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Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2005年09月28日
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 かつて外務省に勤務していた雅子さんが、皇室に輿入れすると聞いたとき、あの快活な語り口調の雅子さんなら、きっと新しい皇室のイメージを作り出してくれるかもしれないと、特に普段はこれといって皇室に興味を持たない私でさえ、なんとはなしに期待をしたことを覚えている。残念なことに、その後に姿を現した女性は、なんの教育を受けたのか、はたまた洗脳されたのかわからないが、かつて私が期待を寄せた人物とはまるで違っていた。
 タイゾーが世間をにぎわしている。私もタイゾーに似ているといわれることもあり(といっても私の場合はネプチューンのほうだが)、興味深く彼の言動を見ていた。個人的には、とても面白いと思っていた。たしかに、ああいった人材を候補として立てた理由や責任はしっかりと党本部が説明できなければならないはずだが、あるいみ大衆的で、感覚的には庶民に近いのではないかと思っていた。彼がどれだけヒラリーマンの厳しい暮らしに貢献できるのか、それともただ私服を肥やすだけで終わるのか、見ものだとも思っていた。
 しかし、昨日出てきたタイゾー君は、いつぞやの雅子さんを思わせる能面。どうしてこうも、個性を削り落としたがるのか。せっかくのよさが、まるで台無しになっていく。タイゾー君の場合、那須の御用邸で静養するところまでは上り詰めていないようす。慣れない立ち振る舞いで体を壊して欲しくはないし、その他もろもろのつまらぬ議員と同じような議員にだけはなってもらいたくもない。
 料亭、私だって行ってみたい。年収2500万、世のヒラリーマンなら、誰だってもらってみたい。そんなギャップをしっかりと代弁できる個性を、えらそぶった連中にむけてみてほしい。国民はきっと、タイゾー側につくはずだ。そんな責任が自分の肩に乗っていると理解できれば、能面の目に火がともる。。。かな。期待は高まるばかりだ。





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最終更新日  2005年09月28日 12時33分56秒
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