買書とつんどくの日々

買書とつんどくの日々

2014年01月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


この本は、直木賞候補作ですね。

「きれいに洗っても、忘れようとしても、まだ残っているもの。それで、人生は満ちている――。
結婚直前の不実も、不倫も、自分の体を傷つけてしまうのも、ここにずっといて欲しいとうまく言えないのも、ぜんぶ同じ。怖いから。抗いたいから。体と心が触れあった痕跡を遺すことだけが、私たちの唯一の寄る辺なのです――言葉にしたら消えてしまうかもしれない感情の奥底まで踏み込んで描ききった、痛くて優しい連作小説。」
(新潮社の紹介)


334191.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年01月06日 06時20分18秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

shov

shov

Calendar

Favorite Blog

凶花 第十回 黒川… 鴨ミールさん

『つい人に話したく… ぴいたあ8888さん

読書案内No.215 今村… 吟遊映人さん

眠りの底で 無花果。さん
ミステリの部屋 samiadoさん

Comments

免疫力が低下@ Re:『ハウスメイド』買(10/11) 免疫力が低下については、 0896240183 を…
私はイスラム教徒です@ Re:『眠れるアンナ・O』買(08/14) 神神は言った: コーランで 『 人々よ、…
aki@ Re:聞いた曲(2024.1.20)(01/20) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
shov @ Re:「フラニーとズーイ」(メモ12)(07/19) ご訪問ありがとうございます。 記事読ま…
ゆきこ@ 日本にとって大切な参院選 初めまして、こちらのブログとは場違いな…

Free Space

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: