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2006年02月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 友人のホームページを見ていたら、

という言葉を載せていた。
 たしか柏木哲夫先生だったと思うが、
「人は生きてきたようにしか死ねない」という言葉を思い出した。
まさにその人の死が起こっているとき、
それは、その人の歩いてきた生き方そのものであり、
その死は、その人意外にふさわしい人は存在し得ないのだろう。
 「その人にふさわしい」、という言葉は、

その人にぴったりだとか、
その人の生き方そのものだとか、
いろいろ修飾することはできるだろう。
でも、
人は、今まで生きてきたようにしか、
これからも生きていくしかできないんだろうし、
そんな生き方の同じ延長戦上にふさわしい死があって、
それはすべて、
今の自分に起こることのすべてが、
どうしようもなく、
あまりにもリアルな自分の責任の上で動いていると言うことを、

起こっていることは、
ほかの誰にも当てはまることなく、
今の自分にしか、
当てはまりようがない、っつー、それはそれは切ない、息苦しい、ブルーな気持ちを抱かせる言葉でしかないように感じる。
今この僕におこっていることすべては、

どうしようもなく、
この僕にまとわりつき、
僕はその陰を振り切ることができない。
それが僕自身の姿なのだから。





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最終更新日  2006年02月24日 20時03分00秒
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生き方  
Naoki さん


「今その人に起こっていることは、その人にふさわしい」
なるほど、その人に起こっていることはその人が過去に選択し決断した結果なのだろう。

過去の決断が現在を作っているとするならば、
現在行う決断は未来を変えることになるのではなかろうか?
過去を変えることは出来ないけれど、未来は変えることが出来る。
こう信じて、希望を持って生きてゆきたい。

・「人生の責任を引き受ける」ように生きる=主体性を発揮する
「責任」は英語でレスポンシビリティーという。語源は「レスポンス(反応)」と「アビリティー(能力)」という語からなっている。
主体性のある人はそのレスポンシビリティー「自分の反応を選択する力」を発揮しているそうだ。

ゐでっちさんはそうやって生きてきた方と思っています。
自分も人間性を高め、人間の人間たる四つの独特な性質<自覚・想像力・良心・自由意思>を存分に発揮して生きて行きたい。
(2006年09月06日 03時28分45秒)

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