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こうたく @ Re:タクシーの遠回り。。。新大阪駅にて(10/10) この記事からもう何年も経っている2017年…
tekari!@ Re:最終回(10/28) 先生、またなにか面白いこと、やりましょう
Naoki@ 楽しませてくれてありがとう☆ 人間臭くって、大好きなブログでした。 …
ゐdeっち@ ま、しかたないですね そういうところに 自分で飛び込んだわけ…
Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2006年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実習で「めじから」の話になった。
「先生、めじから、ありますよねぇ」
めじから。そう、眼の力のことだ。
見つめられて話をされると、
眼力(めじから)に飲み込まれてしまうのだという。
「だから、そんなに見つめないでくださいよー」と学生が言う。
めじからがあるなどといわれたのは初めてのことだ。
確かに、物欲しそうな顔つきで実習先の某師長を見つめていたかもしれないが、
学生を嘗め回すような視線で見つめていた覚えはない。

一瞬、やべっ、とおもったが、
どうもその種の部分が漏れ出ていたわけではないようだ。
よかった。。。。
たぶん、眼球そのものだけを取り出してみても、
そこに何らかの力を読み取ることはできないのだろう。
つまり、めじからを、表情としての眼のことだと考えるならば、
眼をうまく活用した顔全体による表現力のことなのかもしれない。
ただ、こちらが何かを表現しようと思っていなくても、
勝手に眼を中心とした顔が何かを表現してしまっていることがあるのだろう。
何かを学生に教えようとする真摯さが表現されていればよいが、
いやぁ~きれいだわぁ~、お茶しにでも行きましょうよ~な気持ちが、

知らずに発している瞳のレイザービームには、十分気をつけようと思う。





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最終更新日  2006年01月28日 12時36分35秒
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