている内容は決して冗談ではありません。沖縄のハブは、見た目の迫力だけでなく、実際に咬まれると命に関わることがある毒蛇です。 私は幸い、この歳になるまで遭遇したことはないですが……夏はヘビの活動が活発になる季節で、特に草むらや藪の中、川沿い、田畑の周辺では姿を見かけることがあるそうです。人の気配を感じると逃げていくことが多いとはいえ、不用意に近づいたり、足元が見えにくい場所へ踏み込んだりすると、思わぬ事故につながることもあります。この看板が設置されている場所は、この付近で実際にヘビが目撃されたことがあるのでしょう。こうした注意喚起は、地域を訪れる人への大切なメッセージでもあります。それにしても、このイラストのヘビはどことなく笑顔で、少し親しみやすい表情をしています。「驚かせるつもりはないけれど、私に近づかないでね」と話しかけているようにも見えました。自然豊かな場所を歩くのは気持ちがいいですが、特にこの時季は、草むらへ不用意に立ち入らないことを常に言い聞かせて身を守っています^^;※ハブの愛嬌に騙されていけません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月10日
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8月9日は「長崎原爆の日」です。この日は、ただ過去を振り返る日ではなく、戦争によって失われた多くの命を悼み、平和な日々の尊さを改めて考える日でもあります。私は「沖縄慰霊の日」先の「広島原爆の日」は、LINEグループ、友人・家族宛一斉にこの曲を送信します。美空ひばりさんの「一本の鉛筆」は、1974年に発表された、平和への願いが込められた名曲です。この曲は、広島で開催された「広島平和音楽祭」のために作られ、作詞は松山善三さん、作曲は佐藤勝さんが手掛けました。タイトルにもなっている「一本の鉛筆」は、とても小さな存在ですが、そこには大きな意味が込められています。鉛筆一本あれば、愛する人へ手紙を書きたい……。そんな素朴な願いの中に、戦争のない平和な日々の大切さが静かに伝わってきます。当たり前のように手紙を書けること、家族や大切な人と平穏な時間を過ごせること。そんな何気ない日常こそが、かけがえのない幸せなのだと気づかせてくれる歌です。時代が変わっても、「一本の鉛筆」に込められた平和への願いは、これからも多くの人の心に響き続けるのではないでしょうか。※南の果に露と消えても今は帰らぬ語り草^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月09日
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「台風13号」接近中。昨日の昼食は、久しぶりにヒラヤーチーを作ってもらいました。小麦粉を水で溶き、ニラをたっぷり混ぜてフライパンで焼くだけのシンプルな料理です。それでも、焼きたては香ばしく、中はもっちり。素朴ながら、どこか懐かしさを感じる味わいがあります。ヒラヤーチーは、沖縄で昔から親しまれてきた家庭料理です。具材はニラのほか、ねぎやツナなど、その日に家にある食材で手軽に作れるのも魅力の一つです。私たち夫婦が子どもの頃は、台風の日の定番料理でもありました。台風が近づくと、強い風雨で外へ買い物に行くこともできません。そんな日には、家にある材料で手軽に作れるヒラヤーチーが、決まって食卓に上りました。 雨戸を激しく打つ雨音が響く中、焼きたてのヒラヤーチーを家族みんなで頬張ったことを、今でも懐かしく思い出します。特別なごちそうではありませんが、思い出も一緒に味わえる、私たち夫婦にとって大切な「おふくろの味」でもあります。面白いことに、家庭によって切り方にも違いがあります。私の実家では丸く焼いたヒラヤーチーをピザのように三角形に切り分けていましたが、妻の実家では一口サイズの四角形に切るのが定番だったそうです。こんなところにも、それぞれの家庭の味や文化が受け継がれているのだと感じます。ヒラヤーチーは生地自体に味が付いていますが、そのまま食べる人もいれば、ウスターソースをかける人、醤油に七味を加えて食べる人など、好みはさまざまです。ちなみに私はウスターソース派。しかし妻からは毎回「それは邪道!」と言われてしまいます(笑)。それもまた、食卓を楽しくしてくれる我が家の定番のやり取りです。※でも、子どもの頃はウイスターソースはなかったよ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月08日
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