ちょこっとダイエット塾

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2005.04.09
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カテゴリ: 食事の風景
久しぶり土筆を大量に摘みました。

本当に今まで見たことないくらいの土筆の群生でした。いたるところに杉の子が青々と茂っていて、そのちょっと離れた川土手は「摘んで、摘んで」と土筆だらけ。

で、食べたことないって友人のために、三種類の料理をしてみました。

どの料理も、さっとゆがいて灰汁をとります。

1(左下)だしつけ
 濃い目に取った出汁に、みりんと醤油で味をつけ、湯がきあがりの土筆を漬けるだけ。しばらくすると、味がしみこみ、熱を必要以上に通さないから、土筆のほのかな香り・苦味が味わえる料理。ちなみに小松菜などもこの方法で料理すると、色よく上品な味に仕上がります。

2(上)卵とじ
 出汁に塩をいれ、湯がいた土筆をしばらく煮る。出汁がヒタヒタまで煮詰まったら、溶き玉子を流し込み、すぐに火を止め、しばらく蒸らします。玉子が半熟に固まったら出来上がり。

3(右下)醤油炒め


野草の本にも書いてあるけど、特においしいと言うわけじゃない土筆。
だから、食べる人も料理方法も少ないようです。
でも、この時期だけ食べられるものだから、少しだけ食べてみては如何でしょうか。

摘んだものの掃除が大変ですね。一本一本はかまを外していくと、指先が真っ黒になります。そんな作業も一緒に摘んだ仲間とだと、苦になりません。
桜が満開になった昼下がり、楽しいひと時でした。





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最終更新日  2005.04.09 12:30:56
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