青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2020.08.18
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今年は母の4回目のお盆でしたが
COVID-19感染拡大の自粛で帰省できませんでした。

帰省できなくても出来る限りの事をと
実家近くに住む親戚に
お寺さんでの読経、
墓参や簡単な盆棚の飾りつけ
迎え火送り火を依頼して、
私の家でもお供え物をしました。

けれど帰省自粛が半年も続いており、

墓参もできず、実家の手入れもできずにいたので、
母にさみしい思いをさせていたら申し訳ないという気持ちや
先が見えない不安があり、
ずっと気持ちが落ち込んでいたんです。

命日やお盆のように、故人を偲ぶ時に
一人だけで偲ぶというのはつらいんですね。

亡くなった人を想って、こんなことがあったね、優しかったね、
いい人だったね、お世話になったね等と
話をして偲ぶ相手がいると、気持ちがほぐれるし心強いんです。

私は子供の頃から、先祖の事は大事に思っていて
墓参やお供えは欠かさなかったのですが、

お供えをするだけの何も考えてないお参りでした。

もっと母の気持ちを思いやって
母に寄り添ってあげればよかった、
母に寂しい思いをさせていたのではないか、と
申し訳なく思っています。


偶然、日にちを合せたように
お盆の直前とお盆の入りの日に、
母が大事に思っている人と
普段は行かない母の思い出の場所で会う事になりました。

さらに、友人が訪ねてきてくれたり
偶然人と出会ったりと、
寂しくないようにしてくれたような
ちょっとだけ不思議な事が沢山ありました。

母がいてくれるのかな、と少し心強く、
ありがたく感じています。



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Last updated  2020.08.18 06:57:00
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