ヒッパルコスの空

Jul 28, 2008
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カテゴリ: 天体/宇宙

それは、地球が自転しているので、私達の回りを天空が回転しているように見えます。この運動が作り出すのは、時間露出撮影した夜空にある星々によって描かれた美しい同心円の光跡です。
円周運動

この画像の中心にあるのは天の北極(NCP)であり、すべての星の光跡弧の中心にある天空の点として容易に分かります。

北の星としても知られている、この北極星(ポラリス)の周りを北斗七星は、反時計周りに、1時間に約15度回転します。回転した指極星の角度(位置)で、だいたいの時間を知ることが出来ます。

それ故、私たちは北斗の星時計と呼んでいます。

しかし、今夜の夜空は私の目には、星の光をひとつも見ることが出来ません。きっと雲っているに違いありません。

こんな日には、 天体時計 が欲しいものです。





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Last updated  Jul 29, 2008 03:37:42 AM


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