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息子が5歳になりました。
ついこの間生まれたばかりだと思っていたのに、早いですよね。生後半年で死別した時は、どうしたらいいか分からなくで、右往左往していたけれど。その時と比べると、幾分気持ちは落ち着きつつあるかなっという感じです。
5歳にもなると、保育園でも彼女ができて、とっても楽しそうです。「Kちゃんと、中でも、外でもラブラブなんよ~」と、恥ずかしがらず、嬉しそうに話しております
父親についても「なんで、パパプー、死んだの?」「死んで、どこにいったの?」と聞いてきます。でも、赤ちゃんの時に死別していて記憶にもないので、全く悲壮感もなく、興味があって聞いているという感じです。きっと、この先もそうなのかな?。それとも、思春期あたりで、父親に思いを馳せる時がでてくるかもしれないですね。そう思ったら、気が重いけど・・・・。
でも、本当、いろんな人に助けてもらいながら、大きくなっているなあって実感します。
今年も、父親の友達からプレゼントが届きました。死別後数年間は、三輪車や自転車など高価なものが届いて、ありがたさと申し訳なさと両方だったのですが。
今年は、図鑑が届きました。誕生日を覚えていてくれている嬉しさと、あまり気を使わない程度のプレゼントで、私としても、今年は素直に喜べました。
こうやって、適度な距離感を保ちながら、交流を続けていけたら嬉しいな。息子も、父親の事をもっと知りがる時がくるだろうから、その時に、私の知らない父親のことを伝えてくれたらうれしいなあ、なんて、勝手に思っております。
主人の実家からもプレゼントが届いて電話で話をしたのだけど、「(息子が)のびのび育っていることが嬉しい」と言ってくれました。本当に、マイペースで自分の主張はしっかり通す子なので、手を焼いてしまうこともあるけど、でも、確かに、のびのび育っているなあとは思います。のびのびしずぎな感じもするけど(苦笑)。
片親なので、私の接し方が偏ってないかなあと思ったり、男の子だから、私では補えない部分も沢山あるんだろうけど・・・。でも、今、いる環境で育っていくしかないものね。
さてさて、話しは変わり、今ハマっているものは、「シイタケ栽培」。
息子がキノコに興味があるので、ブロ友さんから教えてもらったシイタケ栽培キット(しいたけデルデル)を購入。これが、すごかった!。
1週間で、にょきにょき生えて、しいたけだらけになりました。保育園にも持って行って、みんなに注目してもらって、息子もとってもご満悦でした。味もさっぱりしてたので、すき焼きに入れたり、バター焼きにして食べたりして、食も満喫しました。
1回目の収穫が終わり、2回目にもチャレンジして、今日、2回目の収穫が終わったところです。そして、今日、菌床を細かく砕いて、駐車場の木の肥料にしました。
息子も、面白かったみたいで、生き生きと木に菌床をまいておりました。
でも、シイタケ栽培の楽しさは忘れられず・・・・・。
そしたら、近くのホームセンターで、しいたけの栽培キットが売ってありました。しかも、今度は、木から生えてくるタイプのもので、前回のものより時間がかかりそうだけど、面白そう~と思って、即購入。
24時間、お水につけてから育てるみたいなので、今、水につけてます。
食べ物を育てるって、面白いですよね