
↑小次郎を編んだ時に、
この赤い毛糸が余っていたらくれ!と言ってきた人がいて、
まさか、あやとりをするわけでもないだろうし、
何に使うんだろう?と思っていたら、
釣りに使う
という。
真鯛を釣るときの疑似餌にするんだそうです。
ふーん。という感じでえんじ色の毛糸の残りを少し分けて、
「じゃあ、釣れたら 鯛ちょうだい!」
と
無理矢理約束していたのですが、
昨日、ホントに釣れたそうなのです。
そして、私は約束通り(むしろ脅迫レベル)鯛をゲット。
ちゃんとお刺身用におろしてくれていて、
しかも“アラ”まで付けてくれていて、至れり尽くせり。
ごちそうさまでした。美味しかったデス
海老で鯛を釣る
とはまさにこのこと。
いやむしろ、 「 毛糸で鯛を釣る

Posted by 曽我