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奄美大島体験交流受入協議会主催によるある日の『島コンシェルジェ育成講座』の様子です↓午前中は歴史や文化から…奄美大島を学びます(講義して下さる先生方も多種多様…毎回、意義深い内容でした)午後は自然から学ぶべく…恒例の歩け歩け(動き易い楽な服装で…には、こんな理由がありました)この時ばかりは、日頃の運動不足を痛感しながら何とか1年間の全過程をつつがなく終え、今月島コンシェルジェ育成講座は終了式を迎えました受講にあたり出席回数など…条件をクリアーした修了生に対し与えられた認定証とステッカー 『大島紬』の模様地に天然記念物『奄美の黒ウサギ』 が可愛くプリントされてますいよいよ『島コンシェルジェ』としての活動がスタートしますコンセプトとして、長年の現場で培った看護師としての経験から急病時や健康面に対処できる『島コンシェルジェ』なんてのは、どうですか?夏の【皆既日食in奄美大島】に向けての準備も着々と進められ現在、自然遺産への登録申請中、候補にも挙げられている【美しい島・奄美大島】をご案内させていただきますご来島、心からお待ちしてま~すm(_ _)m
2009年02月28日
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こちらも異常気象の影響だったのでしょうかいつもは、その時期でしか目にする事の出来なかった奄美大島産、島バナナ今年は途切れる事無く、店先に並んでます青いうちに房ごと、もぎ取ってこんなふうに吊るして成熟するのを待ちます食べ頃になる頃は、悠著な事はやってられませんここぞ!と思った所で、我が口に入れないと翌日には無くなっている・・・どこの家庭でも「早い物勝ち!」の熾烈な争いが始まるのです(>_
2009年02月22日
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太陽が月によってすっぽりと隠れ辺りが瞬く間に暗くなっていく…この神秘的な現象、【皆既日食】を本年日本国内では46年ぶりに見る事が出来ます観測場所として好条件に恵まれ世界中の天体ファンから今、熱い注目を浴びている奄美大島このブログで最初に情報をお伝えしてから2年近く経ちいよいよ壮大な宇宙の天体ショーまで、あと155日となりました私のみならず…“この奇跡の瞬間を一緒に体験しよう”という想いは多くの島民が望んでいる事だと思いますが『皆既日食実行委員会』から出された最新の受入可能人数は6,800人…これは地域住民はじめ、来島者の安全・安心を確保する事を最優先とし、現時点での来島者が宿泊可能な人数として出されたものです既に宿泊施設は予約が満杯だそうですが諦めるのは、まだ早いです!島内の各観察スポットに設けられる特設テントサイト利用の募集はこれからです“感動をご一緒に”【皆既日食in奄美大島】へのご参加を心からお待ちしております皆既日食といえば…記憶に新しいのがエリカ様こと、沢尻エリカさん…皆既日食を見ながらプロポーズを受けたというのが話題になってましたねその後の結婚式の際の花嫁姿、本当に綺麗でした奄美大島での皆既日食への来島が噂されていますが今回は、新妻となった喜びをかみしめながらご覧になるのでしょか…
2009年02月16日
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あれから、奄美地方の寒気は益々強まり最低気温5.いくらまで下がったり…放射冷却現象でバケツに張った水が凍ったりして実に30数年ぶりの現象が起こるなど…寒さが続いていましたが、その後、徐々に寒気は緩み…天気の良い日は22~24度と、暖かい南国の特権をようやく満喫出来る様になった今日この頃です口癖になっていた「ハゲ~ひぐるい~」(寒い!)をようやく脱する事が出来た昨日、こんな寒さの中でも例年と変わらずしっかりと息づいていた春を覗きに行きましたこちらは、暖かい【奄美大島の特権】…一足早い春の訪れ…桜です『峠の道は七曲』と詠われるほどカーブの多い【本茶峠】以前は、奄美の主要地「名瀬市」(現、奄美市)へ行くのに必ずこの峠を越えなければならなかったのですが本茶トンネル開通と共に新たに出来た本茶バイパス線のお陰で今では滅多に通る事の少なくなった山道ですが、桜のこの時季は多くの人が訪れ、見事に続く桜並木に魅了される花見のスポットです交通手段もなく、道路整備も進んでいない昔…当時の人たちは徒歩で山道越えをして中心地「名瀬」へ買い物に出かけていたそうです私の母も例に漏れず…買い物の日は朝早くに出発して途中の頂上付近でお昼の弁当を食べ…名瀬での用事を手短に済ませて帰っても…とうに日は暮れ逸る心で…いつも家路を急いだそうです「お昼に食べるお弁当がおいしかった」…の言葉に険しい道のりの過程を覗うことが出来ます「名瀬」へ行くのは余程の条件が整った時の特別な日だったようですお昼を食べる当時の人々の休憩場所であり…美味しい飲み水を提供してくれた『滝つぼ』は、今はもうなくなっているけれど、多くの人を此処で癒してくれた頂上付近の滝↓今も変わらぬ島民の憩いの場【本茶峠】をコースに島内外からの出場選手を募り『商工会議所50周年記念イベント』として本日開催される『奄美 桜マラソン大会』キャッチフレーズは“日本一早くて 日本一過酷なマラソン”(出場選手達の御健闘をお祈りいたします)
2009年02月01日
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