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ゐdeっち@ ま、しかたないですね そういうところに 自分で飛び込んだわけ…
Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2006年02月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 友人のホームページを見ていたら、

という言葉を載せていた。
 たしか柏木哲夫先生だったと思うが、
「人は生きてきたようにしか死ねない」という言葉を思い出した。
まさにその人の死が起こっているとき、
それは、その人の歩いてきた生き方そのものであり、
その死は、その人意外にふさわしい人は存在し得ないのだろう。
 「その人にふさわしい」、という言葉は、

その人にぴったりだとか、
その人の生き方そのものだとか、
いろいろ修飾することはできるだろう。
でも、
人は、今まで生きてきたようにしか、
これからも生きていくしかできないんだろうし、
そんな生き方の同じ延長戦上にふさわしい死があって、
それはすべて、
今の自分に起こることのすべてが、
どうしようもなく、
あまりにもリアルな自分の責任の上で動いていると言うことを、

起こっていることは、
ほかの誰にも当てはまることなく、
今の自分にしか、
当てはまりようがない、っつー、それはそれは切ない、息苦しい、ブルーな気持ちを抱かせる言葉でしかないように感じる。
今この僕におこっていることすべては、

どうしようもなく、
この僕にまとわりつき、
僕はその陰を振り切ることができない。
それが僕自身の姿なのだから。





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最終更新日  2006年02月24日 20時03分00秒
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