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今日は午後から出かけた。街中の百貨店に寄って、クロワッサンとかいろいろパンを買った。その帰りに、ペットショップで「マナ」のキャットフードと「パム」の首輪を買った。それからすぐ近くのホームセンターに立ち寄って、花を眺めた。ほんとは球根が季節はずれで安売りしてたら買おうと思ったが、残念ながら安売りはしてなかった。去年はこれで買った球根が一番よく咲いてくれたのだが。もう芽が出てるのに今年は安売りをしていない。がっかりだ。いろいろ眺めていて、「ドレスアップ」とか言う、ペチュニアの改良種を買った。今こんなのが流行りだ。小さい苗なのにどんどう生長すると書いてある。サントリーなんかもたくさんこういうのを出している。ちょっとしたブームなので一つだけ買った。レジに持っていくと、前の人がこんなのをいろいろ山ほど買っているのに出くわした。やっぱり流行っているのだ。
2004年04月30日
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今日は朝から町内の背の高い脚立を借りてきて一日庭の木を切っていた。いつも来る鳩もいたが、迷惑そうに庭の中をうろうろ移動していた。それにしても今年はこの時期何処かへ行きたいと全く思わない。去年は近隣をデジカメを持っていろいろ出かけたのだが。今ごろ山桜で時期遅れのお花見もしたけど、今年は早く暖かくなったからかな。とにかくもっぱら我が家の庭を相手にしているのがいい。
2004年04月29日
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今日も風が強かった。しかしちょっと温度が低く感じられて返って良かったかも知れない。なぜと言って、やっぱり今は春だ。あまり今から暑いと季節感が狂ってしまう。植物も暑くなったり寒くなったりで、調子が狂うかもしれないが、春らしい時がなくていきなり夏ではちょっと寂しい。明日はどうか。風がやんでいたら、庭の木を切ろうと思う。
2004年04月28日
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この間からうちの庭にいる鳩。今日も強風のなか、地面にちょこんと座ってじっとしていた。2羽仲良く並んで座っているが、もしかしてこの2羽、親子だろうか。そうすれば時々やって来るもう一羽との関係も説明がつく。詰まりそれが雄で、父親というわけ。それなら3羽になっても喧嘩せず仲良く並んで木にとまっているのも納得がいく。今日も朝早くには、3羽目が一羽と戯れていたが、その横でもう一羽はじっとしていた。風は強かったが、地面近くは風も穏やかで、陽だまりの中2羽の鳩がのんびりしている光景は、いずれにしても微笑ましいものがある。
2004年04月27日
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昼間何とか持っていた天気だが、とうとう晩に雨になった。そのせいか、温度は高い。どうやら明日も雨模様らしい。まあ、庭にお湿りが欲しいときだから、ちょうどいいか。そう思って我慢しよう。この間から、庭にいる鳩。どうやら2羽でなかよく暮らしているようだ。でもそんな2羽が木の枝にとまっている時、別の一羽の鳩が来て1羽の上に乗って羽をバタバタいわせた。もう一羽は横にいてそれには反応しない。しばらくして上に乗っていた鳩は飛んでいった。この鳩たちの関係はいったいどうなっているのか。鳩のことはようわからん。
2004年04月26日
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今日も朝から少し寒く感じた。といっても日中は平年並みの気温。なのにこの間まで暑かったから、少し寒く感じる。今日も午前中、ちょっと庭に出て小道の上に出っぱてる木の枝をちょっと切った。そんなことをしているとちょっと気になったのが鳩。一羽の鳩が庭の隅のほうでうずくまっている。時々見ると位置を変えている。何をしているのか。見えないので気になって、庭の中のほうまで進んでいくと今度は頭の上で大きな音がして鳥が飛び立った。鳩は木の上にいたのだ。ときどき鳩が庭の木に巣を作ろうとすることがあるけど、たいてい途中で断念する。ここは猫がよく来るので木の上といえども安心できない。あまり巣づくりにはお勧めできない。
2004年04月25日
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今日は時々寒さを感じさせる気候だった。とくに晩になってからはちょっと季節が戻ったような気がする。こんな時は風邪をひかないようにしないといけない。何にしても、体調を壊しやすい。昼間は気温が低いのでちょうどいいと思って、庭の木を切った。そうとう切った積りだが、全体から見ればあまり変化が感じられない。明日もまた続きをやる。
2004年04月24日
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今日は昨日までと違って随分と風が強かった。昼間は木を揺する風の音がかなり激しく聞こえた。夕方から風はやんだが、気温が下がってきた。晩になって寒いくらいだ。明日はちょっと気温が下がるらしい。庭の木を切ろうと思っているので、ちょっと寒いくらいの方がかえっていい。暑いと疲れる。それにしてもこの頃気候が不順だ。
2004年04月23日
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040421-00000014-kyodo-intフランスのメディアでは、日本の人質事件に対して、国内で自己責任論が持ち上がったことを批判している。それどころか、彼ら若者の行動によって、日本の評価が上がったことを報じている。もっともな見解だと思う。それにしても、今回の件で日本の若者が同年代の邦人の行動を批判したのは納得がいかない。なにより今、もっとも危険な任務をしているのは、アメリカの兵士たちだ。指導者はどう考えているかは別として、彼らの中にはこの戦に疑問を抱きつつも、未来の平和のために文字通り命がけで戦っている。平和は血を流さずには達成できないことを知っている。こういう言い方は日本の平和主義者には歓迎されないだろうが、キリスト教徒なら、イエス・キリストの血が流されなければ平和が来なかったことを知っている。平和はキリストの血で贖われてはじめて達成される。日本の50年以上に及ぶ平和は、幾多の同朋の血が流されたことによって達成された。いわば今の平和は彼らの血の海の上に浮かぶ小船のようなものだ。彼らの血の量が多ければ多いほど、平和も長く続く。小泉首相が靖国神社に行くのは、時の指導者が中に含まれていることに問題がある。しかし死んでいった者たちの中には、未来の平和を信じて死んでいった者も多い。いや、その他実に多数の犠牲者の血の上に今日の平和がある。私たちの周りは血の海で囲まれている。それが見えなくなれば危ない。最初から見えない人はイラクに行けばいい。イラクがいやならパレスチナでもいい。みんな平和が何で達成されるかを知っている。自らの命を犠牲にせずに、平和が達成されることはない。「聖書」に「右の頬を打たれれば、左の頬を向けよ。」と書かれているのは、右の頬を打たれたものが、左の頬を打たれれば「死ぬ」ことを意味する。だから、「平和を実現する人々は幸いである、天の国はその人たちのものである。」と書かれている。これは平和を実現した人は、天国で神とともに暮らすことができるという意味だ。要するに彼らは「死ぬ」ということだ。単なる無抵抗主義などどこにも書かれてはいない。世界は「日本国憲法」前文が前提とするような「善意」に満ちた世界ではない。「悪意」がいっぱいある。その中で平和を守るために、日本は戦争を放棄し、軍隊を持たないと誓った。ならば、国際紛争においては、「日本人は決して戦争という手段を持って解決しようとはせず、自らの死をもって平和を達成しようと欲す」という文章を付け加えなければいけない。これでないと、この憲法は平和憲法として欠陥商品である。憲法改正に必要なのはこの一文を加えることである。
2004年04月22日
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今日はほんとに暑かった。気温26℃。明日はもっと暑くなる。庭のつつじが咲き誇っている。ピンクが一番に咲いたが、今やえんじも白も真っ盛りだ。今年は花が多い。花には蜂が群がっている。蜂たちの稼ぎ時だ。これだけ咲くと、後つつじが終わるとずいぶん寂しくなるだろう。もうじき、バラが咲くけれども。
2004年04月21日
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イラクで人質になっていた5人がとにかく全員無事で帰ってきたのは、喜ばしいことだ。しかし、考えてみれば事の発端は全て小泉にある。最初はテロに対する憎しみの念が一番強かったが、いろいろ報道を聞いているうちに、簡単にテロリストと一口には考えられない問題がある。何にしても問題は小泉だ。これで日本にも地政学的リスクがあることがはっきりした。おかげで株価は頭打ちだ。せっかく日本のファンダメンタルズは回復基調にあるのに、小泉が自衛隊派遣をやったおかげでめちゃくちゃだ。株価の上昇の足枷になれば、銀行の不良債権処理がスピードダウンする。そうなれば、構造改革に遅れが出る。道路公団もそうだ。年金改革も同じ。どうせ、郵政民営化も同じようなもんだろう。こんな首相はさっさと辞めてくれ。いや、日本中を10日間以上も騒がせる原因を作った張本人なのだから、さっさとこの世から消え去ってくれ。
2004年04月20日
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今日は一日雨だった。それでも思っていたほど激しくは降らなかった。夕方、庭に立っていると何となく空気がおいしく感じられた。雨上がりの中で、咲き誇ったつつじの花がうなだれている。イラクで人質になった人の話を聞いていると、拘束していたグループの実態が伝わってくる。まさに普通の住人という感じだ。スペイン軍が予定を早めて、撤退するという。当然のことには違いないが、ほんとに帰って欲しいのはアメリカ軍だろう。とにかく中東ではアメリカは嫌われ者だ。パレスチナ問題が解決しない限り、中東でのアメリカのポジションは変わらない。その点、日本はりっぱだ。イラクでは日本に対する評価が実に高い。長年の民間人の努力で築いたこの功績は大きい。これを大切にしなければいけない。こんなことは一朝一夕でできるものではない。このことに貢献した日本人に敬意を表するとともに、自分が同じ日本人であることに誇りを感じる。
2004年04月19日
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先日からの日本人を拘束したイラク人の声明を聞いて少し考えが変わってきた。例えば、私の家に親切な隣人がやってきて、私の部屋を見て「何と汚い散らかった部屋なんだ。すぐ片付けましょう。」と言って片付けを始めたとしよう。それを見た私はどうするか。私は直ちに彼を殺す。とにかく我慢ならない。人から見ればおぞましくどんなに散らかっていようともほっといてもらいたい。私は彼を後ろから羽交い絞めにして、首を締めて窒息死させようとする。それでも死なない場合は、納屋からスコップを持ってきて彼の頭天をぶちのめす。それでもだめなら、台所から包丁を持ってきて彼の胸を刺す。今の自衛隊のしていることは、この「親切な隣人」と同じだ。彼は善意の人である。そんなことは私も知っている。しかし、彼の行為は我慢ならない。許しがたいものだ。では、どうすればいいのか。それは、彼が私の指示に従うことだ。この「善意の隣人」が私の命令で動いてくれることだ。「あそこが汚れているから拭いてください。」と言うように私の指揮下に居ることだ。あくまで、主は私なのである。なぜならここはイラク、じゃなっかた私の家なのだから。ではどうすればいいか。今度はイラクの話。要するに「自衛隊」がイラク人の指揮下で動けばいい。具体的には「自衛隊」は軍隊だからイラク人の配下に入ることだ。はたして、現時点でそれが可能か。やがてイラク人による暫定政府ができるだろう。その時、「自衛隊」はイラクに行き、イラク新政府の下で復興支援にあたればいい。それが、ものの道理というものだ。それまでは我慢しよう。
2004年04月18日
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イラクはイスラム教の国である。そんなことははじめから分かっている。ところがこれが意外と日本人には、理解しがたい。なぜならイスラム教という宗教そのものを知らないからだ。このへんはたいへん難しい。一朝一夕で理解できるものでもない。でも今回の人質解放でも一役かった。今後も力になってもらわなければならないことは多いだろう。解放後の川口外務大臣の発言が聖職者教会の人に不快感をもたらした。小泉首相のテロ発言が三人の解放を遅らせた。ちょっとした感情の行き違いだ。ここらあたりが文化の違う国と付き合うときの難しさだ。関係者は今後も発言に気を付けなければならない。案外、我々も気を付けなければいけないのかもしれない。自重しよう。それともう一つ気になったのが、日本の情報収集能力のなさ。FBI・CIA頼みだけというのは心もとない。今後の課題だ。アメリカと中国の2大大国に挟まれて苦しむ日本。いずれ今の経済成長からすれば、その後をロシアが行くのは明らか。米・中・ロの大国3国の後を行く中国日本。外交の舵取りはますます複雑になってきた。
2004年04月17日
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一夜開けて、今日は各地で危機管理の会合が行われた。たしかに、鉄道や港、空港では徹底した警戒体制が敷かれることが望ましいが、はたして日本でスペインで起こったような爆弾テロが起きるだろうか。私はまずないと思う。その根拠は、日本にはアルカイダに通じるような人物はいない、いやゼロではないかもしれないが、何かを起こせるほどの数はいないと思うからだ。それならどのようなテロを警戒しなければならないか。それは、生物化学兵器、それもたんそ菌のようなものを海外から持ち込むケースだ。このようなものなら、郵送すればなかなか見抜けない。だから一番警戒すべきは、海外からの郵便物である。この中に仕込んで送られるのが一番こわい。駅や空港で厳戒体制をとられるのもいいが、あまり厳重にやられると日常生活でも不愉快に感じてしまう。だから適当でいいとは言わないが、やはり可能性をよく考えて対策を立てて欲しい。
2004年04月16日
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今回のイラクで次々起こる誘拐事件を見ていて、ほんとうに人間の命の値段は安いもんだ、と思った。日頃は人の命は何とかより重いと言っていても、いざとなるとどこの政府も、民間人が何人殺されようと別段経済的損失になるわけではない、むしろ軍人が殺された方が国費で出費しているから大きいと言っているようだ。しかし、イタリア人と日本人ではどこに差があったのか。今回の事件後、もっぱら日本政府はもっと自衛隊の任務をイラクの人に伝えるべきだ、という意見が多かった。ちょっと見ると、これがイラク人に伝わったとも考えられる。ということは、日本の平和憲法が世界の舞台で評価されたとも考えられる。ほんとうにそうだろうか。まだ2名の人質が新たに捕まっている。今後の成り行きを見ないと何とも言えないが、はっきり言えることは、今後日本の安全は「日米安保条約」だけでは、守りきれないと言うことだ。少なくともこのことだけははっきりした。
2004年04月15日
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今日は少し寒く感じた。天気予報では25℃なんて言ってたが、実際は17℃。この感覚のずれが、からだの調子を狂わせる。それにしてもこの頃、早く涼しくなったかと思うと後で暑かったり、早く暖かくなったかと思うと後で寒かったりどうも天候不順だ。こうなる原因はどこにあるのだろう。はっきり掴めているのだろうか。地球温暖化は分かっているが、それに対する確たるものはほんとは存在しない。それと同じで、気が付いたときには、もう時すでにおそしというのはごめんだ。人間が人間の世界だけが全てだなどと思っているとこういうことが起きる。人間の周りをとり巻く世界と、われわれの行為が密接な相互関係にあるということを見抜いていないととんでもないことになる。その意味では人間の世界なんてちっぽけなものだ。イラクとアメリカの関係でさえ、大騒ぎするほどのことでもないかもしれない。自分たちがコントロールできると思っている世界に自分たちがコントロールされていることに気が付かなければいけない。アレルギー症状を起こす人が増えたのも、ほんの一つの表れに過ぎない。だから湾岸戦争当時の海は二度とごめんだ。生物化学兵器を日本に持ち込まれても堪らない。例えば、たんそ菌を首相官邸に送りつけられたら、被害は官邸関係者だけに留まらない。郵政公社の職員や宅配員、それどころかいっしょにあった郵便物を受け取った人にも被害が及ぶ。とにかく今の争いが早く終わって欲しい。イラクの人たちの幸せとイラクにいる各国の人々の無事を祈って!
2004年04月14日
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今日、今年初めてのつつじの開花があった。まだ二つほどだが、今にも開きそうな蕾がたくさんある。明日、明後日と順次開いていくだろう。今年は花数が多そうだ。去年少し少なかったので、今年は多い年だろう。何だか、イラクの人質問題は長引きそうな様相を呈してきた。日本だけでなくいろいろな国の人が次々と拘束されているようだ。そもそも「非戦闘地域」だとか、「自衛隊は軍隊でない」などという考えは、日本を一歩出ると通用しない。イラク国民もまた他の国々も、日本はイラクに「軍隊」を送っていると認識している。今後アメリカの世界戦略はどうなっていくのか。圧倒的な武力でもって、世界をアメリカ文化一色にするという「ネオコン」的発想は、一時退いたかに見えるが、ほんとうにそうなのか。今後の日本の進路にとって、頭の痛い問題ばっかりである。
2004年04月13日
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昨日から、毎年12月にやってきて、春先にいなくなる鳥の姿が見えなくなった。この鳥、毎年4月10日頃までいるが、今年はちょうど4月10日までいて11日にいなくなった。実に正確なカレンダーを持っている。今年は早くから暖かいのでもっと早くいなくなるかと思っていたが、実に厳格に日付を守った。鳥のことだから、日の出、日の入で判断するのだろうけど、もはや人間にはなくなった能力をしっかり持っている。人間の暦の方はいろいろ訳があって、補正しているのでそういう意味では鳥のカレンダーの方が正確だと言えるかもしれない。イラクの事件はそう簡単にも片付きそうにない。やはり相手は一筋縄で行く連中ではなかったようだ。今後、日本人3人がアメリカとの交渉の材料に使われた場合、日本政府は苦しい立場に追い込まれる。また、日本国内でテロが起きるとすれば、時期ははっきりしている。参議院議員選挙の前に決まってる。この時期は厳戒態勢が敷かれるだろう。新幹線に乗るのにも手荷物チェックが行われるかもしれない。多少、プライバシーが制限されるかもしれない。国内テロを防ぐ手立てとして、日本政府が対米追随外交をするのはやむ負えないのだから、国内世論は親イラク民衆であれば、多少抑止力があるかもしれない。何にしても今後自衛隊の活動は困難を極める。もしこれから自衛隊が撤退をするようなことがあれば、必ず自衛隊はイラク人と戦闘行為をしないと、日本に帰ってくることは不可能だ。イラク人にかっこうの標的にされるのは分かってる。下手をすれば、今回の装備では自衛隊員に多数の死者がでるかもしれない。ここはじっとがまんだ。
2004年04月12日
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今日もたくさんのアクセスを頂いた。それも外部の人が多い。日頃外部の人が来ることがほとんどないので驚いている。いったいどうやってここにたどり着いたのだろう。まだ3人の解放は確認されてないようだが、もし今回無事に助かったとすればいったい誰が彼らを救ったのか。サモワは非戦闘地域かもしれないが、ファルージャ一帯は、戦闘地域であることが、アンマンにいてかえって灯台元暗しで分からなかったのだろうか。今回いろいろなページを読ませてもらって、あえて誤解を覚悟で言えば、papas1208さんの「緊急なお願い」が一番面白かった。なにしろ当事者でないと分からぬ感情がいっぱい込められていてとても迫力がある。他の私のを含めて「評論家タッチ」が一切ないのがいい。私は戦後生まれなので、戦争を知らない。そこで今回のことで少し戦争について学習できたと思う。papas1208さんが、「自衛隊のために3人の民間人が犠牲になるのはおかしい」と言っておられましたが、これこそ戦争だと思います。戦争で第一に守られるのは「国家」であり、「国民」ではありません。「国民」が犠牲になって「国家」を守って、初めて「国民」が守られるのです。それが戦争というものでしょう。無意識のうちにとはいえ、戦闘地域へ行ったのですから、止む負えないことです。誰か犠牲になって「国家」を守る人がいなければ、戦争はできません。私は平和を愛するから戦争に行かないというのは、たしかにアメリカのクウェーカー教徒のように思想信条の上から守られてはいますが、現実社会では成り立ちません。はたしてこの問題が日本でどう扱われるのか、例えば「エホバの証人」あたりちょっと引っかかるのですが、私は詳しいことは分かりません。かって「赤紙」が来た時、身内は泣いても周りで「これでお国のためになる」と万歳で見送られたのと同じです。ここからは極めて個人的な考えですが、私は「戦争」が大嫌いです。なぜか。それは「戦時」においては「国家」が重んじられるので。軍人が一番上に来ます。それによって「士農工商」が起きるからです。食糧は戦時、極めて重要です。武器を作る人も重要です。しかし商人は武器商人を含めて「皆がお国のために戦っている時に、自分の腹を肥やそうとしている」と言って極めて卑しめられます。江戸時代、軍人が社会を支配していたので、「士農工商」は当然だったのです。だから戦争が始まれば、この考えが復活する。商人は最初から「国家」を超えて活動します。むしろ関税障壁とかで、妨げになる時もあります。かって見たドラマで、商人の旦那が、息子に「赤紙」が来た時、「ワシは息子を軍人になるために育てたのではない。商人(あきんど)にするために育てたのだ」と言って激怒するシーンがありましたが、奇妙に強く印象に残っています。あきんどのはしくれだと思っている私としては、かって商工会議所で未だ残る「士農工商」の風潮と戦った、元イオン会長の岡田氏の次の言葉が印象深い。「小売業は平和でこそ成り立つ」この言葉に歴史の重みを感じます。日本が再び「士農工商」の社会にならぬことを祈るのみです。
2004年04月11日
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今日はすごいアクセスだった。と言っても、このページ自慢じゃないが毎日10アクセスあればいい方。それほど他の方に較べれば少ないアクセスなので、100近くあればたいへんなことなのです。それもほとんど外部の人。「イラクで3人の・・・・」のテーマを選んだからでしょう。関係各省庁のホームページにアクセスが殺到したり、高遠さんのページが閉鎖になるなど、この問題への関心の高さが窺われます。また、「テロと殺戮者」さんからは有意義な書き込みも頂きました。それについての私の意見は掲示板に書き込んでおきましたが、それに関連してちょっと補足を書いておきたいと思います。今、テロとの戦いがアメリカ一国になっていますが、このようなことになった原因にこの問題のルーツがあるようです。スペインで国際テロによる犯罪が起きましたが、スペイン国民はイラクからの軍隊の撤退を選びました。今回の事件では日本国民の間では、自衛隊の撤退を唱える人はごく少数のようです。これには、テロリストがイラク人の可能性が高く、またテロリスト側が撤退を要求しているということも原因だと思われます。もしこれがスペインと同じように日本国内で国際テロリストによる犯行だったらどういう結果が出るでしょうか。例えば東京丸ビルが爆破され何千人かの死者がでたとします。こんなことは起こって欲しくはないのですが、日本国民は全て現時点でこのようなことは近々「必ず起こる」と覚悟しておくべきだと思います。ではその時、多くの日本国民はどのような道を選択するでしょうか。スペイン国民と同じ結論でしょうか。このことを想像してみることは、今回の事件で日本国民が今後とるべき行動を判断する上で、重要な示唆を与えると思います。
2004年04月10日
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今回起こったイラクの事件の報道を聞いていると、現代社会は国家の限界を意識せざるえないな、と感じた。そもそもアメリカは誰と戦っているのか。テロリストがアフガニスタンにいるというので、そこを攻めたら今度はイラクだ。さて次はどこだろう。これではまるでもぐら叩きだ。叩いても叩いてもどっかに顔を出す。アメリカ一国でどうとかなると言う問題ではない。それに世界中に日本人は散らばっている。それも組織とは関係なく行動している人が多数いる。この状態で国家が管理しろというのは全く無理だ。国際テロ組織とグローバル社会。国家の限界を感じざるえない。
2004年04月09日
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雨上がりの日はとても気持ちがいい。さわやかな気候が人の気持ちを幸せにする。ところが夜になってたいへんなニュースがあった。日本人3人がイラクで拉致されたという。ニュースの報道を聞いていると、この人たちは皆別々に行動していたようだ。このような民間の日本人がいろいろなところでそれぞれの活動を行っている。以前、---明治の日本人は偉かった。彼らは一人で行動した。今の日本人はだめだ。集団でしか行動できない。---とよく言われたものだ。しかし今回の報道を聞いていると、今の日本人は充分一人で行動できるようになったのだと感心させられる。これも時代の変化だろう。恐らく、イラクの復興支援も、どこの国の政府機関なんかよりこのような人、一人一人の力のほうがよほど役に立っているのだろう。こんなことを考慮すると自衛隊の派遣も疑問視せざるえない。いつのまにか政府機関なんかは、時代に対応できない存在になっているのかもしれない。
2004年04月08日
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今日は気温は高かったが天気はあまり良くなかった。晩になって雨が降り出した。今もけっこう激しく降っている。これで明日ほんとに天気になるのかな。それにしても朝から大リーグ中継でびっくり。NHKの総合で朝から大リーグ中継とはご大層なことだなどと思ってなにげなくTVを見ていたら、なんと初球ホームラン。ま、あっけにとられるとはこの事だ。NHKもわざわざ総合で放送した甲斐があったというもんだ。それにしても、明日の天気ともども好調を維持してくれることを期待したい。
2004年04月07日
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今日は暖かい。それにいい天気だ。そのせいかどうか、とにかく母の調子が良くなった。昨日一日寝てたのでのんびりしてたのが、良かったのだと思う。とにかく、何事もあせらずのんびりしてるのが一番いい。歳をとってあせっても碌な事はない。日々の生活がゆったりとした時間の中で流れていくのが理想だ。
2004年04月06日
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今日は朝から晴れてはいたが、思ったほど暖かくはなかった。何かと春先は不順だ。天気もそうだが、新学期とか就職とかその他いろいろな所で変化が起きる。それが、全てにわたって心にも影響を及ぼす。そういう意味では一年のうちでもっとも不安定な時期かもしれない。今日は朝から母の体調が思わしくない。めまいがして吐き気がするという。これではベットから起き上がることも出来ない。朝御飯も昼御飯も食べなかった。それでも晩御飯はそこそこ食べてくれた。こんな日は猫の相手をするのも憂鬱だ。
2004年04月05日
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今日は朝から雨だった。午前中で上がって午後から晴れるのかと思っていたら、夕方までぐずついていた。これではお花見に行く人は困っただろう。うちの町内でも小さな公園で毎年花見があるけど、こんな天気で今年はダメだった。それでも夕方から少しは青空が見えたので、昨日買ってきた胡瓜の苗を植えた。去年掘り出したグラジオラスの球根も植えたけどこれはちょっと頼りない。また後、買い足そうと思う。アマリリスは少し芽を出し始めた。このアマリリス、去年芽が出ている売れ残りを安く買ったのだが、これが実に豊に花をつけ二株分咲いてくれた。今年もまた安売りを狙っているのだけど。
2004年04月04日
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今日はペットショップに行ってきた。いろいろキャットフードが見たいと思っていった。ほんとにたくさんの種類があるが、最近はレトルトのものが増えている。缶詰とそう違わないと思うが、種類が多い。グルメの猫に対応しているのだろう。とりあえず、乾燥タイプのグルメのものを買った。これからは、「マナ」と「パム」でキャットフードをかえようと思う。なんと言っても、「パム」はたくさん食べる。「マナ」はキャットフード以外のものを欲しがる。それぞれにあったキャットフードを用意することにしよう。
2004年04月03日
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今日は夜半から降っていた雨も上がり、朝から晴れていた。でもとても風が強く、ちょっとした春の嵐のよう。庭に立っていると木々の間を吹き抜けてゆく風の音がすごい。これでは桜も散りはしないかと心配。それでも後楽園界隈には、昼間から多くの人出があったようだ。夜になって風は止んだが、夜桜にはちょっと寒い。と言っても、夜桜なんていつも寒いもんだ。明日は天気も良さそうなので、絶好の花見日和になるだろう。近くで桜の咲いているところでも歩いてみようか。
2004年04月02日
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今日は4月1日だから、新年度だ。といっても私にはあまり関係ないのでピンと来ない。まあスーパーでの買い物が総額表示になったことくらい。それでどうなったかと言えば、前のままの値段で売っているものもある。298だったものが298で売られている。ちょっと値が上がったものもある。店側もやりにくいだろうが、いっそこれを機会に98とか198戸かはやめて、100円、200円にしたらどうか。分かりやすくて暗算が簡単に出来ていい。8円価格はスーパーのお得意になってたのだから、この際思い切って変えてみるのもいいんじゃないの。100円ショップもはやった事だし。それにしてもレシートを見ても消費税をいくら払ったか出てないのはちょっと困ったもんだ。
2004年04月01日
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