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2006年08月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
終戦記念日を靖国で迎えてから
戦中の感覚は現代に置き換えると
どうなんだろうと考えている。

たとえば、妻子あるサラリーマンが突然に
「来月から、地方へ転勤だ」
と辞令を受けたとする。

子供は学校に在籍しており
奥さんも仕事をもっている
さらには、両親も健在だという

何という答えを出すだろうか。

2006年現在の日本なら、当てはまらないケースも
あるかもしれないが、
10年くらい前なら、ほぼ間違いなく
その辞令を受けたと思う。

最悪で最善の「単身赴任」という形ででも。

つまり、辞令を受けるのが当然で
嫌なら会社を辞めるか、
昇進を捨てるか、窓際族を覚悟するか
とにかく、ペナルティを受けなければならなかったはずだ。
それらのどれもいやだから、辞令を受けるという

また、サラリーマンとはかくなるものだという
不文律もあったのではないかと想像したりする。

兵隊さんとはこんなものではなかったのだろうか・・・。

つまり、私的にはいろいろ考えはある。
当然現在の生活を続けたい。

両親の面倒もみなくてはいけない。
だけど、公的には徴兵に従うのが「当然」という感覚。
あるいは、納税と同じ程度の義務感ではなかったのだろうかと。

兵隊に行かなければ「非国民」と言われたから
とも、思えそうだが
その感覚は理解できない。

では、そんな兵隊さんになぜ感謝するのか。

私は、あえてこのような言い方をするが
この日本国のために、一定の時間を捧げたことがある。
自分の国の為に自分の時間を直接自分の為に使わずに
公の為に使う。
兵隊さんは、自分の命を自分の為に使うのではなく
公の為に、つまりみんなのために使うことをした人たちなのだ。
だから感謝し、ありがとうと思うのだと。


ずいぶん、テーマとは離れてしまったが
暑さのためだろうか
とりとめのないこんなことが頭をめぐっている。










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最終更新日  2006年08月18日 01時33分25秒
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