2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
普通なら半袖姿も出始め、海のニュースも聞けるはずの3月の筈が、肌寒くて雨ばかり続いています。庭にあるミルのお墓で、ため息を吐く日々も段々に涙が遠のき、お陰さまで私は元気を取り戻しつつあります。でも、外を歩いていても、やたら猫ちゃんが目につき買い物に出かけても、猫ちゃんグッズばかり目で追いかけている感じです。ミルが居なくなってからますます、猫ちゃんが愛おしく思われます。最近、かわいらしい招き猫の、絵柄の書かれたお茶碗を見つけ、たまらなくなって即、購入それで、ご飯を食べだしてます。お茶碗には…よって来い来い招き猫 金運 福運 大開運と文字が書かれ、右手、左手、両手で、まねまねをしているかわいい猫ちゃんの絵が…ミルを思い出しながらそれで食べると、ご飯も又、おいしい…(一応食欲はある)話は変わりますが、先日は、うちの愛子も母と同じく3月生まれで、誕生日を迎えました。あの日以来、発作の起きない穏やかな日常の中無事、誕生日を迎えられた事を大変、嬉しく思います。愛子との生活がもっと充実したものとなるようこれからも、頑張って行きたいです。
2007年03月20日
コメント(6)
昨日の夜、寝ていると足元に ミルがやってきて…私は嬉しくなって…「あー…ミルやっぱり来たのね?必ず来てくれると思ってたよ…」と、ミルを抱き上げました。確かに触れるミルの感触!ミルが抱っこ出来た!喜んだのも束の間、私は布団の上で膝まずいたまま目が覚めました。抱きかかえる為に広げられた私の、両手の中に…ミルの姿はありませんでした胸の中にぽっかりと、穴が開いたような深い悲しみが…再び襲ってきました。やはり…ミルは居ないんだ…実は…今日で、ちょうど7日目になりますが…ミルは急死してしまいました。一週間前…夕方帰ると、いつものように、お出迎えの低位置の玄関のマットの上で、横たわっていたのですが…異変に気付かせもせず、普通の格好で…触ってみると、冷たいので、ホットカーペットに連れて行きその内、主人が帰って来ても「どうしたの?元気ないね?」位で、やはり気づかなかった。下の娘を迎えに主人が家を出て、私は夕飯の準備を始めていて仕事から帰ってその間、30分も経っていなかったと思うが…ミルの力ない泣き声を初めて聞いて…手を休め、ミルの元へ駆け寄った。横たわったまま、オシッコが出ている最中でこれを、見ても「元気が無いけど…オシッコは出てるのね」と安心した。過去に膀胱結石を患ってオシッコの出ない経験をした事があるからだっただが、次の瞬間、ミルは最後に悲しい声で鳴きながら身体が反対に仰け反り…動かなくなった此処まできてようやく、ただならぬ事態が読み込めた私なんて事!今のオシッコは失禁だったのだ!猫の心臓なんて何処にあるのか正確には分からないが咄嗟に心臓マッサージを始めた私「ミル!駄目!行っちゃ駄目よ!戻ってくるのよ!」合間に電話を入れた、主人と娘二人が慌てて帰ってくるまで必死で頑張ったけど…ミルは戻ってこなかったまるで、家族が帰ってくるのを待っていたかのように私と主人が帰って来てから僅かの時間の間に…逝ってしまったその日から、家族は切ない悲しみに包まれ過ごしています事ある毎に、在りし日のミルの姿を思い浮かべては涙し…ミルの存在がどれ程、心を癒してくれていたかを…改めてかみしめていますミル…やっぱり貴方は家族の一員でした…この寂しさは例えようがない…家の中のあちらこちらに浮かぶ愛くるしい面影…死ぬ事が決まっていて、急にあんなかわいらしい招き猫のポーズを始めたのかしら?(ホントに可愛かったな…)それにしても何故急に逝ってしまったの?先日、自分でつかまえた鳥を毛のついたまま食べたせい?(ネットで色々、検索したらこれは、あまり良くないらしい)車のオイルの混じった雨水を飲んでたせい?(たまたま見つかって、叱られたよね)ミル…外の世界を知って、まだ3ヶ月だよ…これから楽しい事も沢山あったはずなのに…早いよ…何でよ…こんな事になるならもっと早く、大好きだった外の世界へ自由に行き来できる環境を作ってあげていたらよかった…何故、人は失ってみて初めて色んな事に気付くのでしょう後悔する事ばかりです…3月というのに寒の戻りみたいで、寒がりのミルはどんなに寒いだろう…と涙する毎日はまだ、続いていますがあまり、悲しんでばかりいても、逝った者は浮ばれないって言いますから…気持ちを引き締めようとも思っていますミルの死は、色んな事を私に教えてくれました時間は待っててくれないんだよ…現在の状況に疲れた、疲れたと嘆いていた私の弱い心は、恥ずかしさでいっぱいですミルの弔いの為にも、頑張らねば…私の、お墓の前で泣かないで下さいそこに私は、眠ってなんかないのですミル…お母さんの歌う『千の風になって』が聞こえていますか?
2007年03月12日
コメント(6)

三月三日…ひなまつりの今日は母の誕生日でした。「何処か、綺麗な景色を見ながら、おいしい物が食べたい」と言うリクエストに応えてドライブを兼ねて、何処へ連れて行こう???と、考えた挙句、久しぶりに郷土料理を食べに行こう!という事になり…今日も、すこぶる の中、遠出をしました。母の歩行は、年々、退化する一方で…せめて、自分の足で歩けるうちに、あちこち連れて行って思い出を、沢山作っておきたい…と思うばかりです。海や、山の綺麗な、空気や景色を堪能しながら…目的地の郷土料理店で、【鶏飯】を注文しました。此処では、珍しいものではないのですが…ばんじろう茶(グワバ茶)とパパイヤのお漬物です。地元で作られるこのお茶の成分は、葉緑素、カルシウム各種ビタミンを豊富に含み、その効用は、特に血糖値を下げる…として健康に良いものです。これが、今回注文したもので、鶏飯と書いて“けいはん”と呼びます具とご飯とスープが別々に出て、こんな感じで盛り付けて汁かけご飯みたいに、スープをかけて食べます。シンプルな料理ですが、鶏のスープが決めての、中々美味しいものですちなみに…料理の由来を…↓この、お店の入り口付近に、縁起が良いとされるヘゴの木がありました。沢山の幹の部分を小判に例えその部分に触れると金運がつくという縁起物……ここぞとばかりに、金運にあやかりたくて触りまくってしまいました。今年の三月三日…いつまでも長生きして欲しい、と願う母の胸中や如何に…??
2007年03月03日
コメント(6)
全3件 (3件中 1-3件目)
1