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先日、どこかの山から持ってきたキウイはまだ、全然固くて…早く、そのお味の方も知りたくてうずうずしている私は、とうとう待ちきれなくて食べちゃいました!こんなに可愛いバージョン、きっと味の方も普通の物と変わらないはず…いいえ、もっと美味しいかも…ワクワクしながら、一口食べた次の瞬間、私の期待感は見事に裏切られたのでした「ひぇ~!何これ…ま、まずい!」いや、違う!まずいなんてもんじゃない…苦味と酸っぱさで飛び上がるほどの食感 あ"~…死ぬかと思った(皆さん…まだ、熟していないキウイは食べてはいけませんよ)と、此処で、気がついたふ~ん、これって…島バナナと一緒で、吊るして熟させたらいいんじゃない?島バナナをご存知ない方…どういうものかというとこれも又、バナナの小さいバージョンで、あるサイズ位になったらそれ以上大きくならないので、青いうちに房ごと採ってしまって室内に吊るして熟れていく順に、摘みながら食べていく…という食べ方が一般的で、このバナナの時期は殆どの家の中でまるで、インテリアの一部と化したようなバナナのシャンデリアが見られます島バナナの木も、庭にデ~ンと植えてるお宅が多くちゃんと実が付くし、地元の人は普通に口に入るけど本土向けの相場は大体…ひと房40~50本位で、5千~8千円ってとこかな??(勿論、品質管理の行き届いた、ちゃんとした品の場合です)ちょっと、島バナナの説明で横にそれたけど…キウイのお話に戻しますね でね、このキウイの枝もそのように吊るしてみたのです バナナは見慣れているから良いけど…キウイを吊るしてみたのって私ぐらいの…もんじゃない?うふ そのお味はいかに…楽しみです♪
2007年10月31日
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まだまだ、日中の気温は29度以上の日が多くお天気の良い日は、汗ばんでしまう奄美地方です終わりになった夏野菜を片付けて、近々植え替え予定の家庭菜園の草むしりを、日差しの強くない午前中のうちに済ませてしまおうと、日焼け、シミ予防対策に余念のない私です苗から植えたパパイヤの木が、2m弱ぐらいに成長していて可愛らしい実をつけていましたもしかしたら今年中(?)に自分の畑で育ったパパイヤで漬物がつくれるかな?楽しみ(^^)一緒に植えた島バナナが1m弱なのに対し、パパイヤの成長って早いですね。只、外では台風の被害に弱いのが難点せっかくついた実はすぐに落ちちゃうのです。でも見た目は、南国のイメージにすごくマッチしてるし乾燥に強く育てやすく室内の観賞用にも向いているかもしれませんよ1ヶ月前ぐらいに植えたドラゴンフルーツもしっかり根付いているみたいだし…グアバの木も、うん!いい感じ…手入れの大変な野菜に比べて、果物の木って植えておくとあと、勝手に大きくなって…てな具合で楽よねグアバやドラゴンフルーツも、そこいらの民家の庭先に普通に生ってて此処では決して珍しいものではないけど本土に向けて出荷となると、かなりの値段がついてるよネ他に、本土の人が貴重がるものって…マンゴー、パッションプラム、たんかん、ぽんかん、島バナナ…考えてみたらこの島は果物の宝庫だ~果物ついでに、へ~!?此処にもこんなものなるんだ~と最近、私が発見したものは…キーウィでした。奄美でキーゥイが摂れる事を知らないでン十年過ごしてきた無知な私にとって驚きのキーウィとのご対面はこれです↓わずか25cm足らずの木の枝を主人がどこかの山(?)で切って持ち帰ってきたのですが、これだけの長さに実がびっしり(@@)何で、奄美にある訳?に「はげ~当たり前じゃがね~」と返す主人…普通の山に普通になってたものだそうですくどいようですが…この年まで…知りませんでした(^^;)キーウィは本土育ちの上品な果物としか思っていなかったのです直径2cmほどの小さいバージョン(以前、私の畑で採れたスイカと一緒)ですが、これまた切っみて納得したのでした↓今度、その秘密の山へ行ってみようと楽しみです♪
2007年10月29日
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毎年この時期になると、この島のあちらこちらで集落行事の『種おろし』が開催される。豊年祈願際のひとつであるが、賑やかに歌い踊りながら昔は各家々を一軒ずつ七日七晩かけて回っていたとされるこの行事も、現代のお家事情と共に段々と簡素化され今では新築の家と班ごとにポイント地点を定めて、移動するだけになっているそれでも、夕方からのスタートとなる為、2~3日は悠にかかる私の集落でも20日、21日と2日間かけて終えたばかりだその前に予算を決める集会が持たれ、会合では材料費を捻出、徴収し料理の内容を話し合い、買い物係、料理担当係、運搬係、片付け係と大まかに決めていくのだが、最近、仕事を持つ主婦が多くその影響は、その日に休みだったりして手の空いた人が、全てをこなさなければならない状況になってきているでも、毎年の事なので持ちつ持たれつで、今年も何とかクリアー ↑私の班で作ったもてなし料理です「マサリョット~ミショレ~」(美味しいから食べて~)とこの日は、慣れない方言を使いまくっていた私です(^^;)昼間の料理作りのしんどさも忘れて…チジンや三味線の音に夜は、思い切り楽しめます賑やかな音は、「東西、東西」の掛け声と共にムチモレ踊りで次へ移動します自分たちの担当を終えた人たちは、その時点から踊りの輪に加わり、最後のポイント地点ではその人数は大変な数となってます老若男女、集落の関係者に限らず…他所から来た人も大歓迎飲めや歌えや…六調や八月踊りを知らない人も、祭りの雰囲気に呑まれ、見よう見まねで一緒になって踊り出します 踊りも最高潮に達したその時に、相撲の行司のように「○○様より金○○両~」とお花(その日の寄付金)が読み上げられその度に、拍手と歓喜の声が沸き上がった後、再びチジンと三味線の音が鳴り響き、秋の夜長を楽しむ祭りは遅くまで続いたのでした 奄美にいらっしゃる時は、この時期に合わせてもいいですね
2007年10月24日
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太いお腹には危険がいっぱい!国によって基準値が違うとされるメタボリックシンドロームの基準値をめぐって日本肥満学会が本日出した緊急メッセージは従来どうりで問題は無いとのご発言つい最近、職場でも勉強会のテーマとして取り上げられたばっかだったけど…お腹が気になるあ・な・たこの頃、測ったことありますか?測り方は、リラックスした状態で~立ったまま軽~く息を吐きながら~おへその位置で水平に測りますが…明らかにお腹が出ていて、おへそが下を向いている人は、一番下の肋骨と骨盤の中間くらいを測りますメタボ(内臓脂肪症候群)の診断基準値は男性85cm、女性90cmとされるがさらに、収縮期血圧130または、拡張期血圧85高トクグリセライド血症150かつ/または低HDLコレステロール血症男女共40空腹時血糖110…などの基準値で2項目以上当てはまる場合立派なメタボリ…と診断され成人病のリスクを背負う事になるわけです私も忙しさに感けて、5月に肺炎患った時に体力作りの為と始めたウォーキングさぼってるし…年と共に新陳代謝低下してるし…ちょっと気を抜くと気になるお腹周りのタポタポ…うっ…まずいこのまま、メタボ街道まっしぐらなんて…やだ!美味しいもの大好きだし、ビールもやめれないし…入るエネルギーと出すエネルギーのバランスとりながらやっぱ運動するしかないっしょそして、どうしてもやめれないビールも近頃糖質オフとかも出回ってるし…ずっとスーパードライファンだった私も近頃はこれに変えましたって、ン??ここでアクシデント発生!沖縄と奄美にしかないって云う糖質50%オフの地域限定のお気に入りの発泡酒をご紹介しようとして…携帯のSDカードをパソコン用のチップにいれるの忘れてそのまま入れちゃったもんだから、小さいSDカードがすっぽり入り込んでしまってぬ…抜けない…又、ドジってしまった(^^;)どうなってしまうの~このパソコンあ、そうだ最後を締めないとネという事で…好きなものを続けたいなら、メタボ予防もお忘れなく…でした
2007年10月19日
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普段、外との接触の少ない年老いた母のリハビリと気分転換を兼ねて連れ出すために休みの日に、せっせと外出する機会が増えました先日…少し遠いんですが久しぶりに行ってみたいとず~と思っていたマテリヤの滝へようやく行く事が出来ました奄美へ移住してきた大家族として、テレビの全国放送ですっかりお馴染みになったビックダディ率いる林田さん一家が半日近くかけて歩いて行った大和村にあるマテリヤの滝への道はまだ、舗装もされておらず所々傾斜の続く、スーパー林道と呼ばれる山の中…車を走らせながら…こんな道を歩いて行ったって~と林田さん一家の根性にしきりと感心させられたのでしたでも、考えてみれば車の無かった時代、昔の人はこの道を普通に歩いていたって…奄美の中心地、名瀬(現:奄美市)へ行くのに木々の茂みで陽もあたらないような暗い山中に、ただ一箇所だけ明るい陽の当たる滝つぼの場所があり、当時の人々はその滝の清流の水を飲み、暖かさと明るさの象徴として陽の光に心を癒され安堵したと言われる憩いの場…そこが後にマテリヤの滝と呼ばれるようになった由来だそうです滝の中の様子はこちらからどうぞ→マテリヤの滝私のショップ名でもある『マテリヤ』の意味は方言からきていて正式には『マ』と『テリャ』というアクセントに分かれます『マ』は〔まとも〕『テリャ』は〔照らす〕〔照らされる〕訳すと〔そこだけ陽が当たる〕〔まともに陽の当たる場所〕〔(太陽の)陽が射す〕などと、いったところでしょうか…娘の愛子が幼い頃、今の心境が持てず、現実に否定的な考えばかりを抱き、途方にくれていた時期にこの言葉を知り…心惹かれ愛子や私の頭上にも、いつか『マテリヤ』が訪れてくれる事を願って励みにして歩いてきました『マテリヤ』は云わば私の希望の言葉にも等しいのです奄美の方言は、短く短縮した言葉の中に、様々な意味が深く混ざり合っているものが多く、本土意識を高めようという頃に“方言禁止”の世代で育った私にとっては、難しいかぎりなのですが…ショップ名『マテリヤ』は【マテリヤの滝】自体から付けたものではない事を分かって頂けたでしょうか?
2007年10月14日
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たとえ1匹にせよ子猫が戻って来た時のクロちゃんの嬉しそうな母としての会話は、さしずめこんな感じでした「まぁ、あなた、一体今まで何処に行ってたの?心配してたのよ~何はともあれ無事でよかったわ~大丈夫?お腹は空いていない?帰ってきてくれて本当に嬉しいわ…」猫なで声なるものを、色々聞いたりはしてきたけど(猫に限らず…)この時のクロちゃんの声は、これほどまでに心の底から声が出せるものかと…強烈に印象に残るものとなりましたそれから…残る3匹の分も合わせて、一心に愛情を注ぐように子育ては再スタートをきったのです離れ離れになる…こんな事があったゆえか、それとも、そろそろ訓える時期がきていたのか…クロちゃんはすぐから、獲物を捕っては子供に引継ぎ、後を黙って見守るという、以前にはなかった行動を見せるようになっていました獲物となるのは…セミであったり、トンボだったり、トカゲだったりしましたが、決して食べるのではなく…我が家の駐車場で獲物となったそれらは、翌日、無残な姿で干からびているのです玩具というよりは、ハンターとしての対象だったのかも知れませんもう少し、時間をかけてゆっくり訓えてもらったら、この子猫も将来、クロちゃんのように天然記念物の鳥を捕まえるほどに機敏で立派な野良ちゃんに、育って行ったかもしれませんでも、この親子の再会はそんなに長くは続かなかったのです1匹の子猫が帰ってきて1週間も経っていたでしょうかまたしても、忽然と子猫は消え…待てど暮らせど…今度はもう、未だに帰ってきません日中、完全に留守にするのが多い我が家…その日中に起こった出来事ならば…何がなにやらさっぱり分からずじまいです子猫が居なくなった後も、クロちゃんはもう、引越しをする気はない様子で…我が家を拠点に動かなくなりました時に、夜中まで起きている事のある主人と、娘の情報によるとクロちゃんは、夜中にどこかへ居なくなるそして、朝方帰ってくる…というのですきっと、夜の間、子供を探しているに違いない…と暑さがしのぎやすくなり、最近、安眠を得ている状態の私には気づかない事でした 冒頭で触れた日中、動かなくなったクロちゃんにはこんな深い理由があったのです子供の居なくなったこの場所で、いつか帰ってくる事を信じて待っているのでしょう…クロちゃん…赤ちゃんどうしたの?と聞くと、すかさず答えてくれるクロちゃんですが…私には、ニャ~ンとなくその声が悲しげに「おら~ん」(居ない)と聞こえて仕方がありません
2007年10月06日
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今から思うと、将来のクロちゃんの家系図まで想像するとは…私の行き過ぎた空想の世界でしかなかったのですこれまで、お話したように、クロちゃんは最終的な子育ての場として、我が家を選んでやってきたのですが…悪夢としか言えないような出来事が待ち構えていようとは…クロちゃんは勿論の事、私たちでさへ未だに信じられません 「あそこに猫の赤ちゃんが居るんだよ」…外から聞こえてくる近所の子供たちのはしゃいだ声通りすがりの人が、足を止めて子猫ちゃんたちの愛くるしい姿に目を細めたり…その間、何となく活気付いたかのような我が家でした「お宅の猫ですか?」の質問に「いいえ…野良ちゃんなんですよ」と答えるのが寂しかったけど…ミルが死んでから、もう猫ちゃんは飼わないと決めたもんで…(今後、絶対とは言い切れないけど…)ミルの居なくなった当時に現れ、悲しさを癒してくれたクロちゃんですが今のままでいいかな…って感じ(と、言っても、もう充分に関わっているけど…)この先、クロちゃんが居なくなったら又、あの苦しさを味わうんだろうな…とこんな事を時々考える私より先に、クロちゃんにこの別れがやってきたのですある日、突然に子猫ちゃんが4匹とも居なくなってしまいました一体どうしたというのでしょうクロちゃんは必死になって探し回っている様子でしたあんなに警戒心が強く、母親のそばを離れなかったのにこんな消え方するなんて不自然だと思うのですが子供たちの姿は…ある日、忽然と消えていたのです以前、子犬が居なくなり大騒ぎをした時に、結局、裏の下水に落ちていて…っていうのを思い出し、探しましたが見つかりませんでした 落ちたにしても、自力で這い上がって来れるくらいには成長していたので、多分此処ではないのでしょう交通事故?誰かが連れ去った?家族の中でこんな会話が飛び出しあきらめざるを得ないと思っていた矢先、何と1匹だけ帰ってきたのでした 居なくなって3日ほど経っていたでしょうか… ~続く
2007年10月03日
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