2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
こんなニュースを見つけました。消えちゃうといけないので、コピペしときます。===================================================================カエル「謎の爆発死」、原因はカラスと独獣医が新説ベルリン(AP) ドイツ北部のハンブルクからデンマークの国境付近にかけた地域でここ数週間、1000匹以上のカエルの体が膨れ上がって爆発死している現象について、カエルの死がいなどを調べたベルリンの獣医師が、原因は「カラスに襲われたため」とする説を発表した。 フランク・ムッチュマン獣医は、カエルの胸と腹部の間に鳥につつかれた跡があり、肝臓がなくなっていたと指摘。カラスがカエルの肝臓を狙って襲い、体に穴を開けて肝臓を取り出したため、血管や肺が破裂し、他の臓器が外へ飛び出たと主張した。 また、カエルが破裂する前に膨張したとする点については、自分の身を守るために自分で膨らんだ、と結論付けている。 獣医は、「カラスは利口で、1羽がカエルの肝臓を食べたところを見て、瞬く間に他のカラスもそのやり方を学習したのだろう」と話している。 一方、ハンブルクの公共衛生当局者はこの説に対し、「誰も見た人はいない。この説の通りかもしれないし、そうじゃないかもしれない」と原因については断定を避けている。 公共衛生当局では、カエルが死んだ池の水質や、カエルの体を検査したが、水質は市内の他の池と比較しても良くも悪くもなく、カエルの異変につながるようなウイルスやバクテリアなども検出出来なかったとしている。 カエルの爆発死については、「馬からウイルスが感染した」「個体数が増加しすぎたため、自殺した」といった説も飛び出ている。 ===================================================================可哀相なカエルちゃんたち。爆発死って言葉だけでもホラーな気分。カラスって見かけもかなり怖いけど、やる事も怖いわ~。カラスの唄「七つの子」は、可愛くて好きなんだけど・・・。^^;)鳥に襲われるって映画みたいでスッゴイ怖いけど一番最後にある、「自殺説」ってのも、なんか恐怖だよねぇ・・・・・。これが不吉な事件の前兆でない事を祈ります。
2005.04.30

お約束通りに、先週登った山に再度登ってきた。これまたお約束通り、昨日は2周に挑戦。いつもは子供達が一緒なんで、登り→緩斜面、下り→急斜面のコースで行く。そのせいで、登りはゆっくり時間をかけて登るが、下りが急なので、足がガクガクになる。しかし昨日はワタシとポパイふたりだったので、急斜面の方から登ってみた。最初は予想以上にしんどい。はぁはぁと肩で息をするほど。ハイキングはいつも、最初の15分ぐらいが一番、呼吸がしんどいのですぐに収まるだろうとおもっていたが、もしかしたら、花粉も少し飛んでいたのだろう、次第に喉が痛くなり、肺の方までしんどくなってきた。(先週出遭った中年カップルは、なんであんなに走れたんだろう?日ごろの鍛えかたが違うんだろうなぁ・・・とかなり反省。)だがしかし、急斜面の方は、距離が短いので25分もすれば下りに入った。そこからはもう楽々降りる事が出来た。で、調子に乗ってもう一周!とまた同じコースを登ったんだがやっぱり登りはきつかった。とは言え、山道は気持ちがいいので、がんばって登ってヨカッタ~、という気持ちで家に辿り着いたのだが。大変なのはその後であった。体全体が、嘘みたいにダルイ。足腰はもちろん、またもや肩まで凝っている。昨日は大きなバックパックなど持たずに、小さなウェストポーチひとつだったのに、なんで?とポパイに聞いてみたら「腕が重すぎるんじゃない・・・?」などと抜かしやがった・・・。反論できないのがツライ。 そんな感じで、昨日の午後は、半ば死んでました。まぁ、元々、若くて元気なんで(←空元気)一晩寝たら、スッキリしましたけどね。で、来週もいくつもり。エクササイズのため、毎週出来るだけ登る事にしたのだ。帰ってきてから、毎週こんなに疲労を感じるのは辛すぎる、と思うが少しずつ体も慣れて来るだろう・・・。2周めを降りていくときに、2回目に出遭ったじいちゃん・ばあちゃん達(推定平均年齢:70歳)に「Very Young!!!」と言われたのを励みに、がんばりまっす!!!若返るぞ~~~っ!!!
2005.04.28
きょうは、なぜだかわからないけどいつもより はやいじかんに ママが ぼくの スクールにむかえに きました。ぼくは たべるのが だいすきなのでいつも さいごまで きれいに たべます。いちばんに ママがきてくれたけどそのとき がんばって たべてたので さいごになってしまいました。そして、いえにかえるとちゅうで かいものに いきました。ぼくは かいものが だいすきなのに ママは あまり ぼくを つれていってくれないので グロッサリーストアに いくのは ひさしぶりです。きょうは いつも いってる フライズ と いう おみせではなくてちょっと とおい ところにある セイフウェイ と いうグロッサリーストアに いきました。かいものの さいしょは いつも やさいうりばを たんけんします。ママは きょうは あんまりゆっくり やさいをみてなかったけどママがなにかを さがしているあいだにぼくは おともだちが できました。いっしょうけんめい りんごを つんでいた アダムというなまえの おじさんです。ぼくは おともだちを つくるのが とてもすきなのですぐに なまえをききます。そして じこしょうかいをします。アダムは ぼくが なまえを きいたらニコニコわらって すぐに おしえてくれました。そしたら 「きみのなまえはなに?」と きいてきたのでおしえてあげました。アダムは ぼくの ボーイフレンドになりました。でも セイフウェイは あまりいかない おみせなので ママは だいぶ まよっていました。おんなじところを いったりきたりするのでカートに のっていた ぼくは めが まわりそうでした。ぼくは だれも きいてくれないときでも おしゃべりが だいすきです。ママに はなすときは ぼーっとしている ママがへんじを くれるまで なんどでも おなじことを はなします。でも ママは あまり ぼくの いうことが わからないようです。ぼくの えいごが じょうずすぎる、と ママはいいます。ママも はやく ぼくみたいに じょうずに なってほしいです。ママが おなじところを うろうろしているあいだにおおきくて つよそうな おじさんが かいものをしてるのを みました。ぼくは 「つよいおとこがいるよ!」と おおきなこえでママに おしえてあげたのに ママは 「しーーっ!」とぼくの くちを おさえました。それが おもしろかったので ぼくは なんども おなじことを いいました。ママは そのたびに ぼくの くちを おさえました。あー、おもしろかった。きょうの かいものは ママも とても たのしかったみたいです。なぜかというと ひとつめの りゆうは かいものの あいだじゅうぼくが ちゃんと カートのうえに すわっていたからです。そして もうひとつは かいものの とちゅうなのにぼくが 「おしっこいきたい!」と ちゃんと いえたからです。ぼくは まだ おむつを はいてるけど(ひみつです)ほんとうは ちゃんと トイレで おしっこも うんちも できるんです。ときどき トイレにいくのが めんどうくさい だけなんです。さいきんは たって おしっこも できるように なりました。このあいだ ほんやさんで トイレにいったときパパが たってやる やりかたを おしえてくれたから です。きょうは いえに かえってからも なんかいも トイレにいって たって おしっこをしました。おおきい おにいちゃんみたいでしょ。ぼくの おにいちゃんも たってやることが おおいです。でも たって やってたら シャツと ズボンを ぬらしてしまった。それでも ママは おこらないで わらっていました。きょうの ママは きげんが よかったみたいです。また セイフウェイに いきたいなあ、アダムに あいに。(にっきを かくのって たのしいなぁ。)ピグレット 3さいと 8かげつ ♂
2005.04.26
毎年春になると、何処からともなく鳥たちがやってくる。去年はポーチの軒下に小さな鳥が巣を作っていたが、いつのまにか居なくなった。今年はこないだから、反対側の軒下に小さ目の鳩が何羽か行ったり来たりしていたので「巣を作る場所をさがしているのかなぁ。」と話していると案の定、次の日から巣作りが始まった。巣作りといってもあっという間に出来たんだけど、もう卵を産んだのかメス鳩はずっと巣の上でじっとしている。オスの方はというと、巣作りの時は、行ったり来たり小枝や色んなモノを拾ってきては一生懸命巣作りしていたが出来上がってからは、とんと姿を見ない。えさを運んで来る時ぐらいだろうか。ちょうどうちの食卓から見えるところなんで、観察しやすいんだけど出入りするドアのすぐ近くでもあるので、怖がって逃げないだろうか、とも心配したがやっぱり卵があるんだろう。うるさい子供達が出入りしてもただただじっと座っている母鳥が、何ともいえずカワイイ。元気でカワイイ赤ちゃんが見れるといいな。
2005.04.25
最近、ある個人の英語サイトで、英語の勉強をしているのだけどちょっと疑問に感じる事がたくさんあるのが、そのサイトのやり方。英語講師と名乗る人が問題を出し、答えがある程度出そろったら正解を書く。そのやり方は、たとえばワタシみたいにずぼらな人間でもとりあえず答えを書いとけば、正解も見に行くし、勉強にはなる。しかし問題は、その答えなんだよね。その人がいうには、英語でも簡単な言い回しはほとんど決まり文句がある。いわゆるネイティブ・スピーカーが使う決まり文句という奴だ。で、その決まり文句が、たいていひとつかふたつぐらいで、その他の言い方は、全て「おかしい。間違っている。無理矢理訳もいいとこだ。」って言うのがその人の意見なのだ。無料でやっておられるサイトだから、そのやり方に文句があるなら参加しなければいいだけの話ではあるんだけど普通、そこに参加している人は、当たり前だけどワタシも含めて真面目に英語を習得したい人がほとんどで、一生懸命自分なりに英訳文を書いているのだけど、答えと違っていたら「間違い」の一言で終わりなのだ。幾ら決まり文句があるとは言え、イギリス・アメリカ・オーストラリアなどなど英語が公用語の国はたくさんあるし、国によってもそれぞれ違うというのにそういう説明も一切なし。もちろん「詳しく説明してくれ。」と言うのは、お門違いだということは十分承知しているがそれにしても、まだよく英語に慣れ親しんでいない人が、そのまま覚えてしまっていいものなのか?と言う疑問が残る。というか、決まり文句そのものは間違いではないとしても、それだけではやっぱり会話は成り立たないのではないか、という気がするから。ワタシだって、まだまだよく解らないからこそ勉強しているんだけれど答えにちょっと疑問がある時に、ポパイに聞いてみると別に必ずしもその言い方をするわけではない、と言うし、そこに参加しているネイティブ・スピーカーの人が反対意見を書いても削除されるだけ。まぁ、何か信念があってやっておられるんだろうし、その辛口の語り口が人気なのかそのコミュニティにはもう3000人以上の人が参加しているようだ。ワタシとしては疑問が残る事がたくさんあっても、これもまた勉強だと思ってるしそのサイトを批判する気も毛頭ないし、ありがたく参加させてもらっている。しかしながら、ワタシが思う事は、英語にせよなんにせよ言葉というのは生物だと思うのだけど、どうだろうか?決まり文句があるのは分かる。それぞれの国によって文化があるのだから言い方も違うのもよく分かる。アメリカ英語がイギリスで馬鹿にされるのも知ってる。(苦笑)だけど、何もネイティブ並みに話せるようになる事だけが言葉の習得ではないはずだ。外国人英語でもいいやないの。訛りがあっても綺麗な英語を話す人はきっといるはずだ。日本人だからこそ、出て来る言い回しと言うのもあってもいいんじゃないか?文法やら使い方が間違っているのは問題外だが、日本語も時代によって変っていくように、英語だっていろいろな表現があってもいいんじゃないか、と言う気もするし。相手の言う事を出来るだけ理解しつつ自分の言いたいことや気持ち、そして自分の人柄が出来るだけ相手に伝わるよう努力する事が語学の醍醐味だと思うのだが。まぁ、そのために決まり文句も覚えたいとは思ってはいるんだけど。相手の話す事を、出来るだけ正確に理解するためにも、決まり文句を覚えるのは大事だから、とおもっているしね。映画を観るためには、スラングも理解しないと解りづらいしやっぱり究極はそのシチュエーションに当てはまる文化も理解していないと100%言葉を理解するなんて無理なんだから。日本語だって同じだ。・・・とワタシは思うのですが・・・。こんな考えは甘いのだろうか。外国語を勉強されている方、外国語に触れる機会の多い方、どう思われますか?
2005.04.24

昨日はプーの学校もピグの幼稚園も休みだったので久しぶりにハイキングに行ってきた。毎年2、3回は行ってる、すぐ近くの山だ。大人の足なら、往復で40分もあれば歩けるぐらいの距離ではあるが急な山道が続いているので、足腰には堪えるトレイルでもある。☆頂上近くにあるおもしろい木。その名も「Alligator Juniper」もちろん、ちび2人を連れての山歩きなんで、順風満帆に進むわけではない。おもしろいのが、いつも最初元気なのがピグで、後半になると疲れてグズグズ言い出す。反対にプーはと言うと、出だしがものすごくノロイ。(笑)「ぼく、歩きたくない~。お腹痛い~。」とか何とか、ブツブツ言うので置いてってやろうかと思うほどだが、ある地点で休憩した後は嘘みたいに元気になるのだ。謎である。昨日も、その地点にあるベンチに腰掛け、水分補給をしながら、ワタシが「アンタ、いつもここから元気になるで~、覚えてる?」と言うとぽかんとした顔で「へ?そうなん?」ととぼけていたがその先は案の定、ワタシ達より前をずっと歩いていた。(笑)ピグの方は、自然のある所に来た解放感からか、歩き始めた最初は歌を唄ったり、「I like hiking!」と嬉しそうに言ったり、要所要所にある看板を見つけては走っていき、「なんて書いてあるの~?」と聞いたりしていた。うるさくてしょうがない。ちょうど一年前ぐらいにも、同じコースを歩いたのだが2人とも全く成長してないなぁ・・・、とちょっと虚しい気持ちになりかけたがピグに関しては、一度も「ママ、抱っこ~!」などと言う事もなくブツブツ言いながらも最後まで歩き通したのは、やっぱり成長したんだろう。☆こんな木の根を発見!蛇みたいな形でした~。で、ワタシはと言うと、いつもの事だが登りよりも下りに弱いのだ。結構急な下り道なんで、膝と太股の辺りがガクガクとしてくる。最近、かなりの運動不足でもあるので、尚更痛かった。そして、ちょっと前に買った新しいバックパックに水2リットルと、もしもの時の雨具などを入れて担いでいたので家に帰ってしばらくしてから、肩凝りに悩まされてしまった。「はぁ、足腰に来るよりも肩凝りになるとは・・・・・。」と情けない気分だったが翌朝の今朝起きてみると、やっぱり足は筋肉痛だったよ。更に運動不足を実感・・・。(;_;)歩いている時に遭遇した中年カップル、ほとんど走るように山を登っていったのだがワタシ達がまだ下にたどり着く前に、2周めを登ってきた。なんて速いんだ!!!多分ワタシ達よりは年上だぞ。そのカップルに触発されて、来週のポパイの休みに、また2人で登る事にした。子供達が学校に行っている間に、2周は周れると思うから。走って登るほどの自信はないけど、あんなおっちゃん、おばちゃんに負けてられるか!這ってでも登ってやる~~~っ!!!
2005.04.22
今日の日記はジョニー・デップ ファン仲間の為に書いてみました。ファンでない方にはつまらないと思いますので、無視して下さいませ♪☆ ☆ ☆ ☆ ☆春先になると、何故か気分の浮き沈みが激しくなる気がするんだけど、これって、自然の摂理なんでしょうかね~?ここしばらく、浮いたり沈んだりで、情緒不安定気味のワタクシです。で、相変わらず無気力で家事をやる気にもならずポパイからも顰蹙(ひんしゅく:こんなムズカシイ字だった?^^;)をかっております。それでもめげずに、何とか気分転換を計ろうと好きな事ばっかりしているんですが何といっても、一番癒されるのがジョニデ主演の映画を観る事なんですねぇ。ほほ。昨夜は「Nick of Time」を観ました。ハラハラドキドキのサスペンスでとってもおもしろかった。(レビューはこちら。)借りて来る映画が、あまりにいつもジョニデばっかりなんで「ジョニデの虫(本の虫、みたいな意味)」とポパイにもプーにも言われてたりします。とは言っても、映画はほとんどポパイも一緒に観るんですが奴もジョニデの映画は嫌いじゃない様子。あったりまえです。ジョニデはただのオトコマエではありませんから。そこらへんにたくさんいる、ただの俳優でもありませんから。演技力はもちろんの事、頭もいい、センスもいい、生き方もいい、もちろん容姿もバッチリ、(多分)何事にも誠実で、個性を重んじる才能に溢れ、しかもそれを生かすべくの努力も惜しまない演じるために生まれてきたような、有名になるべくしてなったと言うそれほど素晴らしいアクターなのですっ!!!(ハァハァ。(すみません、ファンじゃない方にとってはシラケるかもしれませんが本当に本当なんです!←アツクルシイ?^^;)ワタシが初めてジョニデを知ったのは(映画を観たのは)「シザーハンズ」でしたがあの映画は良かったものの、特にジョニデがいいとも思ってませんでした。その後、いつだったか忘れたけど「ギルバート・グレイプ」を観た時、初めて彼の良さに気づいたんです。即ファンになりました。で、今からちょうど10年ほど前、結婚してすぐの頃に買った映画の雑誌が「ジョニー・デップ特集」で、映画「デッドマン」公開時に来日した時の内容の濃~いインタビューと、めちゃカッコええ写真がたくさん載っていたのです。それが今でもある事を思い出し、出してきてインタビューを読みふけり写真に見とれていたら、悩みなんて吹っ飛びましたよ。上の写真はその中の一枚です。インタビューの内容も素晴らしくて、ここに全てを載せたいほどですが無理なんで一部だけをご紹介。(赤字はワタシの相づち。笑)1)映画「シザーハンズ」に関して。「・・・つまり、『シザーハンズ』で言いたいのは、エドワードは自由だっていうことなんだ。みんなはエドワードに同情するけど、エドワード自身は別に同情なんか必要としていないし、自由でありのままの自分として生きている自分に、いたって満足しているんだよ。」うんうん、その通り。2)映画「ギルバート・グレイプ」に関して。「あのストーリーを気に入った理由のひとつは、この男と自分の家族との絆があまりにも深くて、責任というものが異常なまでに重くのしかかっている所なんだ。・・・中略・・・で、ぼくがやろうとしたのは・・・つまり、あの映画の原作となった本の方では、あの男の内面の憤りも実は淡々と語られているんだよ。でも、映画ではそういう内面の思考を声にする事は出来ないから、あの憎悪をどうにかして形にできるかどうか、それが役の見せ所だったんだ。」なるほど、よく演じていたよ。3)映画「エドウッド」に関して。「なんていうのかな、ぼくとしてはあのキャラクターの盲目的な楽観主義とでもいうようなものに凄く惹かれたんだ。」ワタシも全く同感。あなたのエドに対する愛情を感じましたわ♪「僕としては、今まで仕事をしてきた人達、つまりジム・ジャームッシュ、ティム・バートン・・・中略・・・などといった人達と仕事をしてこれたと言う事は僕には本当に幸運な事だったと思えるからね。だから、あまりにも恵まれているんじゃないかって言う気がして、ひょっとしたら、もうこの先あとがないんじゃないかって思えて来るほどだよ。」いえいえ、そんなこたぁございません。その証拠に今現在のあなたのご活躍といったら素晴らしいですわ。もっともっと素晴らしい名言があるのですが、長すぎて要約できません。(^^;)やっぱりワタシは、彼の外見だけでなく、内面的な奥深さ、独特の個性に惚れ込んでしまっているようです。ジョニデと同じ時代に生きられたというだけで(実はワタシより1歳若いけど)幸せです♪
2005.04.21
去年からず~っと、売りに出されていたお隣の家が、最近ようやく売れたようだ。しかし、人の気配がするようになってもう3週間ほどになるが隣の住人を見かける事はほとんどなく、別にずっと見張っているわけではないので定かではないけど引越の荷物を運んできた様子もない。でも、毎朝前を通る時に、車はカーポート置いてあるし、こないだ暑かった日には、早々とクーラーもかけていたようなので(クーラーはやかましいので音が聞えるのだ。)住んでいる事は確かだ。2度ほどちらっと見かけた限りでは、中年夫婦と言う感じのカップルだったが見かけてもハローの一言もないのは、なんだかなぁ・・・。以前この家に住んでいた親子(母と息子)も、ほとんど見かける事は無かったがそれでも、裏庭に水を撒いたりしておられる時に、ちょっと挨拶したり留守にする時にごみ箱を片づけて貰うように頼んだら、庭の畑の水やりもやっといてあげようか?と親切に言って下さったりしたのでまだ良かったんだけど。田舎と言えども、お隣さんの顔も知らないなんて、なんとなく寂しいよね~。
2005.04.20
趣味と英語の勉強を兼ねて映画を観るようになって、一年ぐらい経っただろうか。それまでは、全く理解できないからと諦めていたのだが、やってみると意外と解るし、慣れて来ると多少解らない部分があってもストレス無しにやり過ごす事ができるようになるもんだ。(^^)まだまだ聞き取りが苦手なワタシ、字幕無しでは聞き取れないし理解できない状態ではあるが、それでも、色んな言い回しや決まり文句なんかも解るようになってきた。映画の種類にもよるんだけど、ワタシが好んで観る映画は割と高い確率で英国英語だったりもするが、英国英語は慣れると聞き取りやすい気がするし発音も日本人には向いている様な気がする。反対に全く聞き取れないのがアメリカ東部の英語。特にギャングものや犯罪もので、ガラの悪いチンピラや刑事が話す言葉は早口でとにかくFワード満載なので、慣れないワタシにとって、そういう余計な言葉が入るだけでもう、ちんぷんかんぷんだったりする。ニューヨークが舞台の映画も、早口だからか聞き取れなくて嫌になってきたりもする。最近では、テレビドラマの「セックス・アンド・シティ」の第一話を見ただけで挫折した、と言う悲しい過去もある。(^^;)こないだ観た「ネバーランド」だとか、「ブリジット・ジョーンズの日記」なんかはかなり分かり易かったが、ネバーランドに関しては、ジョニデが話してたのがスコットランド訛りらしいからやっぱり英国英語の方が聞き取りやすいんだろうな。よく分からないけど、ハキハキと発音してて、一つ一つの音が聞き取りやすかったのだ。ワタシ的には、英国英語でも米国英語でも、どちらにしてもスラング満載のものよりも、出来るだけ綺麗な言葉を聞いている方が覚えるのに役立つ、と言う風にも思う。映画と平行して、本や雑誌を読むようにも心がけている。新聞でもいいのだが、あまり興味のない話題だと途中で嫌になったりするので続けて読める文章の方が、ワタシには向いている様な気がする。文章を読んでいると、文法力が少し身について来る。ワタシが読むのは、子供向けの小説や、雑誌のコラムなんかが多いのだが簡単な文章でも、文法と単語の意味を解っていないと全く解らない、と言う当たり前の事に気づいて来る。まぁ、100%意味が解らなくても、いちいち辞書を引いたりしないで飛ばして読む事が多いのだが、ひとつ単語を調べて意味が解ると、適当に理解していたその前後の文章が全て理解できるし、それが続けて読むヨロコビにもなる。勉強と言うのは、テストなどを受けない限り、目にみえて成果が表れるものではないしましてや英語や英会話の語学となると、それこそ、自分で成果を実感する事しかできない。だから、今までも何度も挫折しそうになったし、今でもつい怠けてしまったりもするけど映画を観るのと本を読むのは、そのソフト選びを間違えない限り楽しんで続けられるのがいい所だ。あとは、成果を試す様な機会がもっともっとあればいいのだが。アメリカで暮らしていたら幾らでも試すチャンスはあるんじゃない?と言われるかもしれない。確かに英語を使うチャンスはたくさんあるのだがこれがけっこう曲者で、人と話していて、相手が理解してくれてても自分の英語が正しい、と言う保証は全くないし相手がどこまで理解してくれてるのか、と言うのも微妙だったりするのだ。間違った言葉づかいをしていても、指摘してくれる人など10人にひとりもいないんだから。断言できる!せいぜいごく親しい身内だけだろう。だから、自分で人の話をちゃんと聞き取れる様にならなければいけないし自分が話す時も、ちゃんとした言葉で言いたいことが言える様にならねばならない。瞬間的に、きちんとした英語を話すのが結構難しいんだよね・・・。(ワタシダケ?皆さんは、どうやって英語力を磨いてますか?ワタシとしては英語で映画を観るのが、かなりお薦めです。
2005.04.17
やっぱり花粉症がひどくなってきたようだ。(ToT)相変わらず頭がボー・・・。とりあえず、昨日のRiddleの答えだけ、書いときます。答えは・・・家が来ている洋服、つまりドレスで「address」でした~。ちゃん、ちゃん!(^^)
2005.04.16
今日も朝からいい天気です~。半袖一枚でオッケー。気持ち良さそうなんで、散歩に出かけました。やっぱりちょっと鼻がムズムズしてたんで、薬は飲んどいたんですがそのせいか、帰ってきてからの体のダルイ事~。このダルさは薬のせいとしか思えません。ピグと一緒に思いっきり昼寝してしまいました。(ってかピグはまだ起きてて、ワタシだけ寝たんだけど。^^;)頭がボケてるんで、とりあえずここでなぞなぞなどを・・・。☆今日の「Riddle」☆「Riddle」はなぞなぞ。子供達が食べているストリングチーズに載ってる 「Riddle」をご紹介します♪ (ぽたぽた焼きの「おばあちゃんの知恵袋」みたいなもんね。)「What kind of clothing does a house wear?」 答えは明日♪ 簡単です~。(ワタシは考える力が無かったんですが・・・。汗)どなたでもお気軽にチャレンジして下さい。(w
2005.04.15

その昔、テレビでやってた人形劇の「サンダーバード」あれって何歳頃だったかなぁ。(イギリスでは64~66年らしいから、まだごく小さい時だ)特に好きと言うわけでもなかったんだけど、兄が観ていたのか、割とよく観ていた覚えがある。ストーリーはほとんど覚えてないが、あの「5・4・3・2・1」で始まるテーマ曲と人形の動きと(顔は気持ち悪かったが)サンダーバード2号とかが出動していく様子だとかがおもしろかったのは覚えている。(余談だが、中学の時の理科の先生が、彫りの深い、人形みたいな顔だったので「サンダーバード」と言うあだ名で呼ばれてたのを思い出したよ。^^)で、今日観たのは、実写版の「サンダーバード」だ。かなりお子様向けではあったが、子供達の為につけてみて、すぐに見入ってしまうほどの楽しさはあった。(プーもピグも夢中で観ていた。^^)大金持で島を所有し、国際救助隊として活躍するトレイシー一家が、世界中の災害や事故での人命救助を行う話、のハズなんだが、この映画のストーリーはそれがメインではなく、まだティーンエイジャーで救助隊のメンバーとして認めてもらえない5男(4男?)のアランと、その友達が活躍する話。国際救助隊であるハズの父親と兄達が、大ピンチに陥り、それを助けるのがアラン達、と言うわけだ。まぁしかし、基地の様子や、サンダーバードが出動する時の様子なんかが観ていておもしろかったし、なかなか楽しい映画だった。あ、オープニングがとても良かったよ。子供達も大人しく観ていたが、終わった後、その気になって暴れるのが大変だったけど。 しかし、旧作ファンだったら、この映画では物足りないだろうなぁ・・・。
2005.04.14

【ネタバレあります】「This is not a love story,but It’s a story about love・・・」冒頭のボニー(アンジェリーナ・ジョリー)の回想シーンで彼女がいうセリフがこれ。その通り、愛の物語である。大金持ちのルイスが妻に選らんだのは、まだ写真でしか会った事もないジュリア(実はボニー)だった。結婚式の当日、初めて目にしたジュリアは写真と違って、美しくセクシーな女性だった。彼女の謎めいた魅力の虜になるのに、時間はかからなかった。彼女を愛し、信頼し、何もかもシェアしようとしたルイスだったが、ある日ジュリアが失踪してしまう。口座の預金も全て奪って・・・。何といってもバンデラスがいい。ちょっと濃いけど、好みだ。ギターを抱えた殺し屋もカッコイイけど、きちんとした身なりの紳士もスッキリしてていい。あんな男性に純粋に愛されたら、そりゃぁどんな悪女でも情が移るでしょうよ。バンデラス、情熱的すぎ。悪女と解っていて、2度も騙されるなんてね。しかも、彼女のために命までも落とそうとするなんて。その純粋さと深い愛に、涙ちょちょ切れました。ボニーが「I love you、I love you、I love you~!」「stay here!」と何度も何度も泣き叫ぶあたりがクライマックスだった。そこで終われば、美しい愛の物語だったんだけどね・・・。しかし最後に、「なにそれ~?」と思ってしまった。アンタ、あんな山場で泣かせといて、まだ死んでへんのかい?しかもまた2人で生きてくの?懲りないねぇ・・・・・と思ったワタシはスレてるのだろうか?また騙されるよ?男ってつくづく馬鹿だなぁ・・・とね。「愛の物語」ちゃうやん~、と。あくまでも純なルイスを利用し続けるボニー・・・と言う図しか見えなくなってしまったラストであった。大体、アンジェリーナ・ジョリーが美しいかどうかも、かなり微妙だ。確かにセクシーで色っぽくて、男を魅了するモノはあるだろうけど、う~ん・・・。納得が行かん。バンデラスほどの色男が騙されるほどの魅力は無いような気がするんだけど・・・。アンジェリーナといえば、最近、ブラピとの噂が絶えないけど、やっぱり男から観たら魅力的なんだろうかねぇ・・・。ワタシ的には元妻のジェニファー・アニストンの方がずっと魅力的に見えるけどさ、なんていかにも女性的なミーハー魂か。原題の「Original Sin」(原罪)よりも、邦題の「ポワゾン」(毒)の方が映画に合ってると思うんだけど、どうでしょう?「毒」と解っていて惹かれてしまう、棘があると解っていて、その美しさについ触れてしまいたくなる薔薇のような女。「原罪」とまで、あのボニーという女性に重みは感じなかったのだが。(それもラストシーン故だろうけど。)とにかくこの映画、ラストのどんでん返し(?)以外は、かなり好みだったし面白かった。惜しいところだ。Original Sin(ポワゾン)
2005.04.13

近頃ワタシと話す時は、出来るだけ日本語を使うようになってきたプー。ワタシは彼の日本語の先生であるが(^^)同時に彼はワタシの英語の先生でもある。ポパイに比べて格段に丁寧に教えてくれるし、日本語がだいぶ分かる様になってきた分、分かり易い日本語で説明してくれたりする、すごくいい先生だ。(見習え、ポパイ!!!)昨日プーに教わった単語はこれ。☆hilarious (ヒラリアス・ヒレィリアス)で、意味はアルクによると「とても愉快な・大笑いの・こっけいな・笑いを誘う、浮かれ騒ぐ、陽気な、爆笑させられる、笑わされる、おちゃらけた、おどけた、浮ついた」(ワタシは初めて聞いた単語なんですが、皆さんご存知でした?実は誰でも知ってるような簡単な単語なのだろうか・・・?^^;)プーがこれを使ったのはピグに対してで、いちびりのピグがなんか面白い事を言った時にワタシが「You’re funny boy!」と言うと、プーが「Yes,he’s HILARIOUS!」と大笑いしながら言うので、「hilariousって、日本語で言うとどういう意味?」と聞くと「う~ん、日本語ではねぇ・・・。『めっちゃおもしろい!!!』」と答えてくれた。どんな辞書よりも、ワタシにとっては分かり易いのだった。「めっちゃおもしろい、ってなんで『めっちゃ』なんて言葉知ってるの~?」と聞いてみたら「いつもママが使ってるよ。」だそうな。 ええ感じや。これからもこうやって、ワタシの英語の語彙を増やしつつプーの関西弁も鍛えていこっと。(^^)
2005.04.13

最近我が家で流行しているのが、写真撮影だ。しばらく前に、ワタシのデジカメを買ったのだが、それはもちろんワタシ用で誰にも貸してないんだけど、Jamcamと言うおもちゃみたいなデジカメが前からあってそれをプーが使うようになった。プーがやってると、自分も同じ事をやらないと気が済まないピグ、しかしいつも喧嘩になってしまうので、見かねて同じJamcamをebayで探してピグ用に買い与えた、甘すぎるポパイ。ついでに自分用のFUJIの中古のデジカメまで買ったのはなんでだ???(怒)まぁ、そのおかげで、みんなで写真撮影を楽しんでいるわけだがおもちゃのカメラで撮っている子供達の写真が結構面白い。もう手当たり次第に撮り放題~~~っちゅうかんじで子供ならではの目線での写真が、なんとなくゲージツ的でなかなか良いのだ。なので、その中の幾つかをご紹介します~♪まずはプーが撮影したもの。☆スパイダーマンのスクーターのアップ写真とカメラを構えるピグ、ブランコに乗ってるピグの足の裏(笑)☆ お次はピグが撮影したもの。近すぎてぼやけてますが。☆伸ばした鼻の下と鼻の穴、ベロンチョと出したしたくちびる。(爆)☆ もう一枚、さり気なく撮ってくれたママの写真が上手くぼやけてて綺麗に見えるので、プロフに載せてみました。(注:色白過ぎて、ワタシじゃないみたいですが・・・。笑)
2005.04.12

こないだの飛び級に関する日記で、色々アドバイス下さった方々どうもありがとう~。おかげで、気持ちに踏ん切りが付いた気がします。学年が一年や二年、早くなったり遅くなったりしても、またこの先どうなるか解らないので、一年余裕ができた、と言う気持ちで3年生に送り出してあげようかと思ってます。ずっと先を走れるとは限らないですもんね。♪人生楽ありゃ 苦もあるさ~中略♪あ~とか~ら~ き~たぁ~のに~♪お~いこ~さ~れ~~~~~っとって唄もありますしね。 ノンビリ構えて行こうと決めました。思い返せば、何がそんなに寂しいかっていえば、最近特によくある事なんだけどプーとポパイがとても仲良くて、2人で算数の問題を言い合ったり化学の元素記号をクイズみたいに解きあったりして、しかもそういうのを全て英語で話すので(当たり前やけど)ワタシはなかなかついていけなくて(まぁそういう話が嫌いってのもあるけど)もしかしたら、じぇらすぃ~だったのかもしれないなぁ・・・・・なんて情けない事実に気づいたりして、またドツボにはまってましたわ。 ホンっとに超寂しがりやのワタシです。(あほ)まぁ、どちらにせよ、これからはもうプーの勉強なんて見てあげられなさそうなので ポパイに任せようと思ってます。だからちょうどいいんですけどね。これからは、まだまだ可愛いピグちゃんに、せいぜい日本語を仕込む事を日々の生業にしようかと・・・。ピグは最近、ちょっと日本語に興味をもってきたのか、ワタシが日本語で話すと、しょっちゅう真似をするようになりそれがまた可愛いので、くせになりそうでもあります。話し方が巻き舌なので(多分舌が長い)不自然な日本語なんだけど少しずつ話せるようにはなってきてるんで、良しとします~。(^^)これから先、またしょうもない事で悩んだりする事もあると思いますがその時は是非、お言葉を頂けたら、と思ってます。どうもありがとね♪
2005.04.11

誰もがいつか失う重さ・・・・・それが21グラム。人は死ぬ時に21グラム軽くなるらしい。「生と死」がテーマの重~い映画だ。ひとつの交通事故をきっかけに、3人の男女の運命が絡み合う物語だがあまりに無惨な運命のいたずらに言葉も出ない。3人がそれぞれに過去や現在に問題を抱えている。心臓が悪く、心臓移植のドナーをひたすら待っている状態の大学教授ポール。(ショーン・ペン)妻ともしっくりいかない虚しい日々を送っている。ドラッグに溺れた過去をもつが、今は夫と2人の娘と幸せな家庭を築いているクリスティーナ。(ナオミ・ワッツ)ある日突然、彼女の家族が悲惨な引き逃げ事故の被害者となり帰らぬ人となってしまう。その事故を犯した犯人が、これまたヤクザな過去を持つが今は更正して家族と暮らすジャック(ベニチオ・デル・トロ)だった。クリスティーナの夫の心臓を貰ったポールは一命をとりとめるが、どうしてもドナーを見つけ出したい一心で、探偵を雇って調べさせ、クリスティーナ家族の悲劇を知ってしまう・・・。心臓移植も今や特別な事ではなくなったし、突然の交通事故と言う、ごく日常的に誰にでも起こりうる事件なだけにあまりにもリアルで、あまりにも悲しくて鳥肌モノだった。この運命の3人を演じる役者達の演技が真に迫っていて観ていて辛すぎるほどだった。彼らのセリフで何度も出てきたのが「Life goes on」(人生は続く)。どんなに辛くても悲しくても、死ぬ事が出来ない限りその人生は続いていく。生きていくしかない。けれども、自分の気持ちにケリをつけないと、まっとうに生きていくのは難しい。重荷を背負った3人が、それぞれ自分にケリをつけようとし、次第に接点を持つべく近づいていく。その様子がジグソーパズルの様に、過去と現在をいったり来たりと言う形で話が進んでいくのだが、そのために前半はちょっと話が解りづらかった。後半になって、だいぶ話の筋も分かるようになってきたけど、その辺りをもう少し整理してみせて欲しかったのがひとつの不満点かな。もうひとつの不満点は、ポールとクリスティーナの濃厚なベッドシーン、あれは無かった方がよかったのではないか。2人の埋める事のできない喪失感は解るが、あのシーンのおかげで2人の関係が少し軽いものに感じてしまったように思う。今観る映画としては、少し重過ぎた様な気もするがラストは少し希望を感じられる終わり方だったのが救いだろうか。最後に希望を感じるかどうかは、これまた人それぞれだという気もするが・・・。ジャックを演じたデル・トロって、ブラピを濃~くして歳を取らせたと言う感じで、渋い役者さんですね。主役陣の迫真の演技なくしては、こんなに深みが出なかった映画でしょう。気持ちに余裕がある時に観た方がいいかもしれませんが、大人のあなたにはお薦めの映画です。
2005.04.10
日本ではもう入学のシーズンですね。サクラの開花と共に入学、そんなイメージが頭をよぎり、またもや日本の風景を恋しく感じる季節でもあります。アメリカでは、大体9月から新学年が始まるのですが、プーの学校では一足早く8月の頭には、もう新学年が始まるのです。なので、6月に入るとすぐ、夏休み。って事は、あと1ヶ月半で、一年生も終わりって事です。こっちでは入学式なんて感銘深い行事はないので、初めてキンダーに入る日も初めて一年生になる日も、家の前で写真を撮っただけなんですがそれらの事も、まるで昨日の出来事みたいなのに、もうこんなに大きくなってねぇ・・・。プーはまだ7歳になったばかりで、本来なら8月から2年生なんですが、先日、担任の先生から「プー君は3年生に飛び級した方がいいのではないか?」と話がありました。校長先生とも相談してみる、との事だったのですが結局プーの場合は3年生に入った方がいいだろう、と言う返事が来ました。昨日、プーにもその事を話してみたら、やや興奮した様子で「That is great!」と喜んでいました。まぁ、プーの場合は体も大きいし、見かけも十分3年生でも通ると思うし学力も今なら3年生として、やっていけるとは思うんですが母の気持ちは、複雑です。プーが楽しんで学べるのが一番いい、とは思うものの2年生を飛ばして3年生になったら、2年生での2年生としての楽しみも飛ばしてしまう訳だし何よりも、その飛ばした一年分、早く社会に出るって事でもある・・・・・。いつまでも可愛い子供でいて欲しいのに・・・。そんなに早く大人にならないで欲しいのに・・・・・。そう考えると、なんとなくもの寂しい気持ちでいっぱいでもあります。あの小さくて可愛かったプーが、もう3年生だなんて、と考えるだけで信じられない気持ちになってしまう。駄目母ですよね。ポパイや義母は飛び級に大賛成で、喜んでいるのですが、素直に喜べないワタシ・・・、自己嫌悪です。皆さんはどう思われますか???
2005.04.09
映画公開はまだまだですが、原作を読み終えました。子供向けの話なんだけどこれがすっごく面白かった。何とも言えないユーモアが一杯です。主役のチャーリーや、チャーリーの爺ちゃんのグランパ・ジョー、そしてチョコレート工場の持ち主、ウィリー・ウォンカのキャラもサイコー!個性爆発のワルガキどももおかしくて、彼らの徹底したお行儀の悪さには笑えます。これは是非とも映画館に観に行きたい!そう思いました。チョコレート工場の中には、子供心をくすぐる、何ともいえないジャンキーなお菓子やら、ジョークだらけの発明品が満載でこれらのものすごい代物を、映画の中でどう表現するのか、想像しただけでワクワクします。そして、本の中のウィリー・ウォンカは、もうずいぶんと歳を取ったイカレタ爺ちゃん、と言う感じがするのですが、そんなキャラを、あのジョニデ様がどう演じるのかそれもすっごく楽しみでもあります。こちらでミニトレイラーも観られます。もひとつこれもまだまだ先の話だけど、あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編にキース・リチャーズがカメオとして出演するらしいです。詳しくはこちら。しかもあのジャックのお父さん役だそうで。(デップはあのジャックのイカレタ仕草を、キースの真似で演じたそうな。なるほど。^^)この映画はパート3まで撮られる予定だそうなので、すごく楽しみでもあります。I can't wait!!!
2005.04.09

相変わらず映画三昧で、現実逃避を試みてる毎日です。(^^;)久々に新しめの映画を観たので、こちらでもレビューを載せてみます。☆ ☆ ☆「Finding Neverland」派手さはないし、全体的に淡々としたイメージだったけど、心にじ~んと響く映画だった。名作「ピーターパン」が誕生した時の作者(ジェイムズ・バリ)のエピソードが、この映画のストーリー。劇作家のジェイムズ(ジョニー・デップ)は、ある日、公園でシルヴィア親子と出遭う。いつまでも少年の心を持ったジェイムズは、すぐに4人の男の子達と打ち解け、親子共々仲良くなっていく。突然父を亡くした兄弟達の中でも、一番難しい少年ピ-タ-を気がかりに思い、自分も少年の頃兄を亡くした経験から、ピ-タ-を我が子の様に気にかけるようになる・・・。そんな交流の中から「ピーターパン」が生まれた訳だが、最初の公演が大成功する時、見ているこちらまでドキドキする。ピ-タ-とウェンディ達が空を飛ぶ場面、拍手喝采で嬉しそうな子供達を見ていると、自分も、いかにこのファンタジーを愛しているかに気づく。ネヴァーランドは子供達だけのモノではなく、大人になりきれない大人や、大人を演じている大人達もみんなが憧れる場所なんだ、と気づかされる。映画全体も、まるでファンタジーだ、と私は思った。製作側がその様な意図で作ったのかどうかは知らないけど、全編通しての美しい景色、古き良き時代の英国の美しい人々、ラブシーンもないし、汚れたものや醜いモノは一切出てこない。そういう部分で物足りないと思う人もいるかもしれない気はするが、私はこういう映画も大好きだ。その美しい風景にバッチリはまっているのが、ジョニデと未亡人のシルヴィアを演じるケイト・ウィンスレット。彼女の芯が通った美しさは女性から見ても惚れ惚れするよ。いい母親役を好演していた。子供達もみんなカワイイ。大人達の(特にジョニデ)子供達に対する愛情と優しさが垣間見れて、心が温かくなれた。脇をしめるダスティン・ホフマンやジュリー・クリスティもいい味出してた。子供達と一緒に遊ぶ場面で、ジョニデがパイレーツになるシーン、これはファン必見だ。ジャックを思い出すから、一粒で2度美味しいって感じ♪もう一つ好きなシーンは、ベッドの上で飛び跳ねる子供達のカラダが、ふわっと浮いて窓の外に飛んで行こうとするシーン。浮上感と興奮とで何ともいえない気持ちになった。安心して子供達と一緒に観れる映画だと思うので、きっと何度も何度も観る事になるだろうな。 ☆ ☆ ☆最近観た映画レビュー、その他はこちら。(ほとんどがジョニデが出演している映画です♪)
2005.04.06
時々、何もかも投げ出して、ひとりになりたい~、と切実に思う事がある。子供達はふたりともすくすくと元気に成長してくれてるしポパイだって、たまに口うるさいことはあるがまぁ家庭的だし、ワタシに対しても優しくしてくれる事の方が多いしいい夫だと言えるだろう。なのに、である。前にも何度か似たような事は書いたとおもうけど、母として妻として、まだまだ慣れない異国の地で生活している自分が、まるで本当の自分ではないような気持ちになることもしょっちゅうある。自分で選んでやってきた事なのに、それは十分承知している事なのに本当の自分の気持ちを押し殺し、家族のために我慢していろんな事を犠牲にしているような気分にもなる。なんでポパイと結婚したんだろう?なんでもっと身近にいた日本人の男性と一生を共にしようと思えなかったんだろう?それは自分でも分からないし、そう決めたのは、やはり何かピンと来るものがあったからだろう、とは解っているけどなんで?と、あの頃の自分に問いかけたい気持ちになる。国際結婚って大変でしょ?と聞かれる事があるが、その度に「国際結婚に限らず、結婚ってみんな大変じゃない?」と答える事が多いし実際そう思っているが、国際結婚ならではの苦労や心配もやっぱりある。歳をとるとともにそれが段々幅を利かせて来るのが、これまたやっかいなのだ。何でこんな所で暮らしているんだろう?いつか海外で暮らしたい気持ちはあったけど、日本人なんてほとんど居ないこんなアリゾナの田舎に住んでて、何が楽しい?アメリカ人だって、いい人も多いし嫌いじゃないけど、まだまだ気楽に付き合えない。英語だって単語ひとつ覚えるのも、この年になると大変だし英語力の問題もあるが、人と話す事にものすごくストレスを感じる。子育てだって、アメリカ社会に熟知してないワタシには馴染めない事ばかりだ。もしも、ポパイがぽっくりと死んでしまったら、どうなる?永住権はあるけど、あくまでも外国人であるワタシがポパイ無しでここで平穏に暮らす事ができるんだろうか???金銭的には困らないと仮定しても、子供達の為にここで暮らし続ける方がいいのか?ずっとこの国で暮らし、ここで生涯を終えるのか???自分の家族以外、親しい友達も居ない、この地で?日本に帰りたくても、一体どうやって日本で生活するのだ???5年以上も日本を離れていて、いざ帰ってみて、日本社会に馴染めるのか?などなどと、考え出したらきりがない。こちらに来て今年で6年になるが、いつまでたってもこういった「よそ者感覚」が離れないし、そういうもろもろの不安を分かち合える人もいない。ポパイにとって、この国はあくまでも自分の国、故郷なんだからね。そりゃ、法律的な事や実務的な事は、ポパイが教えてくれるしできる事はやってくれる。けど、日常的に頭から離れない不安は、幾らワタシが言葉で説明しても分からない。いつまでも、ポパイに頼ってしまう自分がいけないのかもしれない。本来のワタシは、こんなに人に依存するタイプではなかったのに、と考えると尚更ここで生活するのが辛くなってくる。若い時に留学などで海外に出た人とは、また違うと思う。もしかしたら、海外生活を始めるのに、歳を取りすぎていたのかもしれない。結局、堂々巡りなのだ。ポパイと結婚して、アメリカで暮らすと言うのは、自分で決めた事。ここに骨を埋める覚悟もできていたはずなのに。しばらくは家庭に入って、子育てに専念する、それも自分で決めた。それらの事が、こんなに自分をがんじがらめにするとは、その時は全く思いもしなかった事だ。グズグズ言ってないで出来る事からやればいいやん、と言うのも解ってるし実際、できる事はやっているつもりだ。それでも、どうしようもなく自由が欲しい~と思うのは贅沢な事なのかな。
2005.04.05
今年は、去年に比べると、かな~り花粉症がマシだ。去年はこの辺り、特にひどかったようなので、まあ当たり前かもしれないがこれからひどくなる、って事もありうるので、十分気を付けなければ。しかし、昨日も天気がいいから~、と思って、ポーチに座って本読んでたらやっぱり目と鼻がムズムズしてきた。やっぱりこれから、なのかなぁ。今、前から読みたかった「指輪物語」を読んでいるんだけど、これがなかなか進まない。元々、読むのが遅いというか、きちんと隅々まで理解してからしか先へ進めないタイプのワタシ、この本は新訳と言えども少々堅苦しい言葉なので余計に時間がかかる。日本語でさえこんな調子なんだから嫌になる。英語の本なら尚更だ。「指輪物語」と平行して今読んでるのが、Roald Dahlの「Charlie and The Chocolate Factory」だ。これは子供向けの話なんで非常に読みやすい。解らん単語も少ない。わーい。まだチャプター7だけど、話もとても面白そう。しかしそれでも、やっぱり読むのに時間がかかるワタシ。(;_;)これを図書館から借りてきたのが四日前の水曜日なんだけどプーなんかもう、とっくに読み終えてしまったのだ・・・。最近の奴の読書量はすごい。今年に入って読み始めた「HARDY BOYS」シリーズも、もう既に10冊は読んだし他にもエドガーアランポー(子供向けのね)やらサイエンスの本やらマジックの本やら、色んなジャンルのを、あっと言う間に読んでしまうんだよね・・・。我が子ながらビックリさせられるわ。ってかその集中力と読解力をママにも分けてちょうだい~っ!!!結構セツジツ・・・。(;_;)ホント、悲しい事に、記憶力だけでなく集中力さえも、歳とともに衰えていってるのを実感するわ。もっともっと訓練が必要なんだろうか。本を速く読むコツなんていうのがあれば、是非とも習得したいもんやわ。
2005.04.02
全22件 (22件中 1-22件目)
1