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今日は朝方まで雨が降っていた。でも、9時過ぎには上がった。今日は「パム」の部屋の前を片付けて、ちょっと遊べるスペースを広げてやろうと思っている。だんだん春が近づいた。いつまでも部屋の中ばかりに閉じ込めておくのはかわいそうだ。かといって、外へ放つのはぶっそうだ。少しでも、遊び場を広くしてやらないと。
2004年02月29日
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今日は朝からよい天気だ。風もないので、今まで先送りにしておいた庭の木を切るのにちょうど良い。朝から「マナ」と「パム」を順番に庭へ出して、鳥たちにパン屑をやった。それから餌置き台にみかんを置いた。さっそくめじろたちがやって来てしっかり食べている。それを見ているとチャイムが鳴るので何かと思って出ると「リフォームをやるものですが、お宅の屋根のしっくいがどうのこうの」と言う。もちろん断った。ちょっと窓越しに庭を見ると、大きな虎じまの黒い猫が来ている。あわてて追い払った。庭には一羽の鳥の姿も見えなくなっていた。招かざる客もよく来るもんだ。
2004年02月28日
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これは先に紹介した養老孟司氏の『まともな人』のなかの一項目である。ここで大統領とは、アメリカ合衆国大統領をさす。今やアメリカの大統領は、世界に影響を及ぼす。だからその選挙に日本も参加させろと言うわけだが、ここではもっと進んで、日本をアメリカの一州にしようというのである。だから日本州というわけだ。これはなかなかいい考えだと思う。これなら、いちいち自衛隊の派遣で悩むこともない。北朝鮮問題でもすっきり解決するかもしれない。それ以上にいいのが言語の問題だ。学術論文なんかはみな英語で書かなくてはならない。最初から英語を使っていれば苦労しなくてすむ。日本人のノーベル賞受賞者も倍になるかもしれない。いや10倍になる可能性だってある。健康保険や年金はどうなるのか。健康保険は自分でかけなければならなくなるが、自動車保険でも現状、強制賠償以外に任意に入っているのだから、同じようなものだ。年金はどうなるか。これは既に日本の年金制度は崩壊している。若い人は払うのが損だといって払わない人も多い。国家や国旗はどうか。星条旗を仰いで、アメリカ合衆国国歌を歌っていれば、「君が代」問題や、「日の丸」問題で揉めることもない。こんなことで、校長が自殺する必要もなくなる。今度、教育基本法を改定するにあたって、国を愛する心を法律で定めようという案が出ているそうだ。わざわざ愛国心を法律で明文化しなければならない国など、そもそも誰も必要を感じていないのではないか。いっそアメリカ合衆国の一州になった方がすっきりすると思う。
2004年02月27日
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昨日午後、岡山リハビリ機器販売がトイレ修理の金を取りにきた。6万3千円だ。詳細の分かるものをもって来いと言っておいたのに、うちのコンピューターはこれ以上細かいものが出ませんと言って、結局何も持ってこなかった。そのかわりにその場で一部説明したが、それには前日こちらが調子が悪いので見に来てくれと言って、見に来ただけで手間賃として、5000円取っている。なにしろ、岡山リハビリ機器販売は自分のところではいっさい何もしない。全て下請けに依頼するのだから、結局明細といっても何も出ないことになる。もともと工事がずさんで、パイプの接合が充分できていなかった事が故障の原因で、それを先方も認めておいて、もろに代金を請求するのだからかなわない。そもそもこんなところに頼むのが悪いのだが、母が介護保険のことで、この会社のケアマネージャーに世話になっている。このケアマネージャーは母が退院する時、病院から紹介された人だ。このケアマネージャーがまた問題だ。家に来たとき、私が仕事に行くのにいろいろ困ることがあると言うと、「そんなことは関係ありません。本人の問題なのです。」と言う。この話をかかりつけの医院で言うと、看護婦さんは「あくまで家族の問題を考えるのがケアマネージャーの仕事なんですよ。」と言い、お医者さんは「そんなケアマネージャーはケアマネージャーじゃない。すぐにかえろ。」と言う。すぐにかえろと言われても、別に心当たりがあるわけではなし、かえたケアマネージャーがまた悪かったらどうしようもない。とにかく介護保険に絡めて、いいかげんな業者があちらこちらで横行しているのかと思うと気分が悪い。まだまだこの制度、改めなければならないことが多いようだ。
2004年02月26日
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養老孟司氏の本を3冊読んだ。なぜ3冊も読んだのかと言うと、一つには最初『バカの壁』を読んだのだが、なぜこの書がベストセラーの本なのかさっぱり分からなかったから。二つめはこの本を買った近所の書店に何冊かまとめて養老氏の本が置いてあったから。この頃大きな書店が出来てこんな店ではなかなか本も買わない。だからあえて買ってあげようと思ったから。ところで本の内容についてだが、『バカの壁』は最初にも書いたように読んでいてさっぱり面白くない。もしかすると私の中の「バカの壁」が理解を妨げているのかもしれない。とにかくほとんどどうでもいいことが書いてある。暇つぶしにもならない。そこで『逆さメガネ』を読んだが、少しは言いたいことは分かったが本筋ではやはり同じような印象。やむなく、3冊目に挑戦。『まともな人』は前2冊に較べるとはるかにまとまっている。少なくとも言いたいことは分かる。要するに「今の教育はダメだ。知識ばかり教えてもどうにもならない。教育とは身体を使っておぼえるものだ。」と言いたいらしい。その中で、私が面白いと思ったのは、包丁の使い方を習うことについて書いてあることだ。これは私が聞いた話だが、包丁は魚が3枚に下ろせるようになると、なぜか大根のかつらむきができるようになるそうだ。つまり教育とはこのようなもので、知識だけ教えていると応用が効かなくなる。では、なぜ教育がこのようになったのかと言うと、情報化社会のせいだと養老氏は言う。情報を山ほど集めれば、なにか賢くなったように錯覚するところから教育が誤った方向へと進んだと考えているようだ。しかしどの書を読んでもいえるのは、氏がこれらの傾向が今後改まるとは考えていないとうけとめられる。それよりは、私のように考えれば少しは違った生き方が出来ますよ、と言っているように思える。それがこれら全ての本が読んでいても、ちっとも面白くなく、物足りなさばかりが印象として後に残る所以だろう。
2004年02月25日
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今日は少し寒さが戻ったかなという気がした。そのせいか、庭の餌置き台のみかんにめじろがよくやって来た。昨日はめじろと雀がみかんをめぐって喧嘩していたのだが、今日は意外なことに、かわりばんこに食べている。仲良くいっしょと言うわけではないが、あえて喧嘩するそぶりは見えない。少しは気が変わったのか。それとも違う雀とめじろなのか。よくは分からぬが、一日一日ちょっとしたことでも見てれば変わるのが面白い。
2004年02月24日
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今日は久しぶりにちょっとは冬が戻ってきた。と言っても、そんなに寒いわけではないが、風がちょっと冷たく感じられた。そのせいか、庭の餌台にめじろがよくやって来た。このめじろの今日は意外なめんを見た。みかんを置いてある餌台に雀が近づくと、からだごとぶつかっていって、雀を追い出すのだ。どう見ても、雀の方が大きいのだけどめじろの勢いに押されて雀は退散する。仲良く食べるのかと思ったら、こんな所でも必死の勢力争いがあったのだ。何と言っても、みかんはめじろの餌だろう。まあ、雀にはパン屑をしっかりやっているのだから、そちらで我慢してもらわないと。
2004年02月23日
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昨日は西大寺の会陽、裸祭りだった。例年この時季は寒くて雪が舞うことも多いのに、今年は暖かくてちょっと気分が出なかっただろう。裸なのだから暖かいほうがいいというのはとんでもない間違いで、寒くなければあまり意味がない。それでも3万人の観衆の中、9千人の裸の群れが宝木を奪い合ったそうだ。ところで今日は、なんと猫の日だとか。どうして今日が猫の日なのかは知らない。我が家の猫も申し訳ないが、特別何もしてあげなかった。最近は猫よりも鳥に心を奪われることしばしば。今日は雨だと天気予報は言っていたが、けっきょく降りだしたのは夕方から。でも木を切るはやめにした。先ほどまで、激しく降っていたが、今外に出てみるとちょっと止んだ様で春特有の生暖かい風が吹いていた。
2004年02月22日
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今日はまたとても暖かい日だった。そこで、今日は前々から庭の木をちょっと今のうちに切っておこうと段取りをしていた。しかしこのところのニュースでやたら鳥インフルエンザの話が出てくる。ペットとして飼ってる鳥まで心配している人もいるようだ。我が家は庭になるべく野鳥が来て欲しいなと思って、餌置き台まで作って毎日みかんを置いている。それで今日になって、なんとなく木を切るのが嫌になった。わざわざ、鳥に触れるところへ近づく必要もないだろうと思ったのだ。といっても我が家にはたいした鳥が来るわけでもない。そもそも雀が主体だ。以前はじょうびたきなんかよくやって来てたが、最近は暖かいせいかあんまり見なくなった。それに野鳥の体内ではインフルエンザウィルスは増殖しないそうだから、そう心配しなくてもいいらしい。そう考えるとまた明日やろうかという気になったが、どうも明日は天気が良くないようだ。
2004年02月21日
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今日は暖かくて4月並みの気温だったそうだ。外を歩いていても気持ちが良かった。こんな日だからと思って、税務署に行って確定申告をしてきた。いい天気だから混んでるのかと思ったら、そんなことはなくて、助かった。駐車場も空いていてすんなり止まれた。以前は一杯でしかたなく他の有料駐車場に止めたりしたのだが。それに、税理士の方が懇切丁寧に書き方を教えてくれてあっという間に終わった。早く済んだので久しぶりに街中の大きな書店に寄った。以前はよくここに来ていた。またこの書店に来るのが楽しみでもあった。ところが最近は、本はもっぱらインターネット書店で買う癖がついた。書店の入り口にあるレストランは混んでいた。奥のカフェはどうだったろうか。注意して見なかった。たまには、こんな雰囲気の中でのんびりするのもいいもんだ。
2004年02月20日
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今日はほんとに暖かかった。それでもまだいろいろな鳥がやって来る。みかんを置いといてやると、必ずめじろがやって来る。だんだん暖かくなると来なくなるので、今日から毎日みかんを欠かさず置くことにした。それで、八百屋に行って鳥ように安いみかんを買ってきた。明日はもっと暖かくなるらしい。この前3年ぶりに春一番が吹いたと書いたが、春一番というのはいろいろな条件が揃わないといけないそうだ。もちろん南風でないとダメだが、風速10m以上とか、前日との温度差が3度以上高い、日本海に低気圧があるとかいろいろ条件があってそれが揃わないと春一番とは認められないそうだ。なるほど、それで3年ぶりという訳も分かった。まあ毎年適当に春風は吹いていたのだろう。
2004年02月19日
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今日はいろいろなニュースがあったが、とにもかくにもサッカーだ。とにかく勝ってよかった。なかなか得点に結びつかず、いらいらする試合ではあったが、終始日本チームのどうしても勝つんだという意欲が試合に溢れていた。だからこれで負けるはずがないと思えど、そこはゲーム、どうなるか分からないという不安を感じながら見ていた。やっと後半、ロスタイムで得点が入って勝った。それも相手、ディフェンダーのクリアミス。やっぱりクリアミスはこわい。これが得点につながることが多い。相手ディフェンダーもさぞや、悔やんでいることだろう。ちょっとした不注意によるミスなのだから。まあ、ともかく勝ってよかった。これで、今後に楽しみが出来たわけだ。GDPも鳥インフルエンザもA・ロドリゲスと松井秀も後回しだ。
2004年02月18日
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今日は天気はパッとしなかったが、気温は高かったようだ。天気予報ではこれからしばらく気温が高い日が続くみたいだ。昨日は久しぶりにNHKのテレビドラマを見た。「京都に恋して」というもの。そもそもどこのチャンネルだろうが、最近ドラマというものを見ない。なにか興味を無くしてしまったようだ。最後に見たドラマは「ショムニ」だったかな?私はかなり以前のことだが、「京都」に4年住んでいた。四年という年月から、大学生活だろうと思われるでしょうが、半分当たりで半分はずれ。大学へは行ってたのだが、学校は京都の大学ではない。京都の大学には振られた。なのに京都に住んでいた。つまり、私が京都に恋したというわけだ。それで今回このドラマを見ることにした。その結果、ますます京都が好きになった。まだ一回見ただけなのだが、「京都」は世界に通じている。そういう魅力がある。「京都」が世界の一部ではなく、「京都」が世界なのだ。久しぶりにドラマを見て、「京都に恋する」か。
2004年02月17日
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この間から始めた過去のネガフィルムのスキャン。正直言ってさっぱり進んでいない。けっこう時間がかかるし、それにフラットスキャナでやってるので、しばしば機械がスキャンミスをしてくれる。やっぱりフィルムスキャナーのほうがだいぶ使い勝手はいいようだ。そちらを使うと、解像度が低いのでどうかと思うが、古い写真なのでそれでもいいかとも思う。なににしても、気の長い話になりそうだ。できたら、適当に集めて、アルバム式のホームページでも作ろうかと思っているが、出来た頃にはそんな気持ちがなくなっているかもしれない。
2004年02月16日
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今日は昨日と違って、天候がよかった。おかげで午後から安心して庭の木を切った。それにしても、庭にいろいろな鳥が来る。でも、どうしてもめじろのような小さい鳥は大きな鳥に圧されてしまう。みかんを置くとめじろもやってくるが、他の鳥が来ると一気に逃げていってしまう。これらの鳥の写真をほっと日記に載せてますので、見てください。それにしても今日の空は綺麗だった。木を切るので上ばっかり見ているから、空の青さがよく分かる。その青い空を白い飛行機がはるか上空を音もなく滑るように過ぎ去っていく姿は平和そのものに見える。
2004年02月15日
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今日は予報どおり春一番が吹いた。しかし、この春一番、3年ぶりだとか。てっきり春一番なんて毎年吹いているのかと思っていたが、それはニュースでよその土地の話を聞いて、あたかも自分とこも吹いたように錯覚してただけだったんだ。ということは、この辺りはあんまり春一番なんて吹かない。だから以前、東京に行った時、やたら強い風が吹くのでびっくりしたのだ。このあたりは、あんまり春先には強風はないのかもしれない。正月あたりが一番強いように感じる。それにしても今日の天気、まるで春の嵐だ。風も強いが、昼間には雨も降るしで、おかげで今日は木の枝をはらおうと思っていたのに、できなかった。明日の用事ができてしまった。
2004年02月14日
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今日の天気はまるで春のようだ。いよいよ明日は春一番が吹くという。この時季、春一番というといろいろなことを思い出す。受験に東京まで行って、すごい風が吹いていて東京というところは風邪の強いところなんだなと感心したら、これが春一番だった。それと、必ず思い出すのが山口百恵の歌。この時季の不安定な気候とこの歌の揺れ動く女心を歌ったメロディーが奇妙に符合して、こちらの心も揺さぶられる。いい歌だ。
2004年02月13日
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今日の気温は14℃以上。3月下旬並みだそうだ。昨日以来始めたフィルムのスキャン。今日もちょっとやった。とにかく時間がかかる。まあ気長にやるしかない。スキャンされた写真を見ていて、ちょっとカメラが懐かしくなった。最近はまったく使わなくなった一眼レフカメラをちょっと手にしてみた。全く重さが違う。ずしっとくるこの感触がいい。いかにもカメラだという気がする。最近はデジカメばっかり使っているが、たまにはこういうのもいい。さっそく写してみようと思ったら、なんと電池切れだった。
2004年02月12日
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今日は祝日だった。その上、いい天気でもあった。こんな日に一日家にいるのはもったいないようにも思うが、逆に一日家にいられることは、気分がゆったりもする。庭に出ていると気持ちがいいし、鳥たちも元気にやってくるので見ているだけでも気持ちがいい。午後から、昔の写真をパソコンに取り込んで、整理しようと思ってスキャナーで取り込みだしたのだが、ずいぶん時間がかかる。それにいいかげんな気持ちでやっていると、表裏を間違えて置いてしまって、文字が逆さまになっていてあわてる。何しろ何年も前の写真だから詳しいことは分からなくなっている。とにかく気長にやるいがいにないようだ。
2004年02月11日
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今日、岡山リハビリ機器販売の営業マンがこの間のトイレ工事の請求書を持ってきた。内容を説明すると言うので、明細を見たが、あまりの出鱈目に呆れた。内容もくそもない。なんでもかんでも一式 単価=計 というのだから、話にも何にもならない。例えば、犬走り基礎 ハツリ手間一式 単価¥5,300 小計¥5,300犬走り外面仕上げ一式 単価¥5,300 小計¥5,300いったいこれは何だと言うのか。それどころか、これを前にして説明しますと言う。説明もくそもない。一応聞いたがただ書いてあることを繰り返しているだけで、説明にも何にもなっていない。よくこれでやっているなあと呆れる。こちらもこれを見て、文句を言う気力も失せてしまったので、一応受け取るだけ受け取っといた。それにしても出鱈目だ。単価というなら、1㎡あたりいくらとか書くのが常識だろう。わざとこう書いているのかもしれない。第一、犬走りをはつったのは、0.5㎡もない。合わせて、16,000 は人を馬鹿にした値段だ。これが見積もりならさっさとやめればすむことだが、もう工事はした後なので困る。何にしても、岡山リハビリ機器販売のようなでたらめな企業がけっこう横行しているのかと思うとぞっとする。
2004年02月10日
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岡山のある旅館が盲ろうあ者の会の宿泊を拒否したという話がニュースで報道されていた。またかという気がする。これに対して岡山県では、正当な理由がないのに拒否してはならないと行政指導したという。それはそれでけっこうなことなのだが、いったいどういう指導をしたのだろうか。旅館側は障害者に対して安全を保障する設備が整ってないといっている。それでも泊まると言うなら、何が起こっても当方の責任は問わないということに同意する書面を出してくれと言ったという。障害者側は、たとえ施設が不十分でもちょっとしたやさしい心遣いがあれば問題ないのではないかと言っている。では、もし旅館側が「心遣いは十分しましょう。しかしそれに伴う人件費増は持ってもらいます。」と言えばどうするのか。民間企業としては、それも当然の論理だ。それに「設備を整えるために費用が要った。それは宿泊費に上乗せしますよ。」と県に答えたとしたら、それでもいいのか。今後、どんなに医療が進もうが、いかなる先進国であろうが、障害者は存在するのである。だから社会は障害者の存在を前提として成り立たなければならない。障害者にはいかなる時、所においても自らの権利を主張することができるのだ。
2004年02月09日
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今日は日曜日。まあ特別何もないけど、何となくのんびりする。それにちょっとは暖かい。庭に出ていても気持ちがいいので、昼間少し木の枝を払った。梅のつぼみが膨らんできているので、梅にとって邪魔な木の枝を払った。夕方買い物に出たが、あまり寒いとは感じなかった。それに日もだいぶ長くなって、6時くらいまで明るいので助かる。
2004年02月08日
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今日は朝から母が、イトーヨーカドーの新聞折込のチラシを見て、このお寿司が欲しいと言い出した。それでちょっと見ると、上にぎり880円とか上散らし880円というのが載っている。まあたまにはこういうのもいいか、と思って午後から買いに行った。イトーヨーカドーは街中まで行かないとない。それで帰りにうちの近くの「白十字」によって、ワッフルとエクレアを買うことにした。ここいらあたりで、「白十字」のワッフルと言えば、美味しいことで知らない人はいない。しかし、以前に較べれば明らかに味は落ちた。価格はエクレアもともに90円だが、以前80円のころの方が、美味しかったように思う。うちの近所のお菓子屋なら、ワッフルもエクレアも100円するから、それを思えばよく頑張ってるのだろう。でも、やっぱりワッフルの外側の材料の質を落としたのは分かる。その点、エクレアはクリームが美味しかったので、全体的に味も良かった。さてお寿司のほうだが、上と言うだけあってネタはまあまあだ。しかし舎利が良くない。硬くてまるで団子だ。シャリは時間の経過とともに、どんどん締まってゆく。寿司屋で握りたてを食うのとは、分けが違う。最初からこのことを頭に入れておいて握らなければ、どうにもならない。散らしのほうは、御飯を箸で分解しながら食べた。これも、おそらく早くから桶に舎利を詰めておいて、売り場に出す直前でネタを上に並べたのだろう。とにかく舎利が固まってしまっている。これではいくらネタが良くても寿しとしては味わえない。とにかく値段が値段だから贅沢はいえない。そう言ってしまえばそのとおりなのだが、商売人である以上、お金をもらっているのだから、それなりに責任を持ったものを作ってもらいたい。
2004年02月07日
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寒い日が続いている。こんな日は外に出ないのに限る。インフルエンザが流行しているので、なるべく外出は避けてくださいと言っていた。そうは言われても、会社や学校に行ってるものは、どうしようもないだろう。とにかくなるべく外出しないのに越したことはない。こんな時、家にいることはありがたいことだと思う。もう一つ、家にいていいなと思うことは、コーヒーや紅茶の美味しいのが飲めることだ。どうしても外では、缶飲料になってしまう。たまに喫茶店に入ってもおいしいコーヒー、紅茶が飲めるとは限らない。だから、コーヒーと紅茶にはちょっとお金がかかってもこだわることにしている。これがささやかな幸せだ。こんな時季はほんとに家に閉じこもっているのに限る。いっそ人間も冬眠ができれば、もっと便利だろうな。
2004年02月06日
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今日はとても風が強く、寒い一日だった。節分を過ぎて寒い日が続いている。何年か前の節分にはかなりの雪が降ったことがあった。この時季は寒いことが多いみたいだ。去年の節分は、豆まき用の豆を買って、家の中には撒かず、庭にくる鳥たちに撒いてやった。今年は、丸かぶりを買おうかとも思ったのだが、それでは芸がないので手巻き寿しを作って食べた。しばらくは、寒い日が続きそうだ。
2004年02月05日
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今日、昨日工事をした企業の、窓口になっている会社の営業マンから、工事結果を見に行くからとの連絡があった。トイレを和式から洋式にかえたのは、母が骨折をしたため、介護保険の住宅リフォームを利用したので、岡山リハビリ機器販売という会社にお願いした。ここは名前が示すとうり介護用品を扱っている店だ。母が退院する時、とりあえずポータブルトイレと入浴用の椅子が要るので、病院のケースワーカーの人に教えてもらった店だ。ケアマネージャーもここの女性を紹介してもらったので、結局リフォームもここで行った。しかし、なにしろ岡山リハビリ機器販売というだけあって、実際の工事をする人や能力は全くない。全部他の業者に依頼する。したがって、今回のような場合も他の業者がしたのを自分のところが窓口だというのでいちいち見に来る。見に来たところで、何かが分かるというのでもないのに来る。それでいくらかかるかと聞くと、べらぼうに高い値段を言う。開いた口がふさがらないほどの値段だ。別の業者で下水道を本管に繋ぐのに、マンホールを4つ埋め込み、長いパイプを引っ張ってもらったのと同じくらいの額だ。こんな業者にかかるとかなわない。自分とこは何もしないから、下請けまたその下請けと使って仕事がなされるのでべらぼうな値段になってしまう。こんなことなら、下水工事をしたところへ言えばよかったと悔やまれる。一応、トイレを改装したのが、この岡山リハビリ機器販売なので、とりあえず連絡したのがまずかった。介護保険が絡むと、ついつい保険でまかなわれる部分が出るので金額に関しても甘くなる。今の時代、介護保険のリフォームでこのようないいかげんな業者がけっこう横行しているいのではないだろうか。
2004年02月04日
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今日は朝からトイレ工事。何しろ詰まってどうしようもないので、洋式にリフォームしてもらったところへ言って、今日工事となった。洋式便器からのパイプが抜けていたのが、直接の原因だったが、それ以前の問題として、パイプの傾きがマンホール側のほうが高くなっているのがそもそも詰まった原因らしい。しかしこれは家を建てたときからの状態なんだから、今さら呆れる以外に何とも言いようがない。下水本管につなぐ時とか、いろいろな場面で気がついてれば直せたのだが、そんなことは掘ってみないと分かるはずがないことだ。とにかく、午後2時ごろまでには終わってほっとした。アンテナ工事から、雨水升の工事、今回のトイレ工事と立て続けに、三つも工事が続いた。
2004年02月03日
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今日は久しぶりの雨降りだった。なにしろこの時期、瀬戸内は雨が降らない。おかげで、ずっと乾燥しっぱなしだ。山火事などが起こりやすい。ちょっとは雨が降ってくれないと困る。それに今日は温度も高いし、雨といってもたいして降ってはいない。朝のうちはそこそこ降っていたが、後は霧雨といったほうが正解だ。だから庭に出ていると気持ちがいい。明日はまた晴れるらしい。そしてまだだんだん寒くなる。それはいいが、やっぱり少しは湿り気が欲しい今日この頃だ。
2004年02月02日
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今日から2月だ。今朝、月単位のカレンダーをめくっていて、もう一ヶ月が終わったのかと思うとある種の驚きを感じた。ついこの間、新年がきたと思ってこのカレンダーを眺めたのに。この一ヶ月、何か計画を立てそれを実行するということがあっただろうか。毎日毎日のことに追われて、ただただ過ごしてきたように思う。一ヶ月という単位が終わって初めて「ああ、一ヶ月たったんだな。」と感じるのはおもしろい。一年の計は元旦にありというが、それより一ヶ月一ヶ月を大切にしないと何もできぬまま、いや何をしたのか分からぬまま一年が終わるような気がした。今日は暖かかった。こんな天気になると、ちょっと外へ行きたくなる。また、「倉安川を歩い」たり、スーパーへ買い物に行ったついでにデジカメを持って「坂のある街」を通って、操山「南麓を歩き」たいものだ。
2004年02月01日
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