温羅邪満日記
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今日、書留が来たというので出てみたら、分けの分からぬエアメール。中国からのものだ。これで二回目だが、名前が間違っている。住所は確かにここなのだが、これでは印鑑を押すわけにはいかない。その旨告げると、受け取り拒否にしてくれと言う。前回もそうしたので、もう嫌になって、「名前の違う以上、書留は受け取れない」と言うと、「そうすると今後、字が違っているのは、いっさい配達されませんよ」と言う。やむなく、また受け取り拒否でこちらの名前を書いて、印鑑を押した。しかしどうにも気分が悪い。そもそもこの間の郵便配達員の大柄な態度は、どう見てもこちらを、「お客様」だとは微塵も思っていないのが、はっきりと見て取れる。郵便配達員の態度は今回だけのことではない。荷物がきたときでも、「○○さん小包です、印鑑お願いします」と言う。こういう物言いは、他の宅配業者では考えられない。まるっきるお役所だ。いかにも配達してやってるという態度だ。郵政民営化したら、少しは変化するかと思ったが、おおよそお客様本位とは無縁だ。実に情けない限りだ。これでは、末端では郵政民営化でサービスが良くなったということは、まったくなかったし、何のメリットも感じられない。何とかしなければ、このままでは民間企業としては倒産を待つまでだ。
2008年10月28日
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