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↑このタイトルは、ワタシの事です。(笑)もう~、プーの事が可愛くってしょうがないから、なんだけど。いや、もちろんピグも可愛いんですよ、次男だからか、いつまでも赤ちゃんみたいな感覚だしね。プーの場合はね、もうだい~ぶしっかりして、お兄ちゃんらしくなって眩しいくらいに頼もしくなってきたんです。まだ6歳とは思えない。(もうすぐ7歳になるんだけどね。^^)とは言っても、聞き分けがいいとか、大人っぽいって事ではなく何と言うか、言う事・やる事が可愛くってね。部屋を片づけなさい~!と毎日何度も言うんだけど、もちろんすぐにやらない方が多いくらいではある。でも、今日なんか、嫌々ながらも片づけ始めると、調子に乗ってきたのか机の上やら引き出しやら、キレイに片づけてた。で、「ある程度」キレイになったら、「ママ、僕の机、みたい?」ときいて来るので「別に。」って答えると(なんと冷たい母や~。^^;)「ママ、見た方がいいよ~。」といかにも嬉しそうな顔で言う。そうか~、奇麗にしたのか、とおもって見に行くと引き出しが空っぽになった「だけ」だった。(^^;)その後、しばらくして寝る時間を過ぎたのに、まだ部屋の電気が点いてるので見に行くとキレ~イになった机で勉強しておりました。(^^)「机がキレイやし勉強したくなったの?」って聞いたら「うん。」だって。なんでその事がそんなに可愛く思えるのか、自分でも分からないけど(笑)可愛いものは可愛いのだ!!!(文句あっか~?^^;)男の子って、いつまでも結構甘えん坊で、6歳になってもピグと同じ様に「ママ~☆」とか言って甘えて来るんだけれどパパに対しては、どうも男同士というか、いっちょまえと認めて欲しい~と思うのか、ちょっとでも怒られたり、子供扱いされるとものすごく悲しそうな顔で泣き出す。(その顔は笑えるのだけど)あまりにもよく泣くので、ワタシもつい怒ってしまう事も多いのだけどポパイはポパイで、プーにたいして期待と言うか信用度と言うのかそういうモノをワタシよりたくさんもっているようで、ワタシから見れば、かなり厳しい事をプーに要求するので時としてプーをかばいたくなる事もある。「パパはあんな事言わんでもええやんなぁ。プーの気持ち、ママは分かるで。」と慰めてやると、これまた独特の嬉し悲しの顔で、「PAPA’s Bad!」とワタシに懐いて来るのだ。(←まるで小犬や~。^^)そう、男の子ってやっぱり小犬みたいで可愛いよね。餌をやればやるほど懐いて来てくれて。(^^)親ばかついでに言わせてもらうと、何と言うか、プーはとっても「いい奴」なので将来、大物にはならずとも、頼もしい青年に成長してくれるんだろうなぁ・・・と将来を夢見ている、おおばか者ショウメイでありました~♪こんな親ばかでいいんだろうか~。(^^;)
2005.02.28
最近、日記を書くのがなかなか出来ずにいる。ネタがない訳でも、特別忙しい訳でもないんだけど、書けない、のである。上手くまとまらないと言うのか、元々下手な文章だからそれはいいとしても言いたいことが言えない、っていうのかな~。それで、結局諦めちゃう訳で。でも更新が少ないと、皆さん寂しく感じておられるだろうし(望)これ以上、日本語力を低下させないためにも、「短め日記」を出来るだけ更新できるようにしていこうかと思ってます。もしかしたら、単なるつぶやきみたいになるかもしれないですが読んでもらえるだけで、有り難いっす~。(^^)一昨日の事ですが、念願のデジカメをやっと買う事ができたので昨日のポパイの休みに、近場へハイキング&撮影会(笑)に行こうよ~、と提案してみた。午前中は晴れてたし、結構暖かかったから、ハイキング日和だと思ってね。しかし「天気がいまいちだよ~。」と却下され、仕方なく家でノンビリ過ごしてその後、モールで行われていた「スクール・フェア」なるものに行ってきました。出かける頃にはもう、ポパイが言うとおり、空がどんよりと曇っていたのですが家に帰ろうと外に出た時には、なんとまたもや雪!!!っていうかあられというか、みぞれというか。すっかり寒い冬空に変っていました。毎日がこんな天気で、外出もままならず、気分も沈みがちです。今度天気がいい日には、どこかへ出かけてたくさん写真を撮って来ます。いいのが出来たらアップしますね~♪
2005.02.27
アメリカには『Consumer Reports』って言う雑誌がある。この雑誌の内容は、あらゆる商品を比較検討したモノで、何かを買う時、商品選びの参考になる。Consumerをウェブ辞書で引いてみたらConsúmer Repórts=コンシューマー・リポーツ ((商品テストを専門に行う米国の月刊誌))って答えがあったから、ポピュラーな雑誌なんだろうね。たとえば今月号には、食器洗い機用洗剤の比較、ってのが載っててパウダーとジェルとどう違うか、どちらが(どのブランドが)汚れがよく取れるのか、一回分の値段はどれくらいなのか、と言うのも数字で示されている。(ちなみに、食器洗い機用洗剤は、ENZYME(酵素)が入っているパウダー状の方が汚れ落ちがいいらしい。ジェルは、酵素が入ってないのがほとんどである。パウダーは残ると聞いてたので、いつもジェルのを使っていたのに。)ワタシがちょっと前から欲しいのはデジカメで、今まで本格的なデジカメを使った事がないので(^^;)色々比較検討しているのだが、なかなか決められずにいる。こういうリポートで、これだ!って思えるのが見つかるといいんだけど。しかし、こんな雑誌が流行るって言うのもいかにも消費大国アメリカ~、って感じだなぁ。それに乗っている自分も、何だかなあ。複雑な心境だ。(^^;)
2005.02.23
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相変わらず、毎日天気が悪いアリゾナ。本当にこんなに雨やら雪が続くのは珍しいと思う。この5年くらい、ずっと雨が少なくて水不足だったのに今年に入ってから、多分、一年分くらいの雨が降ったんじゃないだろうか。雨叉は雪が降る→道路に水が溜まる→それが凍る→地盤が緩んで陥没・・・。道路のあちこちがそんな感じになってしまって、スピード出して走れない。冬の雨は、冷たくて、寒くて、心まで滅入ってしまう。おまけに、家族がみんな、風邪引いてたりすると尚更だ。相変わらず、元気なワタシだけど(とは言っても、先日は一日めまいに悩まされたりした。)ポパイもまだ風邪を引きずってるし、昨日からピグが熱を出している。昨夜の夜中に、ピグがまたいつものように、ワタシの隣に潜り込んできたのだが触ってみたら、かなりの高熱。すぐに薬と水を飲ませるけど、熱くてしんどいのか、なかなか寝てくれない。割と元気そうで機嫌はいいのだが、頭が痛い~とか言いながらはぁはぁと言う息遣いが聞えてきて、ワタシもなかなか眠る事が出来ない。それに加えて、反対側からは思いっきりワタシの耳元で咳き込むポパイ。(^^;)しっかり寝不足である。ここ2週間近くずっと誰かがこんな感じなので、ほとんどどこにも出かけていない、引きこもり状態。これが結構楽しかったりする。とは言え、相変わらずあまり何もやる気になれないワタシはジュエリー作りをする訳でもなく、縫い物や編み物に勤しむ訳でもなく時間があるとひたすら映画ばっかり見まくってるんだけどね。最近観たのはこの3つ。「RADIO(僕はラジオ)」 ↑邦題はどうにかしてくれ~、っておもうけど、実話を元にした心暖まるお話。「DEAD MAN(デッドマン)」 ↑これはジョニデのポスター。この映画のジョニデも素敵♪ ↑2005年4月22日発売のジム・ジャームッシュ作品集。「ミステリー・トレイン」「ナイト・オン・ザ・プラネット」「デッドマン」「ゴースト・ドッグ」収録。これ欲しいっ!「GLADIATOR(グラディエーター)」↑主役を演じる、ラッセル・クロウの渋い魅力にハマッタ♪あ、あとまだ一話観ただけだが、「セックス・アンド・シティ」も借りてる。(これって、セリフが早いのでなかなか解りづらいけど。^^;)次は「アメリカン・ビューティ」を観る予定。ホントに映画三昧で、図書館にリクエストしているDVDの数、およそ15本。(笑)待ち人多しで、なかなか周ってこないからいいんだけど、どれも待ち遠しい。あ~、引きこもりって楽しいな♪ショウメイの下手な映画レビューを読んでみたい、と思って下さる方はこちらへどうぞ。あと、ちょっと存続が危うくなっている(^^;)井戸端掲示板にも、是非遊びに来て下さいませ☆
2005.02.22
ポパイの風邪は少しだけマシになって、まだすごいダミ声ではあるが何とか食べれるようになり、今朝は出勤していった。こないだの日記に、家で寝込んでられるとうっとおしい~などとひどい事を書いたが(皆そうだと言う事が解り、気持ちは楽になったけどね。^^)今は、やっぱり家にいてくれる方が楽かもしれない、と改心した。何でか、と言うと、も~ぅ、子供達がうるさすぎるからだ。ようやく落ち着き始めて来たかな?と思われるピグレットだったがその考えは甘かった。最近、ますます野蛮化しているのだ。犠牲者はいつも哀れなプー。(涙)ちょっと気に食わない事があると、叉は、プーに何の非がある訳でもないのに叩くわ、蹴るわ、物を投げるわ・・・・・で、泣かされっぱなしのプー。もちろん、そんな乱暴な事をして放っておけないのでタイムアウトをさせるのだが、それすらもちゃんときかないピグ。もう~、ワタシの怒りは頂点に達する。そんな事が、毎日何度も繰り返されるのだ。どうしたら、もうちょっと大人しい子になってくれるんだろう。男の子に限らず、子供は元気一杯なのがいい、それはそうなんだけどちょっと野蛮すぎ。暴力はいけない、と何度言っても解ってくれないし「なんでお兄ちゃんを叩いたりするの!?」と聞くと「叩きたかったから。」などと、平然と答えやがる・・・。外へ行けば、見知らぬ人にまで「ハ~イ!What’s your name?」なんて声をかけるほどの愛想良し。あちこち走り回って悪い事をしても、ワタシが怒っても、ニコニコしている。そんなピグを見て、ほとんどの人が「カワイイわねぇ~。女の子?」なんて聴いて来るのだ。確かに、顔だけみたら、男の子か女の子か分からない顔立ちをしているしどっちか解らないから「女の子?」と聞く方が無難なのだろうけどこの野蛮人のどこ見て「女の子?」なんて言えるんや!?(怒")って関西弁で突っ込みたくなるよ~、もう。その外面の良さ、要領の良さがまた、腹立つのよね。この年頃はみんなそうなのよ、と言われれば全くその通り。思い起こせば、プーにもこんな時期はあった。でも、風呂場のタオルホルダーにぶら下がって、壁ごとはがされたり(これは、プーもピグも全く同じ事をやらかしてくれた。号泣)レゴを放り投げてお兄に怪我させたりする度にやっぱり女の子が欲しかったなぁ・・・・・なんて考えてしまう。それとも、教育方針を変えた方がいいんだろうか。のびのび自由に育てすぎなのかも。もっと厳格な母になった方がいいんだろうか・・・。などと悩みは尽きない。家の中も心の中も、ちょっと静寂が必要だわ。(;_;)
2005.02.20
今日はホンっとに久々に、美容院へ行ってきた。確かこの楽天日記を始めてしばらくしたころに、アメリカで初めて美容院に行った話を書いたと思うが、今回は実に2回目。去年の夏、里帰りの際に友達に切ってもらってから、ずっと伸びっぱなしだったのでどうにかしないと~、とはおもっていたのだが、また新しく美容院を開拓する気にもなれず、適当に結んで誤魔化していた。「髪の毛切りたい~!美容院行きたい~!」とつぶやいてたらポパイが、うちのすぐ近くに新しい美容院が出来たよ、と言うのでそれなら~と、思い立ったが吉日で、行ってみた。結果は・・・。以前行ったとこよりは、だいぶ良かった。美容師さんは、体格のいいちょっと怖そうなおばちゃん。(とは言え、多分ワタシと同年代。^^;)一瞬、彼女を見た時は、そのまま引き返したくなったが(^^;)話してみると、見かけによらず愛想もいい。どんな髪型がいいか、丁寧に聞いてくれる。「今のままの雰囲気が好きなので、このままの感じで短くして下さい。」と頼む。思ったとおり、髪の多さにはビックリしてたけど、腕もまぁまぁ。前の美容師さんみたいに、ただ髪束を掴んでハサミでジョキジョキではなく一応レザーを使って、毛先が自然に見える様にしてくれた。(これくらいの事は、日本では当たり前の事だろうけど。^^;)シャンプー台の首に当たるところが高すぎるのか、シャンプーが苦痛だった。短い時間だったのに、思いっきり肩が凝った。っちゅうか、痛かった。(;_;)で、仕上がりもまぁまぁ気に入っている。一応、思ってた通りのイメージになったし、さっぱりして若返った感じ。欲をいえば、後ろがまだちょっと重い感じがするので、本当は中の方をすいて欲しかったけど、「髪をすく」と言う技術はアメリカの大衆美容業界には、ないだろうし、仕方ないか。(^^;)シャンプー&カット&ブローで、TAX込みで17ドル。この値段なら、まぁ納得の仕上がりかな。少なくとも、「次からも来てもらおうと言う努力」が見えたので(ってか、「ビューティホー ヘア~!」って何度も誉めてくれたからかも。^^;)しばらくは、そこに通おうかと考えている。(↑おだてに弱いサル。)
2005.02.18
今日は1週間ぶりに5時に起きたので、眠い~~~!最近ずっとそうなんやけど、ポパイの仕事のスケジュールがしんどいのだ。去年の後半は、週4日の出勤で、毎日朝6時~夕方4時までというスケジュールだったので、朝は4時半起きやったけどまぁ、毎日そうだと慣れて来るもんで、それほど大変でもなかった。今年もそのままのスケジュールが続くハズだったのに、研修を終えて、一人前になったかと思われた新人が結局、まともに仕事ができない人だとわかったので、辞めさせられた。で、またもや人が足りなくなり、週3日は朝10時~夜8時、1日だけは朝7時~夕方5時、と言う不規則なスケジュールが、今のところ続いている。朝10時始まりは、ゆっくりできていい、と思うかもしれないが平日は子供の学校があるので、7時には起きないといけない。ひとりで子供達の準備をさせ、それぞれ学校まで送っていって帰ってから、ポパイのお弁当づくり・・・と言う感じで余計にひとりの時間が少なくなったので、面白くなかった。夜は夜で、帰りは8時過ぎになるので、出来るだけ(あくまでも出来るだけ、ね)子供達のご飯もお風呂も済ませて、8時半には寝かすのが目標だし。ま、家事に関しては、手を抜けるところは抜いてるのでそれほど大変とも思わないけど、子供達と3人だけの時間が長いとどうしてもそれだけでストレスになるのが困る。で、ポパイのスケジュールでは、水曜が週末で、木曜は休み。だからどうしても、今日、水曜日は気分がほっこりするし夜もゆっくりできるハズ。なのに、ここに来て、ポパイが風邪でダウンしてしまった。先週はピグが軽い風邪を引いたし、今週に入ってからはプーが風邪で熱をだし、学校休んだりもしてたのでずっと子供と一緒にいた ワタシ の方が移っても良さそうやと言うのに、なんでポパイが先に引くねん!!!(なんとかは風邪ひかん、って言うたなぁ、確か。^^;)しんどい思いをしているポパイは可哀相やとおもうけど(ホントよ)なんだか、かなり損した気分。だってねー。仕事で遅くなるんやったら、まだマシ。子供の世話は大変やけど、ある程度マイペースで出来る。少々やかましくても慣れっこやし、怒鳴る事も出来る。(いや、良くないんやけどね。^^;)でも、狭い家で病人が寝てたら、物音にも気ぃ使うやん???中途半端に優しい妻やから、そういう部分では、気を使うのよね・・・。「亭主 元気で 留守がいい」とはよく言うたもんやわ。「留守がいい」って言うと、冷たい悪妻の感じがするけど、「元気で」ってところに、妻の愛情が隠されてるねんなぁ。(しんみり。)病気で家で寝込まれたら、もう~、大変っ!!!あ~あ。明日は久々にどこかへでかけたいなぁ~とおもってたのに。ポパイよ、早く良くなって、子供達の面倒見てくれよ・・・。
2005.02.16
先日、友達が送って来てくれた「婦人公論」に「泣きたい日の自分に送る10のエール」と言うのがあった。エッセイストの中山庸子さんが書かれたもので、これが現在のワタシの心境にぴったりとはまっていたので、ちょっとご紹介。まず、これは私自身もずっとそう考えてきた事だけど悩みの根本的原因と言うのは、なかなか自分の力で解決出来ない複雑な事が多い。ワタシの場合、その原因そのものは変えられないと解っていてそのこと自体はもう、自分の中では覚悟を決めていたり、どうにもならないと諦めもついていたりするのに、それでもグジグジと悩む事が多い。何をそんなに悩むのかといえば、そういう現実を受け止めていながら、まだ上手く立ち回れない自分への不甲斐なさだったりやる気のなさだったり、自己嫌悪だったりする。つまり、結局は自分の内面や行動に対しての悩みなんだよね。で、このエッセイでは、悩みの原因・問題そのものを変える事はできなくても自分のコンディションを何とかする事が出来る、とんでもなく落込んでしまう前の「転ばぬ先の杖」を自分のために用意してあげよう~、と提案されている。それは決して自分を「甘やかす」のではなくて元気付けるための、自分への優しさ・癒しみたいなもの。ストレスの多い、現代社会で一生懸命生きてるんだものたまには、そういう優しさを自分にあげるのもいいよね。ってか、それがないと、やってけないよ。自分をとことん追い込んでしまうのは、怖すぎる。気持ちが悲しい時の自分へのエールとして、10項目あげられていたけどその中でも、ワタシ自身に効きそうだなぁ~、と思ったのは1.自分へ小さな花束を贈る2.大好物だけを食べる3.具だくさんのあったかスープを飲む4.捨てたいと思ったものを捨てる5.いい香りのする泡風呂に入るくらいかなぁ~。1番は、もちろん花束って言うのは、家に飾るだけで癒されるもの。でも、花束じゃなくても、ちょっとだけ好きなものを買う、ってのでもいいよね。2番は、この日だけは、カロリーや値段を気にしない本当に美味しい、好きなものを食べる。これはかな~り、ストレス発散できそう。3番・5番はもう、想像しただけで、心がほっこりして来るし。(^^)4番も、思い切って捨てる、と言う行為によって発散できるのでは?この他にも、人によっては、好きな音楽を聴く、カラオケで唄いまくる、高速をぶっ飛ばす・・・などなど、いろいろ考えられるよね。つまり、普段はケチってるとか、我慢して出来ない事を、こういう時だけ甘やかしてみる、って言うの、いいよね。ワタシみたいな小市民的・専業主婦は特に、こういうのが必要だよ。普段はなかなか欲しいものも買えないからねーーー。結構我慢をしている事に気づく。で、これだけダラダラ言い訳して(笑)今日ワタシに与えたエールは新しいCD。(笑)前から欲しかった「Iam Sam」のサントラ盤を買いました~。ビートルズのカバー曲がほとんど(ぜんぶ?)のこのCDはとっても癒されます。先週からちょっと不調だったけど、この音楽のおかげで元気になれそう。(でも、買い物癖がつきそうでちょっぴり怖い気もする。←とことん小市民。^^;)
2005.02.15
お友達のサイトで紹介されてた「詳細な血液型判断」面白いのでやってみました~。自分の血液型だけじゃなく、両親の血液型も関係して来るって考えですね。ワタシは父がA型、母がB型のAB型なのです。結果は以下の通り。A+B=ABクールだが、情にもろい。二面性の顕著な自己完結型。 AB型は、理性的でクールな気質の持ち主。何事も合理的に考えるので、情には流されにくい。ところがあなたの場合、A型とB型の両親から情緒的な面を受け継いでいるので、同情心のある、温かな心を持っている。それが、AB型のボランティア精神と結びついて、弱い立場の人、困っている人や悩んでいる人がいれば、その役に立ちたいという気持ちが強く働くようだ。ただ、このタイプは、A型とB型という全く性質の違う気質を半々ずつ持っているので、AB型特有の二面性がより強調されている。外づらと内づらの差が激しかったり、気分の乗っている時と、落ち込んでいる時が極端だったり、しかも自己完結型ときているので、人に自分の気持ちの変化を話すことはまずしない。そのため、他の人から見ると、何を考えているのは分からない、妙な奴・・と思われることも少なからずある。自分を相手に理解させることが、信頼関係の基本であることを理解すべきだろう。なお、このタイプは、教育方針や人生観の異なるA型とB型の両親から育てられたため、AB型にしては考え方に柔軟性がある。グローバルな物の見方や多様な価値観を受け入れる姿勢もきちんとできている。女性の場合は、周りの人とうまくやっていこうとするあまり、八方美人と思われるきらいがある。物分りが良いのは長所だが、やりすぎないように。う~ん、かなり当たってるぞ。最後の八方美人ってとこだけは、ん?って感じやけど、意外とそうなのかもしれなかったり。A型編B型編O型編AB型編
2005.02.14
木曜の晩にマルガリータを2杯飲んだ。ポパイ特製マルガリータはめちゃ旨なのだ。その日はお昼に義両親が遊びに来て、チャイニーズ・バッフェに連れてもらったのでいつものように卑しいワタシは、食べきれないほどお皿に取ってしまいその責任感からか、もったいないお化けが怖かったからか(^^;)残さず食べよう~と頑張ったが、それでもギブアップ。家に帰ってからも胸焼け&膨満感が続いていたので、夕食も食べられなかった。そこへマルガリータ2杯だ。これは効いた。(^^;)子供達が珍しく早く寝てくれたので、映画を観ながらぐびぐび~♪気分は絶好調~♪あんなに楽しい酒は久しぶり~ってほどだったが。案の定、寝る前からなんとなく気持ち悪くなってきて水をガブガブ飲んだ。頭がグルグルしながらも、すぐに眠りに就いたがその晩見た夢は、まさしく悪夢だった・・・。(詳しくは語るまい・・・。^^;)もちろん翌日は二日酔いで、一日ボーーーッとして過ごす。驚いた事にその次の日も、まだ頭痛やら胃痛があって参った。ホントに弱くなったもんだ・・・。酒には十分気をつけないとな・・・。プーと一緒に健康な食事~♪なんてうそぶいてた自分が情けないよ・・・。
2005.02.13
【ネタバレありますっ!】先日、前から観たかったこの映画をひとりで観たのだが、かなり面白かったしガイジンから見た日本の奇特さ・可笑しさがよく現われてて懐かしい~気持ちもあったのでこれは是非、日本で10年暮らした日本ツゥのアメリカ人であるポパイにもみせなければ・・・と思い、昨夜、ふたりで一緒に再鑑賞してみた。予想通り、バカ受け!(^^)2人して酒を片手に観ていた、って事もあるのだが、いろんな場面で大笑い、最後の感動(のハズ)のシーンでも大笑い!まずは最初に観た時のワタシの感想から・・・。ストーリーは、CM撮影のため東京にやってきたハリウッド俳優のボブと、夫の仕事に付き添って来たシャーロットの交流を淡々と描いたモノ。脚本・監督のソフィア・コッポラが来日した時の印象を元に、この映画を作ったらしい。日本をバカにしてる!と言う輩もいるようだが、決してそんな事はなかった。私としてはむしろ、かなり好意的に、なおかつユーモラスに日本を描いていると感じた。日本と言うより東京を、と言うべきか。主役のボブを演じたビル・マーレイが良い。実生活に疲れた、哀愁ある中年男と言う設定だが、コメディ俳優だけあって、そこはかとなくユーモアを感じるし、日本の異文化に戸惑いながらも、淡々と受け止めていく辺りが好感を持てた。シャーロットも可愛い。仕事に忙しくて構ってくれない夫に愛想を尽かす訳でもないが、慣れない土地でやる事もなく、ひとり放っておかれるのはそりゃあ、寂しいだろう。思い余ってアメリカの家族に電話をするが、つれなくされて思わず泣き出すシーンなど、胸がキュンとなった。親子ほどの年の差こそあれ、そんな2人が出会い、段々と打ち解けていくのも自然な事に感じたし、互いに好感から愛情に変っていく、その微妙な揺れ動く気持ちも伝わってきた。その点、脚本も上手く出来てるんじゃないかな。東京の街並みや、日本人の雰囲気も、そのままに、しかもセンス良く映し出してくれてるのも好感がもてた。う~ん、でももしかしたら、日本にいる日本人には、この映画の良さは解りづらいかもしれない。あくまでも、日本を外国と認識している外国人向きの映画ではないかとも思うし、日本人には日本語の部分が理解出来てしまうので、日本語がほとんど理解出来ない主人公達の気持ちに入りにくい、と言う事もあるだろうし。しかし、海外で暮らしている私には、アメリカ人から観た日本なんて、まさしくこんな感じだろう~と、とても納得出来た。一番笑えたのは、やはりCM撮影のシーンかな。あのディレクター、面白い!あの通訳、めちゃいい加減!(笑)実際、外タレが日本のCMによく出て来るけど、あんな感じで撮影しているんだろうか。だとしたら、すっごいお気の毒。(笑)だけど、あの映画で観る限り、日本に対して悪いイメージは持てないと思う。」とまぁこれが最初の感想デス。ポパイと一緒に観た時は、一回目は目に入らなかった細部をふたりでどうのこうのと言いながら観たりして、それだけでも楽しかった。たとえば、少しだけ京都が出て来るんやけど(お約束通り、神社仏閣だが)ああーー、ここは平安神宮や!ここは行った事あるけど、思い出せへんっ!この石畳は見た事ない!一体どこや~!?等などなど。(^^)で、最後の場面で大笑いした訳は・・・。先にアメリカに帰国するボブと、まだしばらく滞在予定のシャーロットがホテルのロビーでさり気なく別れるが、お互いに寂しくてたまらない。多分、もう2度と会えないのだから。せめて何か気の利いたセリフでも掛け合いたい、と思うのに、あまりにもさり気なく別れてしまう。その後、ホテルからタクシーで空港に向かうボブが、街中でたまたまシャーロットを見掛け、思わずタクシーを降りて追いかける場面がある。人込みを掻き分け、必死でシャーロットを追いかけるボブのその後ろには・・・。日本人にはとっても見慣れた、街頭でティッシュを配るお姉さんの姿が・・・。(爆)それを見つけたポパイ、大声で叫んだ。「ああああああぁぁぁぁぁ~~~っ!ティッシュ配ってる!!!ピンクの服着て!!!懐かすぃぃ~~~~~~!!!」その感激する様が異様におかしくて、ふたりで大笑いしてしまったのだ。他にもタクシーの横をさり気に通り過ぎるバイクを見て「あ!ゆうびんやさん!(喜)」やとかカラオケボックスの内装を見て「あぁ、そうそう、こんな感じ。(^^)」やとか、いちいちうるさいっちゅうねん。(笑)ついでに、独身時代にふたりで東京へ行った事まで思い出し「こんないいホテルには泊まらんかったけど、楽しかったなぁ~。」と郷愁にふけっておりました。(ちなみに映画で登場するのはハイアットホテル)観おわってから、ポパイに、初めて日本に来た時の印象を尋ねてみた。映画でもその雰囲気がとてもよく出てるんやけど日本はとにかくやかましい!との事。東京や大阪などの大都市は特にそうだけど、ネオンや広告だけでも目にやかましいし、その他にも選挙カーやら街頭演説やらちり紙交換やらさお竹売りやら・・・。(さお竹売りはどこでみたのか知らないけど、奴にとってはかなり印象的だったようだ。)「山の中に入っても、ちり紙交換の音が聞こえてきたよ・・・。」と遠い目をして語ってくれた。とにかく、笑える映画(と思う)なので、お薦めです。(ガイジンと一緒に観る機会があれば尚更おすすめ。^^)
2005.02.11
こないだも書いたような事だけど、最近ホントに大人っぽくなってきたプー。外見もそうだけど(ますます男前に~♪←親ばかもええとこやっ!^^;)いろんな意味でなんだか眩しいくらいだ・・・。今までだと、何かやれと言うと「できひん~!」と泣きわめいてたのに今は自分からいろんな事に挑戦しようと頑張ってる。たとえばエクササイズ。機会があれば、ポパイが一緒に体操やらヨガやら、いろんな事やらせてたんだけど、最近は自分から暇を見つけてはジャンピングジャックをやっている。(笑)(注:ジャンピングジャック=飛び跳ねながら手を広げたり閉じたりするやつね)で、アメリカでは割とポピュラーなゴムバンドを使って筋肉を鍛えるエクササイズがあるんだけど、これはウェイトを使うより簡単だしどこでも出来るし、場所も取らないからお薦めなんだけどプーがそれをやりたい、って言い出したので、子供でも使える伸縮度が弱いゴムバンドをポパイが買ってあげた。(買ったのは「TheraーBand」と言うやつで、太いのや細いの、伸縮度も強いのから弱いの、いろんなのがある)で、最近特に驚いてるのは、朝ご飯。いつも書いてるけど、プーは食べる事がだ~~~~い好きで、小さい時から、何を食べるかにもうるさかった。だから朝食もいつも「何食べる?」と一応きいてから用意するのが常だったが今週に入ってすぐくらい、「何食べる?」と聞くと「ぼく、お腹空いてないし要らない」と言うではないの。こんな事、今までは病気の時以外、有り得なかった。心配になって「大丈夫?しんどいの?」と聞いてみたが、しんどくないと言うし。「でも、何か食べないとお腹空くよ。食べた方がいいよ。」と言うと「じゃ、バナナだけ・・・」と言って、本当にバナナだけを食べて学校に行った。次の日も、その次の日もバナナ一本。今朝もそうだった。さすがに心配になって、「なんでバナナだけでいいの?お腹空かなくなったの?」と聞いてみると「ぼく、もっと速く走れるようになりたいから・・・。」と、一見とんちんかんな答えが返ってきた。しかし、ワタシには思い当たる節があった・・・。確か先週だったか、学校の体育の授業だったかで走ったらしい。その時に「ぼく速く走れたよ~」とワタシに言うので「クラスで一番だったの?」と聞くと「もっと速い子もいた。」と言うので「あ~、プーは体が重いからや~。もうちょっとお腹がへっこんだらもっと速く走れると思うよ~。」などとまともな受け答えをしてしまったワタシ・・・・・。(反省)だから、朝食バナナ一本でダイエットしようとしてるのか・・・?なんとも健気でカワイイやないの・・・。(;_;)でも、育ち盛りの子供が、朝食に毎日バナナ一本ではよくない。幾ら太ってるからといっても、朝食はもうちょっと食べた方がいいよね。「速く走るなら、トレーニングして筋肉付けた方がもっといいよ。」と言い聞かせ、たくさん食べて、トレーニングをさせる事にした。どこまでやる気なのかは解らないけど、一つの目標をもって何かをやろう、というほど成長してくれた事が嬉しい。この勢いで、お腹もへっこんでスリムになってくれたらいいんやけど。あぁ、こうなってしまったら、ワタシも一緒にダイエット&トレーニングしないとね・・・。
2005.02.10
今日は調子がいいので、続けて いってみよ~~~ぅ!(いかりや長介のノリでね♪^^)珍しくテレビネタ。とは言っても日本のだけど。(^^) 友達が送ってくれた日本のテレビ番組を観た。年末年始のバラエティ番組いろいろだったんだけど、昨日見たのは「細木数子大晦日スペシャル」なり。(笑)細木さんといえば、昨夏の里帰りの際も、よくテレビで見かけたけどだいぶ前からすっごいブームって言うか、また流行ってるんやねー。(テレビ的にも面白いもんね~)ひと昔前(20年ほど?)彼女の六星占術が世間に知れ始め、本が売れ出し、ちょっとブームになったけど、今はそれ以上みたい。六星占術で言えば、ワタシは木星人になるらしく、な~んか性格とかあまり当たってない気がして、最初っからあんまり信じてなかった。でも、こないだ友達から「霊合星人」なる物があるって言うのを聞いた。「霊合星人」とは、各星の中でも特殊な位置(?)にあるんだったかなんだったか詳しくは知らないけど、とにかく、木星で霊合星人だったら、その相反する星の影響も受けてる・・・とかそんな感じだったと思う。(詳しい方、ご教授下さい。^^;)とにかく、普通の人が12年周期で周る運勢が、霊合星人は6年で周ったりするらしい。で、ワタシは確か、大昔に調べた時にそんなんだったような気がするんだけどだから、木星人であって木星人でないような・・・そんな結果だったような気が。(霊合星人について、調べてみたけど見つからず・・・。^^;)で、結局よく解らんまま、その後もこの占いは見なくなった。そんな事もあって、細木さんの占いは信じてなかったし、今でも全部信じてる訳じゃないけど、占いの真偽はおいといてもあのオバチャン、結構いい事いうよね~???たとえば「夫婦たるもの、こうこうこうだから・・・。」だとか「目上の人には礼儀を尽くしなさい。」とか「挨拶も出来ない人間は駄目。」だとか・・・。日本人ならでは、的な部分も多いけど、さすがは年の功、いい事言うな~、って感心する。ワタシみたいに日本の常識を忘れかけてる人間にとって(苦笑)すごく勉強になるよ。昨日観たのでは、高ノ花親方(って名前でヨカッタ?^^;)とのトークがあって仕事でいろいろ苦労が耐えない親方が細木さんに「家庭はどう?」と聞かれ、「お蔭様で円満です♪」って答えてるのに「それはアンタが我慢してるからでしょっ?」と突っ込まれてタジタジしてたのが可愛かった。(笑)まぁ、かなり言いたい放題で、ムカッ!って事もあるだろうし自分が見てもらうのは、ちょっと・・・って言う気もするけど年配の人にいろいろアドバイス貰えるっていうだけでもいいことだよね。今は年寄りにも(って細木さんを年寄り扱いしたらめちゃ怒られそうやけど。^^;)昔ほどの威厳がなくなってしまって、なかなか有り難い助言さえ得られない様な状態になってる気がするけど年の功ってのは、やっぱりすごいよ。それなりに長年人生やってると、賢くならざるを得なくなる。特に、何かに際立った立場にいる年配の人の意見っていうのは貴重なもんだと思う。若い人にとってはウザッ!って事もあるだろうけど人生の先輩からの意見ってのは大事にしないとね。バラエティを観て、そんな事をあれこれ考えてしまった。(^^)余談だけど、番組の中で「正しい初詣(お参り)の仕方」ってのがあって細木さんが若いコメディアン達(ロンドンブーツとガレージセール?だと思う)に礼の仕方から手の合わせ方やらを教授されてたんだけど、それを観ていきなり立ち上がって真似をし始めるポパイ・・・。思わずそちらに見入ってしまいました・・・。(爆)
2005.02.09
ちょっとご無沙汰です。(^^;)普段から「暇鉄(暇の鉄人)」のショウメイが、あんまり日記更新しないと「どうしたんや~?病気でもしてるんか~?」って心配してくれる人もいるかもしれんけど、ワタシは元気です♪こないだから雨が降ったり止んだりで、そのせいか花粉症もマシです~。わ~い♪最近のちょっとした悩みといえば、ピグのパソコン熱で幼稚園から帰るとすぐに、いや、朝起きるとすぐに「Can I play POMPUTA?(コンプータしてもいい?)」と聞いて来る。3歳にしてゲーム熱が一気に加速してしまっているようだ。プーも初めてPCを触ったのが3歳半くらいだったしグランマがプーに買ってくれた「READER RABBIT」シリーズが簡単で面白いから・・・と始めさせたのがきっかけ。プーは長い事そのリーダーラビットで遊んでいたが、ピグは違う。お兄がいろんなサイトのゲームをしているのを観て全くおんなじのをやりたがるので、何でも来い!なのだ。(リーダーラビットとかキュリアス・ジョージとか遊んで学べるモノがたくさんあると言うのに・・・。^^;)お気に入りはPBSキッズ(テレビ)のサイトのゲームやらベジテールズ(聖書を元にしたシリーズだけど、めっちゃ馬鹿馬鹿しい。ワタシモダイスキ。笑)やレゴやらカートゥーン、ニケロディオンやらディズニーやら・・・。も~~~、ゲーム機なんてなくても一日中飽きずに遊べるもんね。ピグの小さな手で、マウスやらキーボードをよく操れるなぁ・・・などと感心してしまうが、そんな事言ってる場合ではない。あまりにも楽しいからか、「もう止めなさい」とワタシが言った時の愚図りようが、も~、大変なのである。「グズグズいうたら、もうこれから遊ばせへんよっ!(怒)」と脅しても結果は同じ。次の日になったら、また遊びたがるし、「今日は駄目」と言おう物ならまたぐずぐずグズグズぐずぐずグズグズ・・・。って言うか大泣きしてうるさいったらありゃしない。なので、ピグが元気な時間は、出来るだけPCを消しておく事にした。今までは、使わない時間でも結構付いたままだったりしたし家事の合間にちょこっと覗くのが、ワタシの趣味でもあったんだけど(^^;)ちょっとでもそんなワタシを観たら「Can I play POMPUTA after you~?」と甘えた声で聞いて来るので、やっぱりワタシ自身も自粛するしかなさそうなのだ。(T_T)ってか、起動するのにスッゴイ時間がかかる我が家のパソちゃん、一度シャットダウンしたら、またつけるのが面倒だったりもするし。まぁここは、ワタシも何かもっと有意義な事をするチャンスかもしれない、と言う事にして、ネット時間を縮小する事にした。(出来るだけ、ね。)うるさい子供達、ゲームで遊んだりビデオを観たりしている間が一番静かでいいんだけど、そればっかりやらせる訳にも行かないからねぇ・・・。その点、プーは聞き分けもよくなったし、宿題をしたり、本を読んだりして自分で有意義な時間の過ごし方をするようになって来たけどピグの場合は、とにかく暇になるとお兄に突っかかっていくので困ったもんだ。もう少し暖かくなったら、もっともっと外遊びをさせねば~、とは思ってるんだけど。(暖かくなったら花粉症が更に悪化するけど・・・。嗚呼。^^;)
2005.02.08
気晴らしに遊んでみました。天然ボケ度チェックワタシのテスト結果・・・天然ボケ度48%!意外と低かったわ。ほっ。(^^)アイドルにたとえるとさとう珠緒ちゃんだそうです。(知らんわ~♪)☆ ☆ ☆いや、別に自分がどれくらい天然ボケか~、ってのを知りたかった訳ちゃうねんで~。(^^;)最近、物忘れがひどかったり、理解力が低下してきたらしい母の為に何かボケ防止にいい事はないか~、といろいろ調べていたのだった。母の場合、もう70歳と言う高齢でもあるので、老化による「自然な」物忘れ=ボケの範疇なのかもしれないが、母方の祖父・叔父(長男)・叔母(長女)という身内の3人もが痴呆症なのだ。祖父と叔父はもう他界しているが、叔母はまだ健在でそんな姉を見るのが辛い、と昨年の里帰り時に母がこぼしていた。元々「天然ボケ」的な母なので、多少おかしな事を口走っても驚かないのだが(^^;)身近にいる妹によると、最近特に、妹が話す話の内容をちゃんと理解出来てないようなのだ。大好きな母がボケてしまうのは辛すぎる。だからこそ、今の間に出来る事はないかな~、といろいろ調べてみようかとおもっている。(そして「痴呆症」が遺伝性のモノだとしたら、ワタシ自身もアブナイかもしれないし・・・。T_T)痴呆ねっとと言うサイトにもボケ防止から痴呆介護までの、様々な情報が載っているようだ。ただ、アルツハイマー型痴呆だと、ハッキリした原因や防止対策はいまだに解明されていないようでもある。何かいい情報をご存知の方、何でも結構ですのでご教授下さいませ。(^^)
2005.02.06
今週に入ってから、どうも体調が優れない日が続いている。最初は喉が痛くて、風邪引いたかな?それとも子供達に怒鳴りすぎ?などと思ってたけど、次の日はだいぶマシだったし、風邪と言うほどでもないわ~、やっぱり怒鳴りすぎや、と反省&油断していたら、また次の日から鼻がズルズル、喉の痛みは引いたものの頭がボーっとしていて熱っぽい毎日。今日の午前中、気晴らしにと思い、最近 近所に出来たウォルマートに行ってみた。今朝はちょっと寒かったけど、とてもいい天気。10時頃にはだいぶ暖かくなっていたし、気持ちいい~、と思ったのも束の間眩しさに目が開けられなくなった。むむむ・・・この感じ・・・。これはどうやら・・・。花粉症だぁ~っ!と言う事にはたと気づいた訳である。(涙)近年、毎年の事なんだけど、いつもこんなに早く来ると言う事を忘れてしまうので、症状が出始めると、ちょっと戸惑ってしまう。花粉症といっても、ひどい時には寝込むほどしんどくなるし鼻の奥が痛くなる事から、頭痛まで起こる事もしょっちゅうなのだ。昨日も今日も、ポパイが休みだと言う事もあってたっぷり昼寝させてもらったんだけど、まだよくならない。今日は薬も飲んでみたけど、それほど効いてない感じ。食欲だけはいつも以上にあるんだけどねぇ・・・。どう言うことだ、これは~。(^^;)これからまた3ヶ月ほどこの症状が続くのかと思うと嫌になるけど出来るだけ花粉から身を守り、良しとされてるヨーグルトやテン茶でも摂取して、頑張るしかないのかな・・・。とまぁ~こんなしんどい毎日が続いている訳やけれどもやっとハリポタの5巻も読み終える事が出来て、万歳~!(^^)ノ~なのである。面白かったけど、それにしても長かったぁ~。最後はかなり悲しい結末になって、ハリーの気持ちを考えると泣けて泣けてしょうがなかったんやけど。(^^;)ちょっと気持ちを取り直して、今からは「Howl's Moving Castle(ハウルの動く城)」を読もうかとおもっている。ジブリの映画で観た人も多いと思うけどワタシはもちろん観てないし、どんな話なのか全く未知である。ところで、この原作の作者であるDiana Wynne Jonesと言う人、あの「指輪物語」のトールキンの弟子だったそうですね~。「指輪物語」みたいに難しかったらどうしよう~と心配だったが2、3ページ読んでみたところ、ハリポタよりずっと簡単!(今のところはね。)なんとか読み終える元気が出ますように、と祈るばかり。世界中の花粉症の皆様、お大事になさって下さい~。(^^)
2005.02.05
毎日なんやかやと忙しく、なかなか日記の更新が出来ない。そこへ持ってきて、風邪気味のようで、昨日から喉が痛い。まだ軽い今の間に治しておかないと~と昨夜も早く寝たのだがまだスッキリしない感じ。今週末に義姉さんが遊びに来る事になったので、またもや家の片づけ・掃除もしないといけないし(って普段から奇麗にしとけよ~!ってその度に思うんですが。^^;)寝てもいられない~~~。(T_T)だから今日はちょっとだけ、プーの学校の話。アメリカ在住でお子さんが現地校に通ってるって方にお聞きしたいんだけど学校でどんな風に勉強してますか?他の学校の事はあまり知らないので、プーの学校に限ってなのかもしれないが学校でどんな勉強をしているか、とっても把握しにくい。まずは日本みたいに「教科書」と言うものがない。そして、ノートも持っていない。毎日持って帰って来るのは、スペリングの書き取りや算数の問題用紙塗り絵(これが異様に多いのだ!)やらカードやら、そういうたぐいのものばかり。たとえば今だったら、もうすぐバレンタインと言う事でハートの形をプリントアウトしたモノに、色を塗ってそのハートの中に、「I Love you,Mama!」って書いたものや1から30までの点を、順番に線で繋いで絵にするものやらちょっとした作文みたいなのもたまにあるが大抵は、そういう絵に色をつけてちょこっと文字やら文が入った様なもの。解っているのは、体育の授業が週に2回、アートが1回、図書館も1回、コンピュータが1回その他にプーはスペシャルクラスが週に1回あるくらいか。(スペシャルクラスは、各クラスから選ばれた2、3人が参加するアドバンスクラスで、本を読んで感想を書いたり、クイズ形式で学んだりするらしい)それら以外の時間は、どういうやり方で勉強してるんだろうか~、と言うのが、非常に分かり難いのだ。アメリカではこれが普通なのかもしれないけど、一応、一年間で学ぶべきカリキュラムがあるハズだし2年生になるまでに身につけさせたい事ってのも決まっていると思うんだけど。さっきちらっと書いた「塗り絵」って言うのは、欧米では結構普通らしいが日本の教育を受けてきたワタシとしては、塗り絵がそれほど勉強になるとも思わないしそりゃあ、遊びとしては楽しいとは思うけど、あんなにいつも塗り絵・塗り絵っていうのって、どうよ~?って思うんだけどなぁ。幼稚園児ならまだしも、ね~?まぁ、こないだも書いたように、学校に勉強を教えてもらう事を期待してる訳じゃないからいいんやけどさ、期待したくても、あまり期待できないのが現実なんだろうな。とは言え、こちらの希望には臨機応変に答えてくれるしひとりひとりの子供に見合ったやり方は考えてくれているようでもある。こないだも、最近チェスが大好きになったプーが、学校でもチェスができるように先生に「チェスクラブはないのですか?」とポパイがきいてみたらしい。先生の返事は、以前はあったらしいが今はない、との事。そしたら昨日、「隣の地域の学校にあるチェスクラブのウェイティング・リストに、プーの名前を入れておいたから定員が空き次第、プーが入れる事になった」という手紙を貰った。放課後のクラブなので、学校が終わってから隣の学校まで行かなければならないがそれもスクールバスで送ってくれるらしい。そういう機転が利くのは、こちらの学校のいいところ。親が出来るだけ子供の様子やら、これからの希望を先生に訴えないとだめ、と言う事だろう。子供だけでなく、親もやる気を見せないと、たくさんの生徒の中のひとり、と言う風に個性が埋まってしまうのかもしれない。言ったもん勝ち、のアメリカならではかもなぁ~。
2005.02.02
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