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北半球では、全ての星はほぼ北極星を中心として東から西へ、時計の針とは反対の方向へ動き、24時間で1周しています。それは、地球が自転しているので、私達の回りを天空が回転しているように見えます。この運動が作り出すのは、時間露出撮影した夜空にある星々によって描かれた美しい同心円の光跡です。この画像の中心にあるのは天の北極(NCP)であり、すべての星の光跡弧の中心にある天空の点として容易に分かります。北の星としても知られている、この北極星(ポラリス)の周りを北斗七星は、反時計周りに、1時間に約15度回転します。回転した指極星の角度(位置)で、だいたいの時間を知ることが出来ます。それ故、私たちは北斗の星時計と呼んでいます。しかし、今夜の夜空は私の目には、星の光をひとつも見ることが出来ません。きっと雲っているに違いありません。こんな日には、天体時計が欲しいものです。
Jul 28, 2008
先日ニュースで、アポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏が「米政府は宇宙人の存在を隠ぺいしている」と発言していることが話題になっていた。1983年(昭和58年)8月、旧暦の七夕に合わせて、「彦星」として知られる恒星「アルタイル」に米国から電波信号を送った日本の天文学者がいた。その、宇宙人あての信号は、解読すると、13枚の画像が現れ、自然数や元素、太陽系の特徴やDNAの仕組みなどを紹介していて、原始生物からほ乳類に至る生命の進化史も記したメッセージになっている。そして、差出人が「太陽系第三惑星」の人類であることが示されている。太陽系や人類の存在を伝えたこのメッセージは、すでに彦星に到達しており、もしかしたら宇宙人がいて返事が届くかもしれません。そんなことを思いながら今夜は彦星をみてみたい。参考:産経ニュース5/12みつかった原画ご無沙汰していました。この数ヶ月に、入退院を繰り返してしまいました。もう入院はこりごりなのですが、家族が心配するので入院しています。まだ、本調子ではありませんが、家に帰ったら、このブログを更新しますので、宜しくお願い致します。
Jul 28, 2008
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