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こないだは男の子の社交性と、女の子との違いを書いたけど単に男と女の違いだけじゃなく、もちろん、ひとりひとりの個性の違いもある。うちなんかは男の子がふたりだし、その違いが如実に現われると思うけどどうなんだろう~?ピグはまだ3歳半なので、個性と言うものがまだはっきりとは出ていない気もするけど、それでもプーと違う部分がたくさんある。長男と次男、同じ様に育てているつもりでも、ひとりめとふたりめとでは、親の気構えみたいなのも変って来る。プーよりも3年半、遅く産まれてきたピグレットを育てているワタシ達自身も3年半も年を重ねた事もあり、少しは成長もしてるだろうし。特に教育熱心ではないワタシが、唯一がんばって(と言うか好きでやってる)続けているのは、本の読み聞かせである。プーの場合は、毎晩必ずやっていた。まだ寝たくなくて布団の上で暴れまくっている時から始め段々大人しくなり、寝息が聞こえて来るまで、つまり眠りに就くまで何冊も何冊も辛抱強く読んであげてたっけ。それしか寝かす方法を知らなかったってのもあるが。(^^;)自分の時間が早くほしくて、だから一刻も早く寝てほしくて、多い時は10冊くらい読んでいたかも。それが良かったのかどうかは解らないけど、プーは大の本好きになった。ピグの場合、ごく小さい頃は、プーに比べてかなり寝つきが良かったので読んだ冊数が、だいぶ少なかったかもしれない。(笑)そのためか、ずっと、あまり本に興味を示さなかった。けれど、やっぱり何もしないよりはマシだったのか、3歳過ぎてからは、好きな本を持ってきて「これ読んで」とせがんだり寝る前に自分で本を読んでいたり(もちろん絵をみてるだけ)図書館や本屋へ行っても、好きな本を探してきて長い事眺めている事も多くなってきた。(親がよかれと思ってやってきた事は、何も無駄にはならないなぁ、と実感。^^)プーに比べて、言葉を覚える事や字を読む事に関してはだいぶ遅いピグだけど彼の面白いところは、几帳面なところ。(プーには全く見られない。)性格的にはB型っぽくマイペースで、周りを全く気にしていないようなピグだが、たとえば、チェスの駒を奇麗に並ベて遊んだり、ブロックで何かを作る時も、順序良くパターンで色を揃えたりして塔やらお城やら剣やらを作るのが好きだったりする。そう、パターンが大好きみたいだ。下手にワタシが手伝って、そのパターンが崩れたりしたら怒り出すもんね。(笑)まだ2歳の時に、チェスの駒を奇麗に真四角に並ベているのを見た時は思わず笑ってしまった。一体誰に似たんだろう。そういう才能(?)が、将来何に生かせるのかは全く不明だが(笑)コツコツと何かを作るのは得意になってくれるかもしれない。職人肌なのかもしれないし、彼にはやっぱり、勉強も頑張ってもらって「ポルシェメカニック」を目指してもらおう。(爆)もう一つ、ピグが得意なのはダンス。音楽が流れると体が反射的に動くのか、座っていても上半身だけで踊っている。(笑)ダンスの仕方も独特で、その時によって違うのだけど最近はなんか器械体操みたいな動きをしてるなぁ・・・なんで?と思ってたら、昨日 答えを見つけた。プーがクリスマスに貰ったロボット「ロボ・セイピアン」の真似だった。(爆)ロボ・セイピアンはリモコンで動いて喋ってダンスもするロボットで足やら手の動きが体操ぽくって、つい一緒に踊りたくなるのだ。ポルシェ・メカニックが駄目なら、ピグには「第二のビリー・エリオット」になってもらおう。(親バカバカ。爆)話を教育に戻すけど(ってここでやっとその話に繋がりそうだから~。^^;)「ビリー・エリオット」と言う映画、観られましたか?邦題は「リトル・ダンサー」、とってもいい映画なのでお薦めなんだけど、簡単にあらすじを言うと・・・イギリスの労働階級の家庭に育ったビリーが、突然バレエに目覚め、「男がバレエなんて!」と父親に反対されながらも、ビリーの才能を認めてくれた先生について、こっそりバレエを習う。最初は反対していた父親にも、ビリーの熱意が伝わり最後は有名なバレエスクールのオーディションに、見事合格する、って言う話。(かなりはしょってますが。^^;)ビリーみたいに、小さい頃からバレエを習ってた訳でもなくクラシックとも縁がない生活をしていても、優れた才能があれば自然に花開く事もある・・・って思うんだよね。もちろん、小さい頃から出来るだけいろんな事を経験させて好きな事を見つける手助けをしてあげる・・・と言うのもいいとは思うけど親が見て、我が子がどんな隠れた才能があるかなんて、ピタッと分かる事って少ないんじゃないだろうか、と疑問に思うしたとえ「この子はダンスが大好き」とか「唄が上手」とか感じても幼い時からバレエや音楽をやらせる経済的余裕があるとも限らないし余裕はあっても、環境的に、いい先生がいないとかそんな理由で無理かもしれないし。実際この映画の中でも、ビリーは最初、ボクシングを習っているんだけどたまたま隣でやっていたバレエ教室に興味を示すんだからね~。父親は、実は男らしいボクシングをやらせたかったんだろう。なのに、偶然バレエに出会い、バレエをやらずにいられなくなるビリー。才能というのはそういうモノなんだろうな・・・。抑えられない衝動・・・というのか・・・。(ああ、また感動・・・。;_;)ダラダラと長くなってしまったんだけど、まだ続くよ。(^^;)ワタシは、こういったその子個人が持つ才能が親の意向通りになるとは限らない、と言う事と同じ様に、バイリンガル教育も捉えている。我が家はポパイがアメリカ人、ワタシが日本人でアメリカに住んでいる。ワタシとポパイ、ワタシと子供達はほとんど日本語で話し子供達とポパイは英語、家から出ても全て英語、と言う環境にいるしバイリンガル教育の難しさを全く知らない人や、そんな事考えてみた事もないひとから見れば、もしかしたら、うちの坊主達は、簡単に日本語と英語を話せるようになると思われてるかもしれないけれど、実際はそんなに簡単なモノではない。うちの坊主達は、まだまだこれからなので、こうだ!と言い切れる訳ではないけど英語は第一言語として当然必要だし、アメリカ在住のアメリカ人としての教育は当然やらせるつもりだけれど、日本語に関してはそれほど恵まれた環境にいる訳でもなく(補習校なんかもないし)ワタシが余程がんばって教えないと難しいかもしれないしワタシがどれだけ頑張ったところで、どこまで日本語をモノにしてくれるか解らない。結局は、子供のやる気と才能次第だろう・・・とおもっている。反対に、ワタシが適当にしか教えなくても、日本や日本語に興味を持ってくれたら自然に覚えてくれるかもしれないし・・・とかな~り楽観的に考えている。少なくとも、今小さいうちから、怖い顔して「ひらがな100回書きなさい!」とかそういう勉強はやらせる必要はないかな~、と。(いや、やらせてみた事はあるんだけどね、続かなかったよ。^^;)あと、以前、「理想はホームスクールだ」と言うような事を書いたがまぁ今でもそういう気持ちはあるのだが、それはあくまでも「勉強」と言う視点でみた場合で、友達作りやらいろんな行事やらを個人レベルで経験させる手だてが見つからないので、学校も必要かな、とは思いはじめている。が、勉強に限っては「学校で勉強を教えてもらえる」とは最初から期待していないし「勉強は自分でやる」を基本にやって行って欲しいとおもっている。それはどういう事かと言うと。こないだ書いたように、たとえばプーはリーディングやら算数やら、今 学校で普通の一年生がやっているレベルの勉強よりはるかによく出来る事は出来るんだけど、このワタシだってプーくらいの年頃には、かなり良く出来た方だったんだよね。通知票で言えば、オール5に限りなく近かったし、本も大好きだった。ところが高学年くらいになって、担任の先生が大嫌いでいろんな部分で認めてもらえなくなってから、それと同時に成績もドド~ンと落ち込んでしまい、挙げ句の果てに勉強嫌いになってしまった。高学年になると急に難しくなると言う事もあるんだろうけど、本当に勉強が好きだったら、難しくなってもある程度は楽しんでやれる、勉強というのは楽しんでやるもんだ、って大人になってから気づいたワタシ。日本の場合、特にワタシが子供の頃はテストや受験のために勉強するのが当たり前で、ワタシみたいにひねくれモノは、なんでテストでいい点取らんとあかんねん!当時はそうとしか捉えられなかったんだよね。その事はとても残念に思ってる。プーには絶対そうなって欲しくない。だから、もしも高学年になって、先生と合わないとか、気の合う友達がいなくて、学校が楽しくない・・・とかそんな事を言いはじめたら、学校を辞めさせよう、と今から考えている。それが一番いい方法かどうかは、その時になってみないと分からないけどとにかく、学校を嫌いになってもいいけど学ぶ事を嫌いになって欲しくはないからだ。今や図書館も充実しているし、インターネットと言う超便利なモノもある。調べたい事は簡単に調べられるし、観たいものは観れる。行きたいところにも、行こうと思えば行けるんだから。その時に、少しでも手助けができたらなぁ・・・くらいしか考えていないのは、やっぱり教育熱心とは言えないんだろうね。教育熱心でないほうがいいと思ってるから、それでいいんやけど。あ~、やっぱり目指すのは「ビリー・エリオット」かも。(爆)うちの息子達にも、いつか隠れた才能が花開くチャンスがあればいいんだけどな。(^^)☆ ☆ ☆は~、すっごい長くなってしまったけど、おまけ。(^^)~今日の失敗談~昼前に、ポパイが職場から電話してきた。「今日は残業で10時まで仕事になったから、遅くなる。」「あ~、そう~、大変やな、がんばってね~。」と口で言いながら同時に『10時過ぎになるんやったら、もう先に寝てるで~。』と心の中で考えてたら「ほな、おやすみ~。(^^)」と口走ってしまった・・・。(汗)
2005.01.30
こないだの日記に書いたように、長男プーはかなり成長が早くて、戸惑う事も多いけれど今のところそれほど問題もなく、いい子に育ってくれてるなぁ、と思う。ただ一つちょっと心配な事と言えば、友達はいるんだろうか、って事。プーの友達関係について、何ヶ月か前の個人懇談で先生に尋ねた時は「ちゃんと誰とでも仲良く出来てますよ、心配ないです。」と答えを貰ったのでまあ、それはそうなんだろう、と思うんやけどプー自身に「仲良しの友達は一体誰?」と聞いてみても、すぐに返事はないし聞く度に違う名前が出てきたりする。まぁ、まだ一年生だとそんなもんなのかもしれないけどたとえば、誰それの家に遊びに行きたい、とか、誰それを家に呼んでもいい?とかを言ってきた事もほとんどないしやっぱり本当に気の合う、一緒にいて楽しい友達っていないのかな、と少し気になったりもする。でも考えてみたら、父親であるポパイも友達少ないもんなぁ・・・。長年アメリカを離れていたので、仕方ない部分もあるがたとえば同じ職場で、ひとりくらい仲のいい友達って言うのができてもいいやん?と思うけど、それもない。仕事の性質上、そういうのが出来にくいのもあるけどなんでかなぁ~、といつも不思議に思う。確かに、ポパイは人付き合いが上手とはいえないが決して無愛想でもないし、対外的に嫌な奴、という訳でもないと思うんやけど。(ワタシには嫌な奴・・・と思えるような事、よく言うけどね。^^;)本人はそれでもいたって平気だし、寂しそうでもないしそれどころか、自分の時間を少しでも持てるように奮闘しているくらいだ。まぁそのおかげで、育児もちゃんと一緒にやってくれるし、いいといえばいいんだけどね、友達が少ない、と言う事実にさえワタシが言うまで気づいてなかったようだし。(^^;)「社交性」と言う部分では、女性のほうがずっとずっと敏感だし、上手である事が多いし(その分ややこしいけど)小さい頃から、人付き合いを重視する傾向があるよね~?子供達が友達同士で遊んでいても、女の子のほうが周りをよく見ている様な気がする。これって、女性の本能みたいなものなんだろうか~?余談だけど、今読んでるハリポタでも、笑えるシーンがあった。5巻では、ハリーも成長して一応恋人が出来るんやけど女の子にどう接していいか非常に戸惑うハリーに、友人のハーマイオニーがその恋人の気持ちはきっとこうこう、こうなんだ、ってハリーにアドバイスするの。その複雑な女心を聞いて驚いた、オオボケ ロンが(笑)「そんな事!一度にそんなたくさんの事を感じるなんて有り得ないよ!」みたいな事を言って、ハーマイオニーに呆れられる・・・と言う場面。ハリーも似たようなモノで、そんな揺れる女心が分かるはずもなく戸惑うばかりで、なかなか事が上手く運ばないんだよね~。あぁ~、ハイティーンになっても、男の子ってこんなもんなんだ・・・ってとっても可愛く感じたよ・・・。話を「社交性」に戻すけど、社交能力というか、周りの人間関係を気にする傾向があるのが女性の本能・特質だとするとそれはどこから来ているんだろう?反対に、社交能力が低い(=必要性が少ない)のが、男性の特質だとすると(もちろん非常に高い男性もたくさんいらっしゃいますが)男性にとって人間関係の位置づけって、どの辺にあるんだろう?単純に、動物的に考えると、やっぱりオスにとって大事なのは、力の強さ、そして生殖能力であってそのためには友達関係を築くよりも、たとえ孤独でも強いほうがいい。そしてメスは、子を産み育てる役目があるから、子供が成長するまでは出来るだけ平和で安全な世界で、子供を育てたい。そのためには社交性も必要だ・・・・・ってところでしょうか・・・。そう考えると、ちょっと押付けがましいかもしれんけど男の子の社交性が低いのは当然・・・って気にもなるなぁ。いや、男の子ふたり育ててると、こんな事までいろいろ考えるんだよな~。暇やからさぁ。(^^;)女のワタシには解らない事も多いしね。出来たらせめて、プーやピグにお姉ちゃんか妹でもいたら女心を理解する足がかりになったと思うんだけど女姉妹がいない男の子って言うのは、将来、女の子と付き合うのに苦労するんじゃないかな~、と、今からちょっと心配している次第であります。ワタシがアドバイスできればいいんだけどね~。それにしても、女性のほうが社交性に長けてるんだから、政治の世界も女性が取り仕切るようになったらいいのに、といつも思うわ。そうなったら、世界中がもっともっと平和になるんじゃないかな?すごくシンプルな事のように思えるけど、絶対そうはならないんだろうね。いや、逆にすごい陰謀だらけの世界になるか・・・・?(怖)とにかく、女性のワタシには男性の闘争本能はさ~っぱり理解できましぇん。(^^;)☆ ☆ ☆一旦終わったんやけど、ちょっと追加。男の子の性質として、ワタシが感じるのは、近年特に女より男のほうが弱くなってきてるんじゃないか、って事。まだまだ社会的に弱い立場なのは、女かもしれないけど女は元々したたかな部分が多いし、社交性に長けているからか男を利用してのし上がっていく事も出来たりするけど社会的期待やらプレッシャーやら責任やら、そんなんほしないわいっ!ちゅうモノが男性の方が多いんじゃないかな、と思ったりする。男性は強くて当たり前、男らしくしなさい、なんてよく言われるけどワタシには、それは全く誤解であって「男性は弱くて当たり前、女々しくていいよ。」くらいに考えてしまう。上手く言えないけど、だからね、世の男性諸君には強くなろうなんて思わないでね、女性を征服しようなんてもってのほか、悪い女性に騙されないようにね・・・くらいの言葉をあげたい。自分を追いつめないで、マイペースで生きて欲しいな。特に日本では、それがとても難しそうではあるけれど。男のくせにだらしないとか、そんな事言う奴は放っておいたらええねん。男の子の母親となった今、心からそう思うわ。
2005.01.27
昨日書いた「Writer’s Festival」に行ってきた。各学年の各クラスからひとりずつだから、生徒は多分20人くらい。みんながそれぞれ、自分の書いた作文を読む。(しかし、ある子は早すぎ、ある子は口ごもり、でワタシにはほとんど聞き取れなかった。^^;)とうとうプーの番になった。いつも照れる時に見せる、半笑いの、独特の表情で(笑)前に出る。緊張しているのがアリアリだったが、思ってたより、ハッキリと上手に読めたと思う。(他の子も含めて、1・2年生の発表が一番分かり易かったよ。^^)こう言うとき、我が子も成長したなぁ・・・と感慨深く思うのだけど本当にこの半年くらいで、急速に成長したと思えるプー。まだまだ幼い部分も多いが、かなりしっかりしてきて聞き分けもよくなったし考えてる事や話す事も、いっぱしの兄ちゃん、といった感じ。最近凝ってるのはチェスなんだけど、これもほんの半年前までは適当に遊んで、すぐに負けるので泣いたり、すぐ飽きて違う事をしたり・・・といった感じだったのだが、今は違う。以前にはなかった根気が出てきたと言うのか・・・。ポパイに買ってもらったチェスの本を真剣に読み、チェスができるサイトでひとり練習し(結構難しいのに、もう何度も勝っている。)はっきり言って、ワタシにはもう太刀打ち出来ない相手になってしまった。(T_T)読む本もワタシと同じ。まぁ英語だから、元々彼のほうがレベルが高いんやけど(^^;)それにしても、リーディングでも同等とは、ちと情けない気もするな。今はハリポタの1巻を読んでいるし(ワタシは5巻でどちらが早く読み終わるか競争中。もちろん、5巻のほうが4倍くらい長いんだけど。^^)これが終わったら、一緒に「ハウルの動く城」を読もうかとおもっている。ワタシがこないだ図書館から借りたのは、マーティン・ルーサー・キングの本。面白いよ~、とプーに薦められたモノ。こないだ一緒に観た映画「チャーリーズ・エンジェル」がいたく気に入った様なのだがこれもエンジェル達の「お色気」のせいだと思う。(笑)6歳でお色気かい~!?と思うと、かなりませてると思うのだが、こんなもの?(^^;)頭の中も年齢より大人っぽいプーだが、体もだいぶ大きい。一年生になってから、だいぶ背が伸びて少しはスリムになったけど縦も横もデカイ。(笑)4年生と言っても通るほどじゃないかな。けれど、弟と一緒にかくれんぼしたり、じゃれあったりそんな事だけでおおはしゃぎする、まだまだ幼いところもある。いつも喧嘩して、蹴られ、叩かれ、噛まれて泣くのはプーのほうだし。(^^)なんでそんなに早く大きくなるんや~。(T_T)まだ「おんぎゃぁ!」と産まれてから7年ほどしか経っていないと言うのに・・・。本当に大きくなるのが早すぎる気がする。嬉しいような寂しいような。早くても遅くてもいいから、このまますくすくと健康に育ってくれたら母はそれで十分なんやけど。(^^)
2005.01.26
明日、プーの学校で「Writer’s Festival」なる催しが行われるらしい。各学年の各クラスからひとりずつ、選ばれた生徒が、それぞれの作文を発表するらしい。で、プーもそのひとりに選ばれたらしく、ワタシも見に行く事になっている。クラスでひとり選ばれるなんて~!と喜んだワタシ達だがその作文の内容を聞いて、思わず笑いが込みあげる。一応、物語になっているのだけどとっても短い。(^^)まぁ、まだ一年生なんだから、これだけでも上等なんだろうけどなんとなく可愛い内容なので、ここでもご紹介します。(英語だけど、とても簡単です~。^^)「The Sun and The Moon」one day the sun and the moon had a party.all of their friends came. it was really crowded.so the sun and the moon went up into the sky and they lived happily ever after and made new friends.(注:プーに頼んでタイプしてもらったモノですがスペリングの間違いを2個所、訂正しました。^^) あ~、プーの頭の中を、是非とも覗いてみたいもんだ~!(笑)
2005.01.25

日記の更新がちょっと久しぶりになりましたが、元気です。(^^)ただいま我が家のPCの長期メンテ中でもあり、あんまりネット時間が持てないっちゅうこともありますが(それにPCの調子が悪い。T_T)毎日読書にはまってるって事もあります。久々なんで、ちょっと笑える話を~。☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎井戸端掲示板の方でちらっと書いた話なんやけど ワタシは昔から水難ならぬ、「雪難」の相があるらしい。 「難」といっても、結果的には怪我もなく、たいした災難でもないんやけど 本人にしたらその瞬間は結構、いや、かなり必死で 生死の境までは行かずとも、大怪我するんじゃないかと危ぶむほどでもあった。 まず最初は中学一年か二年くらいの頃のお正月の話。 毎年、元旦の朝は、遅めに起きて、家族揃ってお屠蘇をたしなみ お節とお雑煮を食べ、その後ご先祖様のお墓参りに行き 続いて有名な鞍馬山にある「鞍馬神社」をお参りするのが我が家の習わしだった。 その年もいつものように鞍馬まで車で行き、顔なじみの駐車場に車を入れ そこから歩いて山を登って山頂(でもないか?)にある神社まで行くことになった。 もちろん山道なので結構急な坂が多い。 お年寄りや小さい子供はケーブルに乗ってだいぶ上まで行くのが普通だけど正月ともなると、ケーブルに乗るには長蛇の列に並ばないといけなかったしまだまだ若くて元気なワタシ達、登りも下りも歩いたのだが さすがに元旦、歩いている人もかなりの数だった。 けれど、その年はあいにく とっても寒い日で、薄っすらと雪が積もり 地面はつるつるに凍っていた箇所も多かった。 登りは難なく終え、お参りした後、下り道を歩いていたのだが 何故か突然、つるん!と滑ったワタシ、 せめて尻もちでもつけば良かったのに、何を思ったか 前かがみにふんばった。(爆) (この当時から、スキーの経験があったらもっと上手く転んでいただろうに。^^;) 手をついて、膝もついてふんばったのに、つるつる つるつる 滑り落ちていくワタシ。 (手袋にジーンズだったから、よく滑るのよぉ~~~。T_T) しかし行く先にはヘアピンカーブ、このままでは谷に落ちる~!!!と 心底怖かったけど、そこでまた上手くカーブをかわし そのまま更に下へ滑り落ちていく・・・・・・・。(恥) この間、もしかしたら、たった10秒くらいだったかもしれないけど、 ワタシには地獄の数分間に思えた。 しばらくして、やっと凍っていない箇所にたどり着き、止まった。ふぅ。(^^;) やっとの思いで立ち上がると、周りにいた 家族はもちろん、 見知らぬ人達までが、み~んなワタシを見て笑っているやないの・・・・・。(T_T) そら、笑うわな・・・。 この話が、今でも家族で語り種になっている事は、言うまでもない。 その次は、社会人になって2年目の冬の事。 当時働いてた職場の人達と一緒にスキーに行くようになったワタシ。 まだまだ初心者だけど、スキーが楽しくてしょうがなかったなぁ。 ある時、京都から一番近場にある「琵琶湖バレー」と言うスキー場に行った。 ここは、アイスバーンで有名なスキー場。 雪はそれほど多くないのに、琵琶湖から吹いて来る風のためなのか、 寒くて、路面が凍っている事が多かったのだ。 ま、その時はそれほど凍っていたわけではなく、雪の多い年だったように記憶している。 ボスを始めとする、職場の面々(皆、だいぶ年上だった。^^)が シュー・シューと滑り降り、コースの端っこに並んで止まって ワタシが降りるのを待っていてくれた時の事。 ワタシも調子に乗って、勢いよく滑り降り、みんなの隣にシュッ!!!とカッコよく、そして勢いよく止まってみた。と、次の瞬間気づいたら目の前がマッシロだった。 一瞬、何が起こったのかさっぱり解らなかったが、上のほうから声が聞こえた。 「ショウメイ~、大丈夫か~~っ!?」 と叫ぶボスの声。 なんとワタシは、コースの端っこを流れる、川に落ちていたのだ・・・。 不幸中の幸いで、その小川の上のところにワイヤーが幾つか張り巡らされていたので そこに引っかかってずぶぬれになる事は免れたけど なんでやねん!!!と言う悔しさと恥かしさでいっぱいやった事はいうまでもない。 ボスとその友達がふたりで何とかワタシを引っ張り上げて助けてくれた。 笑いたかっただろうに、心優しいお兄様お姉様方は、若いワタシを慰めてくれた。(;_;) その次は、結婚してすぐの頃。いや、結婚前だったかもしれないが とにかく、ポパイと一緒に岐阜県の白川郷に旅行した時の事。 白川郷は雪の深~い、合掌造りで有名なところだ。 その合掌造りの民宿に泊まったのだよ~。るんるん♪雪景色は奇麗だし、食べ物は美味しいし、酒も旨いし部屋はストーブとこたつで充分暖かいし、極楽・ごくらく~だったよ~♪ 朝起きて、雪景色のあまりの美しさに散歩に出かける事にしたワタシ達。 ちょっとした山道を登り、見晴らしのいい所まで歩いて、 村の写真を撮ったりして過ごした後、村まで帰ろうと歩いていた。 どこかの駐車場か何かを横切ろう、とした時だったと思う。 ポパイの後ろを歩いていたワタシ、突然、ゴボッ!と深みにはまり 気づいたら胸の辺りまで埋まってしまっていた・・・。(^^;) 必死で「ポ~パ~イ~ッ!」と叫ぶワタシ。 (もちろんポパイの事だから、笑うだろうとは思ってたけど案の定だった。怒”) 笑われてムカツキながらも、なんとかポパイの機嫌を取って助けてもらった。(悔し~) 今でも時々思い出しては、ふたりで笑っている出来事の一つだ。 (そう、エピソードはそれだけじゃないからね、もちろん。^^;) 雪難に限らず、失敗談・笑えるエピソードは数え切れないほどあるワタシだがこんな事書いてて、ふと気づいたけど、ワタシってまるでブリジット・ジョーンズみたいやん。(苦笑)いや、ホント、こないだもあの映画を観て大笑いしてたんやけどあの気持ちのいいドジっぷりは、ワタシといい勝負してるやんか~、と新しい発見があった・・・。いや、もちろん過去形ではあるけどね。(多分・・・。^^;)また思い出したら、続編もあるかも。乞うご期待!☆ ☆ ☆このエピソード書いてて、懐かしくなって写真を探してみました。10年前の白川郷での写真です。☆ポパイが撮った合掌造りの家々☆(他の2枚は削除しました~。^^)
2005.01.23

今日はピグレットの幼稚園の、ペアレント・ミーティングがあった。しかもポットラック(持ち寄り食事会)だったので、昼過ぎから料理に励んでいたワタシ。メニューは、特製レモネードとマカロニチーズもう一つは、楽天のお友達のMarlaさんに教えてもらったアーティチョークとスピナッチのディップ。レモネードは、こないだカリフォルニアに行った時、義兄の庭の木から、2箱分くらいもぎ取ってきたレモンがたくさんあったのでそれをひたすら絞って(3カップ!)濃~いのを作った。自動で絞れるジューサーがあればいいけど、うちにはないので、手動のレモン絞りでじゅる・じゅると絞るんだけど、アカ切れだらけの手に染みる染みる!(痛かった~。T_T)はちみつと砂糖・レモンの皮少々を鍋にかけて少しの水で溶かし、それをレモンジュースと混ぜるだけなんだけど、美味しい~!鍋のはちみつ液を冷まそうと、蓋を開けて置いておいたらこないだから何故か家に迷い込んでいた、蜜蜂がやってきてさすがは蜜の味に敏感だ~、と思わず微笑んでしまった。(笑)アーティチョークとスピナッチのディップは、今日初めて作ったので持って行こうかどうか悩んだけど(持っていくなら味見も出来ないし~)まあいいや、と持って言ったら大好評!先生に、「レシピを教えて~。ニュースレターに載せるから。」とリクエストされてしまったわ。Marlaさん、美味しいレシピを、ありがとう~。おかげで、少しは料理上手と思われたかも~!?(^^)☆レモネードの作り方☆レモン汁・・・・・・・3カップはちみつと砂糖・・・・好みで適当に合わせて3カップくらい(砂糖だけでもOK)水・・・・・・・・・・1カップ半塩・・・・・・・・・・コサジ1/8くらいレモンの皮・・・・・・好みで大体3個分くらい(細切り)レモン汁以外を鍋に入れ、沸騰したら、火からおろして冷ます。冷めたらレモン汁と混ぜて、冷蔵庫で冷やす。このままでは濃いので、適当に水で薄めて飲む。(注:かなりの量になるので、家族が少ない場合は半分の量で充分かも)こんなジューサーがあると便利だねぇ・・・。(^^)
2005.01.21
アフィリエイト頑張るぞ~!と宣言したので、まずは大好きな映画から。(^^)トップページに手当たり次第に集めてみましたけどこの中で観たのは半分くらいかな。(さてどれでしょう~???^^)アメリカではDVDも安くで売ってるんやけど、それでも買わない。いつも図書館でリクエストして「ただ」で借りてるワタシ。(セコイ)新しい映画はあまりないのでなかなか観れないけど、DVDなら画像もいいし充分だと思ってる。でも、ひどいなあと思うのは、図書館のサイトでいろいろサーチしてみるんだけど、人気の映画のDVDは「not returned」なんて書いてあるのが結構多い。ちゃんと返さない人がこんなにたくさんいるのか、って思うと腹がたつ。せっかくタダでたくさん映画が観れるのに、常識ない人達のおかげでそれがなくなったら、と思うと、ホントに悔しいよね。もっともっといい映画をた~くさん観たい~。面白いのがあれば、ドンドン紹介して下さいませ♪
2005.01.20
最近、またもやボーーーーーッと過ごしているショウメイです。いや、ワタシの場合、年中ボーっとしてる事が多いんやけど、この季節になると、その「ボーッ」が一層増して来る。まだ少し早いんだけど、もうその兆しが出ている「花粉症」なのだ。(涙)去年はとにかくひどかったので、今年は少しでも予防しようとヨーグルト食べたり、甜茶飲んだりしてるけど、アレルギー症状が完全に抑えられる訳ではないだろうなぁ。とは言え、まだまだ本格的でもないし、何とかこれからも続けて行こう。最近、アフィリエイトも全く更新してないし、ワタシがページに載せてる商品ももう~カビが生えてるかもしれない。(笑)(いや、本当は素晴らしい商品ばかりですけどね。^^)アフィリエイトにやる気が全く起こらなくなってきた第一の理由はまず、貯まったポイントを使って買い物したくても、海外発送してくれる商品がないからだ。ワタシの場合、海外に居て一番欲しいのは、日本の「本」なのに楽天ブックスに関しては、ポイントを使う事すら出来ひんやんか!(怒)ポイントを使えるなら、多少送料がかかっても、本が欲しい~、と思うのにそれが駄目なんだったら、Amazonの方が余程 便利で品数も多い。楽天さん、この点だけでも、何とか改善してください。その他にも、そりゃあ、たまには欲しい~!という商品が見つかる事もあるけどまずは海外発送してくれないし、してくれたとしても、こちらでも買えるような物がほとんどだし。送料分を差し引いても、アメリカのほうが何でも安くで買えるからねぇ。そのせいか、アメリカで暮らしてからお金の価値感もかなり変ってきた。たまに日本に帰ると、何でも高い!と思ってしまうようになったのだ。日本でも一時期に比べて物価がかなり下がったとは言え、まだまだ高く感じるよ。本も(これはそれほど安くはないが、特に雑誌なんかはだいぶ安い)化粧品も(ドラッグストアで買える程度のモノだったら10ドル以下で大抵はOK)DVDも(新作でも20ドルくらい、こないだ貰ったLOTRのSEE版でもコスコで23ドルくらいで売ってたし、ちょっと古いのになると10ドルを切る。)これほど安いのが、アメリカ人の物欲をエスカレートさせる原因でもあるし安けりゃいいってもんでもないと思うんやけどね。まあとにかく、もうちょっとアフィリエイトもがんばってみようかな。この「化石」状態のパソコン環境も邪魔してるんやけどね。(^^;)
2005.01.19
「Alejandro's Gift」図書館のウェブサイトで、何かを探している時に偶然見つけた本。表紙の絵を見て、何かしら惹かれるものがあり、借りる事にした。多分アリゾナかどこかの砂漠が舞台の、心暖まるお話し。砂漠の真ん中でロバと一緒に寂しい一人暮らしをしているアレファンドロ。ある日、庭の畑に1匹のリスがやってきた。その小さな出来事に、孤独を癒されるのを感じたアレファンドロ、小動物達が彼の貯水池に水を飲みにやって来るのを知って、何とか砂漠中の他の動物達みんなのオアシスを作ってあげたいと考える・・・。なんてことはないストーリーなんだけど、心がホンワカと温かくなる。ワタシにとって、見慣れた砂漠の寂しい風景も、動物達の存在によってどれだけ価値のある素晴らしい場所なのかを思い出させてくれた。イラストも、ほんのりとした色合いで、砂漠の風景の暖かい部分を上手く表している。アリゾナに移り住んで今年で6年になるが、ここに住む事が嫌でしょうがなかった時期もある。砂漠の乾いた土や、容赦なく降り注ぐ日差しに、干からびそうな気になる事もしょっちゅうだった。だけどこの本がワタシに気づかせてくれた。ワタシがどれほど、砂漠を愛しているかを。乾いた干からびた土地だけど、サボテンを始め、たくさんの植物や動物が生きているこの砂漠を、第2の故郷と感じはじめている事を。絵本にこれほど感動する事は珍しいのだけれどアリゾナの砂漠に住んでいるからこそ、この話が心に染みて来るんだと思う。砂漠を舞台にした絵本、ここではたくさんあるんだけれどどれも結構いいお話なんだよね。絵も奇麗だし。日本ではなかなか見つからないだろうな。それが非常に残念だ。「Alejandro's Gift」こちらは、だいぶ前に読んで、これまた珍しく感動した絵本。大きなサワロ・カクタス(柱サボテン)の一生を描いたお話し。「Cactus Hotel」
2005.01.18
今日はマーチン・ルーサー・キングの誕生日でホリデー。こないだまでの悪天候が嘘みたいに、秋晴れ?日本晴れ?小春日和?(どれもアリゾナにはふさわしくない表現だ~。^^;)の暖かい3連休だった。相変わらず子供達と過ごす怒涛のホリデー3日間はバタバタと忙しく、怒鳴りすぎて声も枯れそうなほどだが、天気が良くて暖かいし、それだけで子供達も機嫌が良くて、ワタシもノンビリ過ごせた。1月17日と言えば、阪神淡路大震災のあった日だし確か湾岸戦争が始まった日でもある。アジアではいまだに津波の被害でゆっくり眠れない人達で溢れかえっている。それなのに、ワタシ達だけ(ではないけど)が、こんなに平和でノンビリ過ごせていいのだろうか、と、罪悪感まで感じてしまう。ワタシが罪を感じたところで、何の意味もないと思うけどせめて今 与えられている生活を楽しみ、怠惰になりすぎないよう気を付けたい、と、毎日考えながら過ごしている。話は変るが、奈良の小1女児誘拐殺害事件の影響で法務省が警察庁に、犯人出所後の住所を提供する事になったと言う記事があった。いや~、これを読んで正直驚いたのは、「警察庁でさえ、今まで知らされていなかったの???」って事だ。地域の住民が知らないのはいざ知らず、住民を守るべき警察でさえ性犯罪者の住所を知らなかったなんて。やっと警察が性犯罪の前科ある人物がどこに住んでいるのか把握する事が出来るようになった、って事?????????????????しかも「プライバシーの侵害や社会復帰への支障がないのか。そうした問題は残る。」だって???お役所がそんな甘ったるい事ばっかり言ってるからこんな卑劣で残酷な犯罪があとを立たないんだよっ!!!(怒”)こんな犯罪を一度犯してしまったら、もう人生やり直すなんて出来ないんだよっ!それくらい厳しい刑罰を課してもいいんじゃないか?もちろん、犯人にだって人権はある。それはわかる。だけど、殺された女の子や、女の子を愛し育んできた両親の人権は?心情は?何よりも、これ以上同じような犠牲者が出ないように祈るしか出来ないんじゃないの?社会的にも物理的にも小さくて弱い子供(や女性)を標的にしたこういう犯罪だけは、どうしても寛大にはなれない。寛大になる必要もないと思う。悲しいけれど、性犯罪は再犯の可能性が極めて高い事も考慮したら、せめてこれ以上犠牲者を出さないように最善を尽くす事が、犯罪者のプライバシーや社会復帰なんかよりも、ずっとずっと大切な事なんじゃないの?あまりにも呑気な日本の偉いさん方、もうちょっと脳みそ使えないのかい?とワタシにしては珍しく、ふつふつと怒りが湧いてきてしまった。
2005.01.17
我が家で今使っているパソコンを買ったのはかれこれ5年前である。ワタシには、パソコンやその周辺機器についての詳しい知識は全くないので、よく分からないんだけど(^^;)予算の都合で最新のは買えなかったし、今売っている普通レベルのパソコンに比べて、ものすごくメモリーも少ない。5年前のパソコンなんて「化石」としか言えないのだろう、とは解っていたけどうちのと同じハードドライブ(?)がebayで 最初「6つ99セント!」で売られているのを見つけた時には、さすがにショックで心が震えたよ。(^^;)そんな古い奴だが、それでも今までたまにフリーズしたり問題はあったものの今でもバリバリ現役でがんばってくれている。去年からずっと新しいパソコンを買うのを検討しているが今はいいのがかなり安くで買えるとは言っても、財布の紐がそんなに緩い訳ではなくお店に行って見ては、「いいなあ、欲しいなあ」とため息をついて帰って来る、と言うのが続いている。(涙)去年の末に、突然CDドライブが故障したのをきっかけに更に新しいパソコンを買う事を検討したのだが、ポパイがいろいろ研究した結果、とりあえずは部品だけ取り替えて新しいのを買うのは、もう少し後にする事にした。メモリーも出来るだけ増やし、CDもDVDも観れるものに換え、それでも200ドルもかからないし、この「化石ちゃん」でもだいぶ体が軽くなったのか、少しは快適な環境になってくれた。(嬉)あとはDSLだけど(いまだに電話回線の我が家・・・。^^;)家は田舎なので、DSLにするにもあまり種類がないらしいしこのパソコンではDSLにする価値もないらしいのでそれは新しいパソコンを買うときまでお預け、となった。元々ワタシ同様、パソコンに詳しい訳でもないポパイだがいろいろ調べたり勉強したりして、ちょっとだけハマッタらしく今度新しいのを買う時は、部品で買って、自分で組み立てるんもいいなあ、などとのたまっている。物によっては、もう出来上がっている方がいいのが安く買えるのは当たり前だけど、どうしても欲しい機能を付け足したり不必要な機能を省いたり、自作だとそういう部分でかなりお気に入りのが出来るだろうし「手作りオタク」のポパイとしては、興味をそそられるのもよく分かる。まあ、そうやって安くでいいのが買えるのなら、それはそれで好きにして~、って感じなんやけど、いちいちワタシに説明するのは止めて欲しいわ。いや、ワタシもパソコンをこれだけ使ってるんやから、もう少し知識を持てよ~、って言うのは自分でも自覚してるし、別にいいんやけど、人がメール打ってる時やら、何か読んでる時に割り込んで喋り続けるのは止めてくれ~。ワタシがメール打ってる間に、横に座って散々喋り捲った挙げ句「僕の言う事、わかった???」と聞くので(うざくてちゃんと聞いてへんわい!^^;)「まぁ、わかったような、わからんような・・・」と言葉を濁すと「あ”~、ショウメイもメモリーふやさんとアカンね・・・。」なんていいやがった~!!!しかも変な関西弁で~!!!(怒”)100ドルかそこらでメモリーが増やせるならとっくに増やしてるよ~~~っ!!!と言う訳で、もうすっかり「化石化」してしまったワタシの脳みそは修復の余地もないのであった・・・。(号泣)っつうか、勉強なんて大嫌いなんやもん・・・。(;_;)
2005.01.15
今日の日記は、大切な友達へ宛てた、個人的な日記ですのであらかじめお断りしておきます。☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆◎◎◎☆☆☆何から書いていいのか、解らない。この間からずっと考え、いい言葉を捜し続けているのに見つからない。それは、ワタシの大切な友達への感謝の言葉。ワタシの事を、これ以上にない、と言うほどの美しい言葉で誉めてくれた友達。誉めてくれた、と一言で言うには軽すぎるほどの賞賛の言葉。こんなワタシに対して、全幅の信頼を置いている、と言い切ってくれワタシに出会えた事を誇りに思える、そこまで言ってくれた人は今だかつていなかった。涙が止まらないほど嬉しかった事はもちろんだが、正直、戸惑いも感じるほどだった。嬉しい戸惑いではあるのだけど。ワタシとしては、そこまで言ってくれた彼女に、同じ様に価値のある美しい言葉で返事を書きたい、心底そう思って、ずっと考えてきたのだけれどもやっぱりワタシには、できそうもない。気持ちはあっても、その気持ちにもっともふさわしい言葉が見付からないのだ。こういう感情は思春期以来、かもしれない。(苦笑)思春期の頃の一番の悩みは、心の中の感情を上手く外に出せない事だった。とても感情的だったし(今もやけど)隠してても顔には表れていたかもしれないがどうしても言葉には出来ず、そのせいで誰もワタシを理解してくれない、などと感じて、歯がゆい思いをしてばかりだった。もうすっかりいい大人になったんだから、何か気の利いた言葉がなんで出てこないんだろう・・・と思うと、これまた歯がゆくてしょうがない。だからこういう日記と言う形で、間接的に彼女に伝えようと思い立ったのだが。(^^;)人は誰でも、神様から与えられた、宝のような素晴らしい面を持っている、ワタシはそう信じている。けれども、自分ではなかなかそれに気づく事は難しい。また、自分を素晴らしいなどと思う事は、「傲慢」と紙一重でもあるし普段は決して、意識してはいけない事なのかもしれない、とも思う。でも、そういう自分のいい面に気づかせてくれるのは、いつも、自分の周りの愛する人達であり、その人達のおかげで生きる事が楽しくなったり、希望が湧いてきたりするものなんだ、と思うのだが、それは人間的に大きくないと、なかなか出来るものではない。仲のいい友達でも、嫉妬してみたり、うっとおしく感じたりする事は人間だもの、あって当たり前。気持ちに余裕がないと、相手を誉め称える事なんて出来ない。彼女は、そういう人間的な器の大きい人だ。いいと思った事は素直に感動し、その気持ちを自分の言葉で表す事が出来る人。ワタシには、そんな彼女がとても眩しく見える。謙虚な人だし、自分の事をそんな風には思ってないと思うけどワタシには、彼女の素晴らしいところがたくさん見える。愛情が深いところ。謙虚なところ。人の気持ちに敏感で優しいところ。ちょっと不器用なところもあるみたいだけど、とても純粋な人だと思ってる。ワタシには、彼女のように人を愛せるのだろうか・・・とよく考える。それほど愛情が深い人なのだ。愛情が深いのは、苦しい事なのかもしれない、と思うけど本当はとても幸せな事なんじゃないかな、とも思う。ああ、やっぱり、ゼンゼン上手く書けません・・・。(^^;)まだまだ言い足りない気もするのに、言葉に出来ない。なんでだろうね、人に対する気持ちって言うのは、恋愛でも友情でも、親子の愛情でも、言葉にすると軽い感じになる。ホント、上手く言葉に出来ないけど、ありがとう。あなたのおかげで、自信も持てたし、希望も湧いて来ました。お返しとして、あなたにも自信と希望を与えてあげられたら、本望です。このモヤモヤとした歯がゆい気持ちもまとめて一緒に、大切な友人、○○○さんに贈ります。(笑)伝わるといいんだけど・・・。(^^;)
2005.01.14
我が家の暴れん坊将軍、ピグレットもそろそろ3歳5ヶ月になる。先日の日記にも書いた様に、まだトイレトレーニングも完了してないけど最近、急激に言葉が達者になってきた事もあり、著しい成長を感じる。プーの時もそうだったが、大体 子供と言うのは一番やんちゃで親の言う事は聞かない・暴力的になる・走り回ったり叫んだりの興奮状態が続く・・・などなどの親にとっての困ったちゃんになるのが、2歳半から3歳半で、それを過ぎると、少しずつ落ち着いて来るような気がする。はぁ~、やっと「魔の2歳児」ならぬ「恐怖の2歳半から3歳半」が終わるのか・・・と思うと、非常~に感慨深い。(;_;)うちは息子がふたりで、これ以上子供を作る気もないし欲しくても、もう多分出来ないだろうしで、やんちゃ盛りもこれが最後かぁ・・・、そう考えるとちと寂しい~気も。けれどもやっぱり子供の成長は嬉しいし、落ち着いていろんな事を話してくれるようになってきている事も、これまた楽しかったりもする。舌足らずなのか、はたまた舌が長すぎるのか(多分長すぎる様だ。笑)ピグレットの喋る英語は、結構ねちっこい感じだ。もちろん、ネイティブな発音だから悪くはないんだけど長い舌が絡まないようにゆっくり丁寧に話す様な感じでプーの喋る英語よりも聞き取り易い気がする。(丁寧に発音する3歳児の話し方っちゅうんが、また可愛いねん♪)ワタシは出来るだけ、日本語で話し掛けるようにはしているがピグレットの日本語の理解度が低いため、解らない事はどうしても英語になってしまったりもする。それでも、ワタシが考える以上に、日本語の語彙も多く時々驚かされたりもする。言葉の面で一番影響を受けているのは、やはりプーからでふたりで遊ぶ時は、いつも英語で話しているようだけどワタシとプーがかなりの割合で日本語で話すのでピグレットもそこから日本語を覚えたりもしているようだ。言葉をたくさん吸収するからか、喋りたくてしょうがない時期に入ってきたのだろう、もう~、うるさくってしょうがないのだけど(うるさいくらい、ワタシも英語で話したくならないかなぁ。^^;)今だけだし、可愛いくて笑えるので、書き留めて置く事にする。(ハイ、単なる親バカちゃんりんでやんす~。^^)★今日、図書館へ行って、借りるビデオを探していた時の事。「ドラゴンボールZ」のビデオを見つけたピグ、大きな声で「Wow~!It’s CoooooL!It’s REALY cool!」(演技力いっぱいの言い方が笑える。^^)★お兄の真似なんやけど、ピグの定番ジョーク(文法やら間違いだらけ。^^) ピグ「What Doctor go to the postoffice?」(「What」は「Why」の間違いみたいだ。笑)ワタシ「I don’t know.」ピグ「Because he open the door!」or「Because he buy something!」(ゼンゼン ジョークになってへんやんけ。^^;)★これまたワタシとの定番の会話ピグ「You’re my princess,Mama!」ワタシ「Thank you~!You’re my prince,Pig!」ピグ「No!I’m NOT prince,I’m DOCTOR!」(多分プリンセスもプリンスも職業だと思っているのだろうな。それとも、ドクターは王室でプリンスより位が高いのか・・・。^^)★車でどこかに出かける時のいつもの会話ピグ「Where are we going?」ポパイ「We’re going to ○○」ピグ「Are we there yet,Papa?」ポパイ「We’re here!」(数分経って)ピグ「Where are we going?」ポパイ「We’re going to ○○」ピグ「Are we there yet,Papa?」ポパイ「We’re HERE! 」(目的地に到着するまで、延々と繰り返されるこの会話・・・)★手をTシャツの袖の中に隠して「I don't have Hands,Mama!」両手で目を隠して「I don't have Eyes,Mama!」バスタオルを頭に巻いて「I don't have Head,Mama!」・・・これを体のあらゆる場所で次々にやって、ワタシが見るまで何度も何度も言うので、うるさいったらありゃしない・・・。(^^;)★夕方からずーっと眠くて、夕食の時にもほとんど寝そうだったピグが夕食後、お風呂から上がった時の会話ワタシ「ピグ、アンタもう眠い眠いやろ、パジャマ着たらすぐ寝るんやで。」ピグ「Because it’s too DARK?」ワタシ「No,because YOU are too TIRED!」まだまだあるけど、今日はこれくらいにしといたろ~。(*^^*)
2005.01.12
今日も大雨。またしても家の前が川状態である。ひどいのは、先週に降って残っていた雪が溶け、裏山から砂と一緒に流れてきて、うちの前の袋小路から道路に出るところがこれまたものすごい水溜まり状態になっているところ。(っつうか道幅いっぱいのこれまた「川」状態)車で走ってて、ブレーキが効かずに怖い思いをした。町中でも水がたまって通行止めのところも何個所かあった。ホントにどうしたんだろう、この異常気象は。このまま雨が止んでくれなかったら、マジで箱船でも作るしかないかも。さっきネットでニュースを見てたら、こんな記事を見つけた。スマトラ沖大地震の影響で一日の長さが短縮されたらしい。へぇ~っ!!!大地震によって、地球の形が変形したためらしいけど、それほど今回の地震は大きかったのか~、と今更ながら驚いたりもしたが、どんな地震でも同様の影響があるらしい。自然の力に、改めて驚異を感じる。一日わずか100万分の2.68秒だけ、短くなったらしいがそれって人間や動物の生活に、または地球上の自然やあらゆる生物にどれほどの影響があるんだろうか。ワタシなんかにはさっぱり解らんけど、怖いような興味深い様な・・・。なんかもうすぐ、地球規模での変化期がやってきて今と全く違った自然環境の時代がやってくるんじゃないだろうか。氷河期・・・?熱帯期・・・?それとも砂漠化・・・?生き残れるんだろうか、ワタシは。今から、サバイバルの訓練しとかないと。(笑)氷河期と言えば、カリフォルニアにいる間、時間があったが雨でどこへも行きたくなかった時に子供達と一緒に、映画「Ice Age」を観た。単純で子供だましっぽいストーリーではあったがセリフの一つ一つがなかなか面白くて、登場人物(CGアニメ)もそれぞれかわいい。特に、時々出て来るスクラット(リスとラットのハーフ)が笑える。あのスクラットのおかげで、面白さがずいぶん上がったような気がする。気軽に楽しめる映画なので、特に落ち込み気味の時にいいかもね。(^^)☆ ☆ ☆ところで昨日はやっと念願の「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~」SEEバージョンを観る事が出来た。お義姉さんが、DVDをクリスマスにプレゼントしてくれたのだ。(感涙)(貰ったのはプーだが、あつかましくもポパイがリクエストしたらしい。^^;)いや~、長かったけど、やっぱり面白かった。感想もページにアップしたので、興味のある方は読んでみてください~。「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~」SEEバージョン
2005.01.11
昨夜遅く、カリフォルニアから帰ってきた。幸い、行きも帰りも大雪に見舞われる事もなく、山道でも問題無くドライブできたが、昨日の帰りは、Iー10(CAとAZ間を結ぶハイウェイ)に乗ってパームスプリングスを越え、州境近くまではず~っと雨・雨・雨。特にインディオ辺りまでは、少し先も見えないほどの霧もあって最悪のドライブ日和であった。向うでもず~~~っと雨。車の中も湿りっぱなしで、なんとなく気持ち悪かったほどだ。カリフォルニアでこんなに大雨が続くのは珍しい。確か以前も大雨の時に行った事があるが、こんなに毎日ではなかったしなぁ。(その事でポパイと、アンタが雨男だ!いや、ショウメイが雨女だ!とちょっとやりあったりもしたほどの雨。^^;)しかし、悪天候でありながらも、とても楽しいホリデーを過ごす事が出来た。ワタシ達が滞在した義姉の家も快適、クリスマスのディナーも美味しいものばかり、プレゼントも(予想通り)た~くさん貰った。心配していた義兄&義姉のサプライズ・パーティも、思ってたより面白かったし、英語話者に囲まれナーバスになるかと思いきやゼンゼンそんな事もなく、結構楽しめたので良かった。(^^)パーティでは、肝心の主役のふたりがパーティ会場に入ってきた瞬間、みんなで「サプラ~~~イズッ!!!(^o^)」と叫んだら、しっかり固まっていたお義姉さん。(笑)義兄の方は、なにか薄々感づいていたようではあるがそれでも、彼らの娘さん達の演出も素晴らしく本当に楽しんでくれていたようでもあった。さすがに若い子が企画しただけあって、ゲームも楽しかったしパーティ最後に催されたスライドショーは、感動モノでもあった。ふたりが出会った頃から現在までの写真を集めて、スライドにしたものだ。義兄&義姉は高校の同級生で、結婚したのも20代の早い時期で本当に長い間ふたりで一緒に過ごしてきたので、2人一緒に大人になり、夫婦になり、子供を持って家庭を築いてきた歴史がそのスライドショーから垣間見れて、ああ~、こんな風にふたり一緒に歳を取っていくのも悪くはないなぁ・・・だとか成長した子供達に、こんな風に誕生日を祝ってもらえたらどんなに嬉しいだろう~、とかいろいろ想像して、ウルウルしてしまったりもした。手前味噌になるけど、ポパイの家族は本当にみんないい人ばかりだ。ワタシなんかにもとても良くしてくれるし、社交的で楽しい人達ばかり。今までも何回か言ったし、今でも言うんやけど「ポパイの家族で、性格悪いのって、ポパイだけやな。」ってね。(笑)いやホント、冗談じゃなく、ここアメリカでの生活が嫌になってもポパイと喧嘩ばっかりの日が続いても、家族とは別れたくないからなんとかちゃんと生活していけるんじゃないか、って、思うほどなんだ~。これはちょっと自慢。(^^)義両親はさておいても、お義姉さんたち(3人の義姉がいるが)みんなとっても優しくて、細かいところにも気がつくしお義兄さんふたりも、ワタシにも子供達にもとても良くしてくれる。はっきり言って、気が利かないのは、ポパイだけ。(苦笑)それ故、友達も少ないのがポパイ。兄弟姉妹は皆、友達も多いしね~。ま、それだけが「いい人」のすべてではないけど、どちらにしても、いい家庭に嫁ぐ事の出来たワタシはかなりラッキーだと言えるだろう。それだけで充分シアワセモノだ~、って心から思える。とはいえ、いつもいつもこんな風に思える訳でもないんだけどとにかく今回は特に、とっても楽しい休暇が過ごせたって事で。(^^)それにしても、毎年の事だが本当にたくさんのプレゼントをもらった。ひとりずつにあげるのは出費がかさむので、去年からは子供にだけプレゼントをあげよう、と言う事になったハズなのに去年も今年も、ワタシもポパイもきっちりいくつかのプレゼントを貰ってしまった。ワタシはもちろん子供にしかあげてないよ。(汗)(義姉と義兄のバースデープレゼントはあげたけど)これはちょっと心苦しいんやけど、も~うこれは義姉たちにとっては趣味みたいなもんだから、と思ってありがたく貰う事にしている。プレゼントを選ぶ事や、相手を喜ばすのが大好きみたいだしね。(^^)そうそう、義姉にあげたネックレスはと~っても喜んでもらえた。娘さんも気に入ったようで、取られないようにしないと!と言ってたしね。(^^)
2005.01.10
昨日の朝から降り始めた雪が、すごい事になっている。昨日のニュースでは、当初4インチ(10センチ)の積雪だと言ってたが、今朝はその倍の20センチは積もっている。夕方から、車でカリフォルニアに行くと言うのに、大丈夫なんだろうか。昨日、ポパイを迎えに行くのも大変だった。慣れない雪道の運転に加え、大渋滞・視界も悪い(吹雪いていた)ため10分弱で着くところに、40分もかかって、やっと到着した。(^^;)帰りはもちろんポパイが運転したが、4WDだからまだマシではあったけど、もう~、滑る滑る!結構坂道も多かったりするし、怖かった~。家に帰ってから、慌ててチェーンを買いに行ったポパイだが案の定、売り切れていて買えなかったらしい。はぁ。幾ら山だとは言え、こんな大雪、めったにないもの・・・。明日はまた天気も回復するらしいが、天気予報によると、この週末はカリフォルニアでも雨か雪らしい。よりによって、こんな時に行くなんてねぇ・・・。いつもは思いっきり晴れ女のワタシやのに。雪女になってしまったとは・・・。トホホ。無事にカリフォルニアまで行けますように☆楽しんで(そして気をつけて)行ってきま~す!
2005.01.05

またスノーストームがやってきた。昨日は一日中、雨が降っていて、今朝早くから雪に変ったようだ。あっという間に道路はマッシロ。7時に仕事が始まるポパイを職場まで送っていって、帰りの運転はハラハラし通し。(^^;)まぁ何とか無事に帰ってまいりました。(ふぅ。^o^)プーの学校もまたもや2時間遅れだし、と言う事はピグの幼稚園もキャンセル。それでなくても忙しいワタシ、今日はいろいろと予定があったのにうまく仕事がはかどるかどうか・・・。(^^;)明日の夕方からカリフォルニアに行くので、準備やらなんやらで大忙しなのだ。土曜日に予定されてる、義兄&義姉のサプライズ・パーティに着る服も悩みぬいた結果、適当にある物で済ます事に。パンツやスカートはいろいろ持っているので、小奇麗なブラウスだけ、大特価で買ってきた。(笑)ついでに、ちょっとかわいい靴を見つけたのでゲット。これまたついでに、ベージュのお洒落なセーターが大特価だったので、これも買ってしまった。(無駄遣いだ~。汗)普段、めったに服なんて買わないし、欲しいとも思わないけどカリフォルニアに行く時は、何故かとっても着る服に悩むんだよな・・・。お姉さん達、みんなお洒落だからね~。そして多分、チェックも厳しい。(^^;)みすぼらしい格好してるとちょっと惨めな気持ちになったりするんよ~。ま、たま~の事だから、良しとしよう!で、義姉にあげる予定の(^^;)ネックレスも、まだ出来上がっていない。昨夜も遅くまで、仕上げにかかっていたけど、だいぶ出来上がってみてから眺めてみると、な~んか違う!!!モノ作りに関しては、妙に完璧主義なワタシ、少しでも気に入らないところがあればやり直さずにいられない。ネックレスのトップには、パールを二つ、付けたんだけどそれをもう一度取り外して、やり直した。夜の10時半から。(笑)そんなんだから、疲れるんだよ~。解っちゃいるけど、やめられない♪ハイ、スイ~ スイ~ ス~ダラダッダァ スラスラスイスイスイ~ッ♪(誰か止めて~。^^;)後で、無事完成したら、写真載せますね。たいした作品ではないけど結構かわいいですから~。こんな感じでバタバタしていて、皆様のサイトにコメントも出来ませんがちゃんと読ませてもらってます~、どうぞご了承ください~。出発前に、もう一度更新できたらしますね~!!!(^^)☆ ☆ ☆何とかネックレスが出来たので、スキャンしてみました。全体像は↓これ。 やっぱり色が奇麗に出ない~。(汗)トップの部分は、一応義姉が大好きなチェリーのモチーフをデザインしてみたのですが・・・。ポパイ談:「チェリーには見えん・・・。」(^^;) チェリ-に見えない???見えるよね?ね?
2005.01.04
新年明けて二日めの今日は、もうすっかり正月気分も抜けた。昨日は一日ボーっとノンビリ過ごしたのだが、今日はポパイも初仕事、朝はいつも通り早く起きた。しかし、昨日二日酔いだとばかりおもっていた頭痛が、今朝は更に痛み、タイレノールを飲んだのにほとんど効かなかった。昼ご飯を食べてから、どうしても痛くてたまらなくなったので子供達と一緒に昼寝をしようと試みたが、案の定寝てくれない。仕方がないので、子供達を勝手に遊ばせ、寝る事にした。ワタシにあれこれ言われないで、思う存分コンピュータで遊んでいたプーとピグ、ふたりともご機嫌で、珍しく仲良く遊んでいたようだ。ふたりで放っておいたほうが、仲良くする確率が高い気がするのは何故?(^^;)ほんの1時間半ほどだけど、ぐっすり寝たら、頭もだいぶスッキリした。左目の裏側がとてもイタイ偏頭痛だったのだが、こんなのは初めてだった。一昨日の大晦日は、久しぶりに義姉さんにあげるためのネックレスを作っていたし、昨日は昨日でボーっとしつつも映画を2本も観たので、かなり疲れたのだろう。最近は彫金をやると、とても肩も凝るし、目も疲れるようになってしまった。さて、新年早々 体調はボロボロだが(^^;)何とか今年の目標みたいなのも考えてみた。まず、大きな目標はやはり英語の上達。そして何か少しでも仕事をする。整理・整頓を常に心がける。(^^;)この三つは何とか達成したい。とはいえ、英語の上達なんて、なかなか目にみえるモノではないから、とりあえずは映画を字幕無しで観られるようになる事、かなあ。今は字幕を読みながらも、必死で字を追いかけ、何とか理解出来る(出来ない場合も多いが。)と言うまだまだのレベルだが今と同じくらいの理解を、字幕無しで出来る様になりたい。そのためには、もっとも苦手なヒアリングをもっと上達させなければ。仕事はジュエリーをもっと作って、少しでも売ってみる、または、日本語クラスを再開する、それとも、ちょっとしたアルバイトでも探してみる・・・。そのどれか一つでも達成したい。整理・整頓は言うまでもなく、いざという時、慌てて片づけなくてもいいように常に奇麗、を心がける。そのためにはもっとモノを減らす事から始め、常にモノが片付く場所を、確保しておく・・・。(あぁ、大変な目標やわ・・・。出来るんやろか。^^;)漠然と一年の目標を立てても、怠慢で愚図なワタシの事だから「まだ後10ヶ月は残ってるから・・・」とか「まあ、後半頑張れば、何とか達成できるわ~」とか考えるのは目にみえてるので、もう少しこまめな計画を立ててみる。毎月、何か小さな目標を立て、「強化月間」とする。(笑)たとえば1月は「ダイエット」(できるんか~い!?^^;)と決めた。ダイエットはただ痩せるだけが目的じゃなく、慢性的な運動不足を解消し食事もヘルシーを心がけ、お酒の量も減らす。一応、一ヶ月と言う期間限定だから、何とか頑張れるんじゃないか・・・。と言う甘い考えでやってみる事にする。(^^;)2月以降はまだ決めてないけど、毎月何かに力を入れられるようまずは健康な毎日を過ごす事、これが基本だろうなぁ・・・。健康あってこそ、いろんな事に努力する事も出来るんだから。とはいえ、どこまで目標が達成できるかは全く解らない。自信もない。だけど、新年くらいは、こうやってこれからの一年間をどう過ごすか、と言う、「夢」を持ってもいいやんなぁ。今年一年、なにが起こるか、先の事なんて全く解らないし。目標が達成できなかったとしても、また笑って誤魔化す事の出来る平和な一年でありますように、どうか健康で楽しい一年になりますように、と願うだけだ。どうか皆様も、健康的な一年を過ごして下さいませ・・・。(^^)
2005.01.02
今は元旦の夜、今日は一日の~んびり・ダラダラと過ごした。昨日の大晦日の夜は、夕飯の後、子供達も一緒に、ゲームをして遊んだ。今年から(というか昨日はまだ昨年だが)毎週金曜日は「ゲームナイト」叉は「ムービーナイト」と決め、家族みんなで、ゲームをするか、映画を見るかをする事になったのだ。昨日やったのは、クリスマスにプーがサンタさんから貰った「モノポリー」ゲーム。ワタシが子供の頃は、モノポリーって「難しい」ゲームだ、と思ってたけど今やってみると、特に難しい訳でもなく、プーでもちゃんと遊べる程度だ。ただ、うまくお金を儲けてゲームに勝つのは、運もかなり関係してくるがそれなりに難しく、なかなか簡単にはできそうもない。昨夜は珍しく、ピグレットも大人しく遊んでくれていたので順調にゲームは進み、欲のないピグが一番のリッチマンとなっていた。(^^)子供達が寝てから、ワタシとポパイは、カウントダウンまで本を読んだりして時間をつぶし、新年明けると同時に、去年と同様、シャンペンで乾杯した。これまた去年も同じだったと思うが、ドンドン!と大きな音がするので窓から外を眺めると、奇麗な花火が打ち上げられていた。こんな風に、いたってノンビリと平和な新年を迎えた我が家。今日も一日、ほとんど何もしないでの~んびりと過ごした。昨夜ちょっと飲みすぎたのか、一日頭痛に悩まされたせいもあったけど。(これを二日酔いともいう・・・。^^;)そう言えば、去年もおんなじ事を書いてた様な気がする・・・。全く成長してないわ、ワタシ。(^^;)今年の抱負やなんやかやは、また次の日記に書く事にする。
2005.01.01
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