2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
あなたが一番学生に伝えたいと思っていることはなんですか?と聞いたとき、一人の受験生がこう答えた。「私が看護に感じている熱い思いを伝えたい。」うれしかった。そんな思いを感じ取れた学生たちは、きっと素敵な看護師になっていくと思う。そんなあなたの合格も、大好きな師長さんの合格とあわせ、陰ながら祈っております。
2007年01月30日
コメント(0)
突如として目の前にというか、視界の中にというか、飛蚊症のように映像として飛び交うかのように現れた文字が警告する。あなた自身でい続けるためには、今すぐ「アクティブ化」が必要です。アクティブ化とは何か、と題されたヘルプまで付いた警告だ。な、なんだ??俺が俺としてあり続けるためには、今すぐアクティブな状態として俺自身を保存・登録しておかなければならないのだという。って、登録ってどこに??すでに皆さん方の後頸部埋め込まれたシステム管理情報番号に沿って、プロダクトキーを入力することで、みなさんのアクティブ化された状況をもっとも快適な動作環境でお使いいただくことが出来ます…って、誰に向かって警告してるの。シングルモルトは、口当たりがよく、気が付くと現実とサイバースペースでの出来事と、はたまたただの妄想と、訳の分からん世界へと誘う媚薬と化す。日曜にこき使われた夜には、こんな世界を堪能するのも悪くない。
2007年01月28日
コメント(0)
木村カエラがうたう「タイムマシーンにお願い」を聴いた。ついでに、オリジナルなミカバンドの「タイムマシーンに…」も久しぶりに聴いた。木村カエラは個人的にかなりタイプなので、いいんじゃないって思うことにした。でも、オリジナルを聴くと、なんというか、投げやりなというか、はっちゃけてるというか、ぶっきらぼうというか、木村カエラがおとなしすぎて聞こえてしまう。そりゃ、おっさんに囲まれて歌ってるんだから、かなり萎縮してるのかもしれないけど。久しぶりに聞いたミカバンド。いやいや、なになに、いけてますなぁいつ聴いても。
2007年01月23日
コメント(0)
大学の教員をしているが、自分は研究職向きではないと思う。それじゃ、何向きなのかと問われても、はて、自分が何に向いているのやら、皆目見当がつかないのだが。ただ、机に向かってインターネットをサーフィンしているのは好きだが、ワードを立ち上げるとなぜか肩がこる。机に向かって機械式時計を分解しているときはワクワクするが、SPSSを見ていると嘔気を催す。統計だとか、数式だとかの言葉を聴くと、全身の毛が逆立つのを実感する。ノンパラだとかパラパラだとか、ディスコだとかクラブだとか、何をやってたんだっけ???とか、明らかに意識が混濁するのだ。大学教員であるのだから、教育職として向いているのかと思えば、教えることに長けていないことは、うちのボーズを見ればよくわかる。勉強しているそばによると、「おとーさん、あっちいっててぇ~」「みないでぇ~」などと、明らかに嫌がられている。大学で学生に会えば、「先生、暇そうですね」「先生って、毎日何してるんですか?」「先生、意味わかんない」「先生バァ~カ」「も~先生、勉強の邪魔しないでください」などと、明らかに嫌われている。学生たちに教員として何か教えてやろうと、私娼な思いで学生を隙あらば口説き落として…じゃなくって、殊勝な思いで学生に歩み寄っているのにもかかわらずだ。そこで思い出したのが遠山の金さん。別に学生たちに桜吹雪だの何だのを露出して、またしても看護大学教員のセクハラ事件などといった見出しを新聞紙上に掲げようというわけではない。ただ、遠山の金さんは、町の人々の平和を守るために遊び人の姿をとった町奉行であったわけで、その本当の姿を隠す蓑であればいいのだ、ということに気がついたのだ。んだもんで自分は、食うために大学教員という姿をとる遊び人であることにした。問題は、すでに学生たちには遊び人という私の本来の姿が見えているようだ、ということだ。一生懸命研究や教育活動を続けているようなそぶりを見せれば見せただけ、大学教員という隠れ蓑がどんどんとはがれているような気がしてならない。どうもそんなチグハグが理解できないのも、勉強が足りないせいなのかもしれないが、勉強した先から忘れていくので、プラマイゼロなら無駄な労力は払わないに越したことは無いと誰かに教わったような気もするが定かでない。結局何が言いたいのかといえば、仕事の向き不向きって、あるよなぁ~ってことと、それが倫理的にとか人道的にとかなんだかんだ言われるような仕事であっても、それに長けてる、それに向いてるってこと、あるんだよなぁ~って思う。ただ、これだわぁ~って、ぴったりとマッチしているヒトてぇ~のも、自分と自分のかみさんとの関係のマッチ度に?を抱いているヒトと同じぐらいの割合でいたりするのかもしれないよなぁ~って、思ったりもする。ま、土曜の朝からグダグダ言うような話題ではありませんでしたが、いろいろと悩み多き年頃なので、勘弁してやってつかーさい。
2007年01月20日
コメント(0)
昨日の夜からうちの1年生ボーズがサッカーの合宿に出かけている。3月生まれの、どちらかと言うとすべてにおいてみんなよりも遅いボーズが、親元を離れてみんなと1泊合宿だというのだから、おとーさんとしては、なんだかうれしいやら、心配やら。驚いたことに、最近のネット社会だけあって、合宿の様子がオンタイムでHPにアップされ、子供たちの様子が見れるようになっていたりする。わが子の姿らしきを見つけては、おぉ。。何やってんだ?あいつは。。などと微笑んでみたり、またまた心配してみたり。ただ、ボーズがいないというだけで、我が家は嘘のように穏やかな夜を過ごし、静かでいいねぇ~などと、下の娘とイチャイチャを楽しむおとーさんもいる。「お兄ちゃん、どこ行っちゃったんだろうねぇ?」と娘に聞くと、「う~ん、グランパのところにいるんじゃない」と。グランパのところって、おいおい、そりゃ天国だ。。。私もあまり長期間不在にすると、娘に天国送りにされそうだ。グランパに会うのは、君たちがもうちょっと大きくなってからでいいかなぁって、とりあえずおとーさんは思っているのだよ。
2007年01月18日
コメント(0)
実習中である。いやはや、月、火ぐらいはもつのだが、水あたりはヘロヘロである。木にいたっては、ほとんど機能しない。困ったものだ。さて、実習先の病棟師長は私のタイプだが、それはさておき、大学院への進学を希望している。うちの大学も社会人に門戸を広く開いているため、仕事を続けながら大学院で学べるような状況を、出来る限りサポートしている。しかし、だからといって師長職を続けながら大学院に行くのは、かなりきついだろうとは思う。病院と病棟の理解とサポートが無い限り、いくら知識と能力があっても修了まではいたらないかもしれない。んでもって、師長さんは悩むわけです。また、この悩む顔なんかが私好みで大好きなのだが、それはさておき、物事のタイミングって、あるんだろうなって思うわけです。ただ、そのタイミングって、えいや!って、自分で飛び出さないと、いつまで経ってもタイミングが合わないんだと思うわけです。ちょうど、大縄跳びを飛ぶタイミングのように、せ~の、せ~の。。。ってね。大好きな友人の一人にミ~ノという男がいる。ヤツと何かの話をしていたときに、人生の分岐点に来たときは、立ち止まるのではなく、一歩退くのでもなく、とにかく前に一歩踏み出すべし。なんて話をしたことがあった、ように、思う。そんで、その一歩とは、自分のハートがドキドキするほうの道に踏み出すべしなのだ、なんて。あのころの俺やミーノは、まあ言って見ればエーカッコシーだったから、そんなことを言い合いつつ、俺たちってカッコイーなんて悦に入ってただけだとも思うけど、道を迷っている人を見ると、そんな言葉をかけたくもなってしまう。俺の今までの道の選択が、必ずしもドキドキするものだったのかといえば、そうでもないんだけど、でも、看護の道に入ったり、アメリカに行ったり、大学院に行ったり、今こんな仕事してたりっていうそれぞれの岐路では、やっぱドキドキに従ってきたように思う。師長さんがどんな決断を下すのかはわからないけれど、その選択が妥協とか、諦めとか、そんなところで終わってしまうと、ちょっと残念かなぁと思う私でもあるのでした。なんてったって、好みのタイプだしね。って、結局は下心かぁ?
2007年01月17日
コメント(0)
ネットをいろいろと眺めていると、看護系大学教員のHPやブログに行き当たる。ブログなどは、皆さんなかなか高尚な書きっぷりで、意見や主張、論文に近い文章の発表の場としてネットが活用されているんだなぁ~と、感心しきりである。で、そういえば俺も看護系大学教員の端くれだったと思いだし、自分のブログはどうだったかしらんとさかのぼって読み返したりもした。いやはやなんともお恥ずかしい。こんなブログが、そうそうたる看護大学教員の先生方のブログと、とりあえずはネット上では肩を並べてしまっていたのかと、というか、何かの間違えで私のブログに行き着いた方々が、看護大学教員は、なんで酒とか女とかボードとか愚痴とかしか書かないのだ、などと誤解してしまったらどうしようと、2秒ほど心配してしまった。しかし、そもそもこのブログは、私という人間の内面のどろどろとした部分を詰めこんだ鞄をひっくり返して、あえてそれを人前にそれとなくさらすことで、露出狂的、自虐的快感を個人的に獲得することを意図したブログ(ホントか?)なのであって、読者を想定したものであっても(想定していたのかぁ~?)、読むことによって生じる読者の不快感情に考慮するつもりはこれっぽっちもなかったので、これはこれでいいのだと、3秒を過ぎるころから納得した。私のブログを読んでしまったことで何かの誤解や不快感を感じられた方がおられたならば、ここに謹んで、それは想定外でした、というよりも、眼中外でした、とお伝えすると共に、お前のブログは看護界に不利益をもたらすとのご指摘をうけたとしたならば、それは謹んで、「私は看護協会には所属していませんので、それがせめてもの救いですね」と、微笑をたたえながらお伝えしようと思う。合掌
2007年01月13日
コメント(0)
本日、本年初ボードに出かけてきました。ヤマハリゾートまで出かけようと思っていたのだが、途中で気持ちがなえてしまい、小樽の港が一望できるゲレンデで妥協してしまいました。連日の雪不足であまりゲレンデのコンディションは良くなかったし、港は一望できるものの、やっぱりそれなりのサイズでしかないので、大満足とはいかなかったけれど、本年初すべり、それなりに堪能いたしました。でも、2時間も滑ったら足がガクガク。基礎体力をつけなければ、と真剣に思わされたわたしでした。今月末は卒業生とヤマハリゾートに行く予定。それも楽しみだ。それまでにはガッツリと例年並みの積雪があればと思うのだが、いえの雪かきを考えると、今の状況も悪くは無い。困ったものだ…今シーズンは何回すべりにいけるかなぁ~
2007年01月06日
コメント(0)
年末から年始にかけて、カニづいている。生まれてこの方、北の地に居を構えてすら、さほどカニなどというものに縁は無かった。だのに、生後約44年目にして、ついにこの日が来たか、というぐらいの、絶品のカニ、カニ、カニ。それも、いきのいいカニの生だったり、しゃぶしゃぶだったり。いやぁ~うまかっぱぁ~昆布だしの湯の中でしゃぶしゃぶすると、カニの肉がプリッとなって、口に含むとツルツルとカニ肉がほどけていく。こんなにうまいカニを食ったことは無い。そもそも、カニをこんなに食ったことが無い。どだい、カニなんて食卓に上がることはそう無い。いやぁ~、いなば食品さん。うまかった!今年は良い年になりそうですぅ。。。
2007年01月06日
コメント(0)
ボーズと娘が、あまり意味もわからず「お年玉」「お年玉」と騒ぎ立てる。去年あたりは、頭の上から、これがとーさんからのお年玉だぁー、などと拳骨をくれていればよかったのだが、小学校に入ってちょこっと知恵をつけ始めたボーズがそれでは今年は納得できない様子。そこで、「んじゃ、お年玉としてぇ、おへそがなめられたら、何でも好きなもの買ってあげるよ」などといってみた。すると、やったぁ~と騒ぎながら、寝転がったり丸まってみたり、自分のへそをなめようと必死こいている我が家のボーズと娘。あれぇ~、なめれないよ~、イタイイタイ!などと騒ぎつつ、お年玉のことは忘れてしまった様子。まだまだアホだ。。。などとほくそ笑む私であったが、なんだか新年から肩が痛い。肩こりとか筋肉痛とかではないなぁ~と思っていたら、四十肩… とほほ。子どもたちをもてあそぶ罰だろうか…ってか、単なる年だな。また一つ年を重ねてしまった・・・
2007年01月02日
コメント(0)
いい仕事ができますように。素敵なことがたくさんありますように。子どもたちをしかりすぎずに過ごせますように。借金が早く返せますように。世界に平和が来ますように。地球が滅亡しませんように。宇宙人に拉致されませんように。北朝鮮にも拉致されませんように。
2007年01月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1