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こうたく @ Re:タクシーの遠回り。。。新大阪駅にて(10/10) この記事からもう何年も経っている2017年…
tekari!@ Re:最終回(10/28) 先生、またなにか面白いこと、やりましょう
Naoki@ 楽しませてくれてありがとう☆ 人間臭くって、大好きなブログでした。 …
ゐdeっち@ ま、しかたないですね そういうところに 自分で飛び込んだわけ…
Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2005年06月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
別に野球がそれほど好きなわけではない。どちらかと言えば、サッカー派だ。それも
日本代表の試合ぐらい。どちらかというよりも、好きなスポーツは格闘技だ。K-1、
Pride、Hero's、プロレスなどは、漏れなくチェックしている。といっても、ケーブル
やCS、BSすらない我が家では、チェックも高が知れてはいるが。だが、コンと55号は
大好きだった。それはトノヨボリや馬場が全盛だった時代でも、どちらのチャンネル
を取るかといえば、やはり55号だったのだ。萩本欽一の歩き方、飛び方などをまねて
は、坂上次郎の「飛びます、飛びます」を連発していた。彼らは、間違いなく僕の心
をつかんでいた。その欽ちゃんが、野球ファンの心をつかんでいると言う。さして驚
きはしない。だって、あの欽ちゃんなのだから。

う。試合後にファンに手を振る萩本監督を、整列して礼をせよと審判団が注意したと
言う。明らかなる思いのずれを感じずにはいられない。
お年寄りの心をつかむ人がいる。それも、認知症を患うお年寄りの心をしっかりとつ
かんでいる人だ。彼のグループホームでの実践を見るにつけ、何を大切にするのかを
しっかりと見つめている欽ちゃんのスタンスを思い出さずにいられない。何が見たく
て野球をプレーするのか。何が見たくてケアを提供するのか。フィールドは違って
も、そこに託されている思いや願いのありようは変わらない。「何でそうなるの?」
と三行半を突きつけられる前に、観客席から今一度自分のプレースタイルを確認して
みる必要がありそうだ。自分は何が見たくて教育に携わっているのだろう。「<終>」



At 09:53 05/06/01, you wrote:
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最終更新日  2005年06月01日 13時23分03秒
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